MVVの極意
Startup MBAシリーズ
自社が事業を通じて、
社会にどのように貢献するか、
社会で実現したいことは何か、
を言語化したもの
ミッションとは
ビジョンとは
自らの意志を投影した
未来像のこと
自分たちが心の底から達成したい
と願う未来のこと
(ミッションを達成できた状態)
バリューとは何か
取り組みにおいて
優先すべき価値基準
ビジョン
現状
(不が存在する世界)
ビジョン
(不が解消された世界)
戦略  
経営者の思い/考え経営陣の思い/Mission
Value
チーム
戦術
戦術
戦術
顧客
顧客への独自の価値提案
ソフトバンクの事例
ビジョン
現状
ビジョン:
世界で最も必要とされる
企業グループ
戦略  
経営者の思い/考え
ミッション:
情報革命で人々を幸せに
バリュー:
努力って楽しい
チーム
戦術
戦術
戦術
顧客
顧客への独自の価値提案
r
Marketing
Field
Sales
Customer
Success
Inside
Sales
HR/組織戦略/人材の成長
Customer Relationship/Engagement
Mission/Vision/Value
Financial
Customer
Internal
Process
HR/
Organization
MVV
Strategy
コーポレートプロセス(知財・法律・ガバナンス etc )
Stake holder Relations
UX設計/プロダクト開発
OE/
Data
活用
Finance/Valuation
戦略(PMF Feasibility/Scalability/Defensibility)
Pre-Seed Seed Series A Series B
(スケールを目指す)
Pre-IPO
(IPOを目指す)(CPF/PSFを目指す) (PM達成を目指す) (Unit-economics健全化)
Post-IPO
(IPO後の成長)
MVVの
CSF
事例
MVV の原型ができている
MVV が意思決定に反映されている
PMFが達成できてUVPが明確
になっている
MVV をと人事制度が連携されている
MVV が採用に活用できてる
全社でMVVを磨き上げる仕組みがある
MVV を浸透させる仕組みがある
MVV を定期的に磨き込んでいる
第二創業として
Visionを刷新している
Ideation CPF PSF PMF TTS Scale IPO
Post
IPO
Product/
Market
Founder/
Team
Finance
CPF
Risk
Founder Issue Fit
Risk
Initial Capitalization
Risk
Founder Readiness Risk
Tech
Feasibility
Risk
Product
Launch
Risk
Burn Risk
Pivot Toleration Risk
PMF
Risk
Founding Team
Building Risk
Co-founder Share Allocation
Risk
Unit
Economics
Risk
Growth
Risk
Hiring risk
IPO
Risk
IPO準備
Risk
Stock Dilution Risk
Conglomerate
Discount Risk
Post-IPO Growth
Risk
Defensibility Building Risk
Founder-to-CEO
Transform Risk
Post-IPO HR
risk
Success/Status
Quo Risk
Operation blackbox Risk
Successor Risk
Pre-seed
Seed
Series A
Series B
Pre-IPO
CEO-Public Figure
Transform Risk
Talent Retention Risk
Fundraising Risk
Culture Break Risk
MVVで
対応するリスク
Ideation CPF PSF PMF TTS Scale IPO
Post
IPO
Product/
Market
Founder/
Team
Finance
CPF
Risk
Founder Issue Fit
Risk
Initial Capitalization
Risk
Founder Readiness Risk
Tech
Feasibility
Risk
Product
Launch
Risk
Burn Risk
Pivot Toleration Risk
PMF
Risk
Founding Team
Building Risk
Co-founder Share Allocation
Risk
Unit
Economics
Risk
Growth
Risk
Hiring risk
IPO
Risk
IPO準備
Risk
Stock Dilution Risk
Conglomerate
Discount Risk
Post-IPO Growth
Risk
Defensibility Building Risk
Founder-to-CEO
Transform Risk
Post-IPO HR
risk
Success/Status
Quo Risk
Operation blackbox Risk
Successor Risk
Pre-seed
Seed
Series A
Series B
Pre-IPO
CEO-Public Figure
Transform Risk
Talent Retention Risk
Fundraising Risk
Culture Break Risk
PMFを達成した後に
最初やること:
Mission Vision Value
 の磨き込み
MVVがショボいスタートアップの5つの特徴
・MVVの重要性を理解できていない
・MVVの作り方/磨き方を知らない
・MVVの伝え方を知らない
・経営陣の自己マステリー/自己認識が甘い
・重要な意思決定をする際にMVVを活用でき
ていない
MVVは経営の
最強の土台になる!
