© GLOCOM & KDI, 2011




未来のために私たちの帆を立てよう
            TAKAHIKO NOMURA         TOSHIHIRO ICHITANI
EXECUTIVE RESEARCH FELLOW, GLOCOM   CO-FOUNDER, DEVLOVE
  SENIOR MANAGER, KDI, FUJI XEROX
フューチャーセンター




             2
問題はどんどん「複雑」になっている

 「単純 (simple)」な問題
  専門的知識は必要であっても、必ず答えが決まる問題

 「煩雑 (complicated)」な問題
  ごちゃごちゃしているが、順序正しく論理的に解いて
  いけばよい問題

 「複雑 (complex)」な問題
  関係するステークホルダーの間で妥協するだけでは解
  決せず、ステークホルダー自身の態度や考えの変化が
  なければ決して解決しない、複雑に絡み合った問題
                              3
参考


Future Centerとは
 Future Centerは、 「未来志向で対話するための場」
   複雑な問題を多様な視点と対話によって、参加者の主体性をひきだし、
    短時間で解決する
   問題を単純化して分業して解く企業文化から、複雑な問題を本質から解き
    明かす企業文化への体質変容を行う




                    Space
                                              新しいアプローチ
                                              (創造性)によって
      Facilitators Experience Methodologies   短時間で問題解決
                                              を行う


                 Hospitality
                                    ステークホルダーの知識を最大活用す
                                    る知的資本マネジメント


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Future Centerで活躍する人
 :イノベーションハブ的人材
 ネットワークハブ       イノベーションハブ



 課題             課題




 専門家を紹介する       問題の本質を考える
 情報伝達のキーパーソン    関連する人を集め、創造的
                 に問題解決
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© Copyright KDI 2009 All Rights Reserved.   17
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「対話の場」で企業を改革する
 未来創造のための「対話の場」として、「価値創
 造のハブ」となる、Future Centerが必要
  既存顧客の「複雑な問題」の解決
  新規顧客・将来顧客・社会の問題解決
       ニーズ
                          現場で回答できないニーズを持ち込む        社内外ステーク
  顧客            事業部                                ホルダー
       回答


  顧客            事業部

                                              Future
  顧客            事業部                           Center
                             創造的な回答



  新規         新規市場・事業・技術
                               新規テーマ   多様なステークホルダーの対話で
                                       スピーディに問題を解決する
                                                             21
質問1:あなたのクリエイティビティは、
どこでいちばん発揮されていますか?
 会場アンケート1:
 1. 顧客の無理難題に取り組んでいるとき
 2. ホットなチームで何かを作り上げているとき
 3. これまでと全く違うやり方に挑戦していると
    き
 4. 新しい技術を学んでいるとき
質問2:あなたのクリエイティビティを萎え
させるものは、次のどれですか?
 会場アンケート2:
 1. 顧客から一定の距離を置き、「ありがとう」
    と直接言われることがないこと
 2. 過度に分業してしまい、他のメンバーが何を
    しているかわからないこと
 3. チャレンジしない、チャレンジを評価もしな
    い上司
 4. 新しいアイデアに関心が低く、安全な技術ば
    かりを使う組織風土
質問3:あなたの収入は、あなたの発揮する
クリエイティビティと比例してますか?
 会場アンケート3:
 1. 私のクリエイティビティは会社に認められて
    いて、収入も見合っている
 2. クリエイティビティは、私の収入を支える武
    器である
 3. クリエイティビティを発揮できる機会はある
    が、評価はされない
 4. 会社が私に払っている給与は、ただただ労働
    時間に対するものだけである
事務局力
「裏方ほどおいしい仕事はない!」
 (プレジデント社)
 序章    35歳で「若手」と
       言われて
 第1章    なぜあなたの仕事は
       評価されないのか?
 第2章    権限がなくても
       人を動かせる
 第3章    「事務局力」の
       7つの仕掛け
 第4章    「事務局力」の
       実践7つのケース
 おわりに    「すぐに成果が
       出る」にだまされるな

                     25
革新生産性モデル
 企画部門に必要な生産性は、革新のスピード(革新生産性)

          「働きかけ」るモチベーション
                                        部
「検討」する                                「検討」する
モチベーション
            他部署                      モチベーション
                              上司                検討チーム
            上司


     「提案」する           「提案」する
                                     革新のスピード        「実行」する
    モチベーション          モチベーション          (革新生産性)      モチベーション




            他部署
                             担当者                部内全体
            担当者
                                       「説得」する
                                      モチベーション

                           「気付き」を求めるモチベーション
          「働きかけ」るモチベーション


                                                         26
アサーティブ課題
    自らの気づきを提言できない
          「働きかけ」るモチベーション
                                        部
「検討」する                                「検討」する
モチベーション
            他部署                      モチベーション
                              上司                検討チーム
            上司


