公共交通オープンデータで実現する未来のモビリティ
東京大学 生産技術研究所
伊藤昌毅
OKINAWA OPEN DAYS 2018
2018年12月5日
沖縄県市町村自治会館
Creating the Future of Mobility with Open Public Transportation Data
伊藤 昌毅 (Twitter @niyalist)
• 東京大学 生産技術研究所 助教
– ユビキタスコンピューティング
– 地理情報システム技術
– ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
• 経歴
– 静岡県掛川市出身
– 2008-2010 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
特別研究助教
– 2010-2013 鳥取大学 大学院工学研究科 助教
– 2013- 現職
• 委員など
– くらしの足をみんなで考える全国フォーラム 実行委員
– 国土交通省 バス情報の効率的な収集・共有に向けた検討会
座長
– 国土交通省 公共交通分野におけるオープンデータ推進に関
する検討会 委員
– 経済産業省 官民データの相互運用性実現に向けた検討会
座長
• 専門:
情報技術
• 活動:
公共交通オープンデータの旗振り役
何者?
• 標準フォーマット関連
– バス情報の効率的な収集・共有に向けた検討会 座長(H28年度)
– 標準的なバス情報フォーマット利活用検討会 座長(H29年度)
– 動的データ(バスロケ)標準化検討会 座長(予定・H30年度)
• オープンデータ関連
– 公共交通分野におけるオープンデータ推進に関する検討会 委員(H29年度-30年
度)
• MaaS関連
– 都市と地方における新たなモビリティサービスのあり方懇談会 委員(H30年
度)
伊藤×国土交通省
• オープンデータ関連
– 官民データの相互運用性実現に向けた検討会 座長(H29年度)
– 情報共有基盤 利用促進ワーキンググループ 委員(H30年度)
伊藤×経済産業省
• 沖縄観光2次交通の利便性向上に向けた検討委員会 座長(H30
年度)
• その他自治体主催のイベントでの講演多数
– 静岡県掛川市、石川県能美市、群馬県、島根県安来市、沖縄県、富山県、岐阜県
など
伊藤×地方自治体
• インバウンド
沖縄×観光
砂山ビーチ
勝連城趾
美ら海水族館
http://www.kotsu-okinawa.org
地域の公共交通は乗換案内に出てこない
地域の公共交通は乗換案内に出てこない
データ整備にはコストが掛かるため
利用者数が少ない地域のバスにまで
手が回らない
交通事業者が自ら
標準形式のオープンデータを用意して
乗換案内に提供する
海外の事例: 交通事業者がオープンデータを提供
• 路線図、時刻表、リアルタイム車両位置情報などのデータの利用を開放
• 自由に使ってもらうことで、アプリの作成や工夫を凝らした印刷物などの情
報提供を促進
• アメリカ、ヨーロッパでは当たり前になりつつある
• 大企業、ベンチャー−企業、個人がアプリ開発
オープンデータから様々なアプリが開発される
GTFS(General Transit Feed Specification)
形式
• 世界で広く使われる形式
• 乗換案内に必要な情報(バス停・駅+路線+時刻表+運賃)をまとめて格納
したファイル形式
バス停/駅+路線 時刻 運賃
コミュニティから生まれたフォーマット
• 2005年: TriMet(オレゴン州ポートラン
ド)がGoogle Maps技術者と共同でデータ
提供を開始
– GTFSはその時開発された時刻表データフォー
マット
– 現在はリアルタイムデータの形式もあり
• ZIPファイルの中に、CSV形式でデータを格納
– 事業者データ
– 駅/バス停データ
– 路線データ
– 時刻データ
– 運行日データ
http://qiita.com/niyalist/items/5eef5f9fef7fa1dc6644
成立経緯をまとめた
書籍記事を翻訳公開
DB Open Data Hackathon
• ドイツ鉄道によるソフトウェア開発者との交流イ
ベント
– ハッカソン: ハック+マラソン 限られた時間内にソフトウェ
アを開発しアイディアや出来を競うイベント
– ベルリンにてこれまで7回開催
• 最新回(2017年5月12ー13日)はJR東日本をパー
トナーとして開催し、DBだけでなく山手線などの
データを提供して実施
– 最速で日本語ブログに報告
