「飛躍して、でも、入ってる」考え方
(不連続な解)
1
👨「妥当な案は、もう充分。」
「発想を飛ばせ」と言われた。
“突飛なアイデア”を言えば、
👨「それは、うちの仕事の範疇ではない」。
👦「???」
2
「飛躍して、でも、入ってる。」
虫のいい話ではあるのですが、それが望まれている局面、ありますよね。
3
👦 では、どうするの?
4
連続解
(徐々に広がってきた
事業/商品群)
不連続な解
(普通は見えない)
“うちの仕事”
の範疇
5
一度飛ばして
範疇に引き戻す
不連続な解
6
❶大胆に発想する
(制約やテーマを
外れた考えで構わない)
❷制約やテーマを考慮し
アイデアを改良する
(新機軸の本質は温存し、
現実的に、
具体を変えていく感じ)
7
(補足)
発想は連続的に広がっていく。
妥当な解から、連想していって
発想できるものも、悪くない。
しかし、
“とび地”のような不連続な解には、
なかなか、思い至らない。
そういう時には、この考え方を。
(なお、「飛ばして戻した案」が成立するとは限らない。
いくつも、やってみることが大事。)
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「飛躍して、でも、
入ってる」考え方
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