Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
ストーリーテリング~ストーリーを作る~2012年03月23日(金)第11回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
POStudyのご紹介(1/3)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を...
POStudyのご紹介(2/3)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情...
POStudyのご紹介(3/3)過去に実施してきたテーマ(1/1)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) ...
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第10回の復習第7回各チーム振り返り結果ご紹介第10回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストー...
おことわり(1/1)今回の資料について 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングよりよりデザインを生み出すストーリーの作り方...
第10回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょうCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 7
第10回の復習(1/12)第10回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No10_201203098自分で選んだ題材を元に「文書のストーリー」の作成を実施後、同じ内容で「...
第10回の復習(2/12)ストーリーの使い方(1/1) マネージャーとコミュニケーション– マネージャーの想像力を促進する方法を提供– マネージャーの判断に必要な材料を提供 自分とオーディエンスのギャップを埋める– 自分の目的を明確にする–...
第10回の復習(3/12)よいストーリーとは(1/1) マネジメント側の方が要求するストーリーの基準– 簡単に理解できる– 主張が明快– 新しいアイディアへの扉を開いている– デモグラフィック特性やデータ、意見といったものを越えたふるまいにつ...
参考書:238 ページ第10回の復習(4/12)ストーリーの伝え方(1/2)1. オーラルストーリー– ストーリーテラーが口頭でオーディエンスに話すストーリー2. 文書のストーリー– 文書を介してコミュニケーションするストーリー– ストーリーテ...
参考書:238 ページ第10回の復習(5/12)ストーリーの伝え方(2/2)4. マルチメディア、アニメーション、ビデオ– 話し言葉、写真、動画により伝えられるストーリー5. レポート– 文書、口頭の両方で使用– ユーザーリサーチ、ユーザビリテ...
参考書:238 ページ第10回の復習(6/12)1.オーラルストーリー(1/3) オーラルストーリーとは– オーディエンスにリアルタイムでメッセージを伝えることが出来るパフォーマンス– 感覚的なものも含めて、ダイナミックに直接オーディエンスと...
参考書:238 ページ第10回の復習(7/12)1.オーラルストーリー(2/3) オーラルストーリーの練習– ストーリーを何回も読む– ストーリーの魅力を分析する– ストーリーの背景や文化的意味を考える– ストーリーとうまく付き合う– ストー...
参考書:238 ページ第10回の復習(8/12)1.オーラルストーリー(3/3) 話のテンポのコントロール– プレゼンテーションペーシング» どんな速度で話すか、どのように簡潔にまとめるか– ナラティブのペーシング» ストーリーの展開がどれだ...
参考書:249 ページ第10回の復習(9/12)2.文書のストーリー(1/1) 文書のストーリーとは– いつでも編集可能、じっくり向き合うことが可能– オーディエンスも自分のペースでストーリーを体験することが可能– すべてのストーリーは、行間...
参考書:252 ページ第10回の復習(10/12)3.ビジュアルストーリー(1/1) ビジュアルストーリーとは– 詳しい説明をしなくても、イメージやコンテクストを共有可能– コミック形式を使用することで、会話をダイレクトに表現し、アクションや...
第10回の復習(11/12)4.マルチメディア、ビデオ、アニメーションを使ったストーリー ビジュアルやオーラル、文書のストーリーをマルチメディアストーリーとしてひとつのプレゼンテーションにまとめることが可能 「書く」から「撮る」へ– カメラ...
参考書:263 ページ第10回の復習(12/12)5.レポートを使ったストーリー レポートでストーリーを伝える際の効果的な構成– レポートの本文にストーリーを含める場合» 他のテキストとストーリーを区別出来るレイアウト– 短いストーリーや引用...
第7回各チーム振り返り結果ご紹介以前同じテーマで実施した回の振り返り結果をご紹介します20Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
第7回各チーム振り返り結果ご紹介(1/6)Aチーム(1/2) Keep– 他のチームで参献になった– 他のチームの結果を見て回るのは良いね– 最後には何とかつじつまがあっていた– 楽しく出来た– 「ストーリーテリング」という言葉を知った P...