MVVWは自分たちがターゲットとする
顧客への独自の価値提案に
立脚するべきだから
PMFの達成:
提唱した 独自の価値提案 が
実証できた状態である
なぜPMFの後か?
ミッションとバリューは
プロダクトに紐づく
メルカリ
取締役社長 小泉文明
参照:
https://medium.com/@ogw/
%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B-
%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%
A6%81%E6%80%A7-4eec3b52f96c
なぜMVVが
重要なのか?
考えてみましょう
MVVを持つ6つの意味
・意思決定のスピードが高まる
・競合優位性(Defensibility)が高まる
・人材の定着力(求心力)が高まる
・人材採用力が高まる
・適切な人材の新陳代謝ができる
・プロダクトの訴求力が高まる
意思決定のスピードを速くするため
何か会った時にMVVWに
立ち返り、 迷い が減る
意思決定の速さ
意思決定の質
の両方を担保できる
意思決定の質
意思決定の
速さ
高い低い
遅い
早い
MVVなし
(あっても浸透して
いない)
MVVあり
(浸透している)
重要な意思決定に
一貫性があるか?
Input
(外部/内部環
境の変化)
Output
(質の低い/スピー
ド感のない
意思決定)
処理に使う変数
・自分の領域特化
の部分最適
・フェーズ感なし
・PL
なんちゃってCXO
Outcome
・質が高く
スピード感がある
意思決定+
・納得性+
・説明責任+
・意味付け
処理に使う変数
・全体最適+自分の専門領域
・自社のフェーズ感
(フェーズのリスク/
Opportunity)
・PL+Intangible asset
(中長期的なFCFを最大化しつつ、
短期的なPLを組み立てる)
・MVVによる意味付け
ホンモノCXO
Input
(外部/内部環
境の変化)
プロダクトなどはコピーできるが
Mission/Vision/Valueや
それをベースにして経営陣が作り上げてきた
ストーリーは他者からコピーできない
メンタルモデル
(世界の見方)
構造
(組織制度/KPI/戦略)
パターン
(プロセス/戦術/ツール)
水面上
水面下
ミッション/ビジョン/バリュー/ワールドビュー
行動/
プロダクト/
サービス
メンタルモデル
(世界の見方)
構造
(組織制度/KPI/戦略)
パターン
(プロセス/戦術/ツール)
水面上
水面下
ミッション/ビジョン/バリュー
プロダクト/
サービス
プロダクト/サービス
戦術/戦略などは
ともすれば模倣できる
MVVやメンタルモデル
は時間と共に
培われるもので
模倣できない
リーダーシップ(=どの森に行くか)
マネジメント(=どう効率よく木を切るか)
重要なのは、
「どの森に行くのか(=どこを目指すのか)」を
明確にすること
Mission/Visionは方向性を示す
Value はその進み方の指針を示す
ビジョン
現状
(不が存在する世界)
ビジョン
(不が解消された世界)
戦略  
経営者の思い/考え経営陣の思い/Mission
Value
チーム
戦術
戦術
戦術
顧客
顧客への独自の価値提案
方向性
進む時の
方針
経営陣が、
Mission/Vision/Valueについて、
徹底的に検討を行い答えを
出しておかなかれば、
組織のあらゆる階層のものが、
互いの違いに気づくことなく、
反対方向に向かって努力を続ける
P.F.ドラッカー
「マネジメント」より
MVVの
実務上の価値は?
