Download free for 30 days
Sign in
Upload
Language (EN)
Support
Business
Mobile
Social Media
Marketing
Technology
Art & Photos
Career
Design
Education
Presentations & Public Speaking
Government & Nonprofit
Healthcare
Internet
Law
Leadership & Management
Automotive
Engineering
Software
Recruiting & HR
Retail
Sales
Services
Science
Small Business & Entrepreneurship
Food
Environment
Economy & Finance
Data & Analytics
Investor Relations
Sports
Spiritual
News & Politics
Travel
Self Improvement
Real Estate
Entertainment & Humor
Health & Medicine
Devices & Hardware
Lifestyle
Change Language
Language
English
Español
Português
Français
Deutsche
Cancel
Save
Submit search
EN
Uploaded by
Keisuke Tsukagoshi
PDF, PPTX
35,581 views
小さく始める大規模スクラム
エンタープライズアジャイル勉強会でお話しさせて頂く内容です。 http://www.ogis-ri.co.jp/event/1247455_6738.html
Technology
◦
Read more
103
Save
Share
Embed
Embed presentation
Download
Download as PDF, PPTX
1
/ 78
2
/ 78
3
/ 78
4
/ 78
5
/ 78
6
/ 78
7
/ 78
8
/ 78
Most read
9
/ 78
10
/ 78
Most read
11
/ 78
12
/ 78
13
/ 78
14
/ 78
15
/ 78
16
/ 78
17
/ 78
18
/ 78
19
/ 78
20
/ 78
21
/ 78
22
/ 78
23
/ 78
24
/ 78
25
/ 78
26
/ 78
Most read
27
/ 78
28
/ 78
29
/ 78
30
/ 78
31
/ 78
32
/ 78
33
/ 78
34
/ 78
35
/ 78
36
/ 78
37
/ 78
38
/ 78
39
/ 78
40
/ 78
41
/ 78
42
/ 78
43
/ 78
44
/ 78
45
/ 78
46
/ 78
47
/ 78
48
/ 78
49
/ 78
50
/ 78
51
/ 78
52
/ 78
53
/ 78
54
/ 78
55
/ 78
56
/ 78
57
/ 78
58
/ 78
59
/ 78
60
/ 78
61
/ 78
62
/ 78
63
/ 78
64
/ 78
65
/ 78
66
/ 78
67
/ 78
68
/ 78
69
/ 78
70
/ 78
71
/ 78
72
/ 78
73
/ 78
74
/ 78
75
/ 78
76
/ 78
77
/ 78
78
/ 78
More Related Content
PDF
ユーザーストーリー駆動開発で行こう。
by
toshihiro ichitani
PDF
はじめてのPRD
by
Takuya Oikawa
PDF
ビジネスマン必見!キレイな提案書を作るためのデザインの基礎知識
by
Tsutomu Sogitani
PDF
リーン開発の本質 公開用
by
ESM SEC
PDF
オブジェクト指向プログラミングのためのモデリング入門
by
増田 亨
PDF
サービスブループリントによるシステム設計手法の紹介 - XP祭り2022
by
Yusuke Suzuki
PDF
LEANSTARTUPの現場 #leanstartup
by
Itsuki Kuroda
PDF
サービスブループリント導入ガイド A Guide to Service Blueprinting Japanese Edition
by
Graat(グラーツ)
ユーザーストーリー駆動開発で行こう。
by
toshihiro ichitani
はじめてのPRD
by
Takuya Oikawa
ビジネスマン必見!キレイな提案書を作るためのデザインの基礎知識
by
Tsutomu Sogitani
リーン開発の本質 公開用
by
ESM SEC
オブジェクト指向プログラミングのためのモデリング入門
by
増田 亨
サービスブループリントによるシステム設計手法の紹介 - XP祭り2022
by
Yusuke Suzuki
LEANSTARTUPの現場 #leanstartup
by
Itsuki Kuroda
サービスブループリント導入ガイド A Guide to Service Blueprinting Japanese Edition