第7回各チーム振り返り結果ご紹介(2/6)Aチーム(2/2) Try– 本を読んで理解を深める– ストーリーテリングできるように予行演習や素振り– 本を読んでみたい– 予習する– 例題にもっと多く触れる(機会を作る)– 英雄的構造でもやってみ...
第7回各チーム振り返り結果ご紹介(3/6)Bチーム(1/2) Keep– 難しそうなモノに挑戦できた– 英雄的構造というあまり理解出来ていないものにチャレンジ出来た– 新たな試みはおもしろかった– 時間前に到着– 英雄的構造に挑戦してみた– ...
第7回各チーム振り返り結果ご紹介(4/6)Bチーム(2/2) Try– 予習もしっかりと!!– 本を一読してから参加したい– 必ず含めるストーリーの断片(キーワード)を決める– ペルソナ(個人のストーリーの合成)– 複数の軸を決めて...– ...
第7回各チーム振り返り結果ご紹介(5/6)Cチーム(1/1) Keep– ストーリー語った– グループでまとめる– 付箋にメモってあとでペタペタ– タイトル変更– ポチとゆかりんノートを知った– グループワークからの見直し→よい結果になった–...
第7回各チーム振り返り結果ご紹介(6/6)Dチーム(1/1) Keep– 話すことを何回もやらないと大変でも楽しい– しんやさんのまとめはスゲー– 朗読がありがたかった(買ってないので)– PO勉強会継続– PO勉強会来れた!– 新しい社屋き...
第10回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します27Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
第10回各チーム振り返り結果ご紹介(1/4)Aチーム(1/2) Keep– スピード感– ストーリーを作る発散の練習– ストーリーの作り方と種類の理解– 熱いストーリーにエネルギーを貰った– ストーリーを作るのが本当に難しいもっともっと勉強を...
第10回各チーム振り返り結果ご紹介(2/4)Aチーム(2/2) Try– ストーリー作りの体験– ストーリー作りの復習をしたくなったもくろんでやるよ!– アジャイルネタの方が良かった(新しいアイディアの扉の為に)– このワークショップは1回で...
第10回各チーム振り返り結果ご紹介(3/4)Bチーム(1/1) Keep– みなさんのストーリーが見れたやっと意味が分かった– ワークショップ前の説明がわかりやすかった– 手書き重要– 個性出る– 開始時刻に間に合った Problem– 奇...
第10回各チーム振り返り結果ご紹介(4/4)Cチーム(1/1) Keep– とにかくストーリーを1本書いた! Problem– 良いストーリーの評価方法ってなんでしょうね– 最後までストーリーを書ききるのはなかなか難しい– 書いたストーリー...
今日の対象範囲今日の範囲を確認します32Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
今日の対象範囲(1/2)ストーリーテリングとは(1/1) ユーザーとデザイナー、ビジネスオーナーの接点 リサーチとデザインの接点 ストーリーテリングをUXデザインに活用し、点を繋げて線にすることで、製品やサービスのエクスペリエンス(経験価...
今日の対象範囲(2/2)今日の範囲(1/1)素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ス...
ストーリーの構成とプロットを作る第14章35Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
ストーリーの構成とプロットを作る(1/4)UXストーリーに役立つストーリーの構造(1/2) 規範的構造– 穴埋めでストーリーを作ることが出来る構造化されたテンプレート 英雄的構造– ジョーゼフ・キャンベルがインスパイアされた英雄が旅をする要...
ストーリーの構成とプロットを作る(2/4)UXストーリーに役立つストーリーの構造(2/2) フレーム化– 始まりと終わりが似たような構造のストーリー 階層化– ユーザエクスペリエンスを階層的に構成するストーリー 文脈的幕間(まくあい)– ...
ストーリーの構成とプロットを作る(3/4)規範的構造(1/1)1. タイトル2. 前提(コンテクスト)3. そして(追加のコンテクスト)4. いつ(イベント)5. それから(結果)6. さらに(もうひとつの結果)Copyright © POSt...
ストーリーの構成とプロットを作る(4/4)英雄的構造(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 39世界の境界線日常の世界冒険へのきっかけ日常世界への帰還冒険...
