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『「Lean Diagram」に学ぶProblem/Solution Fit』第23回 POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~

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『「Lean Diagram」に学ぶProblem/Solution Fit』第23回 POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~

  1. 1. 「Lean Diagram」に学ぶProblem/Solution Fit2013年01月11日(金)第23回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/6)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/6)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/POStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/6)過去に実施してきたテーマ(1/3)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 12名
  5. 5. POStudyのご紹介(4/6)過去に実施してきたテーマ(2/3)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 20名第14回 2012/07/06(金) Business Model Canvas 24名第15回 2012/08/03(金) Business Model Canvas ~再演~ 17名第16回 2012/09/07(金) 「Moving Motivators」に学ぶモチベーション 24名第17回 2012/09/28(金) 「BABOK」に学ぶ要求アナリシス 21名第18回 2012/10/25(木) 「RUNNING LEAN」に学ぶLean Canvas 12名第19回 2012/10/26(金) 「The Wallet Project」に学ぶデザイン思考 18名特別回 2012/11/04(日) POStudy Conference 2012 47名第20回 2012/11/16(金) 「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観 23名第21回 2012/11/30(金) 「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意思決定理論 7名特別回 2012/12/01(土) POStudy Day 2012 in Okinawa 22名第22回 2012/12/27(木) 「ペーパープロトタイピング」に学ぶユーザー中心設計(UCD) 49名第23回 2013/01/11(金) 「Lean Diagram」に学ぶProblem/Solution Fit -
  6. 6. POStudyのご紹介(5/6)過去に実施してきたテーマ(3/3)6Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者特別回 2012/02/15(金) Developers Summit 2013 アンカンファレンス -「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観第24回 2012/02/19(火) 体験!マシュマロチャレンジでチームビルディング -
  7. 7. POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)7・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラストについて: この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。 (イラスト: @Ixy)IT勉強会スタンプラリーのスポンサー各社のロゴの所有権・著作権は、スポンサー各社に帰属します。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  8. 8. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第22回の復習第22回各チーム振り返り結果ご紹介ワークショップ#1Lean Diagramとはワークショップ#2振り返り&ディスカッションまとめ8
  9. 9. 第22回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう9Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  10. 10. 第22回の復習(1/1)第22回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No22_2012122710ペーパープロトタイピングのワークを実施し、結果を共有するワークを実施しましたCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  11. 11. 第22回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します11Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  12. 12. 第22回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5)気づき(1/1)– AJAXをクリアシートは目から鱗– ペーパープロトタイピングのことをわかっているつもりでわかっていなかった– コンピューターでプロトタイプするよりも、ペーパープロトタイプの方がすぐ作れてユーザーと話しやすい– 手を動かすと楽しい– ペーパープロトは発想次第でいろいろ出来る– 実際の仕事でやるときは事前にパーツを作るのはもちろん、ペーパーを出す方も練習が必要– 作って見ることでideaが生まれた– ペーパープロトタイプを作るにあたり、時間がかかる– 切ること、貼ることで表現が増える– 見たままを作るって意外と難しい– 器用にちょっぱやで作れたらすごく良い– 実際に作って見ると、機能をすごく観察出来る– 実際に動くプロトタイプを使うことによってUIの出来がわかる– 本気になるとヤバイ– エンジニアは作りこみしすぎるのでは– 作成しっぱなしにせず、振り返らないと改良できない– 考えて作らないと無駄が多くなる– ウォークスルーがやりやすい– 情報共有がしやすい12Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  13. 13. 