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『ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~』第9回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~』第9回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. ストーリーテリング~ストーリーを生み出す~2012年02月24日(金)第9回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/3)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/3)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/3)過去に実施してきたテーマ(1/1)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ -第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ -
  5. 5. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第7回~第8回の復習第7回各チーム振り返り結果ご紹介第8回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッションまとめ5
  6. 6. おことわり(1/1)今回の資料について 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングよりよりデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」» ISBN978-4-621-08459-5» 発行所:丸善出版株式会社» 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS» 訳:UX TOKYOCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 6
  7. 7. 第7回~第8回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょう7
  8. 8. 第7回~第8回の復習(1/2)第7回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No07_201201278各テーブル毎に聞き手と語り手を決め、規範的構造または英雄的構造で語り手の話をまとめるワークショップを実施
  9. 9. 第7回~第8回の復習(2/2)第8回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No08_201202109各テーブル毎に設計者と開発者に分かれて、文字だけで仕様を伝えるワークショップを実施
  10. 10. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介前々回の振り返り結果をご紹介します10
  11. 11. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(1/6)Aチーム(1/2) Keep– 他のチームで参献になった– 他のチームの結果を見て回るのは良いね– 最後には何とかつじつまがあっていた– 楽しく出来た– 「ストーリーテリング」という言葉を知った Problem– うまくまとまらなかった– 予習全くせずに臨んだ– テーマを選ぶのが難しい?– この場でストーリーを作ろうとしている部分もあった?– ストーリーテリングの目的を把握出来ていなかった– イベントでの盛り上がりに欠けた– ストーリー構成がうまくいかなかった– ストーリーテリングの手法が何に使えるのか分かっていない– ワークショップが語り手発信だったUXだと聞き手が導き出しているらしい– 予習しないとダメだったのね– 商品をイメージしたストーリー– 日常を語ったら面白くなかった 11
  12. 12. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(2/6)Aチーム(2/2) Try– 本を読んで理解を深める– ストーリーテリングできるように予行演習や素振り– 本を読んでみたい– 予習する– 例題にもっと多く触れる(機会を作る)– 英雄的構造でもやってみたい– 次回は聞き手で– ストーリーの選び方にコツがあればつかみたい– 個人だけでなくチームで作り上げたい– 英雄的構造でやってみる– 聞き手主導でやってみる12
  13. 13. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(3/6)Bチーム(1/2) Keep– 難しそうなモノに挑戦できた– 英雄的構造というあまり理解出来ていないものにチャレンジ出来た– 新たな試みはおもしろかった– 時間前に到着– 英雄的構造に挑戦してみた– 全員でつなぐことでさらにストーリーがふくらんだ Problem– タイムボックスがやや守れなかった自己紹介、構造化のまとめ– 目的があやふやなままワークショップを始めてしまった– 語るための目的を設定していない– 川口さんがいなかった(笑)– 人数が少なかったので差し入れを持ってこようと思っていたのに、時間的余裕がなく持って来れなかった– 新宿で少々迷い、遅刻してしまった– 順番に書き出そうとすると、なかなか書き出せなかった13