ワークショップ#1各チームごとに、自己紹介を行ってください自己紹介する際は、同じテーブルの皆さんに対して、どのテーマなら共有出来そうかを模索してください(チームワークショップ)40Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシッ...
ワークショップ#1(1/4)ワークショップのテーマ 以下の中、もしくは次のスライド3枚の中から、自分が話しやすいテーマを選んでください1. 飛行機のチケットを購入する» 脱線はいくらでもOKです2. スマートフォンを使って○○をする» 他の何...
ワークショップ#1(2/4)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(1/3)1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだ...
ワークショップ#1(3/4)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(2/3)5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も...
ワークショップ#1(4/4)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(3/3)8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると...
ワークショップ#2各テーブルにあるプランニングポーカーの一番数字の大きいカードを引いた人が語り手になってくださいワークショップ#1で選んだ題材を元に、ワークショップ#3で皆様に作成してもらう英雄的構造のストーリーの核となるストーリーを話してくだ...
ワークショップ#3ワークショップ#2で取り上げられたストーリーの核を元に、英雄的構造のストーリーを作成してください(個人ワークショップ)46Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights re...
ワークショップ#4自分が作成した「英雄的構造」のストーリーをテーブルの上に読みやすいように置いてください各自が全テーブルをまわって、どんなストーリーが生まれたのかを確認し、そこで話されたストーリーの核を予想してくださいあとで実際に話したストーリ...
振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します48Copyright © POStudy (プロダ...
まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう49Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第10回の復習第7回各チーム振り返り結果ご紹介第10回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストー...
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 51ご静聴ありがとうございました。
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

『ストーリーテリング ~ストーリーを作る~』第11回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

2,429 views

Published on

  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

『ストーリーテリング ~ストーリーを作る~』第11回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. ストーリーテリング~ストーリーを作る~2012年03月23日(金)第11回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/3)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/3)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/3)過去に実施してきたテーマ(1/1)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ -第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ -
  5. 5. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第10回の復習第7回各チーム振り返り結果ご紹介第10回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストーリーの構成とプロットを作るワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッション5
  6. 6. おことわり(1/1)今回の資料について 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングよりよりデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」» ISBN978-4-621-08459-5» 発行所:丸善出版株式会社» 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS» 訳:UX TOKYOCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 6
  7. 7. 第10回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょうCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 7