by
Graat(グラーツ)
What's hot
PDF
「UXデザインとは」からはじめる「本流」のUXデザインはじめの一歩 | UXデザイン基礎セミナー 第1回
by
Yoshiki Hayama
PDF
リーンスタートアップにおける良い仮説、悪い仮説
by
Takaaki Umada
PDF
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
by
Itsuki Kuroda
PDF
プロトタイピングとユーザビリティテストで「UXデザイン」を練りあげよう! | UXデザイン基礎セミナー 第4回
by
Yoshiki Hayama
PDF
45分間で「ユーザー中心のものづくり」ができるまで詰め込む
by
Yoshiki Hayama
PDF
PM と PMM のためのコミュニティマネジメント
by
Takaaki Umada
PDF
セールスアニマルになろう スタートアップ初期の営業戦略
by
Takaaki Umada
PDF
リーンスタートアップ本を振り返る 2018 (Lean Startup Update! 2018)
by
Takaaki Umada
PDF
ゼロからはじめるプロダクトマネージャー生活
by
Takaaki Umada
PDF
プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク
by
kumiko koshiro
PDF
IT系エンジニアのためのプレゼンテーション入門
by
Masahito Zembutsu
PDF
カスタマーサポートのことは嫌いでも、カスタマーサクセスは嫌いにならないでください
by
Takaaki Umada
PDF
UXデザインワークショップ資料 by ATOMOS DESIGN
by
Akihiko Kodama
PDF
逆説のカスタマーサクセス
by
Takaaki Umada
PPTX
インセプションデッキのひな形(PPT形式:ダウンロード用)
by
A AOKI
PDF
Lean coffee
by
Takeshi Arai
PDF
LEANSTARTUPアンチパターン #devlove #leanstartup
by
Itsuki Kuroda
PDF
プレゼンの技術
by
心 谷本
PDF
俺も エクストリームプログラミング入門
by
Fumihiko Kinoshita
PDF
社内問い合わせ&申請・承認業務の 管理方法 - Jira Service Management 事例紹介 -
by
MicroAd, Inc.(Engineer)
「UXデザインとは」からはじめる「本流」のUXデザインはじめの一歩 | UXデザイン基礎セミナー 第1回
by
Yoshiki Hayama
リーンスタートアップにおける良い仮説、悪い仮説
by
Takaaki Umada
事業が対峙する現実からエンジニアリングを俯瞰する #devlove
by
Itsuki Kuroda
プロトタイピングとユーザビリティテストで「UXデザイン」を練りあげよう! | UXデザイン基礎セミナー 第4回
by
Yoshiki Hayama
45分間で「ユーザー中心のものづくり」ができるまで詰め込む
by
Yoshiki Hayama
PM と PMM のためのコミュニティマネジメント
by
Takaaki Umada
セールスアニマルになろう スタートアップ初期の営業戦略
by
Takaaki Umada
リーンスタートアップ本を振り返る 2018 (Lean Startup Update! 2018)
by
Takaaki Umada
ゼロからはじめるプロダクトマネージャー生活
by
Takaaki Umada
プロダクトの強い軸を作るプロダクトマネジメントフレームワーク
by
kumiko koshiro
IT系エンジニアのためのプレゼンテーション入門
by
Masahito Zembutsu
カスタマーサポートのことは嫌いでも、カスタマーサクセスは嫌いにならないでください
by
Takaaki Umada
UXデザインワークショップ資料 by ATOMOS DESIGN
by
Akihiko Kodama
逆説のカスタマーサクセス
by
Takaaki Umada
インセプションデッキのひな形(PPT形式:ダウンロード用)
by
A AOKI
Lean coffee
by
Takeshi Arai
LEANSTARTUPアンチパターン #devlove #leanstartup
by
Itsuki Kuroda
プレゼンの技術
by
心 谷本
俺も エクストリームプログラミング入門
by
Fumihiko Kinoshita
社内問い合わせ&申請・承認業務の 管理方法 - Jira Service Management 事例紹介 -
by
MicroAd, Inc.(Engineer)
Viewers also liked
PDF
フロー効率性とリソース効率性について #xpjug
by
Itsuki Kuroda
PDF
シリコンバレーの「何が」凄いのか
by
Atsushi Nakada
PPTX
アジャイルメトリクス実践ガイド
by
Hiroyuki Ito
PDF
