Download free for 30 days
Sign in
Upload
Language (EN)
Support
Business
Mobile
Social Media
Marketing
Technology
Art & Photos
Career
Design
Education
Presentations & Public Speaking
Government & Nonprofit
Healthcare
Internet
Law
Leadership & Management
Automotive
Engineering
Software
Recruiting & HR
Retail
Sales
Services
Science
Small Business & Entrepreneurship
Food
Environment
Economy & Finance
Data & Analytics
Investor Relations
Sports
Spiritual
News & Politics
Travel
Self Improvement
Real Estate
Entertainment & Humor
Health & Medicine
Devices & Hardware
Lifestyle
Change Language
Language
English
Español
Português
Français
Deutsche
Cancel
Save
Submit search
EN
Uploaded by
toshihiro ichitani
654 views
組織にアジャイルの構造を作る
段階的に ”アジャイルになる” を繋いでつくる
Business
◦
Read more
0
Save
Share
Embed
Embed presentation
Download
Downloaded 24 times
1
/ 30
2
/ 30
3
/ 30
4
/ 30
5
/ 30
6
/ 30
7
/ 30
8
/ 30
9
/ 30
10
/ 30
11
/ 30
12
/ 30
13
/ 30
14
/ 30
15
/ 30
16
/ 30
17
/ 30
18
/ 30
19
/ 30
20
/ 30
21
/ 30
22
/ 30
23
/ 30
24
/ 30
25
/ 30
26
/ 30
27
/ 30
28
/ 30
29
/ 30
30
/ 30
More Related Content
PDF
アジャイル開発はWhyから始まる
by
toshihiro ichitani
PDF
コンテナ未経験新人が学ぶコンテナ技術入門
by
Kohei Tokunaga
PPTX
「DX完全に理解した」「DXわけがわからないよ」なユーザ企業の方へ
by
YoheiGibo
PDF
なぜ「マイクロサービス“化”」が必要なのか
by
Yusuke Suzuki
PPTX
事業の進展とデータマネジメント体制の進歩(+プレトタイプの話)
by
Tokoroten Nakayama
PDF
あなたのチームの「いい人」は機能していますか?
by
Minoru Yokomichi
PDF
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
by
Itsuki Kuroda
PDF
アジャイルにモデリングは必要か
by
Hiromasa Oka
アジャイル開発はWhyから始まる
by
toshihiro ichitani
コンテナ未経験新人が学ぶコンテナ技術入門
by
Kohei Tokunaga
「DX完全に理解した」「DXわけがわからないよ」なユーザ企業の方へ
by
YoheiGibo
なぜ「マイクロサービス“化”」が必要なのか
by
Yusuke Suzuki
事業の進展とデータマネジメント体制の進歩(+プレトタイプの話)
by
Tokoroten Nakayama
あなたのチームの「いい人」は機能していますか?
by
Minoru Yokomichi
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
by
Itsuki Kuroda
アジャイルにモデリングは必要か
by
Hiromasa Oka
What's hot
PDF
例外設計における大罪
by
Takuto Wada
PDF
ホットペッパービューティーにおけるモバイルアプリ向けAPIのBFF/Backend分割
by
Recruit Lifestyle Co., Ltd.
PDF
「龍が如くスタジオ」のQAエンジニアリング技術を結集した全自動バグ取りシステム
by
SEGADevTech
PPTX
ネットストーカー御用達OSINTツールBlackBirdを触ってみた.pptx
by
Shota Shinogi
PDF
エンジニアから都庁へ~中の人が語る街のDX、都庁のDX~
by
Norisuke Hirai
PDF
開発速度が速い #とは(LayerX社内資料)
by
mosa siru
PDF
フロー効率性とリソース効率性について #xpjug
by
Itsuki Kuroda
PDF
ドメイン駆動設計 ( DDD ) をやってみよう
by
増田 亨
PPTX
なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論
by
Tokoroten Nakayama
PDF
逆境から新規事業をスタートアップする「仮説検証型アジャイル開発」の実践
by
toshihiro ichitani
PDF
思考停止しないアーキテクチャ設計 ➖ JJUG CCC 2018 Fall
by
Yoshitaka Kawashima
PDF
JaSST Tokyo 2022 アジャイルソフトウェア開発への統計的品質管理の応用
by
Akinori SAKATA
PDF
Crfと素性テンプレート
by
Kei Uchiumi
PDF
CV分野におけるサーベイ方法
by
Hirokatsu Kataoka
PDF
ユースケースからテスト駆動開発へ
by
Shuji Watanabe
PDF
マイクロにしすぎた結果がこれだよ!
by
mosa siru
PDF
アジャイル開発とメトリクス
by
Rakuten Group, Inc.