  8. 8. 第10回の復習(1/12)第10回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No10_201203098自分で選んだ題材を元に「文書のストーリー」の作成を実施後、同じ内容で「オーラルストーリー」を実施。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  9. 9. 第10回の復習(2/12)ストーリーの使い方(1/1) マネージャーとコミュニケーション– マネージャーの想像力を促進する方法を提供– マネージャーの判断に必要な材料を提供 自分とオーディエンスのギャップを埋める– 自分の目的を明確にする– オーディエンスに耳を傾ける ストーリーを洗練– 最初から完璧にしようとはしない– オーディエンスからのフィードバックを反映9参考書:138 ページ
  10. 10. 第10回の復習(3/12)よいストーリーとは(1/1) マネジメント側の方が要求するストーリーの基準– 簡単に理解できる– 主張が明快– 新しいアイディアへの扉を開いている– デモグラフィック特性やデータ、意見といったものを越えたふるまいについて教えてくれて、それがどのようにUXデザインに落とし込まれているのかを示している– マネジメントにあった視点から語られている– ユーザーリサーチや他の分析から得られたデータに人間味が加えられている10参考書:152 ページ
  11. 11. 参考書:238 ページ第10回の復習(4/12)ストーリーの伝え方(1/2)1. オーラルストーリー– ストーリーテラーが口頭でオーディエンスに話すストーリー2. 文書のストーリー– 文書を介してコミュニケーションするストーリー– ストーリーテラーが不在のことが多い– ストーリーだけが独立して存在3. ビジュアルストーリー– 主に写真を通じて語られるストーリー11
  12. 12. 参考書:238 ページ第10回の復習(5/12)ストーリーの伝え方(2/2)4. マルチメディア、アニメーション、ビデオ– 話し言葉、写真、動画により伝えられるストーリー5. レポート– 文書、口頭の両方で使用– ユーザーリサーチ、ユーザビリティレポート、デザインコンセプトの紹介に使用6. プレゼンテーション– ビジネスにおける一般的な情報伝達手段– UXデザインでも一般的なストーリーテリング手法12
  13. 13. 参考書:238 ページ第10回の復習(6/12)1.オーラルストーリー(1/3) オーラルストーリーとは– オーディエンスにリアルタイムでメッセージを伝えることが出来るパフォーマンス– 感覚的なものも含めて、ダイナミックに直接オーディエンスとやりとりをすることが可能– ストーリーを通じてオーディエンスと交流が可能– 「ダイナミックで対話的、感覚的」であり、ただ読んで話すだけのスピーチとは異なる ストーリーをうまく話せるようになるには– 自身のパフォーマンススタイルの確立– 何度もストーリーを話して練習13
  14. 14. 参考書:238 ページ第10回の復習(7/12)1.オーラルストーリー(2/3) オーラルストーリーの練習– ストーリーを何回も読む– ストーリーの魅力を分析する– ストーリーの背景や文化的意味を考える– ストーリーとうまく付き合う– ストーリーを視覚化する– 自分自身のパフォーマンススタイルを作り上げる– 話のテンポをコントロールする– ストーリーを話す際に避けるべき点に注意する– ストーリーを話す絶好のタイミングを選択する– オーディエンスに会えない状況下でもストーリーを伝えられるようにする14
  15. 15. 参考書:238 ページ第10回の復習(8/12)1.オーラルストーリー(3/3) 話のテンポのコントロール– プレゼンテーションペーシング» どんな速度で話すか、どのように簡潔にまとめるか– ナラティブのペーシング» ストーリーの展開がどれだけ早く/遅く進んでいるか ストーリーを話す際に避けるべき点– 声量を変えたり、アクセントを加えたりしない– 迷ったら、短くまとめる– 沈黙を恐れてはいけない15
  16. 16. 参考書:249 ページ第10回の復習(9/12)2.文書のストーリー(1/1) 文書のストーリーとは– いつでも編集可能、じっくり向き合うことが可能– オーディエンスも自分のペースでストーリーを体験することが可能– すべてのストーリーは、行間を埋めるオーディエンスの経験や想像力に依存– ユーザーリサーチのレポートやビジネスコミュニケーションに使用可能 簡潔なストーリーを書くためには– オーディエンスを理解– 知りたいことと伝えたいことと合致させる– 社会的な、かつ文化的な手がかりを収集 16
  17. 17. 参考書:252 ページ第10回の復習(10/12)3.ビジュアルストーリー(1/1) ビジュアルストーリーとは– 詳しい説明をしなくても、イメージやコンテクストを共有可能– コミック形式を使用することで、会話をダイレクトに表現し、アクションやイベントを時系列的に示すことが可能– 写真を用いると、ストーリーにコンテクストを加え特定の場所と文化的なシチュエーションを示せる– 簡単な図を使うことで、イベントのシーケンスを示し、それぞれの関係の推測をさせることが可能» 重要なディテールも示せる– ストーリーボードを用いて視覚的にストーリーを伝えることも可能17
  18. 18. 第10回の復習(11/12)4.マルチメディア、ビデオ、アニメーションを使ったストーリー ビジュアルやオーラル、文書のストーリーをマルチメディアストーリーとしてひとつのプレゼンテーションにまとめることが可能 「書く」から「撮る」へ– カメラ– 時間とスペース– オーディオ– 編集のリズムの3要素» 物語のペース» 視覚・聴覚によるリズム» 編集18参考書:259 ページ
  19. 19. 参考書:263 ページ第10回の復習(12/12)5.レポートを使ったストーリー レポートでストーリーを伝える際の効果的な構成– レポートの本文にストーリーを含める場合» 他のテキストとストーリーを区別出来るレイアウト– 短いストーリーや引用» レポートの余白に掲載– 写真やスクリーンショットがある場合» 写真のまわりに吹き出しを追加– モックアップのスクリーンショットとユーザーの特性の簡単なサマリーを使ってユーザーストーリーを説明19
