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「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観2012年11月16日(金)第20回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を...
POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情...
POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) ...
POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金)...
POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラ...
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第19回の復習第19回各チーム振り返り結果ご紹介ゲーミフィケーションとはワークショップ#1ワークショ...
おことわり(1/1)今回の資料について(1/1) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える» http://www.amaz...
第19回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう9
第19回の復習(1/3)第19回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No19_2012102610通常数週間かけて学習するデザイン思考を1時間で経験するというd....
第19回の復習(2/3)デザイン思考における7つの心構え(1/1)11
第19回の復習(3/3)デザイン思考の5ステップ(1/1)12共感Empathize問題提起DefineテストTest創造IdeateプロトタイプPrototype
第19回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します13
第19回各チーム振り返り結果ご紹介(1/4)気づき(1/1)– なぜを聞く– 質問の仕方、流れが良いと要求を拾いやすい– 工作楽しい– 実際に作った方が面白い– インタビューではニーズは見つからない– 作った物とアイディアがすごかった– インサ...
第19回各チーム振り返り結果ご紹介(2/4)Keep(1/1)– なぜ?は大事– 楽しかった– インタビューが2人で上手く出来た– インタビューでインサイトを探るときは、つくることを考えない方がいい– つくることは大切– カタチにすると思わぬi...
第19回各チーム振り返り結果ご紹介(3/4)Problem(1/1)– はじめのインタビューで何を聞けばいいかわからなかった– びっくりするものは作れていない(原因は何?)– 作り手の言い分を伝えすぎること– 問題文がキーだけど難しい– 手段に...
第19回各チーム振り返り結果ご紹介(4/4)Try(1/1)– デザインむずい– チュートリアルに則って走ることも大切– もっと運営を信じる– 右脳と左脳の切替に訓練が必要→素振りするしかない?– 質問の引き出しをもっと鍛える– 「なぜ」を聞い...
ゲーミフィケーションとは今日のテーマについて18
ゲーミフィケーションとは(1/6)ゲーミフィケーションとは(1/1) ゲーム戦略» 人を熱狂させて、購買させて、虜にする仕組み» 1937年に発表された「ホイラーの法則」を発展させたマーケティング手法の進化形– ゲーミフィケーション» ゲーム...
ゲーミフィケーションとは(2/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術1. 即時フィードバック 時間を忘れさせて行動選択をし続ける2. レベルアップ 自分の強さや経験の量を明確に表す3. レベルデザイン 利用者のレベルに合わせた...
ゲーミフィケーションとは(3/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術6. スコアとランキング 「自分の位置」を把握させて意欲を向上させる7. バッジと実績 利用者の到達度を可視化する8. 競争 身近な相手の動きを知ってモチベー...
ゲーミフィケーションとは(4/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術10.価値観の共有 ゲームに参加する人同士の交流を広げる11.ストーリー<物語性> 覚えやすく記憶に残る物語を展開させる12.カスタマイズ 自分オリジナルのキ...
ゲーミフィケーションとは(5/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術14.リメンバー 「期限付きの権利」で愛着心を高める15.プレリレーションシップ 新作の発売に合わせて前作も買って貰う16.グラフィカル 「絵」によって利用者...
ゲーミフィケーションとは(6/6)g-デザインブロック24ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より上級者向けチューニングオンボーディング目標可視化おもてなしゴールソーシャル世界観
ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってください(チームワークショップ)25
ワークショップを効果的にやるために(1/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(1/3)26https://www.facebook.com/h.branddesign
ワークショップを効果的にやるために(2/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(2/3)27@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より書記や議事録係なんていません!自分の意見は声に出してから、ポストイットに書いて貼る
ワークショップを効果的にやるために(3/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(3/3)28@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より
ワークショップを効果的にやるために(4/5)模造紙の正しい貼り方(1/1)29https://www.facebook.com/h.branddesign
ワークショップを効果的にやるために(5/5)ワークショップをよりよいものにするために(1/1)30@ebacky 氏 from すくすくスクラム失敗は最高のもとくだらない質問はない学習は自己責任楽しむ(Have a fun)
ワークショップ#2いくつかの「なぜ」について考えてみましょう31
ワークショップ#2(1/5)「なぜ」を考える(1/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか32ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
ワークショップ#2(2/5)「なぜ」を考える(2/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか33ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
ワークショップ#2(3/5)「なぜ」を考える(3/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか3. なぜ「ハーレー」は縮小する市場で新車販売台数を増やし続けられるのか?34ゲームにすればうまく...
