「新しい天の幕屋」
ヘブル人への手紙 9:1-14
ヘブル人への手紙シリーズ_16
民数記11:16
「主はモーセに仰せられた。「イスラ
エルの長老たちのうちから、あなたがよく
知っている民の長老で、そのつかさであ
る者七十人をわたしのために集め、彼ら
を会見の天幕に連れて来て、そこであな
たのそばに立たせよ。」
幕屋と楽園
• 創世記2:15 」神である主は、人を取り、エデンの園
に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。」
• 民数記3:7-8 「彼らは会見の天幕の前で、アロンの
任務と全会衆の任務を果たして、幕屋の奉仕をし
なければならない。彼らは会見の天幕のすべての
用具を守り、またイスラエル人の務めを守って、幕
屋の奉仕をしなければならない。」
• 出エジプト記 26:14
「天幕のために赤くなめ
した雄羊の皮のおおい
と、その上に掛けるじゅ
ごんの皮のおおいを作
る。」
創世記 3:22-24
「神である主は仰せられた。「見よ。人はわれわ
れのひとりのようになり、善悪を知るようになった。今、
彼が、手を伸ばし、いのちの木からも取って食べ、永
遠に生きないように。」そこで神である主は、人をエデ
ンの園から追い出されたので、人は自分がそこから取
り出された土を耕すようになった。こうして、神は人を
追放して、いのちの木への道を守るために、エデンの
園の東に、ケルビムと輪を描いて回る炎の剣を置かれ
た。」
契約のゴール
• 神と人が罪の問題を克服し、和解して、
同じ次元・空間にいることができるよう
になる(エデンへの回復)
–「まことに主はシオンを慰め、そのすべて
の廃墟を慰めて、その荒野をエデンのよ
うにし、その砂漠を主の園のようにする。
そこには楽しみと喜び、感謝と歌声とがあ
る。」 イザヤ書51:3
不完全な昔のいけにえ
• 毎年、同じ罪のいけにえを捧げるこ
とによって、自分の不完全さ、罪深さ
を常に思い浮かばせる
キリストの完全ないけにえ
• 毎年ではなく、最後に一度だけ
• 永遠に罪の赦しと清めと神との交わり
を保証する
–適応する罪のカテゴリーは変わらない
–救いの体験のためではなく、交わりの維
持のため
最後に(1/3)
• クリスチャンの希望は、今だけ天に
ある
–後ほど、それをこの地上にもたらす救
い主が戻ってこられるのを待っている
–「御国が来ますように。みこころが天で行
なわれるように地でも行なわれますよう
に。」 マタイ 6:10
最後に(2/3)
• 救いの体験と維持(混同すると変な神
学と救いの理解)
–救いの体験は、いけにえに対する信仰
(「私たちの過越の小羊キリストが、すで
にほふられたからです。」1コリ5:7)
–交わりの維持は、罪のいけにえの力
最後に(3/3)
• 死んだ行いから、神に使える生活に
–伝道館は、初めの幕屋と同じ(完成形
の不完全な雛形、希望)
–教会を完成させるのは神の働き。それ
を実現させるために神に仕えるのが
私たちの信仰の表し方

ヘブル16