「キリストにある希望を最後まで保つ」
ヘブル人への手紙 6:4-12
ヘブル人への手紙シリーズ_12
今日学ぶこと
• 神は、正しい方で、私たちの行いと愛
の働きを忘れることはない
• 教会に属する全ての人が同じ熱心さを
持って、キリストの希望を最後まで告白
し続けることがクリスチャン生活
これまで
• 5:11 この事についてもっと言いたい
ことはあるのですが、あなた方の聞
く力が鈍感になっているので、説明
することが困難です。
これまで
• 6:1-2 ですから、キリストについての初
歩的な教えを後にして、成長する事を
目指すべきです。死んだ行いからの回
心、神に対する信仰、バプテスマに関
する教え、手を置く儀式、死者の復活、
そして永遠の裁きなど、これらの基礎を
再び築くことが無いようにしましょう。
6:4-5
• 誰のこと?
–クリスチャン?
–クリスチャンと接点を持っている
クリスチャンでない人たち?
6:6
• クリスチャン体験をしながら、そ
の土台となるキリストを否定する
なら、その人を救うことができる救
い主はこの世界に存在しない
6:7-8
• 呪われるのは実ではなく、土地で
ある
–呪われる寸前、燃やされる、とい
う表現は救いから外れた人に対す
る表現
–6:2 「永遠の裁き」
教会に対する期待
• 4:6 「彼らは」
• 6:9 「しかし….あなた方には」
• 教会の救いにつながる良いことを確
信している
救いに関連した良いこと
• 神は正しい方で、私たちの行いと神
の命令に対する信仰から生まれる
愛の働きを忘れることがない
神の御心
• 最後まで、教会に属する全ての人た
ちが、同じ情熱を持って、同じ世界
観(希望)を告白しあって、同じ信仰
を最後まで実践すること
神の御心を行う結果
• キリストの知識が増し加わることに
よって、キリストの希望が強まる
• 神の約束によって与えられるものを
受け継ぐ人となる
最後に(1/3)
• クリスチャンと接点を持っていたとして
も、それによって救われるわけではなく、
個人的にキリストに対する信仰が必要
–信じるということは、ある特定の情報が正
しいということを受け入れることではなく、
それを前提に生き方を変えること
–個人的に信じることによって、個人主義か
ら解放される
最後に(2/3)
• キリストに対する信仰から、神に従う、
また神の家族に仕えることは決して無
駄にならない
–「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く
立って、動かされることなく、いつも主のわ
ざに励みなさい。あなたがたは自分たち
の労苦が、主にあってむだでないことを
知っているのですから。」 1コリント 15:58
最後に(3/3)
• クリスチャン生活とは、教会全体と
常にキリストがどのような救い主な
のか、どのような将来を約束してい
るのかを学び、それに対する確信に
相応しい生活を最後まで保つこと

ヘブル12