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『ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~』第12回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~』第12回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. ストーリーテリング~よい聞き手になるための学習~2012年04月27日(金)第12回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ -
  5. 5. POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 -
  6. 6. POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラストについて: この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。 (イラスト: @Ixy)IT勉強会スタンプラリーのスポンサー各社のロゴの所有権・著作権は、スポンサー各社に帰属します。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  7. 7. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第11回の復習第11回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲よい聞き手になるための学習ワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3質問技法ワークショップ #4振り返り&ディスカッション7
  8. 8. おことわり(1/2)今回の資料について(1/2) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング よりよりデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」» ISBN978-4-621-08459-5» 発行所:丸善出版株式会社» 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS» 訳:UX TOKYO– 「聞く力 心をひらく35のヒント」» ISBN978-4-16-660841-6» 発行所:文藝春秋» 著:阿川佐和子 8
  9. 9. おことわり(2/2)今回の資料について(2/2) 今回のワークショップの資料は、下記で公開されている題材を以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– 「国語表現 自己形成のわーく」» 22.アクティブ・リスニングのわーく(1)» 23.アクティブ・リスニングのわーく(2)» 24.アクティブ・リスニングのわーく(3)» 25.アクティブ・リスニングのわーく(4)» 26.アクティブ・リスニングのわーく(5)» http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/soudan/jikokeisei.html9
  10. 10. 第11回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょう10
  11. 11. 第11回の復習(1/5)第11回の復習 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No11_2012032311各テーブル毎に聞き手と語り手を決め、英雄的構造で語り手の話をまとめるワークショップを実施
  12. 12. 第11回の復習(2/5)UXストーリーに役立つストーリーの構造(1/2) 規範的構造– 穴埋めでストーリーを作ることが出来る構造化されたテンプレート 英雄的構造– ジョーゼフ・キャンベルがインスパイアされた英雄が旅をする要素を用いた構造 なじみのあるものから見慣れないものへ– オーディエンスが慣れ親しんでいる心地よい話から始め、次第に新しい、耳慣れない話を展開していく構造Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 12参考書:212 ページ
  13. 13. 第11回の復習(3/5)UXストーリーに役立つストーリーの構造(2/2) フレーム化– 始まりと終わりが似たような構造のストーリー 階層化– ユーザエクスペリエンスを階層的に構成するストーリー 文脈的幕間(まくあい)– 物理的または情緒的なディティールの転換を用いてストーリーに別の次元を加えるCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 13参考書:212 ページ
  14. 14. 第11回の復習(4/5)規範的構造(1/1)1. タイトル2. 前提(コンテクスト)3. そして(追加のコンテクスト)4. いつ(イベント)5. それから(結果)6. さらに(もうひとつの結果)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 14参考書:213 ページ
  15. 15. 第11回の復習(5/5)英雄的構造(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 15世界の境界線日常の世界冒険へのきっかけ日常世界への帰還冒険の世界はじまりと試練目的の達成参考書:214 ページ
  16. 16. 第11回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します16
  17. 17. 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(1/5)Aチーム(1/2) Keep– 仕事に使う!どうやって?仕事に使う方法を考える!– 聞き出したストーリーのキーをいったん構造に当てはめてから書き出すと書きやすかった– 漢字苦手なのでスマフォで変換– また #postudy これた!– あらかじめテーマに関するところは読む– シュークリームが美味でした。でも大変だからがんばらなくていいよ– ワークショップでは積極的にリスケをとる Problem– そろそろ本を買おう。– 結局のところ、実務に活かすイメージがまだない。(うまく書けた気はするが)– 話のオチをちゃんとつける練習?みたいな・・・ いや、足りないとこなのでいいんですケド・・・– 前回のオーラルストーリーの復習をしてなかった– 話の論点を絞る– 微妙に遅刻した– 今日は時間に間に合った17
