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ストーリーテリング~ストーリーを共有する~2012年03月09日(金)第10回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
POStudyのご紹介(1/3)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を...
POStudyのご紹介(2/3)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情...
POStudyのご紹介(3/3)過去に実施してきたテーマ(1/1)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) ...
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第9回の復習第9回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストーリーを共有するストーリーの伝え方ワー...
おことわり(1/1)今回の資料について 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングよりよりデザインを生み出すストーリーの作り方...
第9回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょう7
第9回の復習(1/1)第9回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No09_201202248UXデザインのブレインストーミング向けに作られたタグ・リップマンのゲームをワ...
第9回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します9
第9回各チーム振り返り結果ご紹介(1/3)Aチーム(1/1) Keep– ストーリーテリングの勉強– ストーリー文より作りやすいものを選ぶことで、多くのストーリーを作れそうだ– 事実からストーリーを作る Problem– 文章を構成するのに...
第9回各チーム振り返り結果ご紹介(2/3)Bチーム(1/1) Keep– 妄想大事 妥当性と説得力 想像力– イメージしやすい文章やシチュエーション Problem– 気分が乗らないとツライ– 実務でどう活かせるかがイメージできてない– ど...
第9回各チーム振り返り結果ご紹介(3/3)Cチーム(1/1) Keep– 想像力、発想力の高い方々が参加者にいて、とても勉強になるありがたい!– 凄い人はこれからもずっと参加し続けて欲しい(欠席しないで欲しい)– ストーリーを作るのにテンプレ...
今日の対象範囲今日の範囲を確認します13
今日の対象範囲(1/1)今日の範囲(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 14素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを...
ストーリーを共有する第10章15
ストーリーを共有する(1/2)ストーリーの使い方(1/1) マネージャーとコミュニケーション– マネージャーの想像力を促進する方法を提供– マネージャーの判断に必要な材料を提供 自分とオーディエンスのギャップを埋める– 自分の目的を明確にす...
ストーリーを共有する(2/2)よいストーリーとは(1/1) マネジメント側の方が要求するストーリーの基準– 簡単に理解できる– 主張が明快– 新しいアイディアへの扉を開いている– デモグラフィック特性やデータ、意見といったものを越えたふるまい...
ストーリーの伝え方第15章18
参考書:238 ページストーリーの伝え方(1/9)ストーリーの伝え方(1/2)1. オーラルストーリー– ストーリーテラーが口頭でオーディエンスに話すストーリー2. 文書のストーリー– 文書を介してコミュニケーションするストーリー– ストーリー...
参考書:238 ページストーリーの伝え方(2/9)ストーリーの伝え方(2/2)4. マルチメディア、アニメーション、ビデオ– 話し言葉、写真、動画により伝えられるストーリー5. レポート– 文書、口頭の両方で使用– ユーザーリサーチ、ユーザビリ...
参考書:238 ページストーリーの伝え方(3/9)1.オーラルストーリー(1/3) オーラルストーリーとは– オーディエンスにリアルタイムでメッセージを伝えることが出来るパフォーマンス– 感覚的なものも含めて、ダイナミックに直接オーディエンス...
参考書:238 ページストーリーの伝え方(4/9)1.オーラルストーリー(2/3) オーラルストーリーの練習– ストーリーを何回も読む– ストーリーの魅力を分析する– ストーリーの背景や文化的意味を考える– ストーリーとうまく付き合う– スト...
参考書:238 ページストーリーの伝え方(5/9)1.オーラルストーリー(3/3) 話のテンポのコントロール– プレゼンテーションペーシング» どんな速度で話すか、どのように簡潔にまとめるか– ナラティブのペーシング» ストーリーの展開がどれ...
参考書:249 ページストーリーの伝え方(6/9)2.文書のストーリー(1/1) 文書のストーリーとは– いつでも編集可能、じっくり向き合うことが可能– オーディエンスも自分のペースでストーリーを体験することが可能– すべてのストーリーは、行...
参考書:252 ページストーリーの伝え方(7/9)3.ビジュアルストーリー(1/1) ビジュアルストーリーとは– 詳しい説明をしなくても、イメージやコンテクストを共有可能– コミック形式を使用することで、会話をダイレクトに表現し、アクションや...
ストーリーの伝え方(8/9)4.マルチメディア、ビデオ、アニメーションを使ったストーリー ビジュアルやオーラル、文書のストーリーをマルチメディアストーリーとしてひとつのプレゼンテーションにまとめることが可能 「書く」から「撮る」へ– カメラ...