①採用力が高まる
②人材の定着が高まる
③広報力が高まる
④プロダクトの競合優位性が高まる
①採用力が高まる
人材(採用、定着、新陳代謝)
に関する意思決定力を
獲得できる
Ideation CPF PSF PMF TTS Scale IPO
Post
IPO
Product/
Market
Founder/
Team
Finance
CPF
Risk
Founder Issue Fit
Risk
Initial Capitalization
Risk
Founder Readiness Risk
Tech
Feasibility
Risk
Product
Launch
Risk
Burn Risk
Pivot Toleration Risk
PMF
Risk
Founding Team
Building Risk
Co-founder Share Allocation
Risk
Unit
Economics
Risk
Growth
Risk
Hiring risk
IPO
Risk
IPO準備
Risk
Stock Dilution Risk
Conglomerate
Discount Risk
Post-IPO Growth
Risk
Defensibility Building Risk
Founder-to-CEO
Transform Risk
Post-IPO HR
risk
Success/Status
Quo Risk
Operation blackbox Risk
Successor Risk
Pre-seed
Seed
Series A
Series B
Pre-IPO
CEO-Public Figure
Transform Risk
Talent Retention Risk
Fundraising Risk
Culture Break Risk
スタートアップの
命運を決める
強いWhy があると
採用時に競合優位性になる
適切な人をバスに乗せ
不適切な人をバスから降ろすこと
スキル
高い
低い
MVVWへの共感
高い低い
一見すると
魅力的な
人材
スキル
高い
低い
MVVWへの共感
高い低い
実際に採る
べき人材
スキル
高い
低い
MVVへの共感
高い低い
優先順位 ③
一見すると
魅力的な人材
優先順位 ②
実際に採る
べき人材
優先順位 ①
絶対に
ほしい人材
MVVが採用する人材の
適切 不適切
を決める
スキル
高い
低い
MVVへの共感
高い低い
外注か
業務委託で良い
業務が
混沌
としている
状態
①
業務の
見える化
③
ECRS+SK
検討
⑦
ツール化
(自動化)
⑥
外注化
⑤
Capability向上
(人材採用)
④
運用
②
業務の
課題化
⑧
運用
内製化するか
外注するか
経営全体に
一貫性が生まれる
r
Marketing
Field
Sales
Customer
Success
Inside
Sales
HR/組織戦略/人材の成長
Customer Relationship/Engagement
Mission/Vision/Value
Financial
Customer
Internal
Process
HR/
Organization
MVV
Strategy
コーポレートプロセス(知財・法律・ガバナンス etc )
Stake holder Relations
UX設計 + プロダクト開発プロセス
標
準
化
/
デ
ジ
タ
ル
化
/
デ
l
タ
活
用
Finance/Valuation
戦略(PMF Feasibility/Scalability/Defensibility)
MVVが明確で
訴求力が高いと
良い循環が起きる
r
Marketing
Field
Sales
Customer
Success
Inside
Sales
HR/組織戦略/人材の成長
Customer Relationship/Engagement
Mission/Vision/Value
Financial
Customer
Internal
Process
HR/
Organization
MVV
Strategy
コーポレートプロセス(知財・法律・ガバナンス etc )
Stake holder Relations
UX設計 + プロダクト開発プロセス
標
準
化
/
デ
ジ
タ
ル
化
/
デ
l
タ
活
用
Finance/Valuation
戦略(PMF Feasibility/Scalability/Defensibility)
MVVが不明瞭
だと適切な採用や
適切な人材定着が
できず、
悪い循環が起きる
オフサイトで
振り返るのが有効
オフサイト
通常の
ミーティング
目的
目標設定、働く意味付け
チームビルディング
報告・相談・議論・決議
あるべき姿勢 創造性と素直さ ロジカルと説明責任
話すスタイル
発散と収束の
繰り返し
主に収束
参加者の立場
ポジションや肩書き
を一旦離れる
ポジションや
肩書きが前提
話すテーマ
中長期的な戦略
各メンバーの目標
日々のアジェンダ
時間 30分∼60分 半日∼2日
開催感覚 四半期や半年に一度 毎週、隔週で開催
場所と雰囲気
オープン
ファシリテーター
クローズでやる
ファシリテーターなし
飽和する モノ/物
枯渇する 意味 生きがい
採用のプロセス
ターゲ
ティング
プロ
ファイ
リング
ポジ
ショニ
ング
採用
プロセス
策定
実行
配置
転換
内部
育成
外部
業務
委託
採用
人材施策
オプション
アピール
ブックの
作成
現状
棚卸
+
スト
レッチ
魅力化
による
ポジション
強化
自社の労働市場に
おける
ポジションを
明確にできる
自社の
魅力化に
重要な要素
以下を言語化できるか?
仕事内容:
・仕事のどこが魅力か?
・一緒に働くチームメンバーのどこが魅力か?
・当社への貢献度の実感をどのように感じるか
・社会的な貢献性は
・影響範囲、インパクトは?
・独自性は?
・新規性は?
・総じて積める経験
ミッション
がベース
ミッション
がベース
採用
面接
認知
有料
(エージェント/
DB/Referal)
オーガニック
定着
活躍
内定
応募
興味
onboarding
MVVがあると
リクルーティング
を有利に進める
ことができる
Mission/
Vision/
Value
人材採用以外でも
判断で迷う時に
どちらが、MVVと一貫性があるか
が究極のレファレンスになる?