  18. 18. 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(2/5)Aチーム(2/2) Try– ワークショップはもっとゆとりをもって取り組む– 聞き手からもっとキーワードを引き出す– 作業前にざっくりと時間配分をする– ペルソナやそれを使うストーリーの発想や表現を増やす・高める– 会社でストーリーをもっと使ってみる18
  19. 19. 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(3/5)Bチーム(1/1) Keep– 英雄的プロットに合わせて書けた– 他の人の作成したストーリーを読んで、自分にはない発想やノウハウ、気づきが得られた。自分のためにメモしておこうと思う。– (話す)聞く前提として、ある程度枠を決めていた分、書きやすかった Problem– 文字を書くのはすごく時間がかかる– 時間内でストーリーを作るのが難しいもっともっと練習しよう– 話をふくらましたがる性格が出てしまって簡潔に書くことを注意し忘れた– 話をふくらませるというところまではちょっと入れなかった– 少し時間が足らず、完成には至らず Try– 絵コンテと口頭発表ワークショップもいいかも– 英雄的展開のコマ割りした6コマ漫画にストーリーを入れるワークショップとか– テンプレートがあると書きやすいかもしれない。今度試してみようと思う。– もう少し自由な発想で詳細を作ってみる– 聞きながら書くためのメモをとる。19
  20. 20. 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(4/5)Cチーム(1/2) Keep– 解決を任せる=POっぽいオーダーというセンスがいい!– ワークショップ前の説明が充実してた– お菓子美味しいです(^p^)– 少し会場に早く来てリフレッシュしたから、筆が進みやすかった– 題材が良くてイメージしやすかった。ふくらみ過ぎた– あえて解決方法をおまかせにしてみた広がりが出てペルソナの性格にも違いが出た Problem– うまく話せないよ– 本を忘れたああ– すげー回りくどい解決策(=ストーリー)を取ってしまったような– やっぱり時間が足りない– 語り手の話の一部をはしょってストーリーにした=顧客の要件を漏らした– ストーリーが簡単、明確でなかった– おかし、いつももらってばかり。でも、そんな状況に甘えてます。– 20代後半だったのに、タケシを新卒君にしてしまった20
  21. 21. 第11回各チーム振り返り結果ご紹介(5/5)Cチーム(2/2) Try– いい加減本を買おう– 図とか絵とかあってもいいかも(挿絵レベルで)– 語り手をやってみるこの時間で語れる気がしないけど– 漫画、イラスト付きでのストーリー作り– 6区画に分けてのストーリーを書いてみる21
  22. 22. 今日の対象範囲今日の範囲を確認します22
  23. 23. 今日の対象範囲(1/1)今日の範囲(1/1)素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ストーリーを使う•デザインアイディアを生み出す 8章•ストーリーで評価する 9章ストーリーを共有する•ストーリーを共有する 10章•ストーリーの伝え方 15章オーディエンスからのフィードバック再評価する改善する繰り返しのループオーディエンスへの配慮 12章ストーリーとは? 1章ストーリーの効果 2章ストーリーの倫理 3章UXプロセス(UCD) 5章参考書:xxvii ページCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 23
  24. 24. よい聞き手になるための学習第3章24
  25. 25. よい聞き手になるための学習(1/5)よい聞き手になるためには(1/1) よい聞き手になるためには、練習が必要– 話すことより聞くことの方が難しい アクティブリスニング– 相手の話を積極的に受け止めようとする聞き方25参考書:39 ページ
  26. 26. よい聞き手になるための学習(2/5)よく聞くための5つの要素(1/1)1. 注意を払う。話し手にあなたの絶え間ない注意とメッセージへの同意を伝える2. 聞いていることを示す。ボディランゲージやジェスチャーで相手に注目していることを伝える。3. 繰り返す。定期的に言い換えたり要約したりすることで、話されたことに対する理解を示す。4. 判断を保留する。話し手に最後まで話をさせる。妨害しないこと。5. ふさわしい応答をする。応答するときは率直かつオープンに。26参考書:40 ページ
  27. 27. よい聞き手になるための学習(3/5)アクティブリスニングの7つのポイント(1/1)1. 相手に興味を持つ。2. 相手のペースに合わせる。3. 相手を否定したり批判したりしない。4. 過剰な解釈をしない。5. 結論を決めつけない。6. 安易に元気づけない。7. 沈黙を大切にする。27参考文献:アクティブ・リスニング(1)
  28. 28. よい聞き手になるための学習(4/5)アクティブリスニングの基本構造(1/1)プラスワンで一言加える質問して相手に興味を示すプラスワン言い換え繰り返しはげましあいづちうなずきかかわり行動相手を良く観察する相手への興味がなければできない28参考文献:アクティブ・リスニング(1)相手の話を傾聴する
  29. 29. よい聞き手になるための学習(5/5)アクティブリスニングのための10スキル(1/1)29スキル 行動 やるべきこと さけること関心を向ける受け入れる相手に言語・非言語的な認識を与える。相手に対峙し、目を合わせる、うなづく等。 部屋の中を見渡したり、そわそわする。復唱する 人の基本的な言語的メッセージに反応する。確かめたいフレーズを繰り返し言う。 話題を変える。解釈する 耳にしたこと、知覚した意図について振り返りする。耳から聞こえてくることに、心を開いておく。相手が話していることを目に浮かべるようにする。相手の思いを軽視したり、ないがしろにする。要約する統合する話の焦点を合わせるために、気持ちや経験を一つにまとめる。簡潔かつ正確に、聞いたことを復唱する。 相手が伝えようとすることに耳を傾けず、もうわかっていると決めてかかる。フィードバックする関係のある個人的な情報を開示しながら、相手の考えや思いへ共感していることを伝える。3秒待ってから、たとえば「つまりあなたは○○と感じているんですね」または「私は○○の時そのように感じます」などと答える。話の腰を折ったり、解決策を提供する。説教したり、教えたりする。支持する 人それぞれ独自のやり方で、ぬくもりや思いやりを示す。言外のこと、つまり気持ちや顔の表情、ジェスチャー、態度、その他の非言語的な手がかりに注意を払う。相手を判断したり、相手が話している間に自分の返事を頭の中で繰り返し練習する。知覚したものを確かめる解釈や認識が妥当で正確かどうかを確かめる。例えば「私はあなたが○○と言ってるんだと思うんですが」といって、自分の認識の確かさをチェックする。思い込みや結論に飛びつくこと。黙っている 相手に、話すのはもちろん、考える時間を与える。相手の感じていることに理解や共感しようとする。一瞬の沈黙を破る。相手にペースを守らせようとする。参考書:41 ページ