ワークショップ#2(4/5)「なぜ」を考える(4/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか3. なぜ「ハーレー」は縮小する市場で新車販売台数を増やし続けられるのか?4. なぜ「セブン-イレ...
ワークショップ#2(5/5)「なぜ」を考える(5/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか3. なぜ「ハーレー」は縮小する市場で新車販売台数を増やし続けられるのか?4. なぜ「セブン-イレ...
振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します37
まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう38
Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第19回の復習第19回各チーム振り返り結果ご紹介ゲーミフィケーションとはワークショップ#1ワークショ...
お知らせ皆様にお知らせがあります40
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Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 43ご静聴ありがとうございました。
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『「ゲーミフィケーション」に学ぶ Webサービスの価値観』第20回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

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『「ゲーミフィケーション」に学ぶ Webサービスの価値観』第20回 POStudy 〜プロダクトオーナーシップ勉強会〜

  1. 1. 「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観2012年11月16日(金)第20回 POStudy@fullvirtue1Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  2. 2. POStudyのご紹介(1/5)POStudy(プロダクトオーナーシップ勉強会)とは(1/1) 日本のITサービス業界において「プロダクトマネジメント」という分野が欠落していると言われています。そんな中で、いかに「プロダクトオーナーシップ」を発揮していくかについて、普段の生活や仕事を通して自己成長を重ねていく為のヒントを提供していきます。– 【オフライン】» 東京・沖縄を中心にワークショップ形式の勉強会を通じて「参加者同士で議論」を行い「情報交換」をすることで互いに有益な場を作っていきます。– 【オンライン】» ワークショップを中心とした動画・静止画コンテンツを配信していきます。2Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  3. 3. POStudyのご紹介(2/5)POStudyの情報を得るには(1/1)3Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.Question Answer / URLイベント情報のメール通知を受け取りたいときは?POStudy用のDoorKeeperへメンバー登録してください!次回以降の告知やお知らせがメールで届きます。http://postudy.doorkeeper.jp/過去の資料を閲覧したり、参加レポートを参照したいときは?以下のPOStudy公式サイトにて過去の資料や今後の予定等を公開しています。https://sites.google.com/site/spostudy/ツイートする時のハッシュタグは?以下のハッシュタグをお使いください!#postudyPOStudyの最新情報が欲しい、or 参加者と議論をしたいときは?POStudyのFacebookグループへご参加ください!https://www.facebook.com/groups/postudy/Twitterによるお知らせを購読したいときは?POStudyのTwitterアカウントをフォローしてください!https://twitter.com/POStudySmile/
  4. 4. POStudyのご紹介(3/5)過去に実施してきたテーマ(1/2)4Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第1回 2011/09/16(金) アジャイルとスクラム 9名第2回 2011/09/30(金) ユーザーストーリーマッピング ~前編~ 18名第3回 2011/10/14(金) ユーザーストーリーマッピング ~後編~ 19名第4回 2011/10/28(金) ユーザーストーリーマッピング ~再演~ 31名第5回 2011/11/11(金) プラグマティック・ペルソナ 26名第6回 2011/11/25(金) プラグマティック・ペルソナ ~再演~ 22名第7回 2012/01/27(金) ストーリーテリング ~概要~ 16名第8回 2012/02/10(金) 体験!The Specification Exerciseで仕様伝達 18名特別回 2012/02/13(月) 体験!マシュマロ・チャレンジでチームビルディング 17名第9回 2012/02/24(金) ストーリーテリング ~ストーリーを生み出す~ 9名第10回 2012/03/09(金) ストーリーテリング ~ストーリーを共有する~ 11名第11回 2012/03/23(金) ストーリーテリング ~ストーリーを作る~ 10名第12回 2012/04/27(金) ストーリーテリング ~よい聞き手になるための学習~ 12名