  14. 14. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(4/6)Bチーム(2/2) Try– 予習もしっかりと!!– 本を一読してから参加したい– 必ず含めるストーリーの断片(キーワード)を決める– ペルソナ(個人のストーリーの合成)– 複数の軸を決めて...– テクニック、プラクティス、チートシートの準備– 引き出し役– 思いつくところから書き出してみる– ちゃんと本を買って読んでおく14
  15. 15. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(5/6)Cチーム(1/1) Keep– ストーリー語った– グループでまとめる– 付箋にメモってあとでペタペタ– タイトル変更– ポチとゆかりんノートを知った– グループワークからの見直し→よい結果になった– アギレルゴ教えてもらった– ゆかりんシール貰えた– 会場きれい– いろいろと意見を聞くことが出来た problem– まだよくわからない– テーマ(テンプレート)が技術的なものが多かった– 他のチームは文章で表現していた– 1人しか語れなかった– ストーリーテリングってなんぞやって導入が少ない(入りが難しかった) Try– 英雄的構造もやりたい– 英雄的構造の方ができあがったものがわかりやすい– 本を買う– 朗読は写真で文章を写すなどがあると入りやすかったかも– 英雄的構造 15
  16. 16. 第7回各チーム振り返り結果ご紹介(6/6)Dチーム(1/1) Keep– 話すことを何回もやらないと大変でも楽しい– しんやさんのまとめはスゲー– 朗読がありがたかった(買ってないので)– PO勉強会継続– PO勉強会来れた!– 新しい社屋きれいでいい– 文字を手書きでたくさん書いた Problem– 体調悪くて懇親会欠席– 時間を決めてしまうと話す方が焦ってしまう– 初参加ということもあり、ストーリーテリングの勉強不足であった– 本買っとけばよかった– ストーリーテリングが何のためのものかまだわかんない Try– 参考書欲しいなー– ちこくしない・・・うーん– 上司を連れてくる ドヤ顔で語る– ストーリーテリングをもっと勉強しチームメンバーと共有したい– 聞きながら書く難しさ・・・他の班同様まず話して頂いてグループワーク形式にするべきなのか?Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 16
  17. 17. 第8回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します17
  18. 18. 第8回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5)Aチーム(1/1) Keep– 聞き手を理解する– 構造的に伝える大事さ– イメージを先に伝えてから、具体的要件を伝える– 時間が限られていてもあせらずにやる– 文章で書くと伝わりにくく、労力も多いというのを実感– すばやいFeedback Problem– 対象のイメージは比喩表現で伝えた方がよかった– 意外にうまく行ったので、実は仕様を書けるのでは?と思ってしまったw Try– このワークショップを偉い人に– ドキュメント言っている人にこのワークショップを体験して欲しい– 自分の会社でもやります18
  19. 19. 第8回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5)Bチーム(1/1) Keep– 早く絵を描けた– ワークショップ中も声だし– 良い作業が出来たら「GJ」伝える– 途中の成果を確認しながら進めるの重要– 全体フカンできるように、4象限に切ってわかりやすい– 大まかな位置情報 Problem– 時間に追われるとちょっとおかしなことを書いてしまうかも– 図形の大きさ– 時間配分を考えてなかった– 待ち時間が長く感じた– 細かい仕様を伝えてなかった– 漢字をど忘れ 涙が書けなかった Try– 仕様を書く人にチャレンジする– 現場で実演 タクボンさんへ– 開発側からのフィードバックを増やす– upper managementにやらせてみたい– これをProduct Plannerとかにやらせてみたい– 役割を変えてやるとおもしろい19
  20. 20. 第8回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5)Cチーム(1/2) Keep– 絵心がなくても大丈夫なワークショップでよかった– 会話できない状態で仕様を伝える難しさを実感できた– ワークショップに参加してよかった– 座標で各図の位置を示してもらったのは良かった– 全体像から仕様を提示出来た Problem– 指示を2人で手分けしたけど、表現を共有できてなかった– Feedbackがスムーズにいかなかった– 横とかXcmのところというアバウトな表現は良くない– せっかく仕様作成者が2人なのだからレビューをすべきだった?– 役割分担(仕様書き係 / Feedback係)– 各図のサイズを書いて貰えるともっとイメージが出来たかもしれない20
