やっつけ仕事にしない
「研究」ポートフォリオ
~後期研修医ができる臨床研究~
@第12回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー
日本プライマリ・ケア連合学会
研究支援委員会
スタッフ 8名(50音順、敬称略)
柏崎元皓 (関西家庭医療学センター金井病院 総合診療科)
片岡裕貴(兵庫県立尼崎総合医療センター呼吸器内科)
加藤大祐(三重大学大学院医学系研究科家庭医療学分野 地域医療学講
座 大学院生)
草野超夫(京都家庭医療学センター上京診療所副所長)
添野祥子 (白河厚生総合病院総合診療科)
中田理佐(兵庫県立尼崎総合医療センター)
長沼透 (福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター)
西脇宏樹 (福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター)
花本(中西) 明子(市立福知山市民病院大江分院内科)
福原俊一(京都大学医学研究科社会健康医学系専攻 医療疫学)
2
3
研究
ポートフォリオ
難しい!!
4
困難なことはすべて、
扱うことができ、
解決が必要な部分へと
分割せよ
René Descartes 1596-1650
「研究」ポートフォリオの作成
研究の
実施
省察
ポートフォリオ
作成
5
今回のWSのスコープ
WSトータルの目標
明日から利用できる研究リソースを
自分たちのセッティングに導入するプランを
立てる
6
Ground rules
BLAME SHAME
7
本WSは「研究」でもあります
みなさんから提出いただく
• アンケート
• アクションプランシート(写真を取らせて
ください)
※いずれも無記名
→まとめて、学会誌に報告
※提出=同意
提出拒否してもWSへの参加OK
(兵庫県立尼崎総合医療センター倫理委員会にて承認済)
8
タイムテーブル
・アイスブレイク
・グループワーク みなさんの持つ研究実施の問題点
・実際の研究例
・グループワーク 明日からどうする?積み残しは?
・まとめ
9
アイスブレーク
積み木自己紹介
自己紹介
• 自己紹介
• 出身地を伝えるようにしてください
積み木タイム
• ファシリテーターの左隣の人から時計回りに
• 左隣の人までの全員分の【出身地+名前】を
紹介した後に、自分の【出身地+名前】
積み木タイム
A B C
積み木タイム
東京都出身のAです。
積み木タイム
東京都出身のAさんの隣
の京都府出身のBです。
積み木タイム
東京都出身のAさんの隣の
京都府出身のBさんの隣の
北海道出身のCです。
積み木タイム
• 制限時間
• つまったらヒントを出し合って助け合い
ましょう
グループ内で自己紹介
積み木タイム
考えてるだけじゃだめ!
⑤分かちあう
④出来る
③行う
②分かる
①知る
橋本市民病院総合内科橋本忠幸先生提供
グループワーク
アクションシートを元に
あなたのセッティングで臨床研究を
実施/指導する際の問題点を班でシェア
22
8:50まで
レクチャー:実際の研究例
23
シナリオ1
一人診療所研修
シナリオ3
病院研修・指導者あり
シナリオ2
病院研修・指導者いない
研究ポートフォリオを
自らの学びにつなげるために
~世界を科学するという在り方を求めて~
三重大学大学院医学系研究科
家庭医療学分野 地域医療学講座
加藤大祐
シナリオ1
一人診療所研修
シナリオ3
病院研修・指導者あり
シナリオ2
病院研修・指導者いない
リサーチマインドを持つ医師が求められている。
平成25年度 文部科学省
未来医療研究人材養成拠点形成事業(総予算22.5億円)
【テーマB】リサーチマインドを持った総合診療医の養成
研究を行う能力は、
いつ、どのように、
涵養されるのだろう。
自己紹介
• 卒後7年目の家庭医
今年専門医試験受験
• 三重県出身
• 三重大学卒業
• 卒業後は県外へ
(初期研修:筑波大学、後期研修:名古屋大学)
• 7年目の今年、三重大学大学院に進学
自らの経験を振り返って
• 研究テーマ
大都市郊外の医療モールの患者の受診動機
• 手法:質問紙票を用いた観察研究
• 対象:2015年5月25日~5月30日にAクリニックを受
診した患者
• 評価項目:受診動機、他院受診の有無、満足度等
• 全体的に、研究とはこういうものかなという感覚
で行ったもの。ふわっとしていて、学会発表・論
文化に至らず。
振り返り
実際に行う上で困ったこと
• 研究を指導できる上級医の不足
• 研究を実際に行った先輩専攻医の不足
→臨床だけでなく、研究にも、supervisorが必
要!
