「メルキゼデク、偉大な祭司なる
王」
ヘブル人への手紙7:1-10
ヘブル人への手紙シリーズ_13
この箇所の目的
• イエスがメルキゼデクより優れてい
ることを示す
• イエスが誰で、何をしたのかを教え
る
詩篇110
主は、私の主に仰せられる。「わたしがあなた
の敵をあなたの足台とするまでは、わたしの右の座に
着いていよ。」 主は、あなたの力強い杖をシオンから
伸ばされる。「あなたの敵の真中で治めよ。」 あなたの
民は、あなたの戦いの日に、聖なる飾り物を着けて、
夜明け前から喜んで仕える。あなたの若者は、あなた
にとっては、朝露のようだ。 主は誓い、そしてみこころ
を変えない。「あなたは、メルキゼデクの例にならい、
とこしえに祭司である。」
二人の共通点
• 最も高い神に仕える祭司
• 義の王
• 平和の王
• 神によって特別扱いされている
二人の相違点
• 一人は今も生きて、祭司の働きをし
ている
有意差のロジック
• イエスは、メルキゼデクのカテゴリー
• レビ族は祭司として、アブラハムの
末裔
• アブラハムは、メルキゼデクに仕え
た
最後に(1/3)
• 聖書の読み方
–旧約聖書は知らないと損
–イエスについて知ることが、人生に深
みを与える
最後に(1/3)
• クリスチャンは、イエスの働きと資格
に確信をもてる
–本当に最も高い神と和解をさせること
ができる祭司として
–永遠の働きをしてくださる
最後に(3/3)
• イエスは、レビの祭司たちのやり
方とは無関係な手段で、神と人を
繋げることができる
–神殿や動物の生贄とは異なる手段
で

ヘブル13