PDF
「顧客の声を聞かない」とはどういうことか
by
Yoshiki Hayama
PPTX
Unicode文字列処理
by
信之 岩永
PDF
失敗事例で学ぶ負荷試験
by
樽八 仲川
例外設計における大罪
by
Takuto Wada
ホットペッパービューティーにおけるモバイルアプリ向けAPIのBFF/Backend分割
by
Recruit Lifestyle Co., Ltd.
「龍が如くスタジオ」のQAエンジニアリング技術を結集した全自動バグ取りシステム
by
SEGADevTech
ネットストーカー御用達OSINTツールBlackBirdを触ってみた.pptx
by
Shota Shinogi
エンジニアから都庁へ~中の人が語る街のDX、都庁のDX~
by
Norisuke Hirai
開発速度が速い #とは(LayerX社内資料)
by
mosa siru
フロー効率性とリソース効率性について #xpjug
by
Itsuki Kuroda
ドメイン駆動設計 ( DDD ) をやってみよう
by
増田 亨
なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論
by
Tokoroten Nakayama
逆境から新規事業をスタートアップする「仮説検証型アジャイル開発」の実践
by
toshihiro ichitani
思考停止しないアーキテクチャ設計 ➖ JJUG CCC 2018 Fall
by
Yoshitaka Kawashima
JaSST Tokyo 2022 アジャイルソフトウェア開発への統計的品質管理の応用
by
Akinori SAKATA
Crfと素性テンプレート
by
Kei Uchiumi
CV分野におけるサーベイ方法
by
Hirokatsu Kataoka
ユースケースからテスト駆動開発へ
by
Shuji Watanabe
マイクロにしすぎた結果がこれだよ!
by
mosa siru
アジャイル開発とメトリクス
by
Rakuten Group, Inc.
「顧客の声を聞かない」とはどういうことか
by
Yoshiki Hayama
Unicode文字列処理
by
信之 岩永
失敗事例で学ぶ負荷試験
by
樽八 仲川
Similar to 組織にアジャイルの構造を作る
PDF
組織アジャイルをはじめる
by
toshihiro ichitani
PDF
アジャイル開発は世界を変える夢を見るか
by
toshihiro ichitani
PDF
多様な働き⽅のチームでどうやって アジャイルにやるの?(雁行陣開発)
by
toshihiro ichitani
PDF
エンタープライズアジャイルにおける組織プロセス設計の進め方 - エンタープライズアジャイル勉強会2024年11月
by
Graat(グラーツ)
PDF
伝統的な組織で始めるアジャイル
by
toshihiro ichitani
PDF
Agile again
by
toshihiro ichitani
PDF
[XP祭り2016][B-5(2)]エンタープライズアジャイルへの挑戦と苦悩(公開版)
by
Shigeki Morizane
PDF
Trust Based Development
by
toshihiro ichitani
PDF
アジャイルマニフェストから見るインセプションデッキ
by
You&I
PDF
組織でアジャイルの ”回転” を繋ぐ
by
toshihiro ichitani
PDF
逆境からのアジャイル
by
toshihiro ichitani
PDF
われわれはなぜアジャイルに向かうのか
by
toshihiro ichitani
PDF
Xpfes2009 Kushida
by
Yukie Kushida
PDF
PBLへのアジャイル開発手法導入の試み
by
Kamiya Toshihiro
PDF
Netadashi Meetup #2 20170120
by
Shigeki Morizane
PDF
組織デザインの展開 ~官僚制からティール組織まで~
by
Hiroki Iida
PDF
「組織内調整」を「アジャイルな合意形成」にする3つの手法 - アジャイル経営カンファレンス2024
by
Graat(グラーツ)
PDF
三島teNet第9回ワークショップ アジャイルな開発とは(公開版)
by
Yasui Tsutomu
PDF
ファシリテーションの組織導入(配布用).pdf
by
Kohei Onozawa
PDF
アジャイルカンファTokyoの共有
by
Yasuyuki Fujikawa
組織アジャイルをはじめる
by
toshihiro ichitani
アジャイル開発は世界を変える夢を見るか
by
toshihiro ichitani
多様な働き⽅のチームでどうやって アジャイルにやるの?(雁行陣開発)
by
toshihiro ichitani
エンタープライズアジャイルにおける組織プロセス設計の進め方 - エンタープライズアジャイル勉強会2024年11月
by
Graat(グラーツ)
伝統的な組織で始めるアジャイル
by
toshihiro ichitani
Agile again
by
toshihiro ichitani
[XP祭り2016][B-5(2)]エンタープライズアジャイルへの挑戦と苦悩(公開版)
by
Shigeki Morizane
Trust Based Development
by
toshihiro ichitani
アジャイルマニフェストから見るインセプションデッキ
by
You&I
組織でアジャイルの ”回転” を繋ぐ
by
toshihiro ichitani
逆境からのアジャイル
by
toshihiro ichitani
