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『Business Model Canvas』第14回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『Business Model Canvas』第14回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. Business Model Canvas2012年07月06日(金)第14回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 12名
  5. 5. POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 20名第14回 2012/07/06(金) Business Model Canvas -名第15回 2012/08/03(金) Business Model Canvas ~再演~ -名
  6. 6. POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラストについて: この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。 (イラスト: @Ixy)IT勉強会スタンプラリーのスポンサー各社のロゴの所有権・著作権は、スポンサー各社に帰属します。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  7. 7. 申込時のアンケート結果ご紹介(1/1)第14回参加者アンケート結果(1/1) 「Business Model Canvas」を作成したことがありますか? 当日のワークショップで題材にしたいビジネスやプロダクトがあれば教えてください。» スマートフォンアプリ全般、アジャイル普及そのもの、スマートテレビ、メディアビジネス、SI、SIの受託、宝くじ、パチンコ、コンビニ、地方政府、地域の祭り、XP祭り、音楽CD、新サービスの記事から選定7
  8. 8. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第13回の復習第13回各チーム振り返り結果ご紹介Business Model Canvas ご紹介Business Model Canvas 作成のポイントワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッションまとめ8
  9. 9. おことわり(1/2)今回の資料について(1/2) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– Business Model Generation [原著][全ページ] http://www.amazon.co.jp/dp/0470876417/– Business Model Generation [日本語翻訳版][全ページ] http://www.amazon.co.jp/dp/4798122971/– ゲームストーミング-―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム[P152〜153] http://www.amazon.co.jp/dp/4873115051/9
  10. 10. おことわり(2/2)今回の資料について(2/2) 筑波大学 Tim Clark氏作成資料 ビジネスモデル・ジェネレーション(BMG)のワークショップ体験記(前編)– http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692499.html 2012年2月1日(水)共同著者TimClark氏ワークショップが開催されました– http://www.shoeisha.co.jp/biz/bmg/detail/30 120分で分かる!ビジネスモデルキャンパス『ビジネスモデル・ジェネレーション』出版記念セミナー– http://togetter.com/li/26826310
  11. 11. 第13回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう11
  12. 12. 第13回の復習(1/2)第13回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No13_2012051812Fearless Journeyの素材を翻訳した方による解説の後、ワークショップを実施しました。
  13. 13. 第13回の復習(2/2)Fearless Journeyとは(1/1) @kdmsnrさんにFearless Journeyについてご紹介して頂きました。– http://www.slideshare.net/kdmsnr/fearless-journey13
  14. 14. 第13回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します14
  15. 15. 第13回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5)Aチーム(1/1) Keep– 他の人の解決案を聞く– 何回でもできる– 問題解決のプロセスやアイディア出しは重要– 問題の背景をチームで共有する– 他の人の解決策を良く聞く– やりながら説明が聞けたのでわかりやすかった Problem– 時間が足りない– スムーズにプレイできなかった– 紙がペラペラだと混ぜづらい– リズムがつかめなかった– 本当の問題は解けないことが多い Try– 興味のある人とどこかでプレイ– 最後までプレイする– やってみる– 自分の考えをもっと伝える努力をする– 会社の教育プランとして使う– 大きな目標でやってみる– 持ち帰る– もっとガヤガヤ楽しみながらプレイする– 課題を議論するとき、タイムボックスを設定15