  20. 20. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介以前同じテーマで実施した回の振り返り結果をご紹介します20Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  21. 21. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(1/6)Aチーム(1/2) Keep– 他のチームで参献になった– 他のチームの結果を見て回るのは良いね– 最後には何とかつじつまがあっていた– 楽しく出来た– 「ストーリーテリング」という言葉を知った Problem– うまくまとまらなかった– 予習全くせずに臨んだ– テーマを選ぶのが難しい?– この場でストーリーを作ろうとしている部分もあった?– ストーリーテリングの目的を把握出来ていなかった– イベントでの盛り上がりに欠けた– ストーリー構成がうまくいかなかった– ストーリーテリングの手法が何に使えるのか分かっていない– ワークショップが語り手発信だったUXだと聞き手が導き出しているらしい– 予習しないとダメだったのね– 商品をイメージしたストーリー– 日常を語ったら面白くなかった 21
  22. 22. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(2/6)Aチーム(2/2) Try– 本を読んで理解を深める– ストーリーテリングできるように予行演習や素振り– 本を読んでみたい– 予習する– 例題にもっと多く触れる(機会を作る)– 英雄的構造でもやってみたい– 次回は聞き手で– ストーリーの選び方にコツがあればつかみたい– 個人だけでなくチームで作り上げたい– 英雄的構造でやってみる– 聞き手主導でやってみる22
  23. 23. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(3/6)Bチーム(1/2) Keep– 難しそうなモノに挑戦できた– 英雄的構造というあまり理解出来ていないものにチャレンジ出来た– 新たな試みはおもしろかった– 時間前に到着– 英雄的構造に挑戦してみた– 全員でつなぐことでさらにストーリーがふくらんだ Problem– タイムボックスがやや守れなかった自己紹介、構造化のまとめ– 目的があやふやなままワークショップを始めてしまった– 語るための目的を設定していない– 川口さんがいなかった(笑)– 人数が少なかったので差し入れを持ってこようと思っていたのに、時間的余裕がなく持って来れなかった– 新宿で少々迷い、遅刻してしまった– 順番に書き出そうとすると、なかなか書き出せなかった23
  24. 24. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(4/6)Bチーム(2/2) Try– 予習もしっかりと!!– 本を一読してから参加したい– 必ず含めるストーリーの断片(キーワード)を決める– ペルソナ(個人のストーリーの合成)– 複数の軸を決めて...– テクニック、プラクティス、チートシートの準備– 引き出し役– 思いつくところから書き出してみる– ちゃんと本を買って読んでおく24
  25. 25. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(5/6)Cチーム(1/1) Keep– ストーリー語った– グループでまとめる– 付箋にメモってあとでペタペタ– タイトル変更– ポチとゆかりんノートを知った– グループワークからの見直し→よい結果になった– アギレルゴ教えてもらった– ゆかりんシール貰えた– 会場きれい– いろいろと意見を聞くことが出来た problem– まだよくわからない– テーマ(テンプレート)が技術的なものが多かった– 他のチームは文章で表現していた– 1人しか語れなかった– ストーリーテリングってなんぞやって導入が少ない(入りが難しかった) Try– 英雄的構造もやりたい– 英雄的構造の方ができあがったものがわかりやすい– 本を買う– 朗読は写真で文章を写すなどがあると入りやすかったかも– 英雄的構造25
  26. 26. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(6/6)Dチーム(1/1) Keep– 話すことを何回もやらないと大変でも楽しい– しんやさんのまとめはスゲー– 朗読がありがたかった(買ってないので)– PO勉強会継続– PO勉強会来れた!– 新しい社屋きれいでいい– 文字を手書きでたくさん書いた Problem– 体調悪くて懇親会欠席– 時間を決めてしまうと話す方が焦ってしまう– 初参加ということもあり、ストーリーテリングの勉強不足であった– 本買っとけばよかった– ストーリーテリングが何のためのものかまだわかんない Try– 参考書欲しいなー– ちこくしない・・・うーん– 上司を連れてくる ドヤ顔で語る– ストーリーテリングをもっと勉強しチームメンバーと共有したい– 聞きながら書く難しさ・・・他の班同様まず話して頂いてグループワーク形式にするべきなのか?Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 26