スピード感を持つ上で重要になる
②人材の定着を高める
一定の規模になってきたら
意味付け が重要になる
Ideation CPF PSF PMF TTS Scale IPO
Post
IPO
Product/
Market
Founder/
Team
Finance
CPF
Risk
Founder Issue Fit
Risk
Initial Capitalization
Risk
Founder Readiness Risk
Tech
Feasibility
Risk
Product
Launch
Risk
Burn Risk
Pivot Toleration Risk
PMF
Risk
Founding Team
Building Risk
Co-founder Share Allocation
Risk
Unit
Economics
Risk
Growth
Risk
Hiring risk
IPO
Risk
IPO準備
Risk
Stock Dilution Risk
Conglomerate
Discount Risk
Post-IPO Growth
Risk
Defensibility Building Risk
Founder-to-CEO
Transform Risk
Post-IPO HR
risk
Success/Status
Quo Risk
Operation blackbox Risk
Successor Risk
Pre-seed
Seed
Series A
Series B
Pre-IPO
CEO-Public Figure
Transform Risk
Talent Retention Risk
Fundraising Risk
Culture Break Risk
CXO(リーダー)は
チームメンバーが
何か大きなものの一部として
仕事をしている と感じられる
環境を整える必要がある
経営陣
経営陣
経営陣が全員
直接コミュニケーション
経営陣は一部のみ
直接コミュニケーション
経営陣
疑問
?
?
?
疑問
疑問
経営陣
離脱 離脱
離脱
経営陣は一部のみ
直接コミュニケーション
離脱が増える
経営陣
経営陣
経営陣が全員
直接コミュニケーション
経営陣が
直接コミュニケーション
できない
経営陣 経営陣
Mission/
Vision/
Value
MVV
でしっかりグリップ
して離脱が減る
経営陣が全員
直接コミュニケーション
できるメンバー
経営陣が全員
直接コミュニケーション
できないメンバー
ダブついたり、
エンゲージメントが
低くなってきた人材の
フィルターになる
数年後 数年後
入社5% 退社5% 入社5% 退社2%
肥満部分
適切な新陳代謝
が行えた場合
適切な新陳代謝
が行えない場合
組織として
無駄な
肥満部分が
できてしまう
③PR力
(ステークホルダーマネージメント力)
が高まる
コーポレート
レピュテーション
スタートアップのレピュテーションを
構成する10の評価軸
情緒的
アピール/
ストーリー ミッション/
ビジョン/
バリュー
プロダクト/
サービスの
新規性
プロダクト/
サービスの
価値
プロダクト
サービスの
成熟度
職場環境/
労務環境
会社の魅力度
ガバナンス
社会的責任/
コンプライアンス
財務パフォーマンス/組
織の安定性
将来性
ステークホルダー
ステークホルダー
が気にする
レビュテーション
要素
エンジェル
経営者自身
経営メンバー
従業員
潜在的従業員
アーリーアダプター
マスユーザー
インフルエンサー
Webメディア
マスメディア
業界特化メディア
監査法人
上場主幹事
機関投資家/アナリスト
一般投資家
サプライヤー
規制当局/政府関係
地域/地方自治体
VC
プロダクト
サービス
の独自価値
ミッション
ビジョン
バリュー
財務
パフォー
マンス
職場環境
労務環境
職場魅力度
社会的責任/
コンプラ
イアンス
ストーリー/
経営者原体験
情緒的
アピール
ガバナンス
プロダクト
サービス
の新規性
プロダクト
サービス
の成熟度/
浸透度
エンジェル
初期検討顧客
オープンイノベーション
パートナー
将来性
アライアンスパートナー
MVVを言語化することは、
ステークホルダーに対するメッセージが
強化され、広報力が高まる
受注
問い合わせ
CS
ニーズ確認
Marketing/
PR
IS
LP訪問
担当者リーチ
FS自社選定/交渉
更改
オンボーディング完了
アップセル
事例化
認知
広報
戦略
潜在顧客
ステークホルダー
既存顧客
メディア
取引先/
アライアンス先
採用
面接
認知
有料
(エージェント/
DB/Referal)
オーガニック
定着
活躍
(喜び/目的/働き甲斐)
内定
応募
興味
onboarding
広報
戦略
ステークホルダー
採用候補者
従業員
④プロダクトの
競合優位性が高まる
Ideation CPF PSF PMF TTS Scale IPO
Post
IPO
Product/
Market
Founder/
Team
Finance
CPF
Risk
Founder Issue Fit
Risk
Initial Capitalization
Risk
Founder Readiness Risk
Tech
Feasibility
Risk
Product
Launch
Risk
Burn Risk
Pivot Toleration Risk
PMF
Risk
Founding Team
Building Risk
Co-founder Share Allocation
Risk
Unit
Economics
Risk
Growth
Risk
Hiring risk
IPO
Risk
IPO準備
Risk
Stock Dilution Risk
Conglomerate
Discount Risk
Post-IPO Growth
Risk
Defensibility Building Risk
Founder-to-CEO
Transform Risk
Post-IPO HR
risk
Success/Status
Quo Risk
Operation blackbox Risk
Successor Risk
Pre-seed
Seed
Series A
Series B
Pre-IPO
CEO-Public Figure
Transform Risk
Talent Retention Risk
Fundraising Risk
Culture Break Risk
人は、経済合理性のみ
突き動かされる存在ではない
自分自身も気づかなかった
ニーズを満たしてくれる!
