「第7回シリアスゲームジャム」
開催およびゲーミファイ関係者
コミュニティ活動
10:20~11:20
予稿集 10-17p
岸本 好弘(東京工科大学)
古市 昌一,粟飯原 萌(日本大学)
藤原 正仁(専修大学)
小野 憲史(ゲームジャーナリスト),後藤 誠(Game for IT)
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企画セッション ゲーム教育SIG 活動報告
「ゲーム教育」を研究テーマとして自主的な調査研
究活動を担い,研究成果の発信と共有をはかる研究
グループ.
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ゲーム教育SIG (Special Interest Group)
の目的
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ゲーム教育SIG コアメンバー
岸本好弘(東京工科大学 メディア学部)
古市昌一(日本大学大学院 生産工学研究科)
粟飯原 萌(日本大学大学院 生産工学研究科)
藤原正仁(専修大学 ネットワーク情報学部)
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■ 2014年度 年次大会
「第2回シリアスゲームジャム」プロジェクトの教育・研究成果とゲーム教
育の未来
■2015年度 年次大会
古いビデオゲームのオーラルヒストリー収集・公開の試み
オランダにおけるシリアスゲーム教育状況
■2016年 夏季研究発表大会
インキュベーションとIPから考える学生のキャリア形成:GDC Education
Summitからの示唆
■2016年度 年次大会
「第5回シリアスゲームジャム ~ みんなのバリアフリー ~ 」開催報告
「第1回シリアス&アプライドゲームサミット」開催報告
■2017年度 年次大会
「第6回シリアスゲームジャム」開催
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過去のゲーム教育SIGの活動報告
「第7回シリアスゲームジャム」
開催およびゲーミファイ関係者
コミュニティ活動
10:20~11:20
予稿集 10-17p
岸本 好弘(東京工科大学)
古市 昌一,粟飯原 萌(日本大学)
藤原 正仁(専修大学)
小野 憲史(ゲームジャーナリスト),後藤 誠(Game for IT)
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企画セッション ゲーム教育SIG 活動報告
セッションの流れ
1) ゲーム教育SIGの紹介(岸本) 5分
2) ゲーミファイ関係者コミュニティ「ゲーミファイ・ネット
ワーク」の活動報告(岸本,小野,後藤) 15分
3) 「第7回シリアスゲームジャム ~みんなのバリアフリー(2)
~」の実施報告(粟飯原,古市,岸本,藤原) 20分
※インタラクティブセッション発表もあり
4)会場も含めてディスカッション シリアスゲームとゲーミ
フィケーションの未来 (岸本,古市,粟飯原,藤原,小野,
後藤) 20分
合計60分
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ゲーミファイ関係者コミュニティ活動報告
予稿集 15-17p
岸本 好弘(遊びと学び研究所),小野 憲史(ゲームジャーナリスト)
後藤 誠(株式会社ゲーム・フォー・イット)
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1. 背景
2004年以降,日本のシリアスゲーム・アプライドゲーム・ゲーミ
フィケーションの情報発信やコミュニティの場が作られ,成果を上
げている.
