Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

People design projecct at Aoyama-Gakuin University

879 views

Published on

「認知症の人の社会共生と課題解決」のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト。2016.6.25。青山学院大学 (第1回)。

Published in: Design
  • Be the first to comment

People design projecct at Aoyama-Gakuin University

  1. 1. 社会的課題としての認知症 ~ 学生のみんなの取組みに向けて ~ http://www.facebook.com/makoto.okada https://twitter.com/okadamkt okadamkt@jp.fujitsu.com 2016.6.25 @ 青山学院大学(表参道)キックオフ 「認知症の人の社会共生と課題解決」のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト 富士通研究所 R&D戦略本部/ 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ 岡田 誠
  2. 2. 岡田 誠(おかだ・まこと) 富士通研究所R&D戦略本部 シニアマネージャー(技術経営MOT担当) 実践知研究センター研究員 国際大学GLOCOM 客員研究員 慶應義塾大学SFC研究所上席所員 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ 共同代表理事 1961年生まれ。早稲田大学応用物理学修士。 1986年に富士通研究所に入社。現在の担当 は研究所のビジョン策定など技術のマネジメ ント業務。 2011年に国際大学GLOCOM・NPO法人認 知症フレンドシップクラブとの3組織共同プ ロジェクト「認知症プロジェクト」を開始、 2013年認知症フレンドリージャパン・イニ シアチブ(DFJI)を立ち上げる。
  3. 3. http://www.dementia-friendly-japan.jp/en/2015/03/31/release-a-guide-to-a-dementia-friendly-community/ 厚生労働省「老人保健健康増進 等事業 認知症の人にやさしい まちづくりの推進に関する調査 研究事業」 認知症の人にやさしいまちづくりガイド 認知症の人自身にたずねた全国規模 の国内初のアンケート調査を実施 手を動かすことで新しい視点が 得られる
  4. 4. http://www.alzheimers.org.uk/site/scripts/download_info.php?fil eID=1916 視点の例(アルツハイマー協会)
  5. 5. 」 アリスター・バーンズ「イングランンドにおける認知症国家戦略 http://www.igakuken.or.jp/research/gakujutsu_syukai/g_syukai130129/pdf/list01.pdf 視点の例(論拠の補強)
  6. 6. http://www.alz.co.uk/research/world-report-2015 World Alzheimer Report 2015:The Global Impact of Dementia 視点の例(世界の中での位置づけ)
  7. 7. 曖昧性が高い 具体性が高い 1. 視点の発見 2. 視点の育成 3. 視点の具体化 様々な関係者の対話 や観察から,社会課 題に対する視点・方 向性を発見する. 発見された視点をも とに,周辺領域まで 含め,丁寧に観察し, 視点を育成していく. 社会課題を適切なサ イズの具体的なプロ ジェクトに落とし込 む. 社会課題を起点とする共創のプロセス # 何を、誰と、どのように # ピープルデザイン的であること
  8. 8. 現場観察と仮説の形成 # 仮説を次の一歩の入口にする。仮説は正解ではない。
  9. 9. Start Goal http://runtomorrow.jp/ Run伴2015 北見~大牟田 3000 km RUN伴(RUN TOMORROW)
  10. 10. 若いクリエーターとともに http://runtomorrow.jp/
  11. 11. http://runtomorrow.jp/ RUN TOMORROW # 仮説から関係性への展開 # 外部であり内部であること
  12. 12. ADI 2017の公式サイトへも http://www.adi2017.org/
  13. 13. 『旅のことば』 認知症とともによりよく生きるヒント 慶應大学SFC(井庭准教授/学部1年生-4年生) 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ 2014年 スタート(5月)、インタビュー(6月) 原稿・イラスト(7月-10月) G7認知症サミット(11月) 感想収集(12月) 2015年 出版社企画会議(1月)、出版(5月) http://tabinokotoba.sfc.keio.ac.jp/ 【世界初】  パターンランゲージ×認知症  本人・家族・みんな
  14. 14. 本人のパターンより http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/
  15. 15. http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/ 家族のパターンより
  16. 16. http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/ みんなのパターンより
  17. 17. 『旅のことば』=『ことば』の再発見 # すでにそこに存在する価値を活かす
  18. 18. 『ことば』というツールの開発
  19. 19. COINs16 @ Rome # みんなにもできる!
  20. 20. TU-Delft Team NINA # 超福祉展で会おう!
  21. 21. 曖昧性が高い 具体性が高い 1. 視点の発見 2. 視点の育成 3. 視点の具体化 様々な関係者の対話 や観察から,社会課 題に対する視点・方 向性を発見する. 発見された視点をも とに,周辺領域まで 含め,丁寧に観察し, 視点を育成していく. 社会課題を適切なサ イズの具体的なプロ ジェクトに落とし込 む. 社会課題を起点とする共創のプロセス # 自ら動きながら、一緒に、「流れをかえる」 ことをしよう!
  22. 22. Dementia Friendly Japan Initiative

×