プログラム全体としてのサ
ポート
• 様々な施設をローテートすることもあり、縦横
ともにつながりが弱い
• 当時、大学でのリサーチミーティングは、3か
月に1度で、なかなかタイミングが合わない
• 専攻医のポートフォリオ発表会(年4回開催)で、
「研究」のポートフォリオが発表されることは、
ほぼ皆無
→研究について学ぶため、各種セミナー、WSに
参加
参加したセミナー、ワーク
ショップ
• 日本プライマリ・ケア連合学会「臨床研究デザイン道場」
• 會津藩校日新館臨床研究デザイン塾
• 医療者のための臨床研究系統的学習プログラム(eMAP)
• 医療者教育研究&臨床研究ネットワークリサーチ合宿
• JANAMEF 臨床研究トレーニングコース(初級) 等
学会のサポート
• 日本プライマリ・ケア連合学会 研究助成制度
• 個人研究の助成
・ 助成の対象:当学会会員
・研究助成期間:1 年間
・助成件数:年間 3 件まで
・1 件当たり年間 10 万円
• チーム研究の助成
・助成の対象:2 名以上の研究者グループ(チー
ム)
・研究助成期間:2 年間
・助成件数:年間 6 件まで
・1 件当たり年間 40 万円(総額 80 万円)
まとめると
後期研修プログラムは
• 臨床的に総合診療科についての学びを深めるこ
と
• 実践から得られた疑問をもとに研究を行うこと
両方が求められるが、両立はなかなか難しい
その後
研究について、もっと学びたいと考え、
後期研修終了後、大学院に進学しました。
研究は、後期研修中にすべてを学べるものではなく、
研修後も、その精度を高める取り組みが必要だと思います。
研究ポートフォリオが
なかなか進まない理由
京都家庭医療学センター
草野 超夫
シナリオ1
一人診療所研修
シナリオ3
病院研修・指導者あり
シナリオ2
病院研修・指導者いない
ある専攻医の一週間
月 火 水 木 金 土
午前 病棟
外来
(一般)
病棟
外来
(救急)
訪問診療
外来
(小児)
午後 訪問診療 病棟 公休 病棟 病棟
夜 当直 カンファ
外来
(家庭
医)
外来 50人
往診 20人
病棟 20人
研
究
で
き
る
余
力
が
あ
り
ま
せ
ん…
中小病院・診療所では
専攻医は、貴重な
です。
中小病院・診療所では
専攻医は、貴重な
です。労働力
モチベーション??
あなたが研究を行うモチベーションは
何ですか??
①やらなければならないから
②ポートフォリオの必須項目になっている
から
③クリニカルクエスチョン
④地位名誉
⑤楽しそうだったから
モチベーション??
あなたが研究を行うモチベーションは
何ですか??
①やらなければならないから
②ポートフォリオの必須項目になっている
から
③クリニカルクエスチョン
④地位名誉
⑤楽しそうだったから
研究デザイン??
PECO??
研究デザイン??
PICO??
研究デザイン??
クリニカルクエスチョンに
基づいた楽しい研究がした
い!!!
…でも研究ポートフォリオってどこまで
やればよいのでしょうか???獲得目標
は???