日本の公共交通データ流通の現状
JR 私鉄
交通新聞社 JTBパブリッシング
乗換案内サービス事業者
私鉄 バス バス バス
バスデータに関しては、集約して販売する
事業者がなく、乗換案内事業者それぞれが
独自で一社一社のデータを集めている
私鉄
公共交通データは4グループが存在
NAVITIME
駅すぱあと 駅探 乗換案内 ジョルダン 乗換案内
Yahoo!乗換案内 Google Maps
Apple Maps
データ
提供
データ提供(一部のみ)
データ+
エンジン提供
鉄道中心
JCOMM2014
構想発表
JCOMM2015
静岡で実証実験
• 2015年末に記事公開
公共交通オープンデータの海外の状況を報告
• 交通の専門家は学会に結集している
• ならばそこに参加してオープンデータ
を訴える
学会発表を繰り返す
「交通ジオメディアサミット 〜 IT×公共交通
2020年とその先の未来を考える〜」 開催
• 2016年2月12日開催(東大駒場第2キャンパス コンベンションホール) 195人来場
• 産(現場寄り): JR東日本、バイタルリード(出雲市の交通コンサルタント)
• 産(IT寄り): ジョルダン、ナビタイム、ヴァル研究所(駅すぱあと)
• 官: 国土交通省、学: 東京大学(私)
• コミュニティ: Code for Japan、 路線図ドットコムなど
Impress Internet Watch 記事
バス情報の効率的な収集・共有に向けた
検討会(2016年12月〜2017年3月)
• 事務局: 総合政策局公共交通政策部交通計画課
• 外部委員
– 伊藤昌毅 東京大学生産技術研究所(座長)
– ー川雄一 株式会社構造計画研究所
– 伊藤浩之 公共交通利用促進ネットワーク
– 井上佳国 ジョルダン株式会社
– 遠藤治男 日本バス協会
– 櫻井浩司 株式会社駅探
– 篠原雄大 株式会社ナビタイムジャパン
– 丹賀浩太郎 株式会社工房
– 別所正博 公共交通オープンデータ協議会
– 山本直樹 株式会社ヴァル研究所
各社のエンジニアが集まった
ワーキンググループを開催
• 東大生産技術研究所に
各コンテンツプロバイ
ダのエンジニアなどが
集まり、バスデータの
フォーマットについて
集中討議
• データ項目のひとつひ
とつを徹底議論
2017年3月31日
「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」公開
バス事業者や自治体による公共交通
オープンデータ整備が活発化
• 全国で30近い事業者が整備・公開
• 4県が県を挙げたデータ整備中
2018年11月現在 伊藤調べ
http://tshimada291.sakura.ne.jp/transport/gtfs-list.html
• Webページからデータを誰でもダウンロード出来るように
オープンデータとして公開
データの活用は?
Google Mapsで検索可能に
• いつも使ってるスマホアプリから自然にバス
情報にアクセス可能
• 外国人も使っているアプリ
「駅すぱあと/Yahoo!乗換案内」がオープン
データを採用
• オープンデータ化されたバスデータを経路探索に採用
https://ekiworld.net/personal/app/spec/info.html?style=pc
Moovitが日本のデータに対応
• イスラエルのベンチャー企業が開発するMoovitが山梨県GTFSを採用
ITで生活路線が観光路線に
能美市の公共交通オープンデータ体験
• 起点は宿泊した市の施設「さらい」
• パンフレットでは九谷焼全面押しな
ので、九谷焼資料館に行きたい
• その他の観光地は松井秀喜ミュージ
アム?
のみバスの概要
• 路線図や時刻表はあるものの、複雑すぎて訪問者には解読不可能
1時間かけて地図を自分で描いたらすこし分かってきた・・・
九谷焼資料館への行き方
• Google Mapsをクリックすればバスの経路がす
ぐに分かる
• 最寄りの「九谷陶芸村」バス停に行くバスでは
なく、すこし離れたバス停から歩いて行く経路
が案内される
– すこし歩くとしても、その方が早いから
• 徒歩とバスとを混ぜた検索が、地図上で簡単に
実現
九谷焼資料館
• 見学と買い物
と・・・
九谷焼資料館から松井秀喜
ミュージアムへの行き方
• 2回乗り継ぐ複雑な経路を瞬時に検索
– 紙の時刻表から乗り継ぎを見つけ出すのはとても大変
• 地図があるので、待っている間に寄れる場
所があるか簡単に確認できる
• 全く知らない土地で全く不自由なくバスに
乗れるという体験!