われわれはなぜアジャイルに向かうのか
by
toshihiro ichitani
Xpfes2009 Kushida
by
Yukie Kushida
PBLへのアジャイル開発手法導入の試み
by
Kamiya Toshihiro
Netadashi Meetup #2 20170120
by
Shigeki Morizane
組織デザインの展開 ~官僚制からティール組織まで~
by
Hiroki Iida
「組織内調整」を「アジャイルな合意形成」にする3つの手法 - アジャイル経営カンファレンス2024
by
Graat(グラーツ)
三島teNet第9回ワークショップ アジャイルな開発とは(公開版)
by
Yasui Tsutomu
ファシリテーションの組織導入(配布用).pdf
by
Kohei Onozawa
アジャイルカンファTokyoの共有
by
Yasuyuki Fujikawa
More from toshihiro ichitani
PDF
ナラティブ・プロトタイピング
by
toshihiro ichitani
PDF
デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー・デッキ
by
toshihiro ichitani
PDF
Digitaltransformation Journey
by
toshihiro ichitani
PDF
アジャイルブリゲード 〜対立する二項を組織の構造と仕組みによって繋ぐ〜
by
toshihiro ichitani
PDF
私がのこすだろうたった1つの言葉
by
toshihiro ichitani
PDF
13年かけたら、言えること
by
toshihiro ichitani
PDF
正しいものをともに考え、正しくともにつくる
by
toshihiro ichitani
PDF
チーム・ジャーニー・デッキ
by
toshihiro ichitani
PDF
自分のハンドルは自分で握れ
by
toshihiro ichitani
PDF
チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
by
toshihiro ichitani
PDF
ISHII SPRINT
by
toshihiro ichitani
PDF
ともに考え、ともにつくる 〜リーン・ジャーニー・スタイル〜
by
toshihiro ichitani
PDF
正しいものを正しくつくるへ至る道
by
toshihiro ichitani
PDF
プロダクト開発を繋げる
by
toshihiro ichitani
PDF
見えないものを見ようとして僕らは何をのぞきこむか
by
toshihiro ichitani
PDF
分からないものを分かるようにする
by
toshihiro ichitani
PDF
プロダクトプレナーシップ
by
toshihiro ichitani
PDF
プロダクトオーナー2.0
by
toshihiro ichitani
PDF
アジャイル開発は2度失敗する。
by
toshihiro ichitani
PDF
我々はどこまでいっても、ぼっちだ。それでも、ともに。進んでいく。
by
toshihiro ichitani
ナラティブ・プロトタイピング
by
toshihiro ichitani
デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー・デッキ
by
toshihiro ichitani
Digitaltransformation Journey
by
toshihiro ichitani
アジャイルブリゲード 〜対立する二項を組織の構造と仕組みによって繋ぐ〜
by
toshihiro ichitani
私がのこすだろうたった1つの言葉
by
toshihiro ichitani
13年かけたら、言えること
by
toshihiro ichitani
正しいものをともに考え、正しくともにつくる
by
toshihiro ichitani
チーム・ジャーニー・デッキ
by
toshihiro ichitani
自分のハンドルは自分で握れ
by
toshihiro ichitani
チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
by
toshihiro ichitani
ISHII SPRINT
by
toshihiro ichitani
ともに考え、ともにつくる 〜リーン・ジャーニー・スタイル〜
by
toshihiro ichitani
正しいものを正しくつくるへ至る道
by
toshihiro ichitani
プロダクト開発を繋げる
by
toshihiro ichitani
見えないものを見ようとして僕らは何をのぞきこむか
by
toshihiro ichitani
分からないものを分かるようにする
by
toshihiro ichitani
プロダクトプレナーシップ
by
toshihiro ichitani
プロダクトオーナー2.0
by
toshihiro ichitani
アジャイル開発は2度失敗する。
by
toshihiro ichitani
我々はどこまでいっても、ぼっちだ。それでも、ともに。進んでいく。
by
toshihiro ichitani
Recently uploaded
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PPTX
HOUSEI株式会社の主な事業セグメントは、国内IT事業と海外IT事業です。国内IT事業では、システム開発やAI関連サービスを提供し、海外IT事業では中国...
