「パウロの弁明と一行の航海」
使徒の働き26:1-27:44
使徒の働きシリーズ_34
パウロの弁明
• 彼の昔の生活については、ユダヤ
人たちが証言できる
• パウロが語っていることは、旧約聖
書でユダヤ人たちに約束された希
望として描かれていることと同じであ
る
コロサイ人への手紙 4:3-6
「同時に、私たちのためにも、神がみこ
とばのために門を開いてくださって、私たち
がキリストの奥義を語れるように、祈ってくだ
さい。この奥義のために、私は牢に入れられ
ています。また、私がこの奥義を、当然語る
べき語り方で、はっきり語れるように、祈って
ください。外部の人に対して賢明にふるまい、
機会を十分に生かして用いなさい。あなたが
たのことばが、いつも親切で、塩味のきいた
ものであるようにしなさい。そうすれば、ひと
りひとりに対する答え方がわかります。」
パウロの証言(3度目)
• イエスの語る言語=アラム語
• 神に対して頑固になって対抗するこ
とは自虐行為と同じ
• パウロの使命は、宗教を作ることで
はなく、目撃したこと、また明かされ
たことを伝えること
パウロの証言(3度目)
• 福音の力
–目を開かせる
–闇から光に
–サタンの権力下から神の権力下(贖
い)
–罪の赦し(神に対する無知)
–神の子とされる特権(相続分)
コロサイ人への手紙 1:12-14
「また、光の中にある、聖徒の相続
分にあずかる資格を私たちに与えてくだ
さった父なる神に、喜びをもって感謝をさ
さげることができますように。神は、私た
ちを暗やみの圧制から救い出して、愛す
る御子のご支配の中に移してくださいま
した。この御子のうちにあって、私たちは、
贖い、すなわち罪の赦しを得ています。」
パウロの働き
• 悔い改めと神への立ち返り
–それまでの考え方を放棄して、神を認
めること
• 悔い改めにふさわしい働き
–聖書の世界観とキリストの希望が現
実である生き方
パウロの話
• ユダヤ人たちも証言できる
• 聖書が明確に預言して、教えている
• 真実で、道理的である
• 人前で行われた出来事に基づいて
いる
• パウロと他者が目撃したことが土台
イタリアへの船旅
• パウロが神の言葉の力を証明する
–パウロが神に従う時に、必ずその過程が
快適であるとは限らない
–変えられることは変えようとする発言する、
変えられないことは、一緒に耐える
–状況が悪いので神の御心ではないという
考えは幼い
–一緒に耐えることによって、ケントゥリオは
パウロを信頼し、パウロの延命に繋がっ
た
最後に(1/3)
• 聖書が教える福音とは、主観的な体
験や個人の意見ではなく、客観的に
検証できる、公前で行われ、歴史に
基づいた、否定することができない
事実が土台となっている
最後に(2/3)
• 悔い改めにふさわしい生活をして、
初めてイエスをキリストとして信じて
いると断言できる
–悔い改めにふさわしい生活をしないで
信仰があるとは言えない
–いつ信じていると断言できるか?
• その信仰が現実であるように生きる時
ヤコブの手紙 2:18-20
「あなたは信仰を持っているが、私は行な
いを持っています。行ないのないあなたの信仰
を、私に見せてください。私は、行ないによって、
私の信仰をあなたに見せてあげます。」あなた
は、神はおひとりだと信じています。りっぱなこ
とです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震い
しています。ああ愚かな人よ。あなたは行ない
のない信仰がむなしいことを知りたいと思いま
すか。
最後に(3/3)
• 神の御心に従って生きるということ
は、多くの苦難と損害が待ち受けて
いるかもしれない
–神が約束するのは楽しい人生の航海
ではなく、必ず目的地まで安全に自分
たちをつかせてくれる神の恵み

使徒34