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- 1.
- 2.
そもそも、IGDAって何?
International Game DevelopersAssociation
国際ゲーム開発者協会
• ゲーム開発者“個人”を対象とした特定のプロ
フェッショナルの特定職種を対象とした国際NPO
– IGDAは、アメリカのNPO法の元なので、厳密にはアメ
リカのNPO法人
• IGDA日本は、日本の法律上では、厳密には
「任意団体」(サークルや学会組織と同じ)
• ただし、活動実体は、NPOという趣旨に添っていると理解
- 3.
- 4.
- 5.
IGDAは巨大な国際コミュニティ
• 全世界に約15000名のメンバー
– アメリカは10000人を越える
– ボランティアコミュニティ 給与を得ている常勤スタッフは2名
– 日本の正式メンバーは278名(世界第4位)
• 日本では、ドル建てであり、必ずしもメンバー参加を義務づけていない
• IGDA日本のニュースへの登録者(実質的なメンバー)は約1300名
• 全世界に30以上の支部(チャプター)
– 有力な支部 サンフランシスコ、ボストン、ニュージャージー、シリコンバレー、
モントリオール、フィンランド、デンマーク、シンガポールなど
– パブミーティングから、セミナースタイル、産業イベントへの協力など、世界の
どこかで毎週何らかの活動が行われている
• IGDA本体には、26のSpecial Interest Group(専門部会、SIG)
– 活発なのが、Education、Education、Localization、Writingなど
- 6.
- 7.
拡大してきたIGDA日本の活動
• IGDA日本は、世界最大のチャプターの一つ
– 活動規模の活発さから「スーパーチャプター」と呼ばれる
• IGDA日本の設立は、2002年4月
– 当初は、秘密主義の壁で、活動への理解を得ることは難しかった
– ただ、多くの現場の方の協力により、活動範囲が広がる
• 現在は、ゲーム会社の経営層にも理解を得られる状態
– 「開発者コミュニティ」が、産業の競争力を形成すると理解
– 新が2006年にCESA(コンピュータエンタテインメントソフトウェア協会)
の理事に就任したことで、半公認的な意味合いを頂けている
• CESAの活動への協力(東京ゲームショウ、CEDECなど)
• 2006年経済産業省「ゲーム産業戦略」にもIGDAについての言及
がある
- 8.
IGDA日本の活動の核は
「楽しみながら人を育てる」
• できるだけ、
それぞれの人が抱えている問題意識や表現したいこ
と、情報として共有したいことを伝える場として、機能
させる
• ゲーム開発に携わる人が
「人として成長できる場」を継続的に守り続けることが、
活動の中心
• 重要なのは、IGDA日本に関わる方は
「質が高い」という点
– わざわざ休みの日まで、勉強しようという向上心がある
- 9.
IGDA日本の現在の組織構成
IGDA日本 IGDA日本 執行部は11名で構成
事務局 執行部
SIG-Board
IGDA関西 SIG-Game Tech SIG-AI
Game
SIG-eSports SIG-Indie
コンピュータエンタ 日本デジタル ブロードバンド
協力関係にある団体 テインメント協会 ゲーム学会 推進協議会
(CESA) (Digra Japan) (BBA)
- 10.
各SIG(研究部会)グループの内訳
• IGDA関西
– 関西地区の勉強会グループ
• SIG-GameTech
– 最新のゲームテクノロジー全般
• SIG-AI
– 最新の人工知能技術(AI)分野についての勉強会グループ
• SIG-BoardGame
– ボードゲーム等を使って、ゲームデザインについて学習する
• SIG-eSports:
– デジタル競技を通じてのコミュニティなどのオンラインゲームを扱う
• SIG-Indie
– 同人やアマチュアのゲーム開発者に向けの勉強会グループ
- 11.
IGDA日本執行部の構成メンバー
• 代表職(全体の統括責任者)
– 代表: 新清士
– 副代表: 高橋勝輝
– 副代表: 板垣貴幸(AQインタラクティブ)
• 世話人(各個別グループの運営責任者)
– IGDA関西: 溝口達洋(ナウプロダクション)、中村彰憲(立命館大学)
– SIG-GameTech: 長久勝(ハイパーコンテンツ)
– SIG-AI: 三宅陽一郎(フロムソフトウェア)
– SIG-BoardGame: 鶴剛史(バンダイナムコゲームス)
– SIG-eSports: 松井悠(グループシンク)
– SIG-Indie: 七邊信重(東京工業大学)、小山友介(芝浦工業大学)
• 現在は、互選方式により決めている
- 12.
IGDA日本の運用
• 運用はすべてボランティアによる活動
–IGDA日本の活動を通じての常勤者なし
• メーリングリスト等を形成して、連絡は大半をネット上で行
い、企画・実施まで進める
– 全体の個別MLの参加者は100名近い
• 松原健二氏(コーエー代表取締役社長)
• 馬場章氏(東京大学大学院情報学環教授)
– 日本を代表するゲーム開発者の参加も少なくない
– 企画を立てたい人を中心に、手が空いている人がサポートする
形でセミナー等を企画・実施
• 土曜日の午後半日セミナー形式が多い
• セミナーと懇親会をセットにする(日本形式)
• 企画ができあがったあと、事務局で告知、募集を行う
- 13.
昨年度の活動実績
• IGDA日本主催イベント 8
•IGDA関西主催イベント 5
• IGDA日本が企画・運営協力したイベント 8
– 東京ゲームショウ「センスオブワンダーナイト2008」 CESA主催
– CEDEC CESA主催
– OGC2009 (オンラインゲーム&コミュニティカンファレンス) BBA主催
• 日本デジタルゲーム学会「公開講座」等 9
– IGDA日本の学術機能がスピンアウトするような形で
スタート。相互補完関係にある。
• 後援イベント 6
- 14.
- 15.
- 16.
- 17.
- 18.
- 19.
主催イベント予定について
• 今年度 実施したもの
– 4月11日 Game Developers Conference 09 報告会
• 場所:東京大学本郷キャンパス
– 4月18日 SIG-GameTech: 続・ゲームにおけるスクリプト言語の現状
• 場所:HAL東京・新宿
– 4月25日 SIG-eSports: 元祖Quakeから現在まで。フェアでクイックなネットワークゲーム実装
の分析
• 場所:秋葉原UDX
– 5月2日 SIG-Indie: 同人・インディーゲーム開発の現状と課題
• 場所:文教学院大学
• 今後の予定で、実施が確定しているもの
– 6月20日 SIG-BoardGame:ゲームデザインワークショップ
• 場所:産業技術大学院
– 6月27日 SIG-eSports:第4回勉強会
• 場所:未定
– 7月11日 SIG-Indie: 第2回研究会
• 場所:文教学院大学
- 20.
計画しているイベントについて
• 今後実施を計画しているもの(場所は未定)
–7月25日 SIG-eSports:勉強会
– 8月8日 SIG-BoardGame: ボードゲーム大会
– 8月下旬 SIG-eSports:勉強会
– 9月1-3日 CEDEC 2009
– 9月12日 何らかの勉強会(SIG-Indie 勉強会)
– 9月24-27日 東京ゲームショウ 25日「センスオブワンダーナイト
2009」
– 10月 SIG-Indie: 勉強会、もしくは、プレゼン大会
– 10月下旬 SIG-eSports:勉強会
- 21.
どうかよろしくお願い致します
• 連絡先
新清士 (しんきよし)
Mail: shin@igda.jp
サイト:www.igda.jp
IGDA日本事務局
Tel: 080-3313-4423(新の個人携帯)
〒272-0035 千葉県市川市新田1-25-16