     「提案」する           「提案」する
                                アサーティブ
                                    革新のスピード         「実行」する
    モチベーション          モチベーション      課題 (革新生産性)       モチベーション




            他部署
                             担当者                部内全体
            担当者
                                       「説得」する
                                      モチベーション

                           「気付き」を求めるモチベーション
          「働きかけ」るモチベーション


                                                         27
ドゥーイング課題
    検討した改善計画を実行に移せない
          「働きかけ」るモチベーション
                                        部
「検討」する                                「検討」する
モチベーション
            他部署                      モチベーション
                              上司                検討チーム
            上司


     「提案」する           「提案」する
                                         ドゥーイング
                                     革新のスピード        「実行」する
    モチベーション          モチベーション               課題
                                      (革新生産性)      モチベーション




            他部署
                             担当者                部内全体
            担当者
                                       「説得」する
                                      モチベーション

                           「気付き」を求めるモチベーション
          「働きかけ」るモチベーション


                                                         28
ブリッジング課題
    他部門への働きかけが弱い
          「働きかけ」るモチベーション
                                        部
「検討」する                                「検討」する
モチベーション
            他部署                      モチベーション
                              上司                検討チーム
            上司


     「提案」する           「提案」する
                                     革新のスピード        「実行」する
    モチベーション          モチベーション          (革新生産性)      モチベーション

                  ブリッジング
                    課題
            他部署
                             担当者                部内全体
            担当者
                                       「説得」する
                                      モチベーション

                           「気付き」を求めるモチベーション
          「働きかけ」るモチベーション


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革新生産性の可視化
                   経営
 ローカルな革新のスピード      経営         横断
                    会議         タスク
 連携した革新のスピード
                          ③ 全社的な
 全社的な革新のスピード            革新のスピード


         部                 部
             他部署               検討
                    上司
             上司                チーム

       ② 連携した            ① ローカルな
      革新のスピード            革新のスピード

             他部署               部署
                   担当者
             担当者               全体




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サラサラ組織の心理学
 「何か新しいことをやろう!」と誰かが気付きを得た時、
 全体がスピーディに動く能力をもつ組織
  様々なレベルでの革新モチベーションが高いことが必須条件
   もっと顧客に喜びを、もっといい会社に、もっとよい社会に、という意志
                       ブランド・ビジョンレベルでの革新のスピード

                       全社的な制度改革での革新のスピード

                       バリューチェイン全体での革新のスピード

                       隣接部門間での革新のスピード

                      部門




                     ① ローカルな
                     革新のスピード




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ドロドロ組織を超えて、知的生産性の
高いサラサラ組織をつくる
 効率追求がドロドロを生んでいる
 誤った目標を追いかける生産性に惑わされるな
  あらゆるレベルの「革新」を起こす生産性、つまり誰
 かが何かに気づいてから、それが組織レベルで実行さ
 れるまでのスピード、これがナレッジワークの生産性
 経営の中心に「対話」を持ってくる
  問題を細分化する前に、組織を越えて対 話をする
  誰もが全体最適をめざした一歩が踏み出せる組織へ
                             32
質問4:あなたは、自分の組織をクリエイティ
ブ・モードにしたいか?(帆を立てたいか?)
 会場アンケート4:
 1. うちの組織は絶対クリエイティブ・モード
    になんかなれっこない
 2. クリエイティブ・モードになったらうれし
    いが、自分には難しいと思う
 3. やり方はわからないけど、とにかく何かや
    りたい
 4. 自分がリーダシップを発揮して、クリエイ
    ティブにしたい
質問5:そのために、来週月曜から何ができ
るか?(どうやって帆を立てるか?)
 会場アンケート5:
 1. あたためていたアイデアを上司に提案してみ
    る
 2. 仲間を集めて勉強会を企画してみる
 3. ユーザの現場に足を運んでみる(ことを提案
    する)
 4. この部屋で知り合った仲間にメールを打ち、
    もう一回集まる約束をする
質問6:この部屋の仲間同士で、どんなこと
をお互い助け合えるだろうか?
 会場アンケート6:
 1. Twitterで、チャレンジを報告し合う!
  (#4tate)
 2. 企業横断の勉強会を一緒に始める、あるいは
  DevLOVEに参加してみる!
 3. お互いのコミュニティをつないでみる(他社の勉
    強会に顔を出すなど)
 4. 仲間を集めて、一緒にKDIに遊びに行く!!
    (ウェルカムです)
負のスパイラル
           目標




 達成しな              仕事をリ
 い人に罰              スト化し
 を与える              分配する




                一人ひと
    達成レベ
                りの目標
    ルを管理
     する         値を決め
                 る