ここまでの流れをまとめてみま
した
中小規模のグループに属する研修医は、
① 臨床の最前線で日夜頑張っている
② 研究のモチベーションに迷いがある
③ 研究について指導を受ける機会が少な
い
ここまでの流れをまとめてみま
した
中小規模のグループに属する研修医は、
① 臨床の最前線で日夜頑張っている
② 研究のモチベーションに迷いがある
③ 研究について指導を受ける機会が少な
い
→ 「研究」 優先順位の低下
私はこう「研究」している
中規模(412床)市中病院研修中
同期他科の専攻医とグループで共同研
究
目的:研究デザインを理解し実践
指導医、研究熟知した医師の指導
第5土曜を業務保証、
学習→
研究計画立案→
データ収集→
解析→
考察
私はこう「研究」しました
なんとかおわりましたが…課題
累積
・業務保証が完璧ではなかった
・論文にまとめきれず息切れ
・「継続」や「引き継ぎ」でき
ず
私はこう「研究」しました
→ 私なりの考察
研究を業務内で進めていくには相当
な労力と意識づけが必要。時間、マ
ンパワー、場合によっては予算も必
要。指導医の支援だけではモチベー
ション切れに至らないか。
私はこう「研究」しました
「チーム」を作ることが大切だと感
じました。どうしても難しい場合は
大学のゼミに短期加えてもらうなど、
研究を日常的に遂行している場所で
経験するのはいかがでしょう?
頑張っていきましょう!
もし臨床経験ゼロの
初期研修医が
システマティックレビューを
することになったら。
兵庫県立尼崎総合医療センター
2年目研修医 中田理佐
自己紹介
宝塚 大阪市立大学
兵庫県立尼崎総合医療センター
シナリオ1
一人診療所研修
シナリオ3
病院研修・指導者あり
シナリオ2
病院研修・指導者いない
よろしくお願いします。
きっかけ
Systematic Reviewのハードル
① Systematic Reviewってなに?
②研修医のないだらけ
ハードルとその解決
〜初期研修医中田の場合〜
①Systematic Reviewってなに?
Systematic Reviewってなに?
• 臨床的疑問について
①既にあるエビデンス(論文)を探す。
②探してきたデータを評価する。
③評価した結果をまとめる。
*資金はほとんどかからない臨床研究。
→ SRの手順は?
SRの全体像
リサーチクエッション
プロトコル作成
PROSPERO登録
データ収集
解析 & 発表
↑
探す
↑
評価する
まとめる
SRWSの概要
講義
宿題
SRの理解
+
プロトコル
作成
月1−2回の計9回
各回ごと
個人 → グループ作業
復
習
添
削 +α
発表
ワークショップが解決
• 院内&院外の指導者
• 配布スライド & 動画
• 適度な進行速度と宿題量
• SRに役立つツールを知る
• 気軽に相談
• 宿題をやればプロトコルが作成できる仕組み
セグウェイの
ようやで…
SRの全体像
リサーチクエッション
プロトコル作成
PROSPERO登録
データ収集
解析 & 発表
②研修医のないだらけ
ないだらけ!
• 知識がない
• 臨床経験がない
• 論文も慣れてない
• 余裕がない
日常業務には
響かないけど
アンチョコ本
も読みたい とりあえず
やってみる精神
ないだらけの
葛藤
必要そう
RQが
思いつかない
ちょっと休みたい
興味とやる気
は無くはない
ないだらけ、の解決
あるだらけ、が解決
• 指導者がいる
• ワークショップがある
• 気軽に相談できる
個人的要素では
• 指導者がちょうど指導医
• グループメンバーが同じローテの同期
• 司書さんの力
The sterilization effect and adverse events of chlorhexidine
when collecting blood cultures from bacteremic patients
プ
ロ
ト
コ
ル
完
成
と
、
そ
の
後
。
その後。
• 指導者と月1回の参加者ミーティング
• 困ったらメール、医局で相談
• 進捗状況の確認
• 論文原稿は司書さんに取り寄せ依頼
• 自分たちのペースで進行
SRの全体像
リサーチクエッション
プロトコル作成
PROSPERO登録
データ収集
解析 & 発表
まとめ
・知識がない
・指導者=タイムキーパー
・臨床経験がない
・余裕がない
・ワークショップ
・臨床研究ツール
・司書
・論文に慣れてない
・宿題形式
あまり関係ない
まとめ
〜システマティックレビューをやってみて〜
◯良かった点
・SRと、その過程を知ることができた
・論文のポイントを押さえて読む習慣ができた
検索式、文献データベース、
臨床試験登録サイト、GRADE、
資金はほとんど要らない!
