「クリスマスの本当の意味」
ヘブル人への手紙 10:1-18
ヘブル人への手紙シリーズ_18
律法にできたこと、できなかったこと
• 人を神の前に一次的に立たせること
ができた
• 罪に対する意識を取り除くこと、罪
の赦しはなかった
–罪は不道徳よりも、関係しを崩す状態
キリストの計画
• 神の喜びのために、自分が完全な
罪のための代価になろうとした
–イエスは、初めから救い主
–後ほど、宗教家になったのではない
律法に戻ることは意味がない
• 律法によって神に喜ばれる手段は、
すでにない
–廃止されてしまったから
イエス・キリストの体の捧げ物
• 一度だけで、永遠に、人を清め、神
の前に立たせ続けることができる
–「聖め」 = 神に仕えるために特別聖別
されること
–「清め」 = 神の前に立つのに相応しい
状態になること
イエスの犠牲
• 神の子供とされた人たちの罪と無法
行いを全て忘れる(覆うだけではなく、
赦し、なかったことにする)
–罪のために捧げることができる捧げ物
は何も残されていない
最後に(1/3)
• 律法を守ることによって、神に喜ば
れることはない
–律法とは、道徳のことではなく、外見
的な儀式のこと
最後に(2/3)
• イエスをキリストとして信じた人は、
永遠に神の前に立つことができる資
格が与えられている
–その人の人間性や努力ではなく、キリ
ストの捧げ物がその人を完全にする
最後に(3/3)
• キリストが人となられたのは、御
父に対する愛を示すため
–神にキリストを与えてくださった
愛にお返しをするのではなく、神
の愛に信頼して、神の計画を進める
生活をする

ヘブル18