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Android Experiments OBJECT | THE FASHION HACK TOKYO
共同アイデアソン
日時 ︓2016年6月25日 12:00〜19:00
場所 ︓グーグル株式会社(六本⽊ヒルズ)
アイデアソン設計&ファシリテーション︓⽯井⼒重
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現地投影版との違い
(インプット、アイデアソン、プレゼン、表彰、の4パートとも
⽯井が進⾏役を担当しましたが、
このスライドは、全スライドの内、アイデアソンとプレゼンの部分だけのスライドです。)
(現地投影版は、フォントはすべて、Noto Sans 系フォントを用いていました。
このスライドは、⽯井の通常のフォント群に戻しています。)
(ロゴやGoogle固有情報は、配慮し伏字(***)にしています。)
4)アイデアソン
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この2時間の流れ
4
4)アイデアソン・パート(2時間5分、含む休憩)
0. 流れの説明(1)
1.【醸成(全体)】3人ブレスト(6分インターバル×4回)(30)
2.【発想(個人)】アイデアスケッチ(4+15)
3.【抽出(全体)】ハイライト法(魅⼒的なものに、☆をつけて回る)(15)
<休憩︓10分>
4.【共有(Team)】各人アイデアスケッチをプレゼンし、
代表1案を決める(15)
5.【企画(Team)】「4枚のスライド 」の枠組みを使い、
アイデアを企画へ。
同時に、発表スライド作成し
プレゼンフォルダへアップ
※各班で休憩も適宜とる。 (35)
5)プレゼン(3分×10チーム)(60)
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3人ブレスト
10歩いて、出会った人とアイデアを出し合う
4-1
(全体)
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×3〜4
10 steps
Self-introduce
Brainstorm
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ルールを1つだけ。
「プレイズ・ファースト」
“アイデアの良い所に
光を当ててコメントする”
idea
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「プレイズ・ファースト」
(相⼿のアイデアの良い所に光を当てて、コメントする)
効果1)
アイデアを言いやすい場ができる
効果2)
創造性のエンジンが回り始める
(肯定的⼼理→(刺激)→創造的思考)
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では、
ペンと
「ワークシート 1」
をもち、
チームメンバーとは
遠くなるように散ってください。
(適度に人がいるあたりへ)
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・今いる場所から、歩く。(知り合いとは反対方向に)
・止まった所で、知らない人を2人⾒つけ、3人組になる。
(なるべく、年齢層や、社会的属性の違う⼈と組むことを、お奨めします)
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・ブレインストーミング(6分間 ※自己紹介タイムを含めて)
(平凡なアイデアでもOK、突飛なアイデアでもOK、
自由にたくさん案を出してみてください)
→ コツを、1つだけ
6分
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アイデアスケッチ
( + 4分絵⼼教室 )
4-2
(個人)
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4分 絵⼼教室
• 顔=○+口+目+眉
• ユーザ=顔+台形+⼿足
• モノ=細線+太い輪郭+機能部分をカラー塗り
• 雰囲気=まんぷ「€」、吹き出し「イガイガ、ふわふわ」
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絵がメイン
一言で表現
ちょい説明
アイデアスケッチ(15分)
“Plan 3”(最小企画要素) =【誰】【何】【狙い】
・・・を、具体的に書いておくと、良く伝わります。
コツ
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◎ A4白紙を使ってください。
◎ ⽂字は、太くはっきり⾒えるよう、プロッキーを使ってください。
◎ 1アイデア1枚で。 (一枚に3案を列記する、のはNG)
◎ 時間をかけて、じっくり1枚だけ描くのもOKですし、
シンプルな描き方でさっと複数アイデア(複数枚)を
描くのもOKです。
(類案だけど微妙に違うアイデアがあるならば、
独⽴した別案として2枚描く、というもOKです。)
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ハイライト法
(魅⼒的なものに、☆をつけて回る)
4-3
(全体)
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ハイライト法
━━━━━━━━━━━━
テーブルを回る。☆を付ける。
・「面白い」又は
・「広がる可能性がある」と
感じるものに。
☆いくつでもOK
自分のスケッチや
自分のチームメンバーのスケッチも
後で、客観的に⾒て☆を付ける
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どなたも、自由に
ご参加ください。
(卓上に余っているマー
カーをご自由に。
ご自身のペンでも結構で
す)
チーム内で共有&選定
4-4
(Team)
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1)自分のアイデアスケッチを
メンバーにプレゼンする(1人2分)
(複数枚描いた人で、どれを優先して紹介するか迷う場合は、
☆の多いものを、優先の目安にすると良いです。)
2)話し合い、チームの企画題材に
したい「代表1案」を決める(3分)
※複数のアイデアを融合させて「代表1案」に
するのも、ありですが・・・、
多くの場合、
アイデアはシンプルなものの方が、
企画にした時、光ります。
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4-5
(Team)
代表1案の企画化
&
プレゼン準備+提出
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チームでディスカッションしながら、
「代表1案」を「4枚のスライド」に展開。
※最初から、PCでスライドに打ちこんで結構です。
最初は紙のスライドで議論&メモし、
のちに、それを一気に打ち込んでも結構です。
※「紙のスライド」は、議論&メモ用です。(返却不要)
※ 中盤から「ビジュアル」を⼿書きし始めてください。
(最後に、それをスマホ等で撮影し、データに張り付けてください。)
(プレゼンは、プロジェクターで⾏います。)
※プレゼン時間は3分(厳守)です。事前に、1〜2回、練習しておいてください。
※完成したら***に
プレゼンファイルをアップしてください。
※休憩は各チームで適宜取ってください。(プレゼンはすぐ始まります。)
以上を、35分間で。
スライドの
枚数の変更や
体裁の変更は
ご自由に。
ただし、
4要素は確実に。
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提出の方法︓
***
で、
*** へファイルの共有、
という形にて。
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次の5枚が、配布するワークスライドです。
データ配布以外に、紙でも、配布します。
1.ディスカッションの初期の「メモ書き」用。
2.ビジュアル、の所の絵を⼿書きするため。
(紙を撮影し、スライドに貼り付てもらう)
チーム名
【 】
チームメンバー氏名
○
○
○
○
○
(管理用の表紙)※プレゼン時には使用しません
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26
U
27
T
28
C
29
V
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なお、発表の順番は、
ファシリテータ席にある「順番札」から好きに選べます。
Q)いつ、選べる︖
↓
A)プレゼン・ファイルを提出し終わったチームから。
(提出し終わったら、事務局の受領をチェックしてもらい、
OKが出たら、ファシリテータ席へ、)
・・・ということで、“有利な順番”を選びたいチームは
ちょっと早めに提出し、休憩と、プレゼンの練習を。
プレゼンファイルの提出締め切りまで
あと5分です︕
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5)プレゼン(3分×10チーム)
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プレゼン時間は、3分間です。
○ 2分経つと、ファシリテータ(⽯井)が⽴ち上がります。
○ 2分30秒たつと、「あと30秒です」を掲げます。
○ 3分たつと、アラームが鳴ります。(=終了)
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※次のチームは、
前チームの登壇準備中に、
控え場所(ステージの横)へ移動します。
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Google fashionhack ideaworkshop_2016