  5. 5. POStudyのご紹介(4/5)過去に実施してきたテーマ(2/2)5Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.実施日 テーマ 参加者第13回 2012/05/18(金) 体験!Fearless Journeyでパターンによる改善 20名第14回 2012/07/06(金) Business Model Canvas 24名第15回 2012/08/03(金) Business Model Canvas ~再演~ 17名第16回 2012/09/07(金) 「Moving Motivators」に学ぶモチベーション 24名第17回 2012/09/28(金) 「BABOK」に学ぶ要求アナリシス 21名第18回 2012/10/25(木) 「RUNNING LEAN」に学ぶLean Canvas 12名第19回 2012/10/26(金) 「The Wallet Project」に学ぶデザイン思考 18名特別回 2012/11/04(日) POStudy Conference 2012 47名第20回 2012/11/16(金) 「ゲーミフィケーション」に学ぶWebサービスの価値観 -第21回 2012/11/30(金) 「ゲームビジネスメソッド」に学ぶ購買意思決定理論 -
  6. 6. POStudyのご紹介(5/5)IT勉強会スタンプラリーのご紹介(1/1)6・IT勉強会に参加してスタンプを集める参加無料のイベントです・詳しくは http://it-stamp.jp/© 2012 IT勉強会スタンプラリー運営委員会ロゴ・イラストについて: この作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものです。 (イラスト: @Ixy)IT勉強会スタンプラリーのスポンサー各社のロゴの所有権・著作権は、スポンサー各社に帰属します。Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.
  7. 7. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日のアジェンダ(1/1)第19回の復習第19回各チーム振り返り結果ご紹介ゲーミフィケーションとはワークショップ#1ワークショップ#2振り返り&ディスカッションまとめ7
  8. 8. おことわり(1/1)今回の資料について(1/1) 今回の資料は、以下の資料を参考にしています。私自身のオリジナルはほとんどありませんので、ご了承ください。– ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える» http://www.amazon.co.jp/dp/4140815167/– ゲーミフィケーション顧客を生み出すビジネス新戦略» http://www.amazon.co.jp/dp/4804717773/– ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク» http://www.amazon.co.jp/dp/4140815361/8
  9. 9. 第19回の復習いきなり本題に入る前に、前回の復習をしましょう9
  10. 10. 第19回の復習(1/3)第19回の復習(1/1) 資料公開先https://sites.google.com/site/spostudy/list/No19_2012102610通常数週間かけて学習するデザイン思考を1時間で経験するというd.School発のワークショップを実施
  11. 11. 第19回の復習(2/3)デザイン思考における7つの心構え(1/1)11
  12. 12. 第19回の復習(3/3)デザイン思考の5ステップ(1/1)12共感Empathize問題提起DefineテストTest創造IdeateプロトタイプPrototype
  13. 13. 第19回各チーム振り返り結果ご紹介前回の振り返り結果をご紹介します13
  14. 14. 第19回各チーム振り返り結果ご紹介(1/4)気づき(1/1)– なぜを聞く– 質問の仕方、流れが良いと要求を拾いやすい– 工作楽しい– 実際に作った方が面白い– インタビューではニーズは見つからない– 作った物とアイディアがすごかった– インサイトって何?– 手先の器用な人向けのWSだと思った– ユーザーに合わせるより、逆に提案したい– インタビュー難しい– 話引き出せない– チラ見せ財布が多用で新しいアイディア豊富で面白かった– 絵心がないとかなりつらい– パートナーが必要なWSは人数合わせが難しそう– 神はディテールに宿る– 相手のインサイトを引き出す質問を考えるのが難しい– Baby + freddeiは似てる– 作った物にフィードバックが貰えるとやる気が高まってくる– タイムを運営に切られて進められるとびっくりするほど短時間でプロトが出来上がるのでやっぱりいいね– 似ているコンセプトも実現が面白いものがあった– シンプルに作るつもりが、作る段階で爆発した– 燃料は客のインタビュー結果– むしろ材料から発想が生まれることも14