  30. 30. ワークショップ#1各チームごとに、自己紹介を行ってください(チームワークショップ)30
  31. 31. ワークショップ#2指示通りに絵を描いてください完成した絵は見せ合ってください(個人ワークショップ/チームワークショップ)31
  32. 32. ワークショップ#2(1/4)以下の通りに絵を描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。32参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  33. 33. ワークショップ#2(1/4)以下の通りに絵を描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。2. 線の端に星を描く。33参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  34. 34. ワークショップ#2(1/4)以下の通りに絵を描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。2. 線の端に星を描く。3. 星の上に雲を描く。34参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  35. 35. ワークショップ#2(1/4)以下の通りに絵を描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。2. 線の端に星を描く。3. 星の上に雲を描く。4. 雲の下に鳥を描く。35参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  36. 36. ワークショップ#2(1/4)以下の通りに絵を描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。2. 線の端に星を描く。3. 星の上に雲を描く。4. 雲の下に鳥を描く。5. 鳥の下に建物を描く。36参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  37. 37. ワークショップ#2(1/4)以下の通りに絵を描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。2. 線の端に星を描く。3. 星の上に雲を描く。4. 雲の下に鳥を描く。5. 鳥の下に建物を描く。6. 右端に木を描く。37参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  38. 38. ワークショップ#2(2/4)完成した絵を見せ合ってください(1/1)38参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  39. 39. ワークショップ#2(3/4)質問しながら描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。» 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く?39参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  40. 40. ワークショップ#2(3/4)質問しながら描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。» 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く?2. 線の端に星を描く。» 星の数は?大きさは?形は?40参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  41. 41. ワークショップ#2(3/4)質問しながら描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。» 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く?2. 線の端に星を描く。» 星の数は?大きさは?形は?3. 星の上に雲を描く。» 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは?41参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  42. 42. ワークショップ#2(3/4)質問しながら描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。» 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く?2. 線の端に星を描く。» 星の数は?大きさは?形は?3. 星の上に雲を描く。» 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは?4. 雲の下に鳥を描く。» 鳥の種類は?何羽?42参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  43. 43. ワークショップ#2(3/4)質問しながら描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。» 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く?2. 線の端に星を描く。» 星の数は?大きさは?形は?3. 星の上に雲を描く。» 