第22回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5)感想(1/1)– ヒューマンエラーを低減する方策を検討しているのでよいアイディアがあれば教えてください– 紙を使って実際に動くUIが作れたのが感激しました– 画面遷移が複雑になったときに、体系的に整理するノウハウが知りたいです– サボらず、面倒くさがらず、手を動かすことが重要だと思いました– iPhoneのフォルダ作成– 効果が目に見え、いかようにも自由に編集出来るのでプロトタイプ製品作りとしてとても良い– 手を動かすこと– 目で見えてものを作る– 作ってもらうとコミュニケーションを円滑化できそう– トライアンドエラーで試行錯誤しながら作るのが楽しい– 頭の中で悩みあうより、形になる達成感がある– プロトタイプのスピードがあがりそう– 明日さっそく職場で広めたいと思う– 書いていて非常に楽しかった– 手を動かした結果、頭で考えていたのとは異なった体験を得られた– 楽しく学べたのがよかった– ひとりひとり自分のサンプルができる– ペーパープロトタイプを初めて作り、学んだこと– パーツにより意識が向くようになった– 時間が早く感じた– ワイヤーフレームより動きが表現できた– テープやクリアシートの使い方すごい– 手を動かすのは楽しい– 額縁の発想がすごく良かった– イメージを共有できる– 画面部品の作成方法を覚えた13Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  14. 14. 第22回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5)Keep(1/1)– 作ってみるというAgile的な取り組みは続けたい– アナログツールの楽しさを忘れない– 失敗を恐れずに使い捨て感覚で進めていける– 手を動かして考える– ペーパープロトタイプが早くできた– 早く来て準備– ある程度デバイスやタブレット毎のパーツやセオリーを理解しておく必要がある– 新しいUIを考えていく段階でも一人ペーパープロトタイプは有効– アイディアの数だけ作ったらいい– 疑問が生まれたら、まず作って見る– 良いワーク– おかし– 貼ってはがせるテープの活用は是非やりたい– 実際にペーパープロトを作成14Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  15. 15. 第22回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5)Problem(1/1)– 細部にこだわると時間がかかる– 求められているクオリティと手間や時間の兼ね合い– 時間にルーズ(22時までに終わらない)– 一連の操作の再現が難しそう– HTMLで作った方が早いのでは– 時間がかかるので、あまり時間をかけないやり方があれば– 証跡が残しづらい– 細かい部品は難しい– 実際の画面イメージがエンドユーザーに伝わるように人間が操作するのが難しい– 作るモノを理解しきれていなかった– ネタを考えるのに時間がかかり、作る時間が足りなくなった– ちょっと焦るとすぐ汚くなってしまった– パーツ作りの手際があまりよくなかった– 水性ペンが必要– 面倒くさがり– 早さの再現– 作って満足しちゃいそう– カッティングマットが大きくて持ってくるの大変– iPadを持ってくればよかった– テストのやり方をもっと知りたい– ペーパープロト作りが楽しくなり、ずっと時間を使ってしまう– 細かい部品は作るのが難しい– 時間が足りない15Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  16. 16. 第22回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5)Try(1/1)– ユーザーと話をする際に、ペーパープロトタイプしながら画面を作るのもいいかも– 今度作る時はもうちょっと丁寧に愛情込めて作りたい– 最後の課題の操作の再現をもう一度正確にやってみる– 今後のプロジェクトで実際に使っていきたい– スライダーナビゲーションをもっと使いやすいものにしたい– レビュー、問題点解決に使いたい– 部品を用意したい– ペーパープロトを作っての実際の問題発見、解決のストリー– 下準備が必要かも パーツ集とか– より早く作れる工夫– 細かいパーツは先に作っておくとよいと思った– より実践的なペーパープロトタイプ– トレーニングとして、時間内でたくさん作ることをしてみたい(シナリオ→プロト→検証)– ペーパープロトする– ペーパープロトを実際に画面設計でやってみる– 実際の現場で(時間があれば)作りたい– POStudyに次回も参加したい– 自社でもペーパープロトタイプのワークショップをしてみたい– もう少し長くやりきりたい– ユーザーにテストしてもらう– 家でも作って見ます– 技がたくさん覚えられたのでやってみます– 本当にやるなら、あらかじめコンポーネントを準備するといいかも– おおざっぱでもテキパキやる– パーツだけ事前に準備しておく16Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  17. 17. ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってください(チームワークショップ)17Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  18. 18. LEAN DIAGRAMとはLean Diagramのご紹介をして行きます1つ1つ説明をしていきますので、手元の用紙に写経をしていってください18Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  19. 19. Lean Diagramとは(1/1)Lean Diagram(1/1) http://leandiagram.com/Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 19
  20. 20. ワークショップ#2各テーブル内で1人1分の持ち時間でピッチを行ってください次に、どのピッチでワークをやりたいかをテーブル内で相談して決めて下さいテーマが決まったら実際にLean Diagramを作ってみましょう(チームワークショップ)20Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  21. 21. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します21Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  22. 22. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう22Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  23. 23. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第22回の復習第22回各チーム振り返り結果ご紹介ワークショップ#1Lean Diagramとはワークショップ#2振り返り&ディスカッションまとめ23
  24. 24. お知らせ皆様にお知らせがあります24Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  25. 25. 25
  26. 26. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 26ご静聴ありがとうございました。

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