の商品
だいたい良いん
じゃないですか?
の商品
VS
ここまで
想定することが
できるか?
企業が定義する
製品/サービスの
定義/範囲
企業が定義する
製品/サービスの
定義/範囲
企業が定義する
製品/サービスの
定義/範囲
企業が定義する製品/サービスの
外側で顧客が経験する価値
顧客自身も意識していなかった経験
現状の不(Failure)を解決してSuccess/Wowing
する経験
ここまで
想定することが
できるか?
Copyright 2018 Masayuki Tadokoro All rights reserved
精神的
物質的
内的
欲求
外的
欲求
成長
欲求
欠乏
充足
欲求
生理的欲求
(健全な生命維持を行う欲求)
安心安全欲求
(当たり前を満たす欲求)
承認と愛の欲求
(繋がる欲求)
尊厳欲求
(自尊心を持つ欲求)
自己実現
(理想の自分に
なる欲求)
経済合理性
Copyright 2018 Masayuki Tadokoro All rights reserved
精神的
物質的
内的
欲求
外的
欲求
成長
欲求
欠乏
充足
欲求
生理的欲求
(健全な生命維持を行う欲求)
安心安全欲求
(当たり前を満たす欲求)
承認と愛の欲求
(繋がる欲求)
尊厳欲求
(自尊心を持つ欲求)
自己実現
(理想の自分に
なる欲求)
精神的な
価値
利用前
UX
利用中
UX
利用後
UX
利用全体/累積的UX
①出会い
ユーザーが
プロダクトと
出会い
期待を抱く
②期待に応える
第一印象で
ユーザーの
期待に応える
③負担を減ら
す
ユーザーの
負担を減らして
どんどん
活用させる
⑤おもてなす
ユーザーを
フォローアップ
する
⑥ 再利用の
きっかけ
ユーザーが
再利用する
きっかけを
提供
⑦ ユーザーが熟達していく
⑧ ユーザーにリソースを投資させる
⑨ ユーザーの行動に対して報酬を与える
⑩ ユーザーに安心安全を与える
④目的を達成する
ユーザーが
目的を
達成する
11 パーソナライゼーション
12 なりたい自分になる
Apple
現状に挑戦し、他者とは違う考え方をする。
それが私たちの信条です。
製品を美しくデザインし、操作法をシンプルにし、
取扱いを簡単にすることで
私たちは現状に挑戦しています。
その結果素晴らしい、コンピュータが誕生しまし
た一台、いかがですか?
Apple製品が提供する
自己実現価値を考えて見ましょう
精神面
社会面
肉体面
知性面
Apple製品を身に付けること
使うことで、スタイリッシュで
イノベーティブな人間に近づける
Apple Watch を通じた
生体データ観測を行い
より健康で若々しい自分になる
iCloudでデータ連携することで
どこでも、どのAppleデバイスで
効率的に仕事やタスクができて
よりスマートになれる
Apple製品を身に付けると
周りからスマートで知的な
人と思われるのが嬉しい
1ドルやすい製品を買うよりも
感動を与えてくれて長期にわたり
信用とロイヤルティを維持できる会社こそ
大きなものを成し遂げることができる
参照:https://www.statista.com/chart/14953/apple-market-capitalization/
MVVの設定方法
なぜ、MVVを
言語化する必要があるのか
ビジョンは内に秘めているうちは
空想にすぎない
大きな声に出して(言語化して)
初めて行動に移せる
発散と収斂を繰り返して
磨きこんでいく
MVV設定のセッションを
実行する時のポイント
他社の経営理念(ミッション)
やビジョンを数多く見る
世の中にある企業の
中で素晴らしいMVV
を打ち出している事例はありますか?
