第3回 交通ジオメディアサミット
〜東京2020の交通をITで支えるために〜
The 3rd Transportation-Geomedia Summit
-- How IT can support Tokyo 2020 transportation --
東京大学 生産技術研究所
伊藤昌毅
#gms_2018
Blog、SNS大歓迎
• ハッシュタグ
#gms_2018
ジオメディアサミット
• 2008年より続くITコミュニティイベント
• 「オープン」「中立」「交流重視」
• スピンオフイベントも活発
– 名古屋、関西、九州、北海道…
交通ジオメディアサミットの来場者は?
IT
(地図や位置情報)
交通
「交通ジオメディアサミット 〜 IT×公共交通
2020年とその先の未来を考える〜」 開催
• 2016年2月12日開催(東大駒場第2キャンパス コンベンションホール) 195人来場
• 産(現場寄り): JR東日本、バイタルリード(出雲市の交通コンサルタント)
• 産(IT寄り): ジョルダン、ナビタイム、ヴァル研究所(駅すぱあと)
• 官: 国土交通省、学: 東京大学(私)
• コミュニティ: Code for Japan、 路線図ドットコムなど
第2回交通ジオメディアサミット〜スマートフォン
が作り出すモビリティを考える〜開催
• 2017年6月19日(月) 東大生研 コンベンションホールにて 220名
の参加者
– Apple、JapanTaxi、ナビタイムジャパン、その筋屋などIT×公共交通分野の講演
– 15件のライトニングトーク
– AppleのEllis Verosub(Senior Engineering Manager, Maps Transit)氏は、同時通訳に
よってイベント終了まで滞在、日本のコミュニティとApple本社幹部との交流の機会に
– 100名以上が参加した懇親会とともに、日本におけるIT×公共交通分野の交流と拡大の
場に
• ITと公共交通の現場をつなぐコミュニケーション手段
– これまでの交通運営では後回しにされがちだったが、重要性が高まる
• データを流通させ、ITと交通が協力することで交通の価値が高
まる
• このイベントの議論から「標準的なバス情報フォーマット」が
生まれ、今普及が始まっている
「公共交通データ」という視点
東京オリンピックに向けた交通・輸送計画に
おいても、ITと交通の協力が求められている
IT
↓
乗換案内
各社
交通
↓
土木交通系
研究者/専門家
• あ
神田昌幸 輸送局長
家田仁 座長
東京2020交通の実務と学のトップ
主要な乗換案内サービスの幹部
NAVITIME駅すぱあと
駅探 乗換案内
ジョルダン 乗換案内
Yahoo!乗換案内
Google Maps
Apple Maps
大西啓介社長山本直樹 取締役
Anthony Bertuca,
Product Manager長岡豪執行役員

第3回交通ジオメディアサミット オープニング