まとめ
〜システマティックレビューをやってみて〜
◯難しかった点
・モチベーションの維持
・一人ではできない
・知識不足はまだ残る
研修に必須ではない、チーム連携が必要、日
常業務がある…etc
ありがとうございました。
福島県立医科大学
白河総合診療アカデミー
総合診療と臨床研究を同時に学ぶ!
革新的な総合診療医養成プログラム
シナリオ1
一人診療所研修
シナリオ3
病院研修・指導者あり
シナリオ2
病院研修・指導者いない
“ながら”エクササイズの移動能力への効果
ランダム化比較試験
http://www.lacpoissonblanc.ca/wp-content/uploads/2015/03/question.png
高齢の患者さんは
入院すると体力が落ちるなあ…
とくに身体抑制を受けると
さらにADLが下がるような気がする
けど、実際どうなんだろう?
背景
#J15101
 1980年代~ 身体抑制の有害事象は数多く報告さ
れている。ADL, 認知機能低下、褥瘡など
Med Care. 2009;47;1164-73
J Adv Nurs. 2002;40;616-25
 身体抑制を減らしても転倒の発生は増えない。
Levine, et al. 1995 JAGS PMID 7636102
Tang WS, et al. JBI Libr Syst Rev. 2012;10:307-51
 2015年の報告でも、介護施設では26%が身体抑制
を受けている。 BMJ Geriatr. 2015;15;129
背景
#J15101
日本では?
 2000年 介護保険法で身体抑制禁止
 2001年「身体抑制ゼロへの手引き」厚生労働省
 認知症ケア加算
身体抑制を行った日は4割減算される
Clinical Question
#J15101
これまではICUや介護施設での研究が多い。
↓
急性期の一般病床での実態は?
身体抑制によってADLは下がるのか?
転倒やデバイス抜去は予防できているのか?
PECO
#J15101
P:「入院の契機となった病名」が肺炎である65歳
以上の患者
E:長期間身体抑制を受けた群
C:身体抑制を受けたが、短期間だった群
O:ADL低下(入院時と退院時のADLスコアの比較)
方法
#J15101
 デザイン:後向きの観察研究
 セッティング:白河厚生総合病院
 DPCから肺炎で入院した患者を抽出
→看護師と協力し、電子カルテ、安全帯使用観察
シートの情報を合わせたデータベースを作成し解析
する。
対象
#J15101
 急性期内科病床の高齢患者(65歳以上)
 「入院の契機となった病名」が肺炎
 入院中に身体抑制を受けた
除外基準:とくになし
Exposure
#J15101
 身体抑制をされている患者は安全帯観察シート
が各勤務帯毎に記入されている。
使用部位:体幹、上肢、下肢
使用用具:ひも式リムホルダー、バックルベル
トまたはマグネット式リムホルダー、体幹抑制
帯、ミトン
主要アウトカム
#J15101
http://www.study-channel.com/2015/07/timed-up-and-go.html
ADL低下
Barthel Index
副次アウトカム
#J15101
 入院期間
 褥瘡
 死亡率
 4週間以内の計画外の再入院
インシデントレポートから抽出
 転倒・転落
 デバイス抜去
概念モデル
#J15101
ADL低下身体抑制
入院前のADL
認知症
年齢
BMI
リハビリ介入
アルブミン
肺炎の重症度
統計解析
#J15101
重回帰モデル
調整変数
 入院前のADL (Barthel Index)
 認知症
 年齢
 BMI
 リハビリ介入
 アルブミン
 肺炎の重症度
予想される結果
#J15101
0
20
40
60
80
100
入院時 退院時
短期間群 長期間群
Barthel Index
Limitation
#J15101
 後ろ向きなので測定できる項目が限られてい
る。未測定の交絡因子が多い。
 DPCで用いられている肺炎の重症度の評価項目
が臨床的な重症度を反映していないことがあ
る。
 もともとのADLが低過ぎる場合など、Barthel
Indexが適切な評価の指標でない場合がある。
唐突ですが、質問!
