Customer-problem-fitの
終了の条件
✔ 課題の存在をサポートする前提条件を検証して、課題が存在す
ることを実証したか?
(課題は十分な痛みを伴うものか? 顧客自身ですら
認識/言語化できていなかった課題を見つけることができたか?)
✔ 課題を持っている顧客イメージ(ペルソナ、カストマーストー
リー)を明確にすることができたか?
*B2Cの場合は、課題を持っている顧客の心理状態の明確化ができたか
B2Bの場合は、課題を持っているユーザーの組織相関図など
明確にできたか?
Startup Science 2018
Copyright 2018 Masayuki Tadokoro All rights reserved
“カスタマーとのつきあい方
は恋愛と同じである。
聞き上手な人がモテるように
カスタマーの声を聞ける人は
カスタマーから愛されるものを
作ることができる”
Kevin Hale
Partner, Y-combinator
Copyright 2017 Masayuki Tadokoro All rights reserved
Startup Science 2017
課題が無いと
わかることも成果の一つである
インタビューをやってみたが
深い課題が発見できない場合がある。
課題がそもそも存在しないことが
検証できた場合は、
その課題を取り上げるのをやめて
別のアイディアの検討を始めれば良い

Editor's Notes

  • #2 ー十分に痛みのある課題の存在が存在することを確証した ー課題を解決するのに必要最小限の機能が明確にできた ーソリューションを使ってくれそうな顧客プロフィールが特定できた
  • #3 “You have to treat user as your date. Good listers are very poplar; good listers can build something people want”