参考書:263 ページストーリーの伝え方(9/9)5.レポートを使ったストーリー レポートでストーリーを伝える際の効果的な構成– レポートの本文にストーリーを含める場合» 他のテキストとストーリーを区別出来るレイアウト– 短いストーリーや引用...
ワークショップ#1各チームごとに自己紹介を行ってください(チームワークショップ)28
ワークショップ#2・ケント・M・キース『逆説の10カ条』より1つ題材を選んでください・選んだ題材に対して「文書のストーリー」をA3用紙に作成してください(個人ワークショップ)29
ワークショップ#2(1/3)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(1/3)1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだ...
ワークショップ#2(2/3)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(2/3)5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も...
ワークショップ#2(3/3)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(3/3)8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると...
ワークショップ#3・ワークショップ#2で作成した「文書のストーリー」の内容を元に同じテーブルの方に対して「オーラルストーリー」を行ってください(チームワークショップ)33
ワークショップ#4・ワークショップ#2で作成した「文書のストーリー」をテーブルの上に置いてください・他のテーブルで作成された「文書のストーリー」を見て回ってください(個人ワークショップ)34
振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します35
まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう36
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第9回の復習第9回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストーリーを共有するストーリーの伝え方ワー...
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 38ご静聴ありがとうございました。
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『ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~』第10回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~』第10回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. ストーリーテリング~ストーリーを共有する~2012年03月09日(金)第10回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/3)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/3)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/3)過去に実施してきたテーマ(1/1)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ -第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ -
  5. 5. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第9回の復習第9回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストーリーを共有するストーリーの伝え方ワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッション5
  6. 6. おことわり(1/1)今回の資料について 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。 「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリングよりよりデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」» ISBN978-4-621-08459-5» 発行所:丸善出版株式会社» 著:WHITNEY QUESENBERY & KEVIN BROOKS» 訳:UX TOKYOCopyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 6
  7. 7. 第9回の復習いきなり本題に入る前に、前回までの復習をしましょう7
  8. 8. 第9回の復習(1/1)第9回の復習 資料公開先 https://sites.google.com/site/spostudy/list/No09_201202248UXデザインのブレインストーミング向けに作られたタグ・リップマンのゲームをワークショップ形式で実施与えられた単語を虫食い文を使ってひたすら文章を作る
  9. 9. 第9回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します9
  10. 10. 第9回各チーム振り返り結果ご紹介(1/3)Aチーム(1/1) Keep– ストーリーテリングの勉強– ストーリー文より作りやすいものを選ぶことで、多くのストーリーを作れそうだ– 事実からストーリーを作る Problem– 文章を構成するのに手間取った– 字汚い 漢字が思い出せなかった– 発散するアウトプットの数が少なかった– 作り難いストーリー文を選んだときの対策が必要– 項目が固定された状況でストーリーを膨らますのに苦労した– 何かモノ作りを念頭に置いてストーリーを組み立てていったような気がする– A3 30行へ移行する時にイマジネーションの膨らみが小さかった Try– ストーリー文自体を作ってみる– 型にとらわれず自分のアイディアを出してみる– 定期的に発散するようなコトを取り入れたい– 項目の選択を固定して別のストーリー文を作ってみる– もっと自由な発想を出す– 悩む行動してから考える– 予習する!!10
