「パウロの伝道」
使徒の働き 13:1-52
使徒の働きシリーズ_21
使徒の働きの後半の始まり
• これまでユダヤ人たちを中心とし
ていた働きが、異邦人たちに向け
られる
• サウロがパウロと呼ばれるように
なる
パウロとバルナバの新しい使命
• 異邦人教会では異邦人教師たちが
活躍
• 神の特別な啓示と計画
–福音を世界に
–聖別する=普通扱いではなく、特
別な役割と権威を与える
手を置く儀式
「ですから、私たちは、キリストについての初
歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうでは
ありませんか。死んだ行ないからの回心、神に対
する信仰、きよめの洗いについての教え、手を置
く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的
なことを再びやり直したりしないようにしましょう。」
ヘブル人への手紙 6:1-2
人ではなく神の命令に従って選ばれた人たち
に神による権力があることを公に示す儀式
福音の広がり:キプロス編
• 影響力を持っている人が信仰を持
つようになる
• 神の計画を邪魔しようとするもの
を神がかえって用いて、救いをも
たらす
福音の広がり:トルコ編
• ヨハネ・マルコが途中で任務を放棄
メインポイント
• イエスの復活によって、イエスが
キリストであることが証明された
• そのキリストが王となることに
よって、ユダヤ人の罪を赦し、永
遠のいのちを与えることができる
• それをユダヤ人たちにまず語る必
要がある
イエスが神の御子と信じるとは
• イエスを三位一体の一人として信
じることではない
–イエスが復活された神の用意され
たキリストと信じること
–イエスが神の王として、死者の間
から復活することによって、神に
よって神の子としてもうけられた
福音の説明
• 神は、アブラハムとその子孫に与
えた祝福の約束を全てイエスにお
いて成就させた
• その約束の祝福は今ユダヤ人たち
だけではなく、全ての人に与えら
れている
罪の赦し
• これはユダヤ人たちの罪のことを
教えている(「兄弟たち」)
–イエスをキリストとして受け入れ
ない不信仰の罪
–キリストが与えるいのちを求めな
い
永遠のいのち
• この時代の後に訪れる永遠の時代
で体験できるいのちを今から体験
できる
–永遠の時代ではイエスがキリスト
として世界を回復させた王として
世界を治めている
–自分たちも回復されている
信仰による義
• ユダヤ人が律法を守る事だけに
よってキリストの王国の祝福を体
験できない
• イエスを神の御子、キリストと信
じる信仰によって、律法が実現で
きなかったことが実現する
最後に(1/3)
• 神の計画は人間の計画と異なる
–アンティオケはエルサレムの次の
拠点として成長した
–その指導者の4割が新しい働きのた
めに出て行った
–自分達もさらなる成長のために変
わり続けなければいけない
最後に(2/3)
• 福音と永遠のいのちについてもっ
と理解する
–旧約聖書を通してキリストについ
てもっと理解する
–理解していないことを広めること
はできない
最後に(3/3)
• イエスの福音を受け入れる必要
–それを拒絶すると希望が残されて
いない
–その希望が精神論ではなく、歴史
的現実に基づいている
–その事実が将来の希望を現実のも
のとしてくれる

使徒21