自動テストの誤解とアンチパターン in 楽天 Tech Talk
by
kyon mm
PDF
なんたって”DevQA” アジャイル開発とQAの合体が改善を生む - 永田 敦 氏 #postudy
by
POStudy
PDF
3000社の業務データ絞り込みを支える技術
by
Ryo Mitoma
PDF
形態素解析
by
Works Applications
PDF
Kubernetes in 30 minutes (2017/03/10)
by
lestrrat
PDF
Jenkins 2.0 最新事情 〜Make Jenkins Great Again〜
by
Jumpei Miyata
PDF
[RSGT2017] つらい問題に出会ったら
by
Takahiro Kaihara
PDF
市場価値で給料が決まるサイボウズの社員だけど、転職ドラフトに参加して給与交渉に挑戦してみました
by
Yusuke Amano
PDF
遅いクエリと向き合う仕組み #CybozuMeetup
by
S Akai
PPTX
導入に困っているあなたに贈る スクラム導入コミュニケーション術
by
Kouki Kawagoi
PPTX
WalB: Real-time and Incremental Backup System for Block Devices
by
uchan_nos
PDF
テスト自動化の現場から~落とし穴に気を付けよう~
by
Satsuki Urayama
PDF
離れた場所でも最高のチームワークを実現する方法 ーサイボウズ開発チームのリモートワーク事例ー
by
Teppei Sato
PPTX
すべての人にチームワークを サイボウズのアクセシビリティ
by
Kobayashi Daisuke
PDF
サイボウズのフロントエンド開発 現在とこれからの挑戦
by
Teppei Sato
PDF
あなたの開発チームには、チームワークがあふれていますか?
by
Yusuke Amano
PDF
Kubernetesにまつわるエトセトラ(主に苦労話)
by
Works Applications
フロー効率性とリソース効率性について #xpjug
by
Itsuki Kuroda
シリコンバレーの「何が」凄いのか
by
Atsushi Nakada
アジャイルメトリクス実践ガイド
by
Hiroyuki Ito
自動テストの誤解とアンチパターン in 楽天 Tech Talk
by
kyon mm
なんたって”DevQA” アジャイル開発とQAの合体が改善を生む - 永田 敦 氏 #postudy
by
POStudy
3000社の業務データ絞り込みを支える技術
by
Ryo Mitoma
形態素解析
by
Works Applications
Kubernetes in 30 minutes (2017/03/10)
by
lestrrat
Jenkins 2.0 最新事情 〜Make Jenkins Great Again〜
by
Jumpei Miyata
[RSGT2017] つらい問題に出会ったら
by
Takahiro Kaihara
市場価値で給料が決まるサイボウズの社員だけど、転職ドラフトに参加して給与交渉に挑戦してみました
by
Yusuke Amano
遅いクエリと向き合う仕組み #CybozuMeetup
by
S Akai
導入に困っているあなたに贈る スクラム導入コミュニケーション術
by
Kouki Kawagoi
WalB: Real-time and Incremental Backup System for Block Devices
by
uchan_nos
テスト自動化の現場から~落とし穴に気を付けよう~
by
Satsuki Urayama
離れた場所でも最高のチームワークを実現する方法 ーサイボウズ開発チームのリモートワーク事例ー
by
Teppei Sato
すべての人にチームワークを サイボウズのアクセシビリティ
by
Kobayashi Daisuke
サイボウズのフロントエンド開発 現在とこれからの挑戦
by
Teppei Sato
あなたの開発チームには、チームワークがあふれていますか?
by
Yusuke Amano
Kubernetesにまつわるエトセトラ(主に苦労話)
by
Works Applications
小さく始める大規模スクラム
1.
株式会社リクルートライフスタイル 塚越啓介・今井恵⼦ ⼩さく始める⼤規模スクラム
2.
⼤規模スクラムってどういうこと? PO Team SM #000 はじめに
3.
PO Team SM Team SM Team SM Team SM ⼤規模スクラムってこういうこと! #000 はじめに
4.
⾃⼰紹介 #001 Airレジについて AirREGI海外版 CSM /
Engineer Recruit LifeStyle 啓介 k t s u k a g o 塚越 AirREGI海外版 CSPO Recruit LifeStyle 今井i k e k o 恵⼦
5.
本⽇のAgenda Air REGIについて なぜチャレンジしたのか? ⼤規模スクラムはじめました 運営ハードモード チームと歩んだ半年 まとめ #000 はじめに #
001 # 006 # 002 # 003 # 004 # 005
6.
