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さくらインターネット
横田真俊(@wslash)
2016/01/22
プレゼン初心者に
ありがちな アンチパターン
2016/04/06
横田真俊(@wslash)
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氏名
横田真俊(@Wslash)
「プレゼン技術研究会」の
もう1人の主催者です
会社関連とそれ以外も含めて
年に50回程度の講演・ハンズオン
を行っております
年に50回
365日/50回 = 約7.3日に1回
だいたい週に1回はプレゼンしてます
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「DockerとDocker Machineをインス
トールして利用ができるようになる」
のが目標
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今回は色々とプレゼンをしている中で
「初心者にありがちなアンチパターン」
をご紹介いたします
• 自分の
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いきなりパワポで作りはじめる
「スライドの内容を考える事」≠「スライドを作る事」
まずはテキストエディタ等で全体のシナリオを作ってみて
そこからPowerPointを起動する
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• 自分の
7
「自分の喋りたい事」しか言わない
例えば
・自己紹介が長い
・自分の自慢話が多い
・講演とは関係ない自分の趣味の話
・講演とは関係ない今期のアニメの話
・「自分の喋りたい事」しか言わない
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「自分が喋りたい事」≠「聞き手が関心がある事」
聞き手は本当にあなたが喋りたい事を求めているのか?
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ひたすら「自己自慢」をするよりも
「なぜ自分がここにいるのか?」
「自分は皆さんにどのような価値があるのか?」
を紹介した方が良い。
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• 自分の
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文字が小さい
【今日のテーマ】
・話の骨子を決める
・テキストエディッタでつくる
・話をまとめてみる
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大きめの文字で、1枚の情報を少なくして表示する
小さい文字でも20ポイントぐらいにしておきたい
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• 自分の
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標準のテンプレートを
表紙として使う
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アンチパターン
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これはヒドイ
でも表紙がダメでも中身が良ければ
いいんじゃない?
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1番長く見られるスライドだから
表紙はプレゼンが始まる前に投影される
ネットに公開される時に1番最初に出てくる
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○パワポのテンプレ集はやめといた方が良い
○一番投影時間が長いので、こだわる
○表紙は有料サイトで見つけるのが早い
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• 自分の
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話慣れていない
「話慣れ」していると色々対応ができる
変な緊張しなくなり、自信を持ってはなせるようになる
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どうすれば「慣れる」のか?
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http://infrapre.connpass.com/
ご静聴ありがとうございました
次回の「プレゼン技術研究会」で
お目にかかりましょう
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プレゼン初心者にありがちなアンチパターン