考えてみましょう
自社が事業を通じて、
社会にどのように貢献するか、
社会で実現したいことは何か、
を言語化したもの
ミッションとは
ビジョン
現状
(不が存在する世界)
ビジョン
(不が解消された世界)
戦略  
経営者の思い/考え経営陣の思い/Mission
Value
チーム
戦術
戦術
戦術
顧客
顧客への独自の価値提案
ミッションとは
自社の事業の Why(=なぜやるのか?)
を問うことである
ミッションの重要性
生み出す
価値の
ポテンシャル
最大
小
達成にかかる期間
機能
プロダクト
会社
ミッ
ション
(会社のDNA)
ミッションの重要性
生み出す
価値の
ポテンシャル
最大
小
達成にかかる期間
機能
プロダクト
会社
ミッ
ション
(会社のDNA)
長期的な
指針になる
https://www.softbank.jp/
300年成長し続ける
企業を目ざす
孫正義
CEO of Softbank
Whyから始めよ
サイモン・シネック
Why
(なぜやるのか)
What
(独自価値提供
する
プロダクトは)
How
(どのように
届けるか?
どう成功を
もたらすか)
PMF前 Why(MVV)
だけを
明らかにしても
意味がない
Why
(なぜやるのか)
What
(独自価値提供
する
プロダクトは)
How
(どのように
届けるか?
どう成功を
もたらすか)
PMF後
Why/How/
Whatを同時に
磨いていく
r
Marketing
Field
Sales
Customer
Success
Inside
Sales
HR/組織戦略/人材の成長
Customer Relationship/Engagement
Mission/Vision/Value
Financial
Customer
Internal
Process
HR/
Organization
MVV
Strategy
コーポレートプロセス(知財・法律・ガバナンス etc )
Stake holder Relations
UX設計/プロダクト開発
OE/
Data
活用
Finance/Valuation
戦略(PMF Feasibility/Scalability/Defensibility)
Why
What
How
行動の量
行動の質
戦略/
KPI/
リソース配分
結果
4ループ学習システム
MVV
戦略/KPI/
リソース配分
適切かどうか?
MVV
(会社目指す方向)
が適切か?
日々の業務に
効率よく取り組んで
いるか?成長/学習実
感があるか?
そもそも
業務の内容が
適切かどうか?
1日で
PDCA回す
1週間 2週間
でPDCA回す
1ヶ月 3ヶ月
でPDCA回す
3ヶ月 1年
でPDCA回す
定期的に
オフサイト
ミーティングで
MVVを見返す
What:企業が提供していること。
プロダクトやサービス
How: 自分がどのような独自の手法で、
プロダクトやサービスを提供しているか
コンピューター会社
我々は、素晴らしいコンピューター
を作っています。
美しいデザイン、シンプルな操作方法、
取扱も簡単。一台いかがですか?
「我々は紙を販売しています。
可能な限り、お手頃価格で高品質な紙を
提供します。
他のどこよりも安いです。いかがですか?」
紙の会社 A
凡庸な企業はWhatから問う
Apple
現状に挑戦し、他者とは違う考え方をする。
それが私たちの信条です。
製品を美しくデザインし、操作法をシンプルにし、
取扱いを簡単にすることで
私たちは現状に挑戦しています。
その結果素晴らしい、コンピュータが誕生しまし
た一台、いかがですか?
「アイディアは共有されてこそ、価値があると言えます。
我々はアイディアを広めるための会社です。
アイディアは広まれば広まるほど
世界に影響を及ぼす可能性は大きくなります
アイディアを共有する方法は多くありませ酢が、
その一つは書くことです。弊社はその言葉を書き出すための
紙をつくってます。いかがですか?」
紙の会社 B
AppleはWhyから問う
What:企業が提供していること。
プロダクトやサービス
How: 自分がどのような独自の手法で、プロダク
トやサービスを提供しているか
Why: なぜ、プロダクト/サービスを手法を
用いて、世の中に打ち出しているのか

MVV1