チームの歩み #000 はじめに 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ
7.
AIR REGIについて Agenda #001
8.
AirREGIってどんなサービス? 飲⾷店、⼩売店の会計業務を⽀える シンプルでカンタンな⾼性能POSレジアプリ #001 Airレジについて
9.
↑ 今回はこっちの話 今回のお話 Recruit LifeStyle ↑ 前回こっちの話をしました Air REGI Air PAYMENT Air RESERVE Air WAIT 国内版 Air REGI 海外版 #001 Airレジについて
10.
開発チームを取り巻く環境 Scrum Team PO SM Team Design Group Marketing Group Development Group Business Team PRODUCER Sales Design
Team UX UI GM GM GM #001 Airレジについて
11.
なぜチャレンジしたのか Agenda #002
12.
スクラムって少⼈数のイメージ スクラムって少⼈数のイメージ ⼤規模なスクラムってあまり聞かない #002 なぜチャレンジしたのか
13.
プロダクトもチームも、作って終わりではない ◯ プロダクト✕ プロジェクト 継続的な改善が⾏える組織にしたい #002
なぜチャレンジしたのか スカイツリー
14.
What(何を作るか)を継続的に改善する プロダクト ユーザーが 求める物 Release FB Release FB Release FB Release FB #002 なぜチャレンジしたのか → マーケットニーズが⾒えづらい 海外という未知の領域でのプロダクト開発
15.
How(どうやって作るか)を継続的に改善する 定期的に改善することで開発速度を⾼めていく ●コード量 ●複雑度 ●コード量 ●複雑度 ソフトウェアは放っておくと⾃然と複雑になっていく #002 なぜチャレンジしたのか
16.
⼤規模スクラムはじめました Agenda #003
17.
⼤規模スクラムはじめました 導⼊ 構築 理解 #003
⼤規模スクラムはじめました
18.
⼤規模スクラムはじめました 導⼊ 構築 理解 #003
⼤規模スクラムはじめました
19.
垂直⽴ち上げもできますが PO Team SM Team SM Team SM Team SM 失敗した時の影響範囲が⼤きい #003 ⼤規模スクラムはじめました
20.
1チームずつの導⼊がおすすめです! PO Team SM Team SM Team SM Team SM 開発と同じく⼩さな成功体験の積み重ねが重要 #003 ⼤規模スクラムはじめました
21.
⼤規模スクラムはじめました 導⼊ 構築 理解 #003
⼤規模スクラムはじめました
22.
複数スクラムチームで構成もできますが PO Team SM iOS Team PO Team SM Infra Team PO Team SM Android
Team PO Team SM WEB Team #003 ⼤規模スクラムはじめました
23.
複数開発チームでの構成がおすすめです! PO Team SM Dev Team Team SM Dev Team Team SM Dev
Team Team SM Dev Team #003 ⼤規模スクラムはじめました
24.
決定スピードアップに繋がる 横断組織がない → ボトルネックがなくなる POが1⼈
→ ⼿戻りや持ち帰りの調整がなくなる #003 ⼤規模スクラムはじめました
25.
職能別チームにもできますが iOS iOS iOS Team iOS iOS WEB WEB Web Team WEB WEB Infra Infra Infra
Team Infra Infra Android Android Android Team Android Android #003 ⼤規模スクラムはじめました
26.
職能横断チームがおすすめです! Infra Android WEB iOS A Team Infra Android WEB iOS D Team Infra Android WEB iOS B
Team Infra Android WEB iOS C Team #003 ⼤規模スクラムはじめました
27.
Task Task Task
Task Task Task And roid iOS Task Task 他の職能を⾃然と習得していく #003 ⼤規模スクラムはじめました
28.
増員するとVelocityが安定しなくなる ちなみに、増員する時は注意が必要 ↓ リリース予測ができず、中⻑期計画が⽴てられない #003 ⼤規模スクラムはじめました
29.
各チームに追加していくと全チームが不安定に Team SM Dev Team Team SM Dev Team Team SM Dev
Team Team SM Dev Team #003 ⼤規模スクラムはじめました
30.
新規メンバー受け⼊れ専⽤チームを作る Team SM Dev Team Team SM Dev Team SM Dev
Team SM Dev Team Mentor #003 ⼤規模スクラムはじめました
31.
