LTを支える技術(LLD'11 Winter)

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LLD11/Winter ( http://www.local.gr.jp/?LDD/LDD11Winter ) で行った発表のスライド資料です。

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LTを支える技術(LLD'11 Winter)

  1. 1. LTを支える 技術 2011/2/11株式会社達人出版会/日本Rubyの会 高橋征義
  2. 2. 自己紹介
  3. 3. 高橋征義
  4. 4. ・北大工学部(情報)OB・Webアプリケーション 開発者・株式会社達人出版会 代表取締役・日本Rubyの会会長・高橋メソッドの人
  5. 5. 達人出版会・電子書籍専門の出版社・書店・技術系書籍の制作とか販売とか・PragProg(達人プログラマー) にインスパイア(中身は別物)・現在試験公開中【重要】原稿絶賛募集中
  6. 6. 日本で最初のLT
  7. 7. YARPC19101
  8. 8. http://giantech.jp/wiki/LTHistoryForEM
  9. 9. その発表者 の一人
  10. 10. 本日のお題
  11. 11. LTのノウハウ
  12. 12. プレゼンのノウハウ
  13. 13. プレゼンの基本
  14. 14. プレゼンのモデル
  15. 15. 発想・成果物聴衆 発表者
  16. 16. 発想・成果物 伝達聴衆 発表者
  17. 17. ちょっと 違う
  18. 18. プレゼンの注意点
  19. 19. 3つ
  20. 20. (1)
  21. 21. 本当に話したいことは話せない
  22. 22. うまく伝えきれない
  23. 23. 客観的になれない
  24. 24. LTでは絶望的
  25. 25. (2)
  26. 26. 人は聞きたい ことしか聞いてない
  27. 27. (3)
  28. 28. 聞いてた ことも覚えてない
  29. 29. すごい表やグラフ
  30. 30. 緻密な分析
  31. 31. ぜんぜん伝わらない
  32. 32. 10倍の生産性みたいな適当な 物言いの方が 伝わったり
  33. 33. プレゼンでできること
  34. 34. 注目を集める
  35. 35. attention
  36. 36. この一点に集中する
  37. 37. 後で詳しく知りたいと思わせる
  38. 38. もう一度目にした時
  39. 39. 思い出してもらえる
  40. 40. その程度を 目指す
  41. 41. 作り方のポイント
  42. 42. 人によりいろいろ
  43. 43. 私が気をつけていること
  44. 44. まとめ方ストーリー 削り方
  45. 45. まとめ方ストーリー 削り方
  46. 46. まとめの 重要性
  47. 47. まとめは印象に残る
  48. 48. まとめのポイント
  49. 49. いいことを言う
  50. 50. 終わり良ければ総て良し
  51. 51. 発表テーマとの関連性
  52. 52. あんまり気にしない
  53. 53. 多少無理めでもこじつける
  54. 54. むしろまとめに合わせて内容を修正
  55. 55. 作例
  56. 56. 高橋メソッド について
  57. 57. 私のプロフィール
  58. 58. まとめの 直前に 急展開
  59. 59. 無理やりこじつけ たため
  60. 60. 疾走感を生む
  61. 61. 発表がもたつかないように注意
  62. 62. まとめ方ストーリー 削り方
  63. 63. ストーリーを意識する
  64. 64. 流れ重要
  65. 65. プレゼンの構造
  66. 66. アウトライン 的に作る
  67. 67. ツリー型
  68. 68. 発表する とき
  69. 69. 時間軸に 展開
  70. 70. リニア(直線構造)
  71. 71. 一次元に縮退される
  72. 72. 受け手は一次元でしか需要できない
  73. 73. 流れ重要
  74. 74. マクロな 流れ
  75. 75. ミクロな 流れ
  76. 76. つながりで理解できる ように
  77. 77. 各ページの前後の関連
  78. 78. 小説の場合
  79. 79. ページターナー
  80. 80. とにかく次のページを 読みたい
  81. 81. そう読者に 思わせる作家のこと
  82. 82. 全体のバランス とかは割とどうでもいい
  83. 83. プレゼンも似ている
  84. 84. まとめ方ストーリー 削り方
  85. 85. 鉄則
  86. 86. 迷ったら 削る
  87. 87. 言いたいことが多ければ 削る
  88. 88. 2つの話が混ざっていればどちらかを削る
  89. 89. 場合によっては2つとも削る
  90. 90. とにかく 削る
  91. 91. 削れないか試してみる
  92. 92. 足りなくなりそうになった 場合
  93. 93. あるものを膨らませる
  94. 94. ネタは極力増やさない
  95. 95. 理由
  96. 96. 伝えられる 情報量
  97. 97. 本当に少ない
  98. 98. LT以外でも伝えられない
  99. 99. その発表で言いたいこと
  100. 100. 削っても発表が成立するか 考える
  101. 101. 大丈夫なら削る
  102. 102. 駄目なら他を削る
  103. 103. その方がうまくいく
  104. 104. 作例
  105. 105. 札幌Ruby 会議01
  106. 106. 札幌でRuby1.9を使うということ
  107. 107. Ruby1.9を使うべき理由
  108. 108. 最初は3つあった
  109. 109. 時間的に厳しい
  110. 110. 1つだけになった
  111. 111. 削るところと削らないところ の見分け方
  112. 112. おみやげ
  113. 113. 聞いた人が何を得るか、どうなるかを 考える
  114. 114. 技術の発表で 忘れてはいけないこと
  115. 115. 発表する 内容
  116. 116. 発表する価値 のある内容をちゃんと用意する
  117. 117. 発表よりも内容の充実にコストを割く
  118. 118. すごい技術
  119. 119. すごい成果
  120. 120. 何も伝わら ない?
  121. 121. 話者にとって 重要
  122. 122. 自信につながる
  123. 123. 発表を成功させるための 重要な要素
  124. 124. 英語や中国語のプレゼン
  125. 125. いちばん大事なこと
  126. 126. どうしても 聞きたいと相手に思わせる
  127. 127. 聴衆が 頑張って聞こうとする
  128. 128. 言語の壁すら 超えられる
  129. 129. 日々の研究やハック
  130. 130. いちばん役に立つ
  131. 131. 聴衆が更に新たな成果を生む
  132. 132. 幸せなかたち
  133. 133. まとめ
  134. 134. よい発表
  135. 135. 聴衆にはよい体験を
  136. 136. 発表者にはよい経験を
  137. 137. ご清聴ありがとうございました

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