                          36
正のスパイラル
           目標



 目標が達
                   他人を助
 成した時
                   けたこと
 のイメー
                   を表彰す
 ジを共有               る
  する




    一人ひと        助け合う
    りの不安        行為を見
    感を共有        える化す
     する          る


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【18-B-7】未来のために私たちの帆を立てよう

【18-B-7】未来のために私たちの帆を立てよう

  • 1.
    © GLOCOM &KDI, 2011 未来のために私たちの帆を立てよう TAKAHIKO NOMURA TOSHIHIRO ICHITANI EXECUTIVE RESEARCH FELLOW, GLOCOM CO-FOUNDER, DEVLOVE SENIOR MANAGER, KDI, FUJI XEROX
  • 2.
  • 3.
    問題はどんどん「複雑」になっている  「単純 (simple)」な問題  専門的知識は必要であっても、必ず答えが決まる問題  「煩雑 (complicated)」な問題  ごちゃごちゃしているが、順序正しく論理的に解いて いけばよい問題  「複雑 (complex)」な問題  関係するステークホルダーの間で妥協するだけでは解 決せず、ステークホルダー自身の態度や考えの変化が なければ決して解決しない、複雑に絡み合った問題 3
  • 4.
    参考 Future Centerとは  FutureCenterは、 「未来志向で対話するための場」  複雑な問題を多様な視点と対話によって、参加者の主体性をひきだし、 短時間で解決する  問題を単純化して分業して解く企業文化から、複雑な問題を本質から解き 明かす企業文化への体質変容を行う Space 新しいアプローチ (創造性)によって Facilitators Experience Methodologies 短時間で問題解決 を行う Hospitality ステークホルダーの知識を最大活用す る知的資本マネジメント 4
  • 5.
    Future Centerで活躍する人 :イノベーションハブ的人材 ネットワークハブ イノベーションハブ 課題 課題  専門家を紹介する  問題の本質を考える  情報伝達のキーパーソン  関連する人を集め、創造的 に問題解決 5
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
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  • 17.
    © Copyright KDI2009 All Rights Reserved. 17
  • 19.
  • 20.
  • 21.
    「対話の場」で企業を改革する  未来創造のための「対話の場」として、「価値創 造のハブ」となる、FutureCenterが必要  既存顧客の「複雑な問題」の解決  新規顧客・将来顧客・社会の問題解決 ニーズ 現場で回答できないニーズを持ち込む 社内外ステーク 顧客 事業部 ホルダー 回答 顧客 事業部 Future 顧客 事業部 Center 創造的な回答 新規 新規市場・事業・技術 新規テーマ 多様なステークホルダーの対話で スピーディに問題を解決する 21
  • 22.
    質問1:あなたのクリエイティビティは、 どこでいちばん発揮されていますか?  会場アンケート1: 1.顧客の無理難題に取り組んでいるとき 2. ホットなチームで何かを作り上げているとき 3. これまでと全く違うやり方に挑戦していると き 4. 新しい技術を学んでいるとき
  • 23.
    質問2:あなたのクリエイティビティを萎え させるものは、次のどれですか?  会場アンケート2: 1.顧客から一定の距離を置き、「ありがとう」 と直接言われることがないこと 2. 過度に分業してしまい、他のメンバーが何を しているかわからないこと 3. チャレンジしない、チャレンジを評価もしな い上司 4. 新しいアイデアに関心が低く、安全な技術ば かりを使う組織風土
  • 24.
    質問3:あなたの収入は、あなたの発揮する クリエイティビティと比例してますか?  会場アンケート3: 1.私のクリエイティビティは会社に認められて いて、収入も見合っている 2. クリエイティビティは、私の収入を支える武 器である 3. クリエイティビティを発揮できる機会はある が、評価はされない 4. 会社が私に払っている給与は、ただただ労働 時間に対するものだけである
  • 25.
    事務局力 「裏方ほどおいしい仕事はない!」 (プレジデント社)  序章 35歳で「若手」と 言われて  第1章 なぜあなたの仕事は 評価されないのか?  第2章 権限がなくても 人を動かせる  第3章 「事務局力」の 7つの仕掛け  第4章 「事務局力」の 実践7つのケース  おわりに 「すぐに成果が 出る」にだまされるな 25
  • 26.
    革新生産性モデル  企画部門に必要な生産性は、革新のスピード(革新生産性) 「働きかけ」るモチベーション 部 「検討」する 「検討」する モチベーション 他部署 モチベーション 上司 検討チーム 上司 「提案」する 「提案」する 革新のスピード 「実行」する モチベーション モチベーション (革新生産性) モチベーション 他部署 担当者 部内全体 担当者 「説得」する モチベーション 「気付き」を求めるモチベーション 「働きかけ」るモチベーション 26