by
nakazono3
PDF
2026Culture Deck_Sustainable Lab|2026カルチャーデック_サステナブル・ラボ
by
jlin35
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PDF
株式会社DriveXの紹介資料です。会社・事業概要と人材の募集要件が記載されています。
by
anagata4
PDF
Help_Center_Index_spec_ja_ver5_202601.pdf
by
katoyuki3
PDF
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
PDF
monopo 2026 credentials Japanese version
by
monopo2
PDF
【会社紹介資料】 株式会社カンゲンエージェント [ 2026/01 公開 ].pdf
by
recruit21
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
HOUSEI株式会社の主な事業セグメントは、国内IT事業と海外IT事業です。国内IT事業では、システム開発やAI関連サービスを提供し、海外IT事業では中国...
by
nakazono3
2026Culture Deck_Sustainable Lab|2026カルチャーデック_サステナブル・ラボ
by
jlin35
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
株式会社DriveXの紹介資料です。会社・事業概要と人材の募集要件が記載されています。
by
anagata4
Help_Center_Index_spec_ja_ver5_202601.pdf
by
katoyuki3
【会社紹介資料】DXインキュベーション株式会社 [ 2026/01 公開 ].pdf
by
ssusercc2a61
monopo 2026 credentials Japanese version
by
monopo2
【会社紹介資料】 株式会社カンゲンエージェント [ 2026/01 公開 ].pdf
by
recruit21
組織にアジャイルの構造を作る
1.
Ichitani Toshihiro 市⾕聡啓 組織にアジャイルの ”構造”
をつくる 段階的に ”アジャイルになる” を繋いでつくる
2.
市⾕ 聡啓 Ichitani Toshihiro DX伴⾛⽀援
(株式会社レッドジャーニー) 特に専⾨は ・仮説検証、アジャイル開発 ・組織アジャイル https://ichitani.com/ 株式会社リコー CDIO付DXエグゼクティブ
3.
2022.2.21 https://www.amazon.co.jp/dp/4798172561/
4.
組織の分断 = 意味の分断 組織に「探索と適応
(アジャイル)」の性質を 宿すにあたって直⾯するのは「規模」への対応である ⼤企業に限らず、これまでの組織は部署やグループの単位を 分けることで管理ができるような錯覚に基づき進んできた。 ちなみに、規模問題はフラット化では解決できない。 (フラットを総合する仕組みが何らかないとただの散逸組織) 規模問題 = それぞれの仕事の「意味」が分断されること。 それぞれの仕事がより⼤きな「意味」への繋がりを得て 「参画感」と適切な「判断」が取れ続けられるようになるためには?
5.
Photo credit: Thomas
Hawk on VisualHunt
6.
段階的に組織の ”芯” を得る (まずは1グループから始めよう) Photo
credit: Thomas Hawk on VisualHunt
7.
3つの 周回 をつくる 第1周回 第2周回 第3周回 ふりかえり むきなおり 重ね合わせ
8.
