考えの探索
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考えの表出化と
構造化の道具
「neko note」
発想テーマ
「大学時代に、やってみたいこと」
夢みたいなことでもOK!
ごく小さなことでもOK!
(&見直し、更に広げる)
無理そうなことも、
変なこともOK
(思い浮かぶことは
全部書くと、意外な
ものも出てくる)
単語や短文で
やりたいことを書く
(長文で書かない。
長く書きたい時は、
複数枚に、分割する)
つないで、
俯瞰してみる。
(少し整理してみると
さらに、出てくる。)
時間:10分
やってみたいこと?
あ、そういえば・・・
グループで、共有と発展
・
「こういうこと
してみたいなぁと
思ってて、」
「あ、私も、
それに近いの
ありますよ。」
「じゃあ、今度は
私の書いたのを」
そうして・・・
皆が全部
出し終わったら
・
全体を見て、
「房ごと」もぎって、
組み替えてみる。
「2’」の時間:25分
(&見直し、更に広げる)
思う浮かぶことを
話し合う。
その時に、新しく
出る要素も書き、
刺しこむ。
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「nekonote(ネコノート)」は、
マインドマップの原体験を作る道具
として、開発しました。
9
集団でのMM(マインドマップ)は模造紙とマーカーを使う。
書いた線が、「編集」できない。
しかし、考えの探索というのは、
『これはああだ』 『いや、こうかも』と揺れるもの。
「揺れてる段階で書くと、模造紙が汚くなるでしょ?」
ーーはい。
でも、より大事なものは得られる。
MMに限らず、考えの探索をする時は、「“仮のこと”を、即書く」
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ーーはい。
でも、より大事なものは得られる。
MMに限らず、考えの探索をする時は、「“仮のこと”を、即書く」
重視すべきは
「美」でなく
「微」である

Nekonote202105