⼤規模スクラムはじめました 導⼊ 構築 理解 #003
⼤規模スクラムはじめました
32.
1番やっちゃダメなのは全⾯導⼊! 各所でハレーションが起こりやすい 全員が初⼼者なので、問題があった時混乱が⽣じる 失敗した時の影響範囲が⼤きい #003 ⼤規模スクラムはじめました
33.
周囲の協⼒が必要です #003 ⼤規模スクラムはじめました
34.
周囲を巻き込む時気をつけるべきこと #003 ⼤規模スクラムはじめました 今までのやり⽅を否定しない ⼀⼈で推し進めてはいけない 協⼒者が⼀⼈もいない状態でやるべきではない
35.
運営ハードモード Agenda #004
36.
運営ハードモード #004 運営ハードモード 当事者 意識の ⽋如 外野 対応 PO ⼤変
37.
運営ハードモード #004 運営ハードモード 当事者 意識の ⽋如 外野 対応 PO ⼤変
38.
1チームの時と同じやり⽅では上⼿くいかない! ひとりひとりの当事者意識が⽋如する ⼤⼈数だとディスカッションにならない #004 運営ハードモード
39.
⼤⼈数に適したアレンジ⽅法を⾒つけていく セレモニー⾃体を振り返ろう PO/SMでセレモニーのやり⽅を振り返り、 継続的に改善していく #004 運営ハードモード
40.
振り返りから⽣まれたTRYの例 ⼤⼈数だとディスカッションにならない → 振り返りなどで代表者制を導⼊ スプリントレビューが⼤量&無意味なものに → スプリント中に都度PO確認 チーム間の連携が上⼿くいかない →
デイリースクラムを偵察に⾏く #004 運営ハードモード
41.
運営ハードモード #004 運営ハードモード 当事者 意識の ⽋如 外野 対応 PO ⼤変
42.
組織の中で何かと⽬⽴ってしまう なんか 変わったこと やってる 本当に成果 でてるの? 今までのやり⽅で いいんじゃない? #004 運営ハードモード
43.
共通⾔語で話そう レトロスペクティブ ベロシティ ストーリーポイント セレモニー スプリント スクラム アクセプタンスクライテリア デイリースクラム プロダクトバックログ リファインメント スクラムマスター プロダクトオーナー スプリントレビュー ワーキングアグリーメント Done/Undone #004 運営ハードモード
44.
透明性を上げよう Scrum Team PO SM Team Business Team PRODUCER Sales GM Marketing Group GM Development Group PO
SM PM #004 運営ハードモード
45.
運営ハードモード #004 運営ハードモード 当事者 意識の ⽋如 外野 対応 PO ⼤変
46.
POの負荷が膨⼤になる /ステークホルダー調整/etc… 1週間100を超えるチケット /膨⼤な要件定義 /チームメンバーからの質疑応答 /様々な決め事 #004
運営ハードモード
47.
チームの成⻑が求められる 具体例は次のセクションで チームへの権限委譲、当事者意識の醸成が重要 #004 運営ハードモード
48.
チームと歩んだ半年 Agenda #005
49.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
50.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
51.
過保護なPO、受け⾝なチーム #005 チームと歩んだ半年 https://www.flickr.com/photos/dirigentens/4592361218/ POがチームにチケットを割り当てる POがチーム間、部署間の調整を⾏う POが仕様を細かく決めないと開発できない
52.
効率の良い作業分担をチームで決める ⼦離れ、親離れ #005 チームと歩んだ半年 https://www.flickr.com/photos/tambako/8601484790/ 仕様の細かい部分はチームが考える チーム間や他部署間調整をチーム⾃⾝で⾏う
53.
リーダーが欲しい #005 チームと歩んだ半年 リーダーが欲しいです Team スクラムではメンバーひとりひとりが⾃律的であり 全員が圧倒的当事者意識をもっていてつまり… PO そうだ、リーダーじゃなくメンターを置こう PO とはいえ困ったときに相談したり、 開発の⼤⽅針を決める⼈が必要です Team
54.
コンポーネントメンター制度 #005 チームと歩んだ半年 ✕ 責任者/管理者
◯ 先⽣/相談役 承認者になってはいけない コンポーネント毎にボランティアで構成 教育したり、相談に乗ったりする
55.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
56.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
57.