  15. 15. 第19回各チーム振り返り結果ご紹介(2/4)Keep(1/1)– なぜ?は大事– 楽しかった– インタビューが2人で上手く出来た– インタビューでインサイトを探るときは、つくることを考えない方がいい– つくることは大切– カタチにすると思わぬideaがひらめく– インタビューにマインドマップ– 遅刻しないで来る– 同じ素材を必要とする人で集まる– プランニングポーカーによる席決めは良い– 材料の種類が豊富– 素材が楽しくて面白かった– プロトタイプはイメージを作れる– プロセスが楽しい– 「なぜ」を聞かないとイメージは広がらない– Feedbackを貰いやすい15
  16. 16. 第19回各チーム振り返り結果ご紹介(3/4)Problem(1/1)– はじめのインタビューで何を聞けばいいかわからなかった– びっくりするものは作れていない(原因は何?)– 作り手の言い分を伝えすぎること– 問題文がキーだけど難しい– 手段に制約がどうしてもある– もう少しリズムよくやりたかった♪– 時間管理が難しい– シーケンスだと勘違いされないか?– プロセスが強引過ぎる気がする– 音楽はJAZZかクラシックが良いと思う– 自分のインサイトが含まれてしまった– そもそも財布がいらない案になった– Prototype→Test→その先についての話を– 時間がちょっと長すぎる– 音楽はちょっとうるさすぎ、、、まったり系がいいです– WSが難しすぎる– お菓子がない– 案がかたよるところがある– 使わなかった持ち物が多かった– インサイトとプロトがかけ離れてしまった– 受付が分かりづらい– エクササイズをしたかった– 時間– 遅刻– 見学予定がなぜか参加してしまった– インサイトの表現が難しい– なかなかニーズが見つからない16
  17. 17. 第19回各チーム振り返り結果ご紹介(4/4)Try(1/1)– デザインむずい– チュートリアルに則って走ることも大切– もっと運営を信じる– 右脳と左脳の切替に訓練が必要→素振りするしかない?– 質問の引き出しをもっと鍛える– 「なぜ」を聞いたらインタビューの想いが分かる– 相手の喜びを引き出すには何度も聞くこと– デザインを見せて発想を広げる– 時間配分– インサイトを得る方法を知りたい– 自分のプロジェクトでもやってみる– Blogを書く– インタビューイー以外のフィードバック(ファッションショー的な)– インタビューのコンセプトを知り、日常業務に応用– 会社でもやってみる– 問題設定– 深掘り– 関連する物も含めたデザインを設計する– テーマを変えてやってもいいかも17
  18. 18. ゲーミフィケーションとは今日のテーマについて18
  19. 19. ゲーミフィケーションとは(1/6)ゲーミフィケーションとは(1/1) ゲーム戦略» 人を熱狂させて、購買させて、虜にする仕組み» 1937年に発表された「ホイラーの法則」を発展させたマーケティング手法の進化形– ゲーミフィケーション» ゲーム自体をやり込ませ、熱中させる仕組み– ゲームビジネスメソッド» 購買へのモチベーションをアップさせる仕組み19ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略 P204 P37今日の範囲
  20. 20. ゲーミフィケーションとは(2/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術1. 即時フィードバック 時間を忘れさせて行動選択をし続ける2. レベルアップ 自分の強さや経験の量を明確に表す3. レベルデザイン 利用者のレベルに合わせたお楽しみを用意する4. 不足感 「全部集めきった」という満足感を与える5. シークレット 何が隠れているか分からないことで期待させる20ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  21. 21. ゲーミフィケーションとは(3/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術6. スコアとランキング 「自分の位置」を把握させて意欲を向上させる7. バッジと実績 利用者の到達度を可視化する8. 競争 身近な相手の動きを知ってモチベーションをアップさせる9. 協力 「仲間と一緒にいたい」気持ちで継続させる21ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  22. 22. ゲーミフィケーションとは(4/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術10.価値観の共有 ゲームに参加する人同士の交流を広げる11.ストーリー<物語性> 覚えやすく記憶に残る物語を展開させる12.カスタマイズ 自分オリジナルのキャラクターで愛着を持たせる13.イベント 特別な出来事や催し物でワクワク感を高める22ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  23. 23. ゲーミフィケーションとは(5/6)ゲーミフィケーションを理解するための17の技術14.リメンバー 「期限付きの権利」で愛着心を高める15.プレリレーションシップ 新作の発売に合わせて前作も買って貰う16.グラフィカル 「絵」によって利用者は瞬時に楽しさを理解する17.驚嘆 利用者の想像を超えるサービス精神を発揮する23ゲーミフィケーション 顧客を生み出すビジネス新戦略より
