WebSig会議 vol.33
「感覚的アプローチからのスマホUIデザイン」
ワークショップ
2013.06.29
“直感的なUIデザインアプローチの体感”
-とにかくUIについて考えてみる
- プロトタイプを作り上げる
- 形にしていく過程を体感する
ワークショップのゴール
ワークショップのアジェンダ
自己紹介とお題設定
オープニング:5分
ワークテーマに対する自分の体験の振り返り
ワーク1_問題点・課題点・改善の洗い出し:10分
アイデアスケッチたくさん出す
ワーク2_理想型のUIの模索:10分
チーム内でアイデアを発表し、方向性を決める
ワーク3_課題意識の共有と絞り込み:15分
プロトタイプを作る
ワーク4_アイデアの具現化:20分
チーム同士で発表+評価 → 講評
ワーク5_プレゼンテーション+講評:15分
相手のアイデアを否定しない
「何か」は必ず書く
常に建設的な思考で
ワークショップを始める前に
ワークショップを始める前に
モノの動き・手触りを観察する
ワークショップを始める前に
動かしてみる、触ってみる
“「学び」を楽しくする教材のUI”
ワークショップのお題1
ワークショップテーマ
• スマホのタッチインターフェースは幼児でも操作できるUI。シンプルさ、動きの楽しさ
があるから?
•たとえば数式を解くなど、解のある学びではなく、自由な創造力を育むことができる幼
児・児童向けの教材ができると 面白いかも。
“新聞のUIを考える”
ワークショップのお題2
ワークショップテーマ
• 新聞はスマホになっても新聞の見た目
でなくてはいけないの?
• 使うシーン、使うシチュエーションに
よって「使いやすさ」「理解しやす
さ」「心地よさ」は違うはず。
世の中にある既存の情報を、新しい利
用シーンで活性化させることはできな
いか?!を自由に考えてみる
それでは始めましょう!
“自己紹介とお題設定”
- まずは、お互いに自己紹介
- やってみたいワークテーマを選ぶ(多数決で)
- チームのリーダーを決める(せーので)
オープニング
“ワークテーマに対する
自分の体験の振り返り”
ワーク1:10分
-ワークテーマに対する自身の体験を想像してみましょう。
- ワークシートに思いつく限り、自分の体験を書き出してください。
困ったこと、課題だと思うこと。などなど。
例:新聞を、入浴中にスマホで見たい。
そのときの「読みやすさ」って?
例:子どもと、もっと遊ぶ時間がほしい。
親も楽しみたい。
ワーク1:問題点・課題点・改善の洗い出し
“アイデアスケッチをたくさん出す”
ワーク2:10分
-前のワークでピックアップした体験をスケッチとして形にする。
- 精度が高くなくてもいいので、ワークシートにとにかく書く。
- ○○(課題)を○○(する)UIという形でまとめる。
ワーク2_理想型のUIの模索
“スケッチをチーム内で発表”
ワーク3:15分
書き出したスケッチをチーム内で発表。
一人ずつ順に発表する。
良いアイデアを選び、深堀りするか、誰かと誰かのアイデアを
合体させるか、などプロトタイプづくりの方針を決める。
テーマに対して、「課題意識」と「実現したいこと」を
チームで共通認識として持つ。
ワーク3_課題意識の共有と絞り込み
“プロトタイプを作る”
ワーク4:20分
ワークシート、スケッチブックにプロトタイプを書く。
会場に置いてあるモノを参考に使ってよい。
UIの要素はボタンや画面の要素、タッチだけではなく、音や動き、
ボタンを押してから待っている時間も含めて
すべてインターフェース。
ワーク4_アイデアの具現化
“プロトタイプを発表する”
ワーク5:15分
作ったプロトタイプを隣のチームに発表。
発表をきいたチームはその発表の
「良かった点」「気づきになった点」をそのチームに伝える。
一組目の発表と評価が終わったら役割を逆に。
ワーク5_プレゼンテーション+講評
“ふりかえりと講評”
ワーク5_プレゼンテーション+講評
おつかれさまでした!
WebSig会議 vol.33
「感覚的アプローチからのスマホUIデザイン」

直感的なUIデザインアプローチの体感~WebSig会議 vol.33:グループワーク