それぞれ何なの?(アジャイルとは?) 状況を踏まえ ⽅向性の判断 計画作り 短い期間での 実⾏動 結果からの 適応 ⾃分たちを取り巻く環境と置かれている状況 を⾒て、適切な⽅向性を⾒出す (むきなおり) ⽅向性に基づき次の短い期間(1-2週間)で 取り組むべきことを決める 短い期間の中で仕事を進める。そのために 必要な状況共有と適宜コミュニケーション を重ねる 仕事の結果(アウトプット)から次に何を 成すべきかを学ぶ。また⾃分たちの⾏動 ⾃体の⾒直しを⾏う (ふりかえり) (重ね合わせ)
9.
3つの 周回 をつくる 第1周回 第2周回 第3周回 ふりかえり むきなおり 重ね合わせ まずお互いの「状況」を理解し フィードバックが出せるようにする
10.
重ね合わせ スプリント プランニング スプリントの活動 スプリント レビュー お互いの⽂脈が分かっているからこそ、フィードバックが出せるようにもなる。 逆に⾔うと、ふりかえりすらできない組織(⽂脈の共有がない)は、まず可視化から始める ということ “重ね合わせ” とはお互いの「考え」や「⾏動」、「現在の状況」を可視化し合わせること。 可視化し合わせることで「共通理解」を作ることができる(共有できる⽂脈をつくる) かつ、この共通理解を拡張していくために ”重ね合わせ続ける” Aさんの 仕事 Bさんの 仕事 Cさんの 仕事 仕事の計画や 状況の理解合わせ
11.
3つの 周回 をつくる 第1周回 第2周回 第3周回 ふりかえり むきなおり 重ね合わせ 過去
(過程と結果) を 学びに変える まずお互いの「状況」を理解し フィードバックが出せるようにする
12.
Photo credit: MIKI
Yoshihito. (#mikiyoshihito) on VisualhuntC 組織でふりかえりしていますか? (中間、期末のシーズンに思い出そう!)
13.
13
14.
組織で1年に1回もふりかえりせずに、 次の期を迎えようとするならば、 過去問を⼀切解かずに受験に臨むようなもの Photo credit: Dick
Thomas Johnson on VisualHunt
15.
はじめてのDX受験対策シリーズ ⾚本 ⿊本 ⽩本
緑本 ⻘本
16.
3つの 周回 をつくる 第1周回 第2周回 第3周回 ふりかえり むきなおり 重ね合わせ 将来
(⽬的や⽬標) から 現状の⾏動を正す 過去 (過程と結果) を 学びに変える まずお互いの「状況」を理解し フィードバックが出せるようにする
17.
「ふりかえり」と「むきなおり」 状況から新たな理解した 向かうべき⽅向性や取り組み⽅ 現在地点 むきなおりしない 場合の到達点 むきなおり ふりかえり 過去をふりかえり 現在の判断と⾏動を正す これから向かうべき先を捉え直して 現在の判断と⾏動を正す
18.
1つの周回を組織内に伝播させる 1つのプロジェクトで得られた知⾒ (経験者) が新テーマ⽴ち上げ時にリードを取る
19.
Photo credit: NASA
Goddard Photo and Video on Visualhunt DXには無限のテーマが⽣まれる つまり活動体も無限に⽣まれる もちろん影分⾝の術 (兼務) の熟達が前提
20.
Photo credit: danna
§ curious tangles on Visualhunt.com 無数の取り組みをまとめあげるもの 「関⼼の連鎖」
21.
組織の中の周回は ”関⼼” で繋がる 各レイヤーの「関⼼」に重なりがあるか?
組織で必要とするならば必ず繋がる「関⼼」がある 逆に定例を⼀度も開く必要がない、報告先がない「孤⽴した関⼼」はその組織の活動範囲では ない可能性がある(組織の仕事は増えやすいため「関⼼の連鎖」が無いならば安易に始めないこと) 経営レベル 部レベル PJレベル 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ 関 ⼼ ?
22.
