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Takahiro Matsumoto
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医療安全・患者安全教育訓練と評価
医療教育訓練への成功事例法、参加型評価、ヘルスケア・マーケティングの応用
Healthcare
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医療安全・患者安全教育訓練と評価
1.
評価方法から見直す 患者安全教育・訓練 Nexwel 恵那 地域笑顔共創クリニック 全日本患者安全組織文化学習支援財団 松本尚浩 この内容は令和3年度北海道厚生局医療安全セミナーでの発表です。
2.
自己紹介 • 略歴 – 1962年
福岡県久留米市で出生 – 1987年 産業医科大学医学部卒業、麻酔科学教室 – 2009年 筑波大学附属病院 – 2011年 東京慈恵会医科大学 – 2014年 笑顔のおうちクリニック松戸 – 2019年 NexWel 恵那 地域笑顔共創クリニック • 主な出来事 – 1995年 鱒淵マラソンで2時間57分 – 2001年~心肺蘇生術インストラクター – 2015年 全日本患者安全組織文化学習支援財団 Show Your Change 2 15 Dec 2019
3.
ライフワーク・患者安全 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 3
4.
あなたの携帯端末で 投票準備をお願いします 4 http://goo.gl/BuAec6 Evaluation-based Learning System 10
Nov 2021
5.
投票画面のご案内 5 回答を 選びます 質問や コメント 歓迎です Evaluation-based Learning System 10
Nov 2021
6.
あなたが担当する医療教育・訓練の結果、 学習者の現場で何らかの改善がある A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 6 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
7.
ステップ・ラダー法を応用した学び方 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 7 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする
8.
本日の参加方法 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 8 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •自分の考えを、「チャット」に記載 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする
9.
「教室」に慣らされた私たち 余談 10 Nov 2021
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10.
信念「人に何か言えば、その人は変わる」 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 10 教室で教えた後、 生徒は教室外で、教えたことができる
11.
信念「学校での体験に基づいて教えると上手くいく」 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 11 組織で教育訓練のあと、現場業務は改善
12.
カークパトリックの 研修効果の4段階 1.反応 研修参加者の満足度 (アンケート調査など) 2.学習 受講者の知識理解度や学習到達度 (筆記試験や実技試験) 3.行動変容 現場での行動変化 (インタビューや他者評価) 4.結果 組織の業績向上 (医療過誤減少,病院内死亡減少) 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 12 教育・訓練すれば、「自然と」学習者の行動変容は起こるのか?
13.
教育・訓練すれば、行動変容は自然と起こるか? その理由・行動変容を起こす方略は? 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 13 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •自分の考えを、「チャット」に記載 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする
14.
教育・訓練すれば、行動変容は自然と起こるか? その理由・行動変容を起こす方略は? • チャット記載 • 質疑応答など 10
Nov 2021 Evaluation-based Learning System 14
15.
物語1 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 15
16.
2011年、世界保健機関 (WHO) が 患者安全教育を推進しはじめた 10
Nov 2021 Evaluation-based Learning System 16
17.
「非難の文化」が患者安全の壁 • 医療分野では「非難する」 ことが問題解決のための 一般的な方法であった. • これを「非難の文化(blame culture)」と呼ぶ –
(99頁、WHO患者安全カリキュラムガイドPartB) 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 17
18.
「振り返り会話」練習会の実践事例 • ある市立病院看護部 • 2015年、「責めない振り返り会話」練習会 •
参加者 – 看護部管理者、主任、新人看護師 • 練習会後調査 – 「管理者が責めない振り返り会話を実施している」 • 看護部離職率の低下 – 「振り返り会話」練習との関連は不明 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 18
19.
教えても変わらない • 「責めない振り返り会話」学習会開催 • アンケート調査での満足度は高かった •
数年後、「責めない振り返り会話」実施状況を調査 • 殆どの部署で「責めない振り返り会話」は実施されていない 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 19
20.
これまでの教育・訓練を変更 • チカラをどこに置くか – 教育・訓練そのものよりも、調査・面接・分析・改善へ –
教育・訓練はなるべく自己学習へ • 教育・訓練を始める前に準備すること – 「理想モデル」を見つける方法・担当者を決める – 面接の方法、実施者、データ管理を決める 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 20
21.