  16. 16. 第13回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5)Bチーム(1/1) Keep– ゲームボードを用意する– 道順カード、戦略カード、障害カードを1つのボックスにまとめて入れておく– Fearless Journeyゲーム面白かった– チーム内で解決方法を議論できてよかった– 次回も来る– 学びを現場に活かす Problem– 写真を撮る前に片付けてしまった– カードがちょっと小さい、読みづらい取り扱いしづらい、混ぜるのが難しいめくりにくかった– 戦略カードの意味が理解しづらい– 時間が短い– 少し遅刻した Try– 道順カードが散乱しないように、「貼ってはがせるノリ」を使って、カードをゲームボード上に用意する– 「障害」をKJ法で事前にまとめる– 自社で実施– 「Fearless Journey」を読む(和訳があれば嬉しいのに。。。)– 再度チャレンジしたい– 会社でやってみる– ルールブックをもっとビジュアルにする– Fearless Journeyのルールをわかりやすくまとめる16
  17. 17. 第13回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5)Cチーム(1/1) Keep– 48の手段が面白かった– 現実の問題をゲーム感覚で捉えることができた?– 1つ1つ話ができた気がする Problem– 白紙が続いた– (ゲームとして)ToBeが決めにくい– 紙がシャッフルしづらい– ランダムの要素は楽しいけれど、簡単かもしれない– ルールの理解に時間がかかった– 紙が透けて見えてしまった– 背景の共有の時間が欲しい– イノベーションをコンテキストに合わせて読み替える必要があった Try– Doneしなかった時の進め方を試したい– 会社の人とやってみたい– やればやるほど味が出てきそう– 同じコンテキストの人たちとやってみたい– まったく異なるコンテキストの人とやってみたい– もっとお菓子食べたい– 48枚のカードをすべて使ってみたい(何回もやる)17
  18. 18. 第13回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5)Dチーム(1/1) Keep– 戦略カードは良い– 準備大変だったと思います。お疲れ様でした。– 人数は多すぎない方がたぶんやりやすい(解決策が簡単に見つからないから?)– 時間内にゴールできた Problem– ゴールと現状がキモ(例がある方がいい)– 戦略デッキを元にして、個人の体験談をあまり引き出せなかった– ルールに改善の必要あり– 手順が多いので、すごく大変でした– テーマが普段の生活に近い内容だと、解決策がぴったりFitしなくても進めてしまう– ルールはもう少しちゃんと理解してから進めた方がよかったかも。 Try– 戦略カードの適用が合理的か判定するレフェリーがいるといいのでは– 具体的なプロジェクトの問題でやってみたい– パスカードの種類を絞って、ちょっと難しくしてもいいかも– やっぱり2回ぐらいやってみないとダメかも。。。– 仕事に即したテーマで社内でやってみたい– 仕事に近いテーマを、また職場でやってみたい– ちょっと白のカードを多く入れすぎたかもしれない– パスカードをマス目は揃ってた方がいいかも18
  19. 19. 第13回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5)Eチーム(1/1) Keep– 角さんと一緒にワークショップができた!!– 準備が素晴らしい– 角さんに本質を教えてもらった– 2枚以上使って解決策を出した– トップダウンとボトムアップのアプローチが有効であることがわかった– アジャイル導入の課題が共有できた– 障害か解決についていろいろ対話ができて深まった Problem– カードが裏から透ける– 時間がなくて、ToBeのゴールまで到達できなかった– ルールを説明するのが難しい Try– 自社でFearless Journeyワークショップをする– 準備を皆で手伝おう– Fearless Journey をもっと知る– 道がふさがれたままになるような難問を用意してみたい– Fearless Changeを読む– もう少し厚手の紙– きわどい質問をする19
  20. 20. BUSINESS MODEL CANVAS ご紹介今日のワークショップのテーマについて、ご紹介します20
  21. 21. Business Model Canvas ご紹介(1/3)Business Model Canvas とは(1/3) 組織や事業の設計図を考える過程や結果を元に、新たな発見を得ようとする思考モデル» http://www.marlin-arms.com/support/games/?p=132» http://www.gogamestorm.com/?p=132» http://www.businessmodelgeneration.com/canvas» Alex Osterwalder 氏 と Yves Pigneur 氏 が考案 ビジネスモデルの概要を描き出す場合、壁にポスターを貼って行うのが最も効果的» Webで公開されている「Canvas」を拡大印刷するか同じカテゴリを紙に手書きして「Canvas」を作る» さまざまな色やサイズの付箋とサインペンを用意» できあがりを記録するにはカメラを用意21ゲームストーミング P152 http://blog.livedoor.jp/passionhack-edge/archives/51692499.html
  22. 22. Business Model Canvas ご紹介(2/3)Business Model Canvas とは(2/3) Canvasの例22CSCustomerSegments顧客区分CRCustomerRelationship顧客との関係VPValuePropositions価値提案KAKeyActivities主要活動KPKeyPartnerパートナーCSCostStructureコスト構造KRKeyResourcesリソースRSRevenueStreams収益のポイントCHChannelsチャネル・交渉窓口ビジネスモデルジェネレーション P18~19筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  23. 23. Business Model Canvas ご紹介(3/3)Business Model Canvas とは(3/3) プレイヤーの数– あるアイディアについて概略を手早く書き出し、じっくり検討するのであれば、1人で行うのが効果的– 企業の現行または将来のビジネスモデルの概略を書き出す場合は、グループ作業(〜6人)が必要– メンバーが多様であればあるほど、概略の精度も増す 所要時間– 1人で行う場合→ 15分程度– 企業の現行のビジネスモデルの概要を書き出す場合→ 2~4時間– 将来や新規事業のビジネスモデルを策定→ 最長で2日23ゲームストーミング P152
