たった一度で済むいけにえ
ヘブル人への手紙 7:11-27
ヘブル人への手紙 シリーズ_14
今日のポイント
• イエスは、旧約聖書と異なる手段で、人を
神と近づけることができる
• イエスは、復活を通して永遠に生きておら
れ、永遠に神との関係を和解させてくださ
る
• 神と人との交わりを保つための罪のいけに
えは一度で十分
旧約聖書の背景
• アロンを筆頭にするレビ族だけに祭
司の働きをする役目
• イエスは、レビの祭司にはなれない
(ユダ族出身)
–血筋と違う手段で祭司に
異なる手段
• 神の約束
–永遠に祭司である
–復活によって、レビの祭司とまったく異
なるカテゴリーになる
キリストの救いの違い
• 人が神に近づけるようにする
• 完全に、永遠に救う
–その根拠
• とりなしの働き
• 死に勝利した存在
• このような救い主は世界に存在しない
救いの側面
• 罪のいけにえは、神の家族になるた
めにはいらない
• 神との永遠の交わりのために必要
罪のいけにえ
• 「第二の幕屋には、大祭司だけが年
に一度だけはいります。そのとき、
血を携えずにはいるようなことはあ
りません。その血は、自分のために、
また、民が知らずに犯した罪のため
にささげるものです。」 9:7
救われるためには
• イエスが神の御子、キリストであること
を信じる
• 神との交わりを保ち続ける(罪の赦し、
清め、とりなしが必要)
• 全てが救いの働きであり、全ての土台
にイエスがいる
最後に(1/3)
• 神の約束は信頼できる
–文字通りに約束を果たす
–不自然な霊的解釈を施す必要がない
最後に(2/3)
• 旧約聖書の救いの希望は、今の同
じ
• 救い(交わり)の手段が異なる
最後に(3/3)
• イエスのいけにえの素晴らしさは、
イエスが誰なのかということに基づ
いている
• イエスの知識の量と質が、クリスチャン
生活の質を決める

ヘブル14