教材で各自が自己学習か、同僚と学習 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 21 (https://bit.ly/2zyUld5) (医療職の能力開発 3:41-49, 2014)
22.
調査 • 調査 – 調査担当者:各部署の主任 –
部署内での公式・非公式振り返り会話ではチェックリストを利用 • チェックリスト – □メンバーの発言に責める雰囲気はなかった – □今後の改善に役立つ計画立案ができた • 「理想モデル」を見つける – 面接の承諾 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 22
23.
面接 • 半構造化面接 • 主な問い –
どうして、自分の部署で「責めない振り返り会話」実践できたのか? – どうやって、「責めない振り返り会話」を続けたか? 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 23
24.
面接結果1 • どうして、自分の部署で「責めない振り返り会話」実践できた のか? – これまで続けてきた「反省会」を変えたいと思っていた –
「責めない振り返り会話」なので、周りを誘いやすかった • どうやって、「責めない振り返り会話」を続けたか? – 1回の振り返り会話所要時間を、できるだけ短くして負担減らした – 笑顔で、振り返り会話を開始して、責めない雰囲気を創った 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 24
25.
面接結果2 • どうして、自分の部署で「責めない振り返り会話」実践できた のか? – プリセプターが実践を勧めてくれたから –
自分の実践が改善していると実感できたから • どうやって、「責めない振り返り会話」を続けたか? – プリセプターと定期的に「責めない振り返り会話」を続けた – 振り返り会話の日記を記録して、改善を確認していた 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 25
26.
分析と改善 • 分析 – 効率向上への取り組み •
1回の振り返り会話所要時間を、できるだけ短くして負担減らした – 実践を促進する人 • プリセプターが実践を勧めてくれたから • 改善 – 各部署に「実践促進者」を割り当て • 実践促進者に「できるだけ短時間で終わる振り返り会話」勧めてもらう 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 26
27.
成功事例法(サクセス・ケース・メソッド) 物語1の基盤 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 27
28.
成功事例法の目的と段階 • 目的 – トレーニングで学習したことを組織がいかに成果に結びつけている かを評価すること •
5つの段階 – 成功事例研究の焦点化と計画 – 上手くいった事例を示す「インパクト・モデル」創り – 上手くいった事例と上手くいかなかった事例探しのデザインと実施 – 成功事例とのインタビューと記録 – 所見・結論・推奨を情報共有 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 28 (https://bit.ly/2YDdoC0)
29.
インパクト・モデル表示の例 「責めない振り返り会話訓練」の事例 能力(Capability) 重要な応用 (Critical Application) 鍵となる 結果 (Key
Results) 社会組織 達成 (Business Goal) 「責めない文化」の実践が できる 改善策を個人でなくシステ ムに求める 自発的に事例が提示され る 離職率低下 効果的な改善計画立案を 支援できる 改善案が測定可能な表現 である 改善案実施後の達成評価 が確実 (仮想)患者安全指数改善 強みを活かす振り返り会話 を支援できる 振り返り会話実践者の強み 改善計画を支援する 振り返り会話後、実践者の 強みが発展する (仮想)医療機関利用者評 価改善 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 29
30.
教育・訓練のあと 学習者の現場で 何が出来て、どんな 結果が起こるか? Evaluation-based Learning System
30 10 Nov 2021
31.
練習:インパクト・モデル記述 自分が担当した教育・訓練の事例で 能力(Capability) 重要な応用 (Critical Application) 鍵となる 結果 (Key
Results) 社会組織 達成 (Business Goal) 例:「責めない文化」の実践 ができる 例:改善策を個人でなくシ ステムに求める 例:自発的に事例が提示さ れる 例:離職率低下 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 31
32.
自分の教育・訓練事例で、 「インパクト・モデル」を記述できる自信がある A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 32 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
33.
成功事例法の目的と段階 • 目的 – トレーニングで学習したことを組織がいかに成果に結びつけている かを評価すること •
5つの段階 – 成功事例研究の焦点化と計画 – 上手くいった事例を示す「インパクト・モデル」創り – 上手くいった事例と上手くいかなかった事例探しのデザインと実施 – 成功事例とのインタビューと記録 – 所見・結論・推奨を情報共有 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 33 (https://bit.ly/2YDdoC0)
34.
教育・訓練のあと 上手くいった事例を 探す仕組み創り Evaluation-based Learning System
34 10 Nov 2021
35.