  • 27.
    アサーティブ課題  自らの気づきを提言できない 「働きかけ」るモチベーション 部 「検討」する 「検討」する モチベーション 他部署 モチベーション 上司 検討チーム 上司 「提案」する 「提案」する アサーティブ 革新のスピード 「実行」する モチベーション モチベーション 課題 (革新生産性) モチベーション 他部署 担当者 部内全体 担当者 「説得」する モチベーション 「気付き」を求めるモチベーション 「働きかけ」るモチベーション 27
  • 28.
    ドゥーイング課題  検討した改善計画を実行に移せない 「働きかけ」るモチベーション 部 「検討」する 「検討」する モチベーション 他部署 モチベーション 上司 検討チーム 上司 「提案」する 「提案」する ドゥーイング 革新のスピード 「実行」する モチベーション モチベーション 課題 (革新生産性) モチベーション 他部署 担当者 部内全体 担当者 「説得」する モチベーション 「気付き」を求めるモチベーション 「働きかけ」るモチベーション 28
  • 29.
    ブリッジング課題  他部門への働きかけが弱い 「働きかけ」るモチベーション 部 「検討」する 「検討」する モチベーション 他部署 モチベーション 上司 検討チーム 上司 「提案」する 「提案」する 革新のスピード 「実行」する モチベーション モチベーション (革新生産性) モチベーション ブリッジング 課題 他部署 担当者 部内全体 担当者 「説得」する モチベーション 「気付き」を求めるモチベーション 「働きかけ」るモチベーション 29
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    革新生産性の可視化 経営  ローカルな革新のスピード 経営 横断 会議 タスク  連携した革新のスピード ③ 全社的な  全社的な革新のスピード 革新のスピード 部 部 他部署 検討 上司 上司 チーム ② 連携した ① ローカルな 革新のスピード 革新のスピード 他部署 部署 担当者 担当者 全体 30
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    サラサラ組織の心理学  「何か新しいことをやろう!」と誰かが気付きを得た時、 全体がスピーディに動く能力をもつ組織  様々なレベルでの革新モチベーションが高いことが必須条件  もっと顧客に喜びを、もっといい会社に、もっとよい社会に、という意志 ブランド・ビジョンレベルでの革新のスピード 全社的な制度改革での革新のスピード バリューチェイン全体での革新のスピード 隣接部門間での革新のスピード 部門 ① ローカルな 革新のスピード 31
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    ドロドロ組織を超えて、知的生産性の 高いサラサラ組織をつくる  効率追求がドロドロを生んでいる  誤った目標を追いかける生産性に惑わされるな  あらゆるレベルの「革新」を起こす生産性、つまり誰 かが何かに気づいてから、それが組織レベルで実行さ れるまでのスピード、これがナレッジワークの生産性  経営の中心に「対話」を持ってくる  問題を細分化する前に、組織を越えて対 話をする  誰もが全体最適をめざした一歩が踏み出せる組織へ 32
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    質問4:あなたは、自分の組織をクリエイティ ブ・モードにしたいか?(帆を立てたいか?)  会場アンケート4: 1.うちの組織は絶対クリエイティブ・モード になんかなれっこない 2. クリエイティブ・モードになったらうれし いが、自分には難しいと思う 3. やり方はわからないけど、とにかく何かや りたい 4. 自分がリーダシップを発揮して、クリエイ ティブにしたい
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    質問5:そのために、来週月曜から何ができ るか?(どうやって帆を立てるか?)  会場アンケート5: 1.あたためていたアイデアを上司に提案してみ る 2. 仲間を集めて勉強会を企画してみる 3. ユーザの現場に足を運んでみる(ことを提案 する) 4. この部屋で知り合った仲間にメールを打ち、 もう一回集まる約束をする
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    質問6:この部屋の仲間同士で、どんなこと をお互い助け合えるだろうか?  会場アンケート6: 1.Twitterで、チャレンジを報告し合う! (#4tate) 2. 企業横断の勉強会を一緒に始める、あるいは DevLOVEに参加してみる! 3. お互いのコミュニティをつないでみる(他社の勉 強会に顔を出すなど) 4. 仲間を集めて、一緒にKDIに遊びに行く!! (ウェルカムです)
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    負のスパイラル 目標 達成しな 仕事をリ い人に罰 スト化し を与える 分配する 一人ひと 達成レベ りの目標 ルを管理 する 値を決め る 36
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    正のスパイラル 目標 目標が達 他人を助 成した時 けたこと のイメー を表彰す ジを共有 る する 一人ひと 助け合う りの不安 行為を見 感を共有 える化す する る 37