  11. 11. 第9回各チーム振り返り結果ご紹介(2/3)Bチーム(1/1) Keep– 妄想大事 妥当性と説得力 想像力– イメージしやすい文章やシチュエーション Problem– 気分が乗らないとツライ– 実務でどう活かせるかがイメージできてない– どうしても使えないテンプレートがあった– 聖職者と修道女を使えなかった– 30行書く際、発散という程散らせずに、まとめる方向にストーリーを書いてしまった– 自社でやるとして、自社用語、人名を入れたら、なんかえぐいストーリーになりそう– で、良かったかしら?と不安目的に合ってたかな・・・ Try– どうも動機のないショートストーリーは広げづらかった– 一度やってみたい– 面白いシチュエーションを作る為にもっとキーワードを追加– 自社用語でえぐいストーリーテリングをちょっとやってみたい– テンプレートを作ってみる– 遅刻しない!11
  12. 12. 第9回各チーム振り返り結果ご紹介(3/3)Cチーム(1/1) Keep– 想像力、発想力の高い方々が参加者にいて、とても勉強になるありがたい!– 凄い人はこれからもずっと参加し続けて欲しい(欠席しないで欲しい)– ストーリーを作るのにテンプレートとネタ候補があれば作りやすい Problem– 休憩時間がまったくなかった– 書く競争だったので、とっても疲れた手が痛い・・・(泣)(笑)– 遅刻した ごめんなさい– 書くスピードが遅い– テンプレを面白くしようとしてしまった Try– 実務でストーリーを作るのに、テンプレートを導入する– テンプレを増やして、業務以外でもブレストの練習としてやってみたい– 素敵な素晴らしいストーリーを書いた方のストーリーを見習って、今度、振り返り、再度チャレンジしようと思う– すごい人のテンプレートでストーリー書きをチャレンジしたい!– ワークショップのルールを、説明を聞いただけでは理解していなかった– ワークショップの意図を理解して、実務にフィードバックさせたい– 速記の勉強をしないと。。。12
  13. 13. 今日の対象範囲今日の範囲を確認します13
  14. 14. 今日の対象範囲(1/1)今日の範囲(1/1)Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 14素材を集める•ストーリーを聞く 3章•ストーリーを集める 6章•ストーリーを選択する 7章ストーリーを作る•ストーリーをクラフトする 11章•構成を組み合わせる 13章•構成とプロットを作る 14章ストーリーを使う•デザインアイディアを生み出す 8章•ストーリーで評価する 9章ストーリーを共有する•ストーリーを共有する 10章•ストーリーの伝え方 15章オーディエンスからのフィードバック再評価する改善する繰り返しのループオーディエンスへの配慮 12章ストーリーとは? 1章ストーリーの効果 2章ストーリーの倫理 3章UXプロセス(UCD) 5章参考書:xxvii ページ
  15. 15. ストーリーを共有する第10章15
  16. 16. ストーリーを共有する(1/2)ストーリーの使い方(1/1) マネージャーとコミュニケーション– マネージャーの想像力を促進する方法を提供– マネージャーの判断に必要な材料を提供 自分とオーディエンスのギャップを埋める– 自分の目的を明確にする– オーディエンスに耳を傾ける ストーリーを洗練– 最初から完璧にしようとはしない– オーディエンスからのフィードバックを反映16参考書:138 ページ
  17. 17. ストーリーを共有する(2/2)よいストーリーとは(1/1) マネジメント側の方が要求するストーリーの基準– 簡単に理解できる– 主張が明快– 新しいアイディアへの扉を開いている– デモグラフィック特性やデータ、意見といったものを越えたふるまいについて教えてくれて、それがどのようにUXデザインに落とし込まれているのかを示している– マネジメントにあった視点から語られている– ユーザーリサーチや他の分析から得られたデータに人間味が加えられている17参考書:152 ページ
  18. 18. ストーリーの伝え方第15章18
  19. 19. 参考書:238 ページストーリーの伝え方(1/9)ストーリーの伝え方(1/2)1. オーラルストーリー– ストーリーテラーが口頭でオーディエンスに話すストーリー2. 文書のストーリー– 文書を介してコミュニケーションするストーリー– ストーリーテラーが不在のことが多い– ストーリーだけが独立して存在3. ビジュアルストーリー– 主に写真を通じて語られるストーリー19
  20. 20. 参考書:238 ページストーリーの伝え方(2/9)ストーリーの伝え方(2/2)4. マルチメディア、アニメーション、ビデオ– 話し言葉、写真、動画により伝えられるストーリー5. レポート– 文書、口頭の両方で使用– ユーザーリサーチ、ユーザビリティレポート、デザインコンセプトの紹介に使用6. プレゼンテーション– ビジネスにおける一般的な情報伝達手段– UXデザインでも一般的なストーリーテリング手法20
  21. 21. 参考書:238 ページストーリーの伝え方(3/9)1.オーラルストーリー(1/3) オーラルストーリーとは– オーディエンスにリアルタイムでメッセージを伝えることが出来るパフォーマンス– 感覚的なものも含めて、ダイナミックに直接オーディエンスとやりとりをすることが可能– ストーリーを通じてオーディエンスと交流が可能– 「ダイナミックで対話的、感覚的」であり、ただ読んで話すだけのスピーチとは異なる ストーリーをうまく話せるようになるには– 自身のパフォーマンススタイルの確立– 何度もストーリーを話して練習21
