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高齢社会における社会課題の創造的解決
~認知症プロジェクト~
https://twitter.com/okadamkt
https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/
2018.6.23 @ 慶應義塾大学「高齢社会デザイン論」
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)
富士通研究所R&D戦略本部
岡田誠
岡田 誠(おかだ・まこと)
富士通研究所R&D戦略本部
エキスパート・リサーチャー(長期戦略担当)
実践知研究センター研究員
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
共同代表理事
国際大学GLOCOM 客員研究員
慶應義塾大学SFC研究所上席所員
1961年生まれ。早稲田大学応用物理学修士。
1986年に富士通研究所に入社。現在の担当は
研究所のビジョン策定など技術のマネジメント
業務。
2011年に国際大学GLOCOM、認知症フレンド
シップクラブとの3組織共同プロジェクト「認
知症プロジェクト」を立ち上げ、2013年認知
症フレンドリージャパン・イニシアチブ設立。
「旅のことば 認知症ともによりよく生きるヒン
ト」共同編著者。
高齢社会における社会課題の創造的解決 I, II
高齢社会における社会課題の創造的解決には、異なる業
種・職種というマルチ・ステークホルダーの関与が不可欠
である。本講義では、認知症という社会的課題の創造的解
決のために、どのようにマルチ・ステークホルダーが関
わっているのか、またマルチ・ステークホルダーを巻き込
んでいくのかを具体的な事例から学び、そこで求められる
行動様式について理解する。
 ビジネスによる社会問題の解決と新しい価値の創造:
下河原忠道氏(シルバーウッド)
 トランジション・マネジメント:堀田聡子教授
社会課題としての認知症
×
創造的解決のためのフレームワーク
社会課題としての認知症
1. 現在の日本の認知症高齢者数は?
2. 2025年における認知症高齢者数は?
462万人
700万人
社会的インパクト
私たちの印象が社会を構成してしまう
STIGMA
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000078743.html Dlft工科大 Jump Analysisより
認知症になって、できなくなることも多いが、できることも
たくさんある。
認知症になると不便なことが増えるが、決して不幸ではない。
認知症になっても、絶望することなく、生活の仕方の工夫を
紹介して、希望を持って生きる。
認知症になっても、人生をあきらめない。
認知症への偏見は認知症当事者も信じて生きる力を奪うので、
この偏見をなくしたい。
私の生き方を参考にして、自分らしく生き方を模索して、残
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佐藤雅彦さんより(2012年当時)
本人
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外的偏見
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http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000078743.html Dlft工科大 Jump Analysisより
関係者(ステークホルダー)は誰か?
http://www.alzheimers.org.uk/site/scripts/download_info.php?fileID=1916
関係者(ステークホルダー)のフレーム
関係者(ステークホルダー)のフレームを拡げる
「認知症の人にやさしいまちづくりガイド」
http://www.glocom.ac.jp/project/dementia/113
世界の潮流 Dementia Friendly Community
http://www.who.int/kobe_centre/ageing/en/
http://www.who.int/mental_health/publications/dementia_report_2012/en/
WHO Global Forum on Innovations for
Ageing Populations
東アジアに生きる我々の課題
0
100
200
300
400
500
600
退職 労働調整
(万円)
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河野・安田・木之下・稲葉他:アルツハイマー型認知症の本人とその家族が経験する経済的な機会損失に関する研究
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The 5% Margin
Travel probably makes up less than 5% of
our lives, yet that 5% uplifts and enlivens
the remaining 95% of our lives! It is
important that 5% of our everyday lives is
uplifting and bright.
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led to the emergence of a new
business: establishing ties and
relationships among people.
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Rather than treating people
with dementia as simply
service recipients, treat them
as potential service providers
as well.