臨床研究に必要な
ものとは?
108
系統的学習
メンター
時間
仲間 全部ある!!
ご応募お待ちしています!
グループワーク:アクションプラン
ここまでの話を受けて
自分のセッティングで明日からやること
シートを埋める
110
9:40まで
シェア
班でシェアしてみましょう
111
9:50まで
臨床研究リソース
• 系統的学習プログラムあれこれ
• 指導者育成プログラム:未来人材
• 情報を検索し、吟味するノウハウ、スキル
• 自分の臨床疑問を構造化
→アプリ、メンタリング
112
講評
113
9:55まで
アンケートへのご協力お願いします
114
アクションシートの写真を取らせてください
質問?
115
srws.hcru@gmail.com

20170212やっつけ仕事にしない「研究」ポートフォリオ 進行スライド1218

Editor's Notes

  • #4 https://www.pakutaso.com/20120709212post-1772.html
  • #8 https://pixabay.com/ja/%E6%80%92%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7-%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%8C%87-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89-%E6%80%92%E3%81%A3%E3%81%A6-%E7%94%B7%E6%80%A7-%E6%89%8B-%E6%80%92%E3%82%8A-%E9%9D%9E%E9%9B%A3-274175/
  • #24 The noun project https://thenounproject.com/term/teacher/260187/
  • #62 http://tezukaosamu.net/jp/
  • #70 イメージ引用 http://pictogram2.com/?page_id=2
  • #73 本当に簡単にいうと。 細かくいうと、CQについて構造化(PICO)、論文検索にしても検索式やデータベースの知識が必要、評価や結果の統合についても質的評価が必要。
  • #76 講義内容例:SRとは/RQ構造化/検索式/risk of bias評価/GRADE/PROSPERO登録など http://www.prisma-statement.org/のガイドラインに沿って
  • #78 1年半かかってる
  • #86 1年半経過
  • #87 つまり、指導者と、Systematic Reviewについて知る機会 →この2つがそろうと、SRできる? 曲がりなりにも経験することは可能
  • #91 白河総合診療アカデミーの添野と申します。
  • #93 私は現在は総合内科で後期研修をしておりますが、リハビリテーションに興味を持っており、臨床研究のテーマとして高齢者のADL低下予防に取り組んでいます。
  • #95 身体抑制の有害事象は報告されているが、介護施設が主 国内では?
  • #97 継続が大事、というメッセージを入れる。
  • #98  ----- 会議メモ (2016/12/13 18:38) ----- ステロイドを使用している患者は?COPDは? ミトンは影響しないという仮説 8時間毎に記録 最初の2週間に限定 亜急性期に身体抑制を受けることで退院時のADLにどのような影響があるか 不要な点滴オーダーによって(clinical stabilityが得られているのに)続けられている漫然と続けられている身体抑制はどれくらい?解熱後どれくらい? 退院前2週間 記述研究 実際どれくらいの時期までされているのか? カットオフは決めずに。 アウトカムは入院前のADLで調整した退院時のADLの絶対値とする。
  • #100  ----- 会議メモ (2016/12/13 18:38) ----- 身体抑制 入院が長期間に及んだ場合→入院時間の何割抑制されているか? 急性期の2週間に限定する ICUを対象にした研究を参考に。
  • #101  ----- 会議メモ (2016/12/13 18:38) ----- 種類をどのように変数化するか? ミトンは無視?0 ひも以上は1 種類と時間をどのように解析するか。 定義「何日以上抑制されている」か、「何割」にするか 中間因子を見てるだけ?本当は退院後のADLを見られればいいのだが。 同じくらいの認知機能、身体機能、重症度の人で身体抑制を受けるかどうかの違い 病棟がクラスターになりそう。
  • #103 フォローアップのスケジュールを決める!
  • #105 フォローアップのスケジュールを決める!
  • #110 以上です。ご静聴ありがとうございました。