  22. 22. 参考書:238 ページストーリーの伝え方(4/9)1.オーラルストーリー(2/3) オーラルストーリーの練習– ストーリーを何回も読む– ストーリーの魅力を分析する– ストーリーの背景や文化的意味を考える– ストーリーとうまく付き合う– ストーリーを視覚化する– 自分自身のパフォーマンススタイルを作り上げる– 話のテンポをコントロールする– ストーリーを話す際に避けるべき点に注意する– ストーリーを話す絶好のタイミングを選択する– オーディエンスに会えない状況下でもストーリーを伝えられるようにする22
  23. 23. 参考書:238 ページストーリーの伝え方(5/9)1.オーラルストーリー(3/3) 話のテンポのコントロール– プレゼンテーションペーシング» どんな速度で話すか、どのように簡潔にまとめるか– ナラティブのペーシング» ストーリーの展開がどれだけ早く/遅く進んでいるか ストーリーを話す際に避けるべき点– 声量を変えたり、アクセントを加えたりしない– 迷ったら、短くまとめる– 沈黙を恐れてはいけない23
  24. 24. 参考書:249 ページストーリーの伝え方(6/9)2.文書のストーリー(1/1) 文書のストーリーとは– いつでも編集可能、じっくり向き合うことが可能– オーディエンスも自分のペースでストーリーを体験することが可能– すべてのストーリーは、行間を埋めるオーディエンスの経験や想像力に依存– ユーザーリサーチのレポートやビジネスコミュニケーションに使用可能 簡潔なストーリーを書くためには– オーディエンスを理解– 知りたいことと伝えたいことと合致させる– 社会的な、かつ文化的な手がかりを収集 24
  25. 25. 参考書:252 ページストーリーの伝え方(7/9)3.ビジュアルストーリー(1/1) ビジュアルストーリーとは– 詳しい説明をしなくても、イメージやコンテクストを共有可能– コミック形式を使用することで、会話をダイレクトに表現し、アクションやイベントを時系列的に示すことが可能– 写真を用いると、ストーリーにコンテクストを加え特定の場所と文化的なシチュエーションを示せる– 簡単な図を使うことで、イベントのシーケンスを示し、それぞれの関係の推測をさせることが可能» 重要なディテールも示せる– ストーリーボードを用いて視覚的にストーリーを伝えることも可能25
  26. 26. ストーリーの伝え方(8/9)4.マルチメディア、ビデオ、アニメーションを使ったストーリー ビジュアルやオーラル、文書のストーリーをマルチメディアストーリーとしてひとつのプレゼンテーションにまとめることが可能 「書く」から「撮る」へ– カメラ– 時間とスペース– オーディオ– 編集のリズムの3要素» 物語のペース» 視覚・聴覚によるリズム» 編集26参考書:259 ページ
  27. 27. 参考書:263 ページストーリーの伝え方(9/9)5.レポートを使ったストーリー レポートでストーリーを伝える際の効果的な構成– レポートの本文にストーリーを含める場合» 他のテキストとストーリーを区別出来るレイアウト– 短いストーリーや引用» レポートの余白に掲載– 写真やスクリーンショットがある場合» 写真のまわりに吹き出しを追加– モックアップのスクリーンショットとユーザーの特性の簡単なサマリーを使ってユーザーストーリーを説明27
  28. 28. ワークショップ#1各チームごとに自己紹介を行ってください(チームワークショップ)28
  29. 29. ワークショップ#2・ケント・M・キース『逆説の10カ条』より1つ題材を選んでください・選んだ題材に対して「文書のストーリー」をA3用紙に作成してください(個人ワークショップ)29
  30. 30. ワークショップ#2(1/3)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(1/3)1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。3. 成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。30Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  31. 31. ワークショップ#2(2/3)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(2/3)5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。31Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  32. 32. ワークショップ#2(3/3)題材:ケント・M・キース 『逆説の10カ条』(3/3)8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。32Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  33. 33. ワークショップ#3・ワークショップ#2で作成した「文書のストーリー」の内容を元に同じテーブルの方に対して「オーラルストーリー」を行ってください(チームワークショップ)33
  34. 34. ワークショップ#4・ワークショップ#2で作成した「文書のストーリー」をテーブルの上に置いてください・他のテーブルで作成された「文書のストーリー」を見て回ってください(個人ワークショップ)34
  35. 35. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します35
  36. 36. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう36
  37. 37. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第9回の復習第9回各チーム振り返り結果ご紹介今日の対象範囲ストーリーを共有するストーリーの伝え方ワークショップ #1ワークショップ #2ワークショップ #3ワークショップ #4振り返り&ディスカッション37
  38. 38. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 38ご静聴ありがとうございました。

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