自分の教育・訓練事例で、 「上手くいった事例」探す仕組みを構築できる A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 35 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
36.
成功事例法の探究を 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 36 この161-3頁に 「成功事例法」記載あり。 ご一緒に、成功事例法を応用して、 教育・訓練成果を確認してみませんか?
37.
教育・訓練の後、インパクト・モデル探し、面接、分析、 改善などを実施する具体的な計画。困難な理由 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 37 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •自分の考えを、「チャット」に記載 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする
38.
教育・訓練の後、インパクト・モデル探し、面接、分析、 改善などを実施する具体的な計画。困難な理由 • チャット記載 • 質疑応答など 10
Nov 2021 Evaluation-based Learning System 38
39.
成功事例法を応用してみたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 39 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
40.
物語2 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 40
41.
トピック1:患者安全とは 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 41
42.
患者安全の原因と対策1/3 Evaluation-based Learning System
42 10 Nov 2021
43.
患者安全の原因と対策2/3 Evaluation-based Learning System
43 10 Nov 2021
44.
患者安全の原因と対策3/3 Evaluation-based Learning System
44 10 Nov 2021
45.
ある病院でのコミュニケーション改善活動 • 指示・伝達 – ダブルチェック、トリプルチェック(一部の部署) •
患者を患者安全に巻き込む – Speak Up活動 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 45 これらの活動を評価するため、 患者安全担当者と、患者・家族代表者が 話し合う場を創った
46.
事例1:「トリプルチェック」続けるのか? • 患者安全担当者 – まだ、改善効果が不明 –
現場調査からは、「煩雑さが増えた印象」の回答あり • 患者家族 – 病院スタッフが忙しくなっているような気がする – 患者・家族と立ち止まって話すスタッフが減っている • 合意形成 – トリプルチェックを一定期間中止して、「煩雑さ改善」・有害事象観察 – 患者・家族とスタッフの関わりを観察 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 46
47.
事例2:「声に出しましょう(Speak Up)」 • 患者安全担当者 –
講習会後、一部の部署で、多職種間でのSpeak Up改善事例あり – 医師に対するSpeak Upは、文化として困難さが訴えられている – 患者・家族のSpeak Upは、一定数あるが、増加していない • 患者家族 – 病院スタッフ間のSpeak Upは外部からは観察難しい – 患者・家族が、Speak Upできたら、SNSで「いいね!」 • 合意形成 – 職員間のSpeak Up事例を会員限定SNSで公開して、患者家族はSNS「いいね!」 – 患者・家族のSpeak Up事例も「対応スタッフ、いいね!」で反映 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 47
48.
参加型評価 物語2の基盤 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 48
49.
参加型評価の概略1/2 • 定義 – 評価調査の計画・実施に関する意思決定やその他の活動に、プログラムのスタッ フや関係者を巻き込む評価アプローチ全般 •
進め方 – 評価の設計(計画) • ①評価の目的、②誰が参加するのか、③対象プロジェクトの詳細を確認、 • ④評価設問、⑤実際のデータ収集方法を検討 – データ収集・分析 • インタビューやアンケート調査 – 結果のまとめと報告 • 必要な利害関係者に報告 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 49 (https://bit.ly/3lt7QTM)
50.
医療教育・訓練での参加型評価 評価 患者・ 家族 地域 住民 教育・訓練 担当者 医療 従事者 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 50
51.
自分の教育・訓練プログラム評価に 多様な関係者を巻き込むことができる A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 51 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
52.
参加型評価の概略2/2 • 特徴:「学びと改善」が得意 – 評価にスタッフや受益者など関係者が参加して対話 –
その過程で関係者の「気づき」や「学び」を促す – モチベーションが高まったり、相互理解が進んだりする • エンパワーメント効果が発揮される – 評価結果が活用される可能性が高まり、プロジェクトが「改善」 • 納得感ある説明責任 – スタッフと受益者が、共に、評価結果を導きだし、共有する – 活動の成果と課題を、参加者が調べ、理解する 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 52 (https://bit.ly/3lt7QTM)
53.
参加型評価での「学びと改善」 改善 評価結果 結果の活用 エンパワーメント 相互理解 モチベーション 評価参加者の対話 スタッフ
受益者(患者・家族) 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 53
54.