  27. 27. 第10回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します27Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  28. 28. 第10回各チーム振り返り結果ご紹介(1/4)Aチーム(1/2) Keep– スピード感– ストーリーを作る発散の練習– ストーリーの作り方と種類の理解– 熱いストーリーにエネルギーを貰った– ストーリーを作るのが本当に難しいもっともっと勉強をしないと、と改めて気づきがあった– 見る人をドン引きさせる内容を伏せてよかった– ユーザーストーリーの学習 Problem– 実際話すと議事録を取られるため、変更しづらい– オーディエンスへの意識が足りない– ストーリーがなかなか出てこない– ストーリー作りの構成がうまくできなかった– パターンがまだ頭に入っていない– 実は実話が混ざっていたりして、恥ずかしくて嘘ついちゃった– 実話すぎて恥ずかしい– 簡単にまとめることができず発散した– あまり予習(本の読み込み)ができずに参加してしまった 予習大事!– 時間内にまとめる力が足りない28Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  29. 29. 第10回各チーム振り返り結果ご紹介(2/4)Aチーム(2/2) Try– ストーリー作りの体験– ストーリー作りの復習をしたくなったもくろんでやるよ!– アジャイルネタの方が良かった(新しいアイディアの扉の為に)– このワークショップは1回ではなく2回コースでしょう!(イテレーションがなかった(泣))– 題材に合ったキーワードが強調出来てなかった– 1対1の対面は恥ずかしすぎる– 話してくれた相手の方が主体的な内容で、感情を込めて話していたのが印象的だった次は自分に生かしていきたい– ストーリーの校正ができるとアジャイルっぽくていいかも– アジャイル的なワークショップに改善してもらえるとさらに嬉しいかも– ユーザーテリングの勉強会やワークショップに積極的に参加して、さらに学んでいきたい– 話す時間(3分以内)にうまくまとまらず、話終えられなかった– 漢字が出てこない29Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  30. 30. 第10回各チーム振り返り結果ご紹介(3/4)Bチーム(1/1) Keep– みなさんのストーリーが見れたやっと意味が分かった– ワークショップ前の説明がわかりやすかった– 手書き重要– 個性出る– 開始時刻に間に合った Problem– 奇をてらいすぎる– やっぱり時間が足りない– 初回で全然ピンときてなかった– 予習するする詐欺– ストーリーを話すも何も書けなかった Try– ストーリーテリングをもっとうまく行うべく練習する– 自由に楽に発想しよう– 同じ題材で練習しよう!!– 会社にワークショップを持って帰る– 本買う ちょっと不利な気が・・・30Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  31. 31. 第10回各チーム振り返り結果ご紹介(4/4)Cチーム(1/1) Keep– とにかくストーリーを1本書いた! Problem– 良いストーリーの評価方法ってなんでしょうね– 最後までストーリーを書ききるのはなかなか難しい– 書いたストーリーと語るストーリーの違いが、いまひとつわからなかった– 題材選びに時間がかかった Try– ストーリーのキャプチャ(インタビュー)のワークショップがあるといいかも– いきなり文を書くより、構造を明らかにしたい(本にはないけど)– 案件登録のストーリー作りの定型文を使うのを改めたい– 要望聞きで相手の背景(ストーリー)も加味して– 他の人が語るストーリーをもう少し聞いてみたい– 相手の知識にあわせて話をするようにしたい– 長大なストーリーがあって、それをエレベーターピッチにまとめるワークショップとか31Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  32. 32. 今日の対象範囲今日の範囲を確認します32Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  33. 33. 今日の対象範囲(1/2)ストーリーテリングとは(1/1) ユーザーとデザイナー、ビジネスオーナーの接点 リサーチとデザインの接点 ストーリーテリングをUXデザインに活用し、点を繋げて線にすることで、製品やサービスのエクスペリエンス(経験価値)を向上出来る 彼らに理解しやすい文脈を用いてストーリーを構築するスキル– 【前提】ストーリーを伝える相手についてよく把握 デザインアイディアをひらめくためのフレームワーク参考書:xxvii ページ参考書:viii ページCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 33
  34. 34. 今日の対象範囲(2/2)今日の範囲(1/1)素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ストーリーを使う•デザインアイディアを生み出す 8章•ストーリーで評価する 9章ストーリーを共有する•ストーリーを共有する 10章•ストーリーの伝え方 15章オーディエンスからのフィードバック再評価する改善する繰り返しのループオーディエンスへの配慮 12章ストーリーとは? 1章ストーリーの効果 2章ストーリーの倫理 3章UXプロセス(UCD) 5章参考書:xxvii ページCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 34
  35. 35. ストーリーの構成とプロットを作る第14章35Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  36. 36. ストーリーの構成とプロットを作る(1/4)UXストーリーに役立つストーリーの構造(1/2) 規範的構造– 穴埋めでストーリーを作ることが出来る構造化されたテンプレート 英雄的構造– ジョーゼフ・キャンベルがインスパイアされた英雄が旅をする要素を用いた構造 なじみのあるものから見慣れないものへ– オーディエンスが慣れ親しんでいる心地よい話から始め、次第に新しい、耳慣れない話を展開していく構造Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 36参考書:212 ページ