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは?4. 雲の下に鳥を描く。» 鳥の種類は?何羽?5. 鳥の下に建物を描く。» 建物の種類は?個数は?43参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  44. 44. ワークショップ#2(3/4)質問しながら描いてください。(1/1)1. 右上から左下に線を引く。» 用紙は縦?横?線は何本?どこまで線を引く?2. 線の端に星を描く。» 星の数は?大きさは?形は?3. 星の上に雲を描く。» 雲の位置は星の真上?雲の種類は?大きさは?4. 雲の下に鳥を描く。» 鳥の種類は?何羽?5. 鳥の下に建物を描く。» 建物の種類は?個数は?6. 右端に木を描く。» 木の種類は?本数は?44参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  45. 45. ワークショップ#2(4/4)完成した絵を比べてください(1/1)45参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  46. 46. ワークショップ#3質問技法に関する問いをいくつか行いますそれぞれの問いに対して、チーム内で話し合ってください(チームワークショップ)46
  47. 47. ワークショップ#3(1/4)質問のメリットは何ですか?(1/1)47参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  48. 48. ワークショップ#3(2/4)質問のメリットの例(1/1)1. 情報収集。– 聞き手がわからないことや知りたいことを明らかにする。2. 好意の伝達。– 話し手に感心があることを伝える。3. 会話の促進。– 話し手の話したいことを引き出し、会話をはずませる。4. 相手の理解や発見。– 話し手が自分でも思っていないことに気づかせる。48参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  49. 49. ワークショップ#3(3/4)質問のポイントは何ですか?(1/1)49参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  50. 50. ワークショップ#3(4/4)質問のポイントの例(1/1)1. 1度に1つの質問をする。2. 何を答えればいいのかはっきりとわかる質問をする。3. 広げる質問(アドバンス)か、深める質問(エクステンド)か、意識する。4. さまざまな角度から質問する。(広げる)5. 関連した質問をする。(深める)50参考文献:アクティブ・リスニング(4)
  51. 51. 質問技法質問のポジション、質問の種類、質問の広がりと深まりについて説明します51
  52. 52. 質問技法(1/3)質問のポジション(1/1)52参考文献:アクティブ・リスニング(4)「失敗の原因は?」 「成功の秘密は?」「最近どうですか」 「苦労したことは?」自分が聞きたい自分は聞きたくない相手が話したくない相手が話したい「なぜそうなのか?」 「どうなっているか?」「本心はどうか?」 「どう思っているか?」事実(外面)気持ち(内面)深い 浅い「いつも何してる?」 「今、したいことは?」「犬も夢を見るのか?」 「人生の目的は?」具体的自分は聞きたくない非本質的 相手が話したい自他共有気配り自己中心社交現状感想原因心理現実哲学日常無意味
  53. 53. 質問技法(2/3)質問の種類(1/1)53参考文献:アクティブ・リスニング(4)閉じた質問 開いた質問「ハイ/イイエ」で答えられる。答えが限定される。情報の収集。「ハイ/イイエ」で答えられない。さまざまな答えが期待される。詳しく聞く、具体的なものを引き出す。○答えやすい×話し手は受け身的になる。×責められている感じになる。○話し手が主体になる○自分の感情や考えを整理できる×面倒くさい「あなたは社会人ですか?」「あなたは何歳ですか?」「~についてどう思いますか?」「具体的にどんなことがありましたか?」完全質問 不完全質問はっきりと質問の形を取っている。明確な答えを求められている感じ。答えなければならないというプレッシャー。はっきりとした質問の形をとっていない。すぐに答えなくてもよい感じ。自発的に答えたくなる。「明日も雨が降りますか?」「それは本当ですか?」「今言った覚悟って何ですか?」「それから、どうしたのですか?」「この問題を教えてくれますか?」「明日も雨かなぁ・・・・・・」「それが本当だといいんだけど・・・・・・」「覚悟・・・・・・」「それから・・・・・・」「この問題はどう考えてもわからない・・・・・・」
  54. 54. 質問技法(3/3)質問の広がりと深まり(1/1) 質問することによって、話題を広げたり狭めたり、深めたり浅くしたりする。 どんな質問の仕方が、どのポジションに当てはまるか考える。54参考文献:アクティブ・リスニング(4)なぜ?どのように?それから? ほかに?次は? 例えば?一番~最近~いつ? どこで?誰が? 何を?浅くする深める狭める 広げる
  55. 55. ワークショップ#41.話し手と聞き手の順番を決めてください2.話し手はアンカードをめくり、カードの話題について2分間で話してください。聞き手は、アクティブリスニングのスキルを使って聞いてください3.順番に交代してください(チームワークショップ)55
  56. 56. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します56
  57. 57. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう57
  58. 58. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第11回の復習第11回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲よい聞き手になるための学習ワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3質問技法ワークショップ #4振り返り&ディスカッション58
  59. 59. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 59ご静聴ありがとうございました。

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