「クリスチャンの信仰」
ヘブル人への手紙 11:1-7
ヘブル人への手紙 シリーズ_21
文脈
• 10:19 そういうわけで、兄弟たち、私たちには、イエスの血
によって聖所に入れる確信があります。20 それは、(イエ
スが)ご自分の肉体という垂れ幕を通して新たな生ける道
を開いてくださったからであり、21 私たちが神の家を治め
る偉大な祭司を持っているからです。22ですから、私たち
は信仰がもたらす確信よる誠実な心を持って近づこうでは
ありませんか。なぜなら、私たちの心は血の注ぎを受けて
邪悪な心から清められ、私たちの体は純粋な水によって
洗われたからです。
クリスチャンの信仰
• 一般的な信仰の定義ではなく、イエ
スがキリストである信仰の定
クリスチャンの信仰
• イエスをキリストとして信じるということは
• まだ起きていないが必ず起きると約束され
ていることを確信すること(現実だと認めた
生き方をする)
• 目に見えなくても、納得すること
信仰の例え
• アベル(死)、エノク(死)、ノア(裁き)
–信仰によって神に喜ばれる
–信仰によって義(正しい)とされる
–信仰によって報われる
–信仰によってこの世に対する裁きや苦し
みから救われる
信仰の必然さ
• 信仰なしに神を喜ばせることができ
ない
–信仰の内容
• まことの神が、聖書の示す通りにおられ
る
• 神は約束を守られる
最後に(1/3)
• 信仰は、量や誠意よりも、対象が大
事
–信じられないものを信じるのが信仰で
はなく、目に見えなくても、まだ起きて
いなくても、イエスのゆえに信じること
最後に(2/3)
• 嫌なことや苦しみから解放してくれる
のが信仰の報いではなく、神の約束
するものを与えられることが救い
–信仰を持った人は、皆、この地上の苦
しみや損失を報いと交換した
最後に(3/3)
• 神を喜ばせる手段は、言葉ではなく、
信仰を行動に移すこと
–聖書の世界観を人生の基盤にする
–神は絶対に約束を破らない事実を信
じる

ヘブル21