関⼼ ≠ KPI、関⼼
≠ OKR 関⼼をKPIで置き換えて捉えようとすると、 組織の分断を強める可能性があるので注意。 ⽬標の達成のためにはKPIの依存性を下げたい = 独⽴してKPI達成を⽬指せるようにする = 結果としてKPIを背負う部署同⼠で分断する (絡む必要がない) 親KPI ⼦KPI ⼦KPI KR O O O KR KR 関⼼をOKRとして捉えるのはどうか? 基本的には KR が定量指標となるため、 次のレイヤで KR を O (意欲が持てる⽬標) に 置換した上で捉え直す必要がある。 ⽬標設定の難易度が上がる可能性あり。
23.
Photo credit: Sue90ca
MORE OFF THAN ON on VisualHunt 関⼼の連鎖のためには適切な粒度調整が必要 経営と現場で同じ粒度の関⼼は扱えない 活動内容をまとめたり、⽅針をばらしたり… これらの粒度調整を現在は⼈⼒で⾏う他ない
24.
サイロとは意図的に ”関⼼” を分かつもの 関⼼
関⼼ 「効率への最適化」とは、余計な関⼼を持たなくても良くする、という⽅向へ促す。 分断された⽬標を設定し、それぞれの⽬標への達成のみに焦点をあてれば良い環境を作る。 XXで売上 ◯◯◯万円 YYで売上 ◯◯◯円 関⼼ ZZで売上 ◯◯◯円 関⼼ 製造⼯程の コスト◯◯% 削減 DXに挑む⽇本の組織の多くは「効率への最適化」を20年〜40年続けてきた。 体制や評価、マネジメントあらゆる企業活動「最適化への最適化」にチューニングしてきている スタートラインからして、経営もマネジメントも現場もみんな「関⼼」が違う。
25.
“関⼼” は意図によって近接する 関⼼ 関⼼ 組織の中でみんなそれぞれの「関⼼」を持っている。放っておいて勝⼿に合うものではない。 「関⼼の重なり」を⾒つけたり、「重なる関⼼」を意図的に作らなければ繋がることはない。 ゆえに、それぞれの前提に「共通の意図」を置いて、関⼼の繋がりを得られるようにする。 売上利益,
企業 価値, 顧客,… 技術, ⽅法, 対価,出世,社会 貢献, … それぞれにとって関⼼はそもそも異なる そのままでは関⼼はバラバラ、組織もバラバラ 関⼼ 関⼼ デジタル サービスの会社 に⽣まれ変わる デジタル化し た社会に技術で 貢献したい 「意図」をあわせる(実現したいことのイメージを 概ねあわせる)ことで関⼼の繋がりが期待できる 関⼼が完全に⼀致することはまれ。ただし、意図 が合うなら関⼼と関⼼の間に接点は作れる 意図(実現/到達したいこと)
26.
新たに⾒出した組織の 「意図」 むきなおり 組織で新たな意図に “むきあわせ” むきなおり むきなおり 極論⾔えば「意図」は、組織の多くの⼈々が「むきなおり」できるならば何だって良い。 「むきなおり」(あるべき⽅向へ⾃らを正す)という習慣を得られることが何よりも得難い。 間違っていれば、むきなおり続ければ良いのだから。
27.
新たな意図は「From-To」で捉える ⽬指す ところ ⽬指す ところ いまここ リーンスタートアップや! アジャイルや!AIや! 誰が、どこを⽬指すのかが全て From To 外からToだけ持ってきても、 ⾃分たちのものにならないし、 そこに辿り着く道筋も⾒いだせない そんなんじゃリープフロッグできない? 「巨像が踊る」ためには別のステップが必要 誰が、どこへ⾏く話なのか?から始めよう。 ⾃分たちの物語を描いて進めるのは、外部から来た コンサルでも、エライ⼈でも、スゴイ⼈でもない。 ⾃分たちの「これから」をあなたをよく知らない⼈に 任せてどうする。⾃分⾃⾝で⾃分たちに問え!
28.
組織変⾰とは、 ⾃分たちが ”どこから来て” “どこへ向かうのか” を⾃らに問うこと
29.
DXにあなたの「関⼼」は乗せられていますか? もし距離を感じるのなら、 組織の「意図」を⾃分たちで⾒出そう あなたもその組織の芯の⼀⼈なのだから Photo credit: Thomas
Hawk on VisualHunt
30.
もう⼀度、旅をはじめよう。 Photo credit: digitalpimp.
on Visualhunt.com / CC BY-ND
Download