「主の家に」
詩篇 122篇
シオンの詩シリーズ_05
「主の家」 v.1
• 神殿のこと
–旧約時代では神が地上におられる場所
–神と人が同じ空間にいられる特別な場所
–幕屋(象徴)はいつか永遠に同じ場所にと
どまる
「エルサレム」 v.2
• 神の神殿が存在する街も、その神
殿によって祝福されている
–神の民を神殿に集めるために重要
「神の民が集う街」 v. 3-5
• 「ただあなたがたの神、主がご自分
の住まいとして御名を置くために、
あなたがたの全部族のうちから選ぶ
場所を尋ねて、そこへ行かなければ
ならない。」 申命記 12:5
「正しい裁きの街」 v.5
• ダビデの子孫 = イエス
• 人々を正しく裁く
–正義を全うする
–弱いものを守る
「平和のために」 v.6
• エルサレムの平和のために祈れ
–平和=全ての必要が満たされている
状態
‫ֹום‬ ֣‫ל‬ ְׁ‫ש‬ ‫לּו‬ֲ‫א‬ ַׁ֭‫ש‬‫ִ‍ָ֑ם‬ ָׁ‫ל‬ ָׁ‫ְׁרּוש‬‫י‬ ‫יּו‬ ָָׁ֗‫ל‬ ְׁ‫ש‬ִָ֑֝‍ִ‫י‬‫ִ‍ְָ֑ך׃‬‫י‬ ָָֽׁ‫ב‬ֲ‫ה‬ֹ‫א‬
「街と人の繁栄」 v.7-9
• 街に平和がある理由は、街を守る王
がいるため
–街に平和があれば、その街に身を避
ける人たちも守られる
最後に (1/3)
• 神と人が同じ場所に立てるのが神
殿
–シオンは必ず訪れる
–それまで神の家族がその環境となる
最後に (1/3)
「こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人
でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、
神の家族なのです。あなたがたは使徒と預言者という
土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身が
その礎石です。この方にあって、組み合わされた建物
の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、こ
のキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御
霊によって神の御住まいとなるのです。」 エペソ 2:19-
22
最後に (1/3)
「あなたがたは神の神殿であり、神の御
霊があなたがたに宿っておられることを知らな
いのですか。もし、だれかが神の神殿をこわす
なら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は
聖なるものだからです。あなたがたがその神殿
です。」 1コリント 3:16-17
最後に (2/3)
• エルサレムに平和が訪れた時に、初
めて世界平和が訪れる
–キリストが来られるまで争いは止まない
–キリストが早く戻って来られることを祈る
最後に (2/3)
「神は、かつてどの御使いに向かって、こう言わ
れたでしょう。『あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあ
なたを生んだ。』 またさらに、『わたしは彼の父となり、彼
はわたしの子となる。』… 御子については、こう言われま
す。『神よ。あなたの御座は世々限りなく、あなたの御国
の杖こそ、まっすぐな杖です。あなたは義を愛し、不正を
憎まれます。それゆえ、神よ。あなたの神は、あふれるば
かりの喜びの油を、あなたとともに立つ者にまして、あな
たに注ぎなさいました。』」 ヘブル人への手紙 1:4、8-9
最後に (3/3)
• この地上の生活に満足しない
–神の国をキリストがもたらすのを待ち
望む
–神の国とその義を第一にする生活以
外に希望がない

詩篇122