教育・訓練の内容に関係する関係者が参加する、 「参加型評価」を実施する計画。不可能な理由 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 54 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •自分の考えを、「チャット」に記載 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする
55.
教育・訓練の内容に関係する関係者が参加する、 「参加型評価」を実施する計画。不可能な理由 • チャット記載 • 質疑応答など 10
Nov 2021 Evaluation-based Learning System 55
56.
自分の教育・訓練プログラム評価として、 参加型評価を応用したい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 56 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
57.
患者安全と期待 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 57
58.
結果の善し悪しと、満足・不満の関係 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 58 (森藤ちひろ、マーケティングにおける期待の重要性、経営戦略研究、3;21-34, 2009)
59.
期待と満足の関係 不満足 期待 実際の 品質・ サービス 満足 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 59 期待 実際の 品質・ サービス
60.
患者安全への取り組み方1:「実際」の改善 実際 期待 10 Nov
2021 Evaluation-based Learning System 60 一般的な方法 質の高い サービス提供
61.
患者安全への取り組み方2:期待への介入 実際 期待 10 Nov
2021 Evaluation-based Learning System 61 別の方法 期待を傾聴 期待を調整
62.
患者安全への「期待」の例 患者・家族・関係者の期待 • 困っているとき、声をかけて欲しい • 解りやすい言葉で説明して欲しい •
何に気をつければいいか示して欲しい 医療関係者の期待 • こんな教育・訓練すれば、上手くいく • 待合室・病室を機能的にすればいい • 最新の治療を提供すれば喜ばれる 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 62 患者安全には多様な期待が混在する
63.
「参加型評価」での対話から、「期待」への介入 過剰な期待を調整 諦めを期待に 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 63
64.
医療安全・患者安全への関係者の期待は妥当 A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 64 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
65.
【私見】患者安全には 「参加型評価」で「期待への介入」が効果的 • 「参加型評価」では、医療関係者以外の変化が起こる – 患者・家族・関係者が、患者安全促進に関わる契機になる –
安全な医療を受けるために、患者・家族・関係者も発達する • 「参加型評価」では、「期待への介入」が重要な視点となる – 患者・家族・関係者と医療関係者それぞれの期待が対話で分かる – それぞれが「妥当な期待」へ合意形成できる 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 65
66.
【私見】患者安全には 「参加型評価」で「期待への介入」が効果的 • 「参加型評価」では、医療関係者以外の変化が起こる – 患者・家族・関係者が、患者安全促進に関わる契機になる –
安全な医療を受けるために、患者・家族・関係者も発達する • 「参加型評価」では、「期待への介入」が重要な視点となる – 患者・家族・関係者と医療関係者それぞれの期待が対話で分かる – それぞれが「妥当な期待」へ合意形成できる 10 Nov 2021 Evaluation-based Learning System 66
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医療安全・患者安全関係者の「期待へ介入」する 「参加型評価」応用の計画。不可能な理由。 10 Nov 2021
Evaluation-based Learning System 67 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •自分の考えを、「チャット」に記載 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする
68.
医療安全・患者安全関係者の「期待へ介入」する 「参加型評価」応用の計画。不可能な理由。 • チャット記載 • 質疑応答など 10
Nov 2021 Evaluation-based Learning System 68
69.
患者安全活動に 「参加型評価」と「期待への介入」を応用したい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 69 10 Nov 2021 0 vote at tak-mats.participoll.com A B C D E F
70.
これから、どうする。 Evaluation-based Learning System
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71.
オンラインでお手伝いします Evaluation-based Learning System
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さらに、学びを深めたい方、 お手伝いします。 • 「チャットワーク」で学習支援開始 – チャット・メッセージで情報交換・質疑応答 –
ファイル添付・共有可能 – カメラ会議も可能 • 手順 – オンライン会議室「チャットワーク」で無料アカウント • http://www.chatwork.com/ja/price/ – アカウント作ったら、松本(ID:180462)へメールで連絡を • takahiro.matsumoto418@gmail.com Evaluation-based Learning System 72 10 Nov 2021
73.
役に立つ内容だった A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 73 10 Nov 2021 0 A B C D E F
74.
周囲の知人に伝えたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 74 10 Nov 2021 0 A B C D E F
75.
発表の内容を学び続けたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C:
ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う Evaluation-based Learning System 75 10 Nov 2021 0 A B C D E F
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