  37. 37. ストーリーの構成とプロットを作る(2/4)UXストーリーに役立つストーリーの構造(2/2) フレーム化– 始まりと終わりが似たような構造のストーリー 階層化– ユーザエクスペリエンスを階層的に構成するストーリー 文脈的幕間(まくあい)– 物理的または情緒的なディティールの転換を用いてストーリーに別の次元を加えるCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 37参考書:212 ページ
  38. 38. ストーリーの構成とプロットを作る(3/4)規範的構造(1/1)1. タイトル2. 前提(コンテクスト)3. そして(追加のコンテクスト)4. いつ(イベント)5. それから(結果)6. さらに(もうひとつの結果)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 38参考書:213 ページ
  39. 39. ストーリーの構成とプロットを作る(4/4)英雄的構造(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 39世界の境界線日常の世界冒険へのきっかけ日常世界への帰還冒険の世界はじまりと試練目的の達成参考書:214 ページ
  40. 40. ワークショップ#1各チームごとに、自己紹介を行ってください自己紹介する際は、同じテーブルの皆さんに対して、どのテーマなら共有出来そうかを模索してください(チームワークショップ)40Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  41. 41. ワークショップ#1(1/4)ワークショップのテーマ 以下の中、もしくは次のスライド3枚の中から、自分が話しやすいテーマを選んでください1. 飛行機のチケットを購入する» 脱線はいくらでもOKです2. スマートフォンを使って○○をする» 他の何かと組み合わせでもOKです3. Wiiを使って○○をする» 周辺機器を追加してもOKです4. ブルーレイ&HDDレコーダー(スカパー対応)» 自分以外の家族でもOKです5. その他、自分の得意分野» 話しやすいテーマでどうぞCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 41
  42. 42. ワークショップ#1(2/4)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(1/3)1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。3. 成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。42Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  43. 43. ワークショップ#1(3/4)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(2/3)5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。43Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  44. 44. ワークショップ#1(4/4)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(3/3)8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。44Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  45. 45. ワークショップ#2各テーブルにあるプランニングポーカーの一番数字の大きいカードを引いた人が語り手になってくださいワークショップ#1で選んだ題材を元に、ワークショップ#3で皆様に作成してもらう英雄的構造のストーリーの核となるストーリーを話してください(チームワークショップ)45Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  46. 46. ワークショップ#3ワークショップ#2で取り上げられたストーリーの核を元に、英雄的構造のストーリーを作成してください(個人ワークショップ)46Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  47. 47. ワークショップ#4自分が作成した「英雄的構造」のストーリーをテーブルの上に読みやすいように置いてください各自が全テーブルをまわって、どんなストーリーが生まれたのかを確認し、そこで話されたストーリーの核を予想してくださいあとで実際に話したストーリーの核を発表してもらうので、予想と当たっていたかの自己採点をしてください(個人ワークショップ)47Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  48. 48. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します48Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  49. 49. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう49Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  50. 50. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第10回の復習第7回各チーム振り返り結果ご紹介第10回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストーリーの構成とプロットを作るワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッション50
  51. 51. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 51ご静聴ありがとうございました。

×