「新しい契約」
ヘブル人への手紙 8:1-13
ヘブル人への手紙シリーズ_15
これまでの重要なこと
• クリスチャンは、永遠に私たちを神と近づけて
くださる大祭司の役割を与えられたイエスと
一つになっている
• その働きは、完成しており、イエスがキリスト
であることが保証されている
旧約時代の神殿と律法の役割
• 神が行う完全な回復の働きを教えるための、
不完全な教育手段
– 象徴的共有点は数多い
– 神の真理や期待や手段を目で見てわかる形で世
界に伝える
新しい契約
• 初めの契約 = モーセ(律法)の契約
– ユダヤ人たちに与えられ、異邦人に直接的な関
係はない
– 律法(宗教的、社会的規律)を守ることによって条
件を満たす
– 守れば祝福、破れは破滅(申命記30:15-18)
レビ記26:11-13
「わたしはあなたがたの間にわたしの住まい
を建てよう。わたしはあなたがたを忌みきらわない。
わたしはあなたがたの間を歩もう。わたしはあなた
がたの神となり、あなたがたはわたしの民となる。
わたしはあなたがたを、奴隷の身分から救い出す
ためにエジプトの地から連れ出したあなたがたの
神、主である。わたしはあなたがたのくびきの横木
を打ち砕き、あなたがたをまっすぐに立たせて歩か
せた。」
新しい契約
• 「見よ。その日が来る。――主の御告げ。――そ
の日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、
新しい契約を結ぶ。
その契約は、わたしが彼らの先祖の手を握って、
エジプトの国から連れ出した日に、彼らと結んだ
契約のようではない。わたしは彼らの主であった
のに、彼らはわたしの契約を破ってしまった。
――主の御告げ。――
彼らの時代の後に、わたしがイスラエルの家と
結ぶ契約はこうだ…」 エレミヤ書31:31-34
新しい契約
• 「――主の御告げ。――わたしはわたしの律法を
彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。
わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民とな
る。 そのようにして、人々はもはや、『主を知
れ。』と言って、おのおの互いに教えない。それ
は、彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、
わたしを知るからだ。――主の御告げ。――わた
しは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さ
ないからだ。」 エレミヤ書31:31-34
新しい契約
• イスラエル人の誠実さとは無関係(神の恵
み)
• 心に律法
• 律法とはことなる手段で、古い契約の祝福を
• 神の知識が超自然的に
新しい契約の仲介者
• キリストがそれをもたらす
– この地上で神の国のがイスラエルに
– 天でキリストが王となっている神の国をこの地球
全体に
– まだ未来形
– その保証はキリストの十字架と復活
最後に(1/3)
• イエスは今も働いておられる
– 大祭司としてとりなしを
– 神の国をもたらす準備
最後に(2/3)
• 神は全ての人を愛され、全ての人を回復させ
るのがゴール
– イスラエル人だけではない
– クリスチャンだけではない
最後に(3/3)
• 神の国は、天から訪れる
– この地上をクリスチャンの努力で天にするのでは
なく、キリストがもたらしてくださる
– 王が戻ってこられるまでの、下準備と報告がいま
の義務

ヘブル15