誰のために何を作っているのかわからない #005 チームと歩んだ半年 ターゲットが海外、かつtoBなので⾝近ではなく 誰にどう使われるのかピンとこない ↓ 要件通りに作ればいいんでしょ
58.
ユーザーに会いに⾏こう #005 チームと歩んだ半年 現地調査で業務を観察&インタビュー 業務フローを整理し ユーザーストーリーマッピングで⾒える化
59.
ユーザーになりきることで使いにくさや 改善ポイントが⾒えてくる ロールプレイでユーザーの気持ちを体感 #005 チームと歩んだ半年 Sprint Reviewの時間でお店屋さんごっこ
60.
チームが顧客視点を持つということ #005 チームと歩んだ半年 決定/合意プロセスが早くなる 業界の「当たり前」を知る POやビジネスサイドと⽬線が揃う
61.
技術知識とドメイン知識のバランス #005 チームと歩んだ半年 ドメイン知識 技 術 的 専 ⾨ 知 識 このあた りを⽬指 そう こっちを ⽬指しが ちですが
62.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
63.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
64.
クロスファンクショナルなチームへ #005 チームと歩んだ半年 上のチケットはアプリの⼈しかできないんで、 下の⽅のチケットからやります Team 優先順位の⾼いチケットから開発してね PO 誰がどのチケットでもとれればもっと早く ユーザーに価値を提供できるのに… PO
65.
クロスファンクショナルなチームへ #005 チームと歩んだ半年 なんとかして!スクラムマスター! PO ⾊々必要なんだな… PO SM まず、まとまった期間が必要ですね 教えてあげる先⽣も必要です そんなにカンタンにできないっすよ
66.
メンバーのスキルを⾒える化する #005 チームと歩んだ半年 誰が何を得意としているかがわかる 誰がメンターになり得るかわかる Name iOS
Android WEB インフラ Design ⾚⽊ ◯ ✕ ◎ ◯ ◯ ⽮代 ◯ ✕ ◎ ◯ △ 張 ◎ ◯ △ ◯ △ 島村 ◎ ✕ △ △ △
67.
五⼗六式に教える #005 チームと歩んだ半年
68.
それ以外のチケットを作らない #005 チームと歩んだ半年 APP キャッシャーとして注⽂をとりたい APP
キャッシャーとして現⾦会計したい APP キャッシャーとしてクレジット会計したい APP キャッシャーとしてレシートを印字したい ユーザーにとって開発チームのスキルは関係ない 優先順位を強烈に意識づける
69.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
70.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
71.
無駄をなくそう #005 チームと歩んだ半年 事前に調査しないと開発できません Team じゃあ調査してください PO 開発以外のところに無駄な時間が かかっている気がする… PO こちら調査結果です Team 1週間後
72.
無駄を⾒える化する #005 チームと歩んだ半年 無駄は悪いものだと認識させる 無駄を⽇常的に削る意識をつける 結果、開発にかけられる時間が増える
73.
要件定義から開発完了までを早く #005 チームと歩んだ半年 要件定義 PO ワイヤー作成 UX Designer デザイン作成 UI
Designer input input 開発 Team input 要件定義 ワイヤー作成 PO UX Designer UI Designer 開発 Team Team
74.
リファインメントで⼀気にやる #005 チームと歩んだ半年 Engineer/Designer/PO間で共通認識が作りやすい コスト安/ユーザビリティのバランスが取りやすい cost cost デザイナーだけで 考えたUIUX チームで考えた UIUX
75.
チームの歩み 受け⾝ ⾃発 顧客 視点 多能⼯ スピード アップ #005 チームと歩んだ半年
76.
まとめ Agenda #006
77.
スプリント計画 1週間の流れ ⽉ ⽕⽔ ⽊
⾦ ⽔ リファインメント ロールプレイ SHへエスカレ チーム毎振り返り 全体振り返り デイリースクラム 開発 #006 まとめ セレモニー振返り
78.
まとめ #006 まとめ 導⼊ 運営 成⻑ ⼩さく始めて横展する 細かく振り返り、継続的に改善する チームの⾃律性を育てていく 関係者対して透明性を上げる
Download