– 地名も路線名もピンとこないけど分かる
– ほとんどの乗客が地元の方なのに、自信を持って乗れ
る
公共交通オープンデータ普及活動
「標準的なバス情報フォーマット
広め隊」結成
• このフォーマットに基づいた公共
交通データの整備を推進する自主
的な活動が全国で同時多発的に発
生
• バス事業者との協業
• 自治体との協業
• ツールの開発
• 公共交通利用促進の一環として
2017年11月
「くらしの足をみんなで考える全国
フォーラム2017」ポスター出展→
全国でさまざま講演
• 標準的なバス情報フォーマット/GTFSの手作りは現実的で
ない
• 標準的なバス情報フォーマットの公開後、有志によってツー
ルが開発される
• 商用のダイヤ編成システムにおいても、「標準的なバス情報
フォーマット」出力機能を備えるように
ツール開発の進展
• 東京大学 西沢明特任教授
開発のマクロ
GTFS(標準的なバス情報フォーマット)出力機能
を持ったExcelマクロ
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~nishizawa/gtfs/
• 無償配布されているダ
イヤ編集システム
• プロ向けダイヤシステ
ムと同等の機能を備え、
バス事業の運営に利用
出来る
• GTFS/標準的なバス情
報フォーマット出力機
能を備える
その筋屋
http://www.sinjidai.com/sujiya/
• 2018年3月3日(土) 東大生研 コンベンションホールにて
180名の参加者
– 22件の発表:国土交通省、トラフィックブレイン、その筋屋、みちのりHD、九
州産業大学、青森市営バス、NEXCO西日本、ヴァル研究所など
公共交通オープンデータ最前線 in インター
ナショナルオープンデータデイ2018 開催
フォーマットをより良くするための勉強会を開催
• 「標準的なバス情報フォーマッ
ト」相互運用性の向上に向けての
勉強会実施
– 2017年9月27日 東京大学にて
• フォーマットの開発者、利用者が
集まり、表現力や互換性を向上さ
せるために議論
• 議論を反映した次期バージョン策
定に向けて活動中
• 「標準的なバス情報フォーマッ
ト」について議論
• コンテンツプロバイダ、大学研究
者、国、自治体職員、ITエンジニ
アなどがメンバー
メーリングリスト: discuss@gtfs.jp
https://gtfs.jp/about_ml/
公共交通オープンデータ最先端都市
• 時刻表だけでなくバスロケまで
オープンデータに
• 7月14日: 全国から111名を集
めた「公共交通オープンデータ
最先端都市フォーラム」開催
岡山: 民間バス事業者のオープンデータ競争
バス事業者 バスロケ
時刻表
オープン化
バスロケ
オープン化
宇野バス バスまだ?
/その筋屋
済 済
下電バス 済
両備グループ
(岡電・両備) リオス
(両備G)
済 済
中鉄バス 済(β版)
八晃運輸(めぐりん) - ? ?
宇野バス –バスIT化のリーディングカンパニー –
• ダイヤ編成支援システム「その筋
屋」とのコラボレーションにより、
GTFS、GTFS Realtimeによるオー
プンデータ提供を実現
• 自前のWebに表示するだけでなく、
Google Mapsの検索結果に遅れが
反映される
https://twitter.com/Sujiya_System/status/855220939637665794/photo/1https://twitter.com/sujiya_system/status/670240735615041537
• あ
両備バス・岡電バスもオープンデータ化
• 2018年11月号
Wedge記事掲載
ところで・・・
公共交通オープンデータ
協議会
• 2013年8月公共交通オープンデー
タ研究会設立
• 2015年9月に公共交通オープン
データ協議会へ
• 会長: 坂村健 教授(東洋大)
• JR東日本、首都圏の主要私鉄、IT
企業などが会員
• オブザーバとして総務省、国交省、
東京都
• →首都圏という難しいエリアに苦
戦中?
第2回 東京公共交通オープンデータチャレンジ
主催: 公共交通オープンデータ協議会
• 鉄道
– 東京地下鉄★
– 東京都交通局★
– JR東日本★
– 小田急電鉄★
– 京王電鉄★
– 京成電鉄
– 京浜急行電鉄★
– 西武鉄道
– 東京急行電鉄★
– 東京臨海高速鉄道★
– 東武鉄道
– ゆりかもめ
• バス
– 東京都交通局★
– 小田急バス
– 関東バス
– 京王電鉄バス
– 国際興業
– JRバス関東
– 西武バス
– 東急バス
– 東武バス
– 西東京バス
• 航空
– 全日本空輸★
– 東京国際空港ターミナ
ル★
– 成田国際空港★
– 日本空港ビルデング★
– 日本航空★
• 駅構内図・施設情報
– 新宿駅
– 東京駅
★: 動的情報も公開
• Tokyo Trains
– By 日向慧さん
第1回 東京公共交通オープンデータチャレンジ 最優秀賞
2018年5月15日表彰
https://itunes.apple.com/jp/app/tokyo-trains/id1359595751?mt=8
公共交通オープンデータ協議会 「標準的なバス情報フォーマット」広め隊
対象エリア 首都圏から 地方から
交通機関 鉄道中心 バス中心
データ項目 交通事業者次第 フォーマットに規定
フォーマット JSON GTFS(世界のデファクトスタンダード)
参加企業 大手鉄道事業者、大手ITベンダー 地方交通事業者・自治体・草の根開発者