・シリアスゲームジャパンSerious Games Japan
・Ludix Lab
・日本教育工学会SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション
海外の拠点の事例リストをまとめたサイト
・JSET SIG-05 ナレッジフォーラム
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2. 本コミュニティの結成
岸本,小野,後藤は,2018年のオランダのシリアスゲーム産
業・研究拠点の視察
→さらなる、日本のシリアスゲーム・アプライドゲーム・ゲー
ミフィケーションのコミュニティが必要(もっと産業寄り)
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「ゲーミファイ・ネットワーク」(Gamify
Network)
● 結成 2018年8月
● 活動:
・定期的な勉強会の実施(リアル)
・情報交換(SNS)
●目的:
・必要としている人と創れる人を繋げる
・もっと勉強したい人をサポートする
・シリアスゲーム・アプライドゲーム・ ゲーミフィケーション
をもっと社会に広める
・近い将来に,ゲーミファイ・カンファレンスの開催を実現する
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3. 現在まで活動実績
・結成から6ヶ月
・Facebookグループメンバー数 60名※
・4回の勉強会開催※ 毎回30名前後参加
・SNSでの情報交換 月20トピックス程度
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4-1. 第1回勉強会(2018年8月)
「オランダ シリアスゲーム 視察報告会」
登壇者: 後藤誠,岸本好弘,小野憲史,古市昌一
内容:
・4名の登壇者が本年訪問した,シリアスゲーム先進国であるオ
ランダのシリアスゲームの会社・団体・大学などで目にした最
新事例を紹介
・後半のビアバッシュ形式での交流会
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4-2. 第2回勉強会(2018年11月)
「MRとゲーミフィケーションをウリに,大手
企業から仕事を依頼される秘訣」を聞く
登壇者:佐々木 宣彦氏(株式会社ポケット・クエリーズ 代表取締役社長)
内容:
・MRとゲーミフィケーションをウリに,大手企業から仕事を
依頼されるために必要な技術や,先方企業へのゲームの伝え方
などを聞いた
・後半はビアバッシュ形式の交流の場とした
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4-3. 第3回勉強会(2018年12月)
「バリアフリー」をテーマにしたシリアス
ゲームジャムの最終発表&試遊会に参加する
内容:
・「バリアフリー」をテーマにしたシリアスゲームジャム
の最終発表&試遊会に参加する
• ハードモードとして,シリアスゲームジャムのフル参加す
る
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4-4. 第4回勉強会(2019年2月)
「ゲームで問題解決を!研修に活用できるオ
リジナルアナログゲームの作り方」
ゲスト:石神康秀氏(ゲーミフィ・ジャパン 枢機卿)
内容:
・最近流行っている?!アナログゲームとは,デジタルゲームとアナ
ログゲームの違い,研修×アナログゲーム,ゲーミフィジャパンの
ゲーム作りの仕組み,弊社作品事例における「メッセージ」と活用事
例
• 後半はビアバッシュ形式の交流会
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4-3.勉強会の工夫
• 参加者に便利なように平日夜,都心での開催
• 前半1時間をゲスト講演,後半1時間をビアバッシュ形式の
交流会
→参加者がゲストに気軽に質問できる時間,参加者同士が交
流できる時間を長めに確保
• 学生参加無料,将来のゲーミファイの人材の育成のため
• 馴染みやすく感じてもらうためのイラストポスターを制作
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5. 今後の展望
• 「勉強会の実施」「会員限定SNSでのニュース紹介・情報
交換」の継続
• オープンな場へのシリアスゲーム・アプライドゲーム・
ゲーミフィケーション関係ニュースの定期的な発信
• 年内にゲーミファイ・カンファレンスの開催
→最終ゴール「ゲーミファイ大国・日本」と呼ばれる様な未
来の実現
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ゲーミファイ関係者コミュニティ活動報告
予稿集 15-17p
岸本 好弘(遊びと学び研究所),小野 憲史(ゲームジャーナリスト)
後藤 誠(株式会社ゲーム・フォー・イット)
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ディスカッション
・必要としている人と創れる人を繋げる
→「ネットワークで繋がった仲間での、プロジェクト成果物」を
実現するための方策は?
セッションの流れ
1) ゲーム教育SIGの紹介(岸本) 5分
2) ゲーミファイ関係者コミュニティ「ゲーミファイ・ネットワーク」の活動
報告(岸本,小野,後藤) 15分
以下別スライドへ
3) 「第7回シリアスゲームジャム ~みんなのバリアフリー(2)
~」の実施報告(粟飯原,古市,岸本,藤原) 20分
※インタラクティブセッション発表もあり
4)会場も含めてディスカッション シリアスゲームとゲーミ
フィケーションの未来 (古市,岸本,粟飯原,藤原,小野,
後藤) 20分
合計60分20
ご参加ありがとうございました
日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育sig
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日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)第9回年次大会