新たなステークホルダーとの対話
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「認知症の人にやさしいまちづくりガイド」
http://www.glocom.ac.jp/project/dementia/113
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 社会的インパクトは大きい
 STIGMA(偏見)は多重化している
 社会全体がステークホルダーである
高齢社会における社会課題の創造的解決 I, II
チャレンジングで複合的な社会課題
バウンダリー・オブジェクト
企業
Business Sector
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Public Sector
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“問い”
 企業は、単体では社会システム
のイノベーションが起こせない
 行政は、企業やコミュニティと
一緒にまちづくりを進めていき
たい
 コミュニティは、スケールの大
きいサービスを提供するために
企業や行政と組みたい
バウンダリー・オブジェクト
異なるコミュニティやシステム間の境界(バウンダリー)に存在する
モノや言葉、シンボルなどを意味し、コミュニティ同士をつなぐもの、
あるいは新たなコミュニティを形成するものとして生み出されるもの。
Kirti P. Mishra: Bop & Innovation
事例:プロジェクト・シャクティ
Kirti P. Mishra: Bop & Innovation
プロジェクト・シャクティの前提
Kirti P. Mishra: Bop & Innovation
事例:プロジェクト・シャクティ
動画リンク http://vimeo.com/89067319
事例:富士宮プロジェクト(ヒストリーピン)
写真を媒介とし、認知症の高齢者を含む多世代の交流の場を
作り出す取組み (「高校生」×「商店街」)
“肩を寄せ、同じものをみる” 大切さ
“聞いて書き留めて貼る” 役割の大切さ
「ないまぜのイベント」としての価値
地域寄合処
市役所
社会福祉協議会
商店街おかみさん会
地元新聞社
写真愛好家 高校生
先生
足りなさから生まれることがある
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~セクターを越えたつながり~
バウンダリーオブジェクト
 異なるコミュニティを接続する仕掛け
 同じものを眺める関係
 足りなさも力
高齢社会における社会課題の創造的解決 I, II
創造的解決には構造が存在する
ポジティブ・デビエンス
 ポジティブ・デビエン
スの優れた実践は、同
じ課題を抱えている周
囲の当事者たちに必ず
しも知られていない。
実践者自身も気づいて
いない場合がある。
 行動変容を誘発する仕
掛けが必要となる。
ポジティブ・デビエンス
よい外れ値。どんなコミュニティや組織でも通常と異なる行動やグ
ループが存在する。彼らは、他の人たちと同じ課題を抱えているにも
かかわらず、同じ資源を用いて、その課題を解決している。
Product +
service
innovation
Market
innovation
Political
innovation
Cultural
innovation
Vicki Sellick, Senior Programme Manager, Nesta
https://webview.ish
o.jp/journal/detail/a
bs/10.11477/mf.14
01208635
曖昧性が高い 具体性が高い
1. 視点の発見 2. 視点の育成 3. 視点の具体化
様々な関係者の対
話や観察から,社
会課題に対する視
点・方向性を発見
する.
発見された視点を
もとに,周辺領域
まで含め,丁寧に
観察し,視点を育
成していく.
社会課題を適切な
サイズの具体的な
プロジェクトに落
とし込む.
曖昧な状況での対処プロセス
社会的課題など複雑な課題は状況も曖昧でさる。
少しずつ解きほぐしていくプロセスが求められる。
“Jump In”(まずはつかる)
よくわからないからこそ、 まずはどっぷりつかっ
てみよう。
http://www.amazon.com/dp/1312408855/
人は、わからないことに対して
は、消極的になりがちである。
物事には、実際に取り組んでみ
て初めてわかることがある。 最
初は直感で決めたことでも、
やってみるとそう決めた理由が
見えてくることがある
仮説生成
アブダクション・サイクル
参与観察
Start
Goal
http://runtomo.jimdo.com/
Run伴:認知症の人も参加し、たすきをつなぐ
帯広~沖縄
6500 km
NPO認知症フレンドシップクラブ主催
視点の発見の練習:RUN TOMORROW
動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=hB-WCme25Ag
https://www.youtube.com/watch?v=yf8by70YlxQ
Start
Goal
Early
Adopters
Innovators
Early
Majority
Late
Majority
Connecting innovators
ADRの連鎖 (関係性構築のプロセス)
(わらしべ長者型プロセス)
ADRの連鎖の効果
多層的な関係性を増強する・発見の機会が増える
対話を深めるための軸 考慮すべき内容
エンドユーザ 社会課題に関心を持つ消費者にとっての意味、価値、影響
カスタマーリレーション 販売に関与するチャネルにとっての意味、価値、影響、アジェンダ
イノベーション R&Dやサステナビリティの視点から見た意味や影響
マーケットデベロップメント 新規市場の開拓としての意味、価値
コスト コスト面からみた影響
社内を含む関係者 社員や未来の社員を含めた、関係する人々にとっての意味、価値
ADRの連鎖の効果
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新たな可能性が具体化する
「旅のことば」
ポジティブ・デビエンスの言語化
 本人・家族・周囲の人へのイン
タビューを抽象化して言語化
 尋ねたことは「認知症とともに
よりよく生きるヒント」
制作:
慶應義塾大学SFC井庭研究室
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
書籍: https://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/
カード:https://www.amazon.co.jp/dp/B00Z3ES334
「旅のことば」の利用シーン
町田市Dカフェ(スターバックスにて)
道具としての「旅のことば」
はなすことがそれほど得意でない人でも、
1. これまで培ってきた経験や体験を、
2. 自らの実感とともに語り、
3. 他の人たちとも共有することで、
4. 共感とつながりを増やしていく
道具
対話が生まれることば:新しい発見がある
希望ビジョン
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特別な日
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対話の空間
ポジティブ・デビエンスを拡げる仕掛け
ポジティブ・デビエンス(よい外れ値)
 ポジティブ・デビエンスを発見する
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 ポジティブ・デビエンスを再生産する仕掛け
