「聖徒たちへ」
1コリント人への手紙 1:1-9
1コリント人への手紙シリーズ_01
コリントス
• 都市としてのコリントスは、アテネの西南約
78kmに位置する
– 紀元前9世紀、ドーリア人(ドリス人)によって
建設され、商業都市として繁栄した。アプロ
ディーテーを守護神としその祭祀で知られる。
複数の文献が、この神殿に雇われていた千
人の聖娼(遊女)について伝えている。
聖書とコリント
• 紀元後49-50年 「ガリオがアカヤの
地方総督」(使徒18:12)
–パウロは18ヶ月滞在(テント作り)
–アクラとプリスキラと仲良くなる
–シナゴーグで宣教を始める
聖書とコリント
• 紀元後51-52年 ガリオがパウロの
裁判を行う
–会堂管理者ソステネが改宗
–後ほど、アポロがアカヤ地方に行く
パウロとコリントの教会
• パウロは最低3つの手紙をコリント
に書いた(エペソ、マケドニア)
• 二つ目の手紙を書いた後、コリント
に3ヶ月滞在し(使徒20:3)、ローマ
人への手紙を書いた
神の御心によって
• 使徒=特別に神によってイエスの証言者と
して選ばれた弟子たち
– 「ですから、主イエスが私たちといっしょに生
活された間、すなわち、ヨハネのバプテスマ
から始まって、私たちを離れて天に上げられ
た日までの間、いつも私たちと行動をともに
した者の中から、だれかひとりが、私たちとと
もにイエスの復活の証人とならなければなり
ません。」 使徒1:21-22
聖徒たち
• 神に仕える役割のために特別な状
態で整えられている人たち
–道徳的な人たちという意味ではない
–聖い=神に仕えるのにふさわしい状
態
イエス・キリストの名前
• 名前とはタイトル
–イエスがキリストである
–キリストとは、神が選ばれた王(主)
• 神の御子と呼ばれる
• 神の代わりに世界を治める
賜物という恵み
• 「言葉」=預言者たちが預かった神
の言葉
• 「知識」=使徒たちが教える真理
• 「キリストに対する証言」=イエスが
キリストである証拠
イエスが現れるまで
• イエスはキリストとして、もう一度
戻ってこられる
–それまで、教会は神の恵みによって成
長し続ける必要がある
–イエスはそれまで教会を保ち続ける
最後に(1/1)
• 教会はごちゃごちゃしている場所と
いう認識が必要
–パウロやアポロがそれぞれ働いて、人
を育てた
最後に(2/3)
• クリスチャンは、特別な働きのため
に召されている
–死んだら天国に行くのが目的ではない
–この地上でイエスが戻るまで聖徒とし
て生活する
最後に(3/3)
• クリスチャン生活の全てが、キリストにより、
キリストのための生活。誰が主か?
– キリストにあって聖別
– キリストから恵みと平安
– キリストが現れて下さる
– キリストが最後まで保って下さる
– キリストと交わりを持つことが目的

1コリント01