データ所在地 センターに集約 交通事業者がそれぞれ公開
オープンデータの目的 コンテストのために公開 業務の一環として公開
ライセンス 商用利用不可 CC-BY 4.0 が主流
利用事例 コンテスト向けアプリでの利用 Google Maps、Yahoo!路線案内など
2つのアプローチ
未来投資会議 産官協議会 「次世代モビリティ/スマートシティ」会合(第2回) 東日本旅客鉄道株式会社提出資料より
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/sankankyougikai/mobility/dai2/index.html
JR東日本の主張
市民のためのデータ
ワンソース・マルチユース
• データを使った様々なアプリ開発や
交通分析が実現
• データ分析やアプリ開発によって公
共交通の利便性が向上
公共交通
オープンデータ
乗り換え案内 マイ路線図・マイ時刻表
交通分析
service_id 平日
route_name 250号線 [3102](片上→岡山駅)
行ラベル 計画 最小 中央値最大
06:52 83 92 102 106
08:40 78 78 83 90
10:35 76 76 80 84
15:11 75 79 81 88
17:05 85 87 98 111
総計 79.4 82 89 96
0
20
40
60
80
100
120 06:52
08:40
10:35
15:11
17:05
計画 最小
中央値 最大
• Aa
市民発のアプリも登場
https://play.google.com/store/apps/details?id=work.momizi.unomap&hl=jahttps://sonohino-kibunshidai.org/aobus_now/
青バスなう! UnoMap
• a
市民発のアプリ・ノウハウも登場
GTFSリアルタイム表示 開発ノウハウ提供
https://qiita.com/hiroshi_toyoshima/items/ecac6d074390544b6e9ehttp://gtfs.boo.jp/
• オープンデータ前提のデジタル
サイネージを検討中
デジタルサイネージ
写真は現状の岡山駅前のサイネージ
各社の独自システムからそれぞれデータ変換して
一括した表示を実現
• 第1弾: バスロケ運行データとAIを用いた自動ダイヤ改正
– 2018年4月発表
バス事業改善プロジェクト@両備グループ
• 概要:
– 2018年10月13日(土)、岡山市にて、参加者約20名
• 実習内容:
– アプリ開発(講師: 伊藤昌毅) Node.jsでWebアプリ
– データ分析(講師: 太田恒平) QGISで路線図作成
公共交通オープンデータ技術実習
〜はじめよう!GTFSを使ったアプリ開発とデータ分析〜
• 人口とバス路線、バス
本数を可視化した地図
をオープンデータ+
オープンソースで作成
• 政策立案に使えるツー
ルが誰でも使えるレベ
ルに
市民が誰でも路線検討マップを作成
MaaS: より良い交通を目指して
Mobility as a Service (MaaS)
• 移動の「所有から利用へ」を突き詰めた究極のサービス
• ひとつのインタフェースから様々な交通手段を一貫して利用可能に
– 「検索」「選択」「予約」「支払い」「チケット」などを総合的に扱うプラットフォーム
– 統一的で利用しやすい料金制度
• 出発地から目的地まで、交通サービスを一人一人の利用者のために仕立て
て提供
– 一人の快適だけでなく都市の渋滞解消なども視野に入れたサービス提供
徒歩
鉄道 カーシェアリング
バス
タクシー
シェアサイクル
Whim by MaaS Global
• ヘルシンキ(フィンランド)でMaaSを実現
• Whim というアプリを通して鉄道、バス、タ
クシー、自転車などの組み合わせ検索や予約決
済を実現
https://time-space.kddi.com/digicul-column/world/20161209/1772
• 日本初の本格MaaS実証実験
– 2018年11月〜2019年3月
• バス・電車・タクシー・サ
イクルシェア・
レンタカーの組み合わせ
• 予約・支払がアプリで可能
• アプリにはコミュバスデー
タも掲載(稲永先生)
トヨタ+西鉄が新しいモビリティの実験開始
• 日高 洋祐, 牧村 和彦, 井上 岳一, 井上 佳三 著
• 2018年11月22日発売
• Contents
– 序章 MaaSは危機か、それとも輝ける未来か
– <MaaSの「今」が分かる>
• 一章 モビリティ革命「MaaS」の正体
• 二章 なぜMaaSのコンセプトは生まれたのか
• 【Interview】 MaaSグローバル Sampo Hietanen(サンポ・ヒー
タネン)氏
• 三章 日本におけるMaaSのインパクト
• 四章 「新モビリティ経済圏」を制すのは誰か?
– <MaaSの「これから」が分かる>
• 五章 プラットフォーム戦略としてのMaaS
• 六章 テクノロジー戦略としてのMaaS
• 七章 MaaSで実現する近未来のスマートシティ
• 八章 産業別MaaS攻略のアクションプラン
• 終章 「日本版MaaS」に向けて
– 【巻末収録】 MaaSカオスマップ2019-2020
MaaSの教科書!
「公共交通オープンデータ」
→企業・専門家・地域コミュニティ
などが幅広く力を合わせて
より良い交通を作り出す仕組み

公共交通オープンデータで実現する未来のモビリティ