高齢社会における社会課題の創造的解決 I, II
創造的解決に発見のプロセス
を組み込む
ソーシャル・エンジニアリング
Future: Inspiring Social Innovation
- across sectors, across borders –
https://vimeo.com/76936405
UK Social Innovation Journey
December 2012
Volans executive chairman
John Elkington
Collaboration across sectors
With relatively new technology such as big data,
and with the rise of sustainability agenda, a
coming together of various sectors, businesses
and activists have started
System Change
A single business, industry sector, specialized
supply chain cannot solve this by themselves
Social Engineering
For various businesses and sectors to work
together, social innovation and social engineering
becomes necessary, and in a way, this is part of
the challenge
Across Sectors, Across Borders
Impact
Vicki Sellick, Senior Programme Manager, Nesta
Impact creation: System change
Social engineering (1)
Design Council, UK
Shift, UK
Alzheimer’s Society, UK
Ministry of Health, Welfare and Sport, NL
Keio Univ., JP
The concept “people with dementia too” connects
6,500km in 2016
http://runtomo.jimdo.com/
Social engineering (2)
Start
Goal
Social engineering (3)
Dementia Friendly Japan Summit 2018 -
http://www.dementia-friendly-japan.jp/
“Dementia Action Alliance”
with local communities members
“Run Tomorrow”
a long distance relay with people
living with dementia
“WHILL”
an intelligent personal
electric vehicle
City Promotion × Run Tomorrow
Business
Sector
Public Sector
Social Sector
Source: KDI/Glocom Takahiko Nomura “Future Center” presented at GLOGOM 2011.10.07
Boundary
Objects
ADRs create boundary objects
Activity
Development
Relationship
Innovative
Mediation
A
D
R
A
D
R
A
D
R
Innovative
Mediation
認知症フレンドリージャパン・サミット
2018(DFJS2018)
日時:9月1日~9月2日
場所:カルッツ川崎
当事者・家族・自治体・企業・
NPOなどさまざまな立場の人
が一同に会す場。
対話型のワークショップ。
発表ではなく創造の場。
https://www.facebook.com/dementia.friendly.japan/
サミット(DFJS)から生まれた主な成果
 「認知症にやさしい図書館プロジェクト」
 DFJSを最初のきっかけとして、認知症という社会的課題に図書館
としてどう取り組むのかという流れが生まれた
 「認知症にやさしい街の指標プロジェクト」
 DFJSで「認知症にやさしい街の指標」の作成ワークショップのト
ライアルを実施
 指標作成ワークショップのひな形が確立。
 町田市での認知症カフェの指標や交通プロジェクトのバスの指標な
ど複数のプロジェクトに応用されている。関連発表は認知症ケア学
会で石崎賞受賞。
 「認知症にやさしい交通プロジェクト」
 認知症にやさしいバスの指標を検討
 交通の課題を、あえて「バス」という都市部・地方部の共通の課題
に絞り込むことで、複数の地域の同様の活動が連携しはじめている
次のチャレンジ
×
領域 B 領域 A
領域 C 領域 D
社会への貢献
社会からの支援
認知症で
あるなしに
関わらず
認知症で
あるからこそ
本人会議のネットワークを
支援する
Summary
 社会的課題としての認知症:STIGMA
 バウンダリー・オブジェクト
 ポジティブ・デビエンス
 ソーシャル・エンジニアリング
高齢社会における社会課題の創造的解決 I, II
高齢社会における社会課題の創造的解決には、異なる業
種・職種というマルチ・ステークホルダーの関与が不可欠
である。本講義では、認知症という社会的課題の創造的解
決のために、どのようにマルチ・ステークホルダーが関
わっているのか、またマルチ・ステークホルダーを巻き込
んでいくのかを具体的な事例から学び、そこで求められる
行動様式について理解する。
Dementia
Friendly
Japan
Initiative
https://www.amazon.com/dp/1433822393/
Collaboration
Communication
Content
Critical Thinking
Creative Innovation
Confidential
6Cs
What
Behaviors
Start here !
1. What is the most important figure?
2. What is the most important gap?
3. Where will you go, whom will you meet, and how
will you find him/her?
4. How will you create your own team?
5. What kind of questions are suitable to attract
people in another sectors?
6. How do you share the issues with people?
7. What kind of marketing process do you use?
8. What meaning does it create for your team
members?
9. Are there any unused new relations next?
10. What kind of chemical reactions do you expect
from the new relations? What is your position in
the relations?
Questions: For Your Capstone Project

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