  24. 24. ゲーミフィケーションとは(6/6)g-デザインブロック24ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より上級者向けチューニングオンボーディング目標可視化おもてなしゴールソーシャル世界観
  25. 25. ワークショップ#1各テーブルごとに、自己紹介を行ってください(チームワークショップ)25
  26. 26. ワークショップを効果的にやるために(1/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(1/3)26https://www.facebook.com/h.branddesign
  27. 27. ワークショップを効果的にやるために(2/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(2/3)27@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より書記や議事録係なんていません!自分の意見は声に出してから、ポストイットに書いて貼る
  28. 28. ワークショップを効果的にやるために(3/5)ポストイットの正しいめくり方・貼り方(3/3)28@kdmsnr さん作成ワークショップ資料より
  29. 29. ワークショップを効果的にやるために(4/5)模造紙の正しい貼り方(1/1)29https://www.facebook.com/h.branddesign
  30. 30. ワークショップを効果的にやるために(5/5)ワークショップをよりよいものにするために(1/1)30@ebacky 氏 from すくすくスクラム失敗は最高のもとくだらない質問はない学習は自己責任楽しむ(Have a fun)
  31. 31. ワークショップ#2いくつかの「なぜ」について考えてみましょう31
  32. 32. ワークショップ#2(1/5)「なぜ」を考える(1/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか32ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
  33. 33. ワークショップ#2(2/5)「なぜ」を考える(2/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか33ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
  34. 34. ワークショップ#2(3/5)「なぜ」を考える(3/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか3. なぜ「ハーレー」は縮小する市場で新車販売台数を増やし続けられるのか?34ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
  35. 35. ワークショップ#2(4/5)「なぜ」を考える(4/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか3. なぜ「ハーレー」は縮小する市場で新車販売台数を増やし続けられるのか?4. なぜ「セブン-イレブン」は真冬の二月に冷やし中華を売るのか?35ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
  36. 36. ワークショップ#2(5/5)「なぜ」を考える(5/5)1. なぜ「計るだけダイエット」でやせるのか2. なぜ「高機能な電子レンジ」は使いにくいのか3. なぜ「ハーレー」は縮小する市場で新車販売台数を増やし続けられるのか?4. なぜ「セブン-イレブン」は真冬の二月に冷やし中華を売るのか?5. なぜ「AKB48のじゃんけん大会」はただの「じゃんけん」なのに盛り上がるのか?36ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク より
  37. 37. 振り返り&ディスカッション今日気づいたことをテーブルごとに共有してください各チームでの振り返り結果を、配布したA3用紙に記載してください次回、全チームの振り返り結果をまとめたものをご連絡します37
  38. 38. まとめ今日お話したことを振り返ってみましょう38
  39. 39. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved.今日お話したこと(1/1)第19回の復習第19回各チーム振り返り結果ご紹介ゲーミフィケーションとはワークショップ#1ワークショップ#2振り返り&ディスカッションまとめ39
  40. 40. お知らせ皆様にお知らせがあります40
  41. 41. 41
  42. 42. 42
  43. 43. Copyright © POStudy (プロダクトオーナーシップ勉強会). All rights reserved. 43ご静聴ありがとうございました。

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