  21. 21. 第8回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5)Cチーム(2/2) Try– これ、新人のワークショップでやります!– エンピツで描いては消し、とやったほうがいいのかな?(ペンだと書き直すのが最初からになるので)– 言葉で伝えんのツライ– 企画さんをいたわろうと思った– 是非このワークショップをもう1度やってみたい リベンジを!!– プロトタイプをたくさんやる– 位置だけ、とか、形だけ、とか1個ずつクリアしたほうがいいかも– 図形を多用した仕様書にする21
  22. 22. 第8回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5)Dチーム(1/2) Keep– いい慌ただしさのワークショップは是非続けたい– サイズを正確に伝えた– 座標がけっこう正確– 比較的楽に正確に伝わるので、後でもいけそう(座標)– フィードバックをすばやく– プロトがいっぱいあった Problem– 文章だけのspecは難しい– 最初の指示だし、チームを待たせないこと自分は必死なので気づけない– 文章の順番でイメージが異なる– 文章を書く際、早く表記することができなかった Problem– 分けられるspecは分ける– 1つの部品に対して、1つのspecを作っても良いかも– 部品を描いてから直していくのもOK– 最初の方針決めをすばやくする– 配置はパーツ確定後ちぎってやってもよかったかも– スペックの出し方は、いろいろアイディアを入れられそう22
  23. 23. 今日の対象範囲今日の範囲を確認します23
  24. 24. 今日の対象範囲(1/1)今日の範囲(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 24素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ストーリーを使う•デザインアイディアを生み出す 8章•ストーリーで評価する 9章ストーリーを共有する•ストーリーを共有する 10章•ストーリーの伝え方 15章オーディエンスからのフィードバック再評価する改善する繰り返しのループオーディエンスへの配慮 12章ストーリーとは? 1章ストーリーの効果 2章ストーリーの倫理 3章UXプロセス(UCD) 5章参考書:xxvii ページ
  25. 25. ワークショップ#1各チームごとに自己紹介を行ってください(チームワークショップ)25
  26. 26. ワークショップ#2UXデザインのブレインストーミング向けに作られた、タグ・リップマンのゲームを実際にやってみます(チームワークショップ)(個人ワークショップ)26
  27. 27. ワークショップ#2(1/4)個人ワークショップ(1/2)1. ストーリー文をひとつ選ぶ。2. ストーリーの文中の空白を埋めるために、人、場所、活動、動機の列から項目を選ぶ。言い回しを修正し、文章を文法的に正しいものにする。3. 文章が完成したら、その文にコンテクストを与える短いストーリーを書く。27
  28. 28. ワークショップ#2(2/4)個人ワークショップ(2/2) [場所] にいる [人] は [動機] をしたくて[活動] をするのに助けを必要とする。 [人] が [場所] にいる間、[動機] をするために[人] を探して会う必要がありました。 [場所] で [動機] しようとしている[人]は、[活動] のために準備しなければいけません。その [活動] は1時間以内にする必要があるものです。 [場所]の[人]は[活動]している間に鍵と財布をなくしたことに気づいて、再調整する必要がありました・・・すべてを!28
  29. 29. ワークショップ#2(3/4)チームワークショップ(1/2) チーム内で話し合って、以下のキーワードを2つ以上含むストーリー文を2つ作って、A4用紙に書いてください。– [場所]– [人]– [動機]– [活動]29
  30. 30. ワークショップ#2(4/4)チームワークショップ(2/2) チーム内で話し合って、どうやってストーリーを作っていくかを決めてください1. ラフなブレインストーミング» ディティールは気にせず、各ストーリー文ごとに素早く多くのストーリーを作る2. ひとつのストーリー文を選んで集中する» ひとつの文に向けたベストなストーリーを作る3. 1.と2.の両方を用いる» 1.から始めて数多くのアイディアを生み出し、2.でより詳細な説明を与えるためのいくつかの文を選ぶ30
  31. 31. ワークショップ#3ワークショップ#2で作成したストーリーの中から、1つだけ好きな文を選んでください選んだら、その文を元にストーリーを膨らませて書いてください(チームワークショップ)31
  32. 32. ワークショップ#4他のテーブルの成果物を見て回ってください(個人ワークショップ)32
  33. 33. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します33
  34. 34. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう34
  35. 35. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第7回~第8回の復習第7回各チーム振り返り結果ご紹介第8回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッションまとめ35
  36. 36. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 36ご静聴ありがとうございました。

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