  24. 24. BUSINESS MODEL CANVAS 作成のポイントBusiness Model Canvasには、以下の3つの軸があります1.共通言語で議論可能。2.複数のモデルを比較可能。3.全体像を直感的に理解可能。左側は「左脳的ロジック=効率」右側は「右脳的感情=価値」と捉えるとわかりやすいです24http://togetter.com/li/268263
  25. 25. Business Model Canvas 作成のポイント(1/11)Business Model Canvas: 顧客視点(1/1)25http://www.youtube.com/watch?v=QoAOzMTLP5s
  26. 26. Business Model Canvas 作成のポイント(2/11)Business Model Canvas:提供者視点(1/10)26筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  27. 27. Business Model Canvas 作成のポイント(3/11)Business Model Canvas:提供者視点(2/10)27筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  28. 28. Business Model Canvas 作成のポイント(4/11)Business Model Canvas:提供者視点(3/10)28筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  29. 29. Business Model Canvas 作成のポイント(5/11)Business Model Canvas:提供者視点(4/10)29筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  30. 30. Business Model Canvas 作成のポイント(6/11)Business Model Canvas:提供者視点(5/10)30筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  31. 31. Business Model Canvas 作成のポイント(7/11)Business Model Canvas:提供者視点(6/10)31筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  32. 32. Business Model Canvas 作成のポイント(8/11)Business Model Canvas:提供者視点(7/10)32筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  33. 33. Business Model Canvas 作成のポイント(9/11)Business Model Canvas:提供者視点(8/10)33筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  34. 34. Business Model Canvas 作成のポイント(10/11)Business Model Canvas:提供者視点(9/10)34筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  35. 35. Business Model Canvas 作成のポイント(11/11)Business Model Canvas:提供者視点(10/10)35筑波大学教授 Tim Clark氏作成資料
  36. 36. ワークショップ#1各チームごとに、自己紹介を行ってくださいまた自己紹介をしながら、今日のワークショップで扱うテーマをテーブルごとに決めてくださいテーマを決めたら、A4用紙に大きくテーマを書いてください(チームワークショップ)36
  37. 37. ワークショップ#2各テーブルごとに決めたテーマについて、Business Model Canvasに描き出してください要素だしの際、ポストイットに書いて貼っていってくださいこの次のワークショップで発表して貰いますので、発表ができる状態にしてください(チームワークショップ)37
  38. 38. ワークショップ#3各テーブルごとに発表をしてください(チームワークショップ)38
  39. 39. ワークショップ#4すべてのテーブルの成果物を見て回ってください(チームワークショップ)39
  40. 40. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します40
  41. 41. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう41
  42. 42. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第13回の復習第13回各チーム振り返り結果ご紹介Business Model Canvas ご紹介Business Model Canvas 作成のポイントワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッションまとめ42
  43. 43. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 43ご静聴ありがとうございました。

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