Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

20180307 cmc meetup_vol8_1st_pin_public

2,255 views

Published on

2018/03/07 開催 CMC_Meetup Vol.8 ファーストピンの見つけ方、育て方 の発表資料(一部改定版)です。

Published in: Marketing
  • Be the first to comment

20180307 cmc meetup_vol8_1st_pin_public

  1. 1. 2018/03/07 Hideki Ojima | Still Day One http://stilldayone.hatenablog.jp/ ファーストピンの見つけ方、育て方
  2. 2. http://logmi.jp/21744 コミュニティマーケティング啓蒙: 始まりは、3年前のこの記事(ログミー)
  3. 3. https://webtan.impress.co.jp/e/2018/03/07/28085 ついにマンガ化 (3頭身化)
  4. 4. 広まる「コミュニティマーケティング」 への関心
  5. 5. コミュニティマーケティングのポジション コミュニティ マネジメント指向 (維持・管理) コミュニティ マーケティング 指向 マーケティング 目的:コミュニティ維持 フォーカス ・リピーター比率 ・製品へのフィードバック ・リレーションシップ 目的:マーケティング(=共感者増大) フォーカス ・新規参加者比率 ・外部へのアウトプット数 ・自走化
  6. 6. 2010年発足 ↓ 2017年実績 支部数:50+ 勉強会開催数: 260回 延べ参加者数: 9,300名 2018年3月10日(土)開催: JAWS DAYS 2018 現在のエントリー数:1,500名+
  7. 7. マーケター、コミュニティ マネージャーとして、 このような 「自走して」「拡大する」 コミュニティ を持ちたいと思いますか?
  8. 8. コミュニティの 「自走」「拡大」には 1st ピンが重要
  9. 9. • JAWS-UG, kintone Café等の実績(B2Bでも口 コミ→調達の流れの構築が可能) • 国内マーケットの縮小 = 今までのやり方で は売上減少 • 既存のマスマーケティングの限界 コミュニティマーケティングが注目される背景
  10. 10. 既存のマスマーケティングの限界 • リーチ >コンテンツ:ターゲットに広くリーチすることはできる が、「興味を引くコンテンツ」を生成する仕組みではない • アウェアネス > デマンドジェネレーション:聞いたことが ある(アウェアネス)という人を増やすことはできるが、自分ゴト化(デ マンドジェネレーション)には効果が薄い • リーチ増加 ≒ コスト増加:リーチ数の増加に伴い、コストも関 連してリニアに増加
  11. 11. 既存のマスマーケティングの限界
  12. 12. コミュニティマーケティング: より少ない原資で効果を!
  13. 13. 顧客が顧客を呼ぶ: Sell Through the Community Vendor / Provider Community
  14. 14. ビジネス視点で見たコミュニティの価値 =ターゲットに響くコンテンツ生成 + 適切なターゲットへのリーチ
  15. 15. 自発的にコンテンツ生成・交換・保存 をするコミュニティ運営の3つの原則 • オフライン ファースト • コンテキスト ファースト • アウトプット ファースト
  16. 16. コミュニティマーケティング を始める上で必要な3つのこと • ファン • センター • 期待値コントロールースト
  17. 17. インフルエンサーではなく、ファンを探す Fan > Influencer
  18. 18. ファンの中から 「あなたの」1st ピンを 見つけよう
  19. 19. = ロールモデル フォロワー ワナビーズ YOUR 1st pin
  20. 20. ロールモデル フォロワー ワナビーズ 具体的にはどんな人たち? = 商品、サービスのファン、かつ 「アウトプット」ができている人 = ロールモデルの「アウトプット」を 「フォロー」(追随)できる人 = 興味はあるが、インプットのみを要求 「アウトプット」も「フォロー」も しない人
  21. 21. 最新Case Study: JP_Stripes ストライプユーザー、 及び、ストライプ利用検討者 のためのコミュニティ。
  22. 22. 2017年 3月22日 キックオフ!
  23. 23. #JP_Stripes : Zero to One (2018/03/05現在) 東京 京都 大阪 神戸 福岡 松山 • 7都市 • 16ミートアップ • 370+ エントリー • 64 スピーカー(29LT) • 1,500+ ツイート • 400+ FBグループ メンバー 広島 秋田 札幌
  24. 24. JP_Stripesの拡がり 東京 京都 神戸 福岡 3/23 6/6 6/5 5/18 9/14 7/26 9/29 8/23 大阪 9/22 松山 12/16 広島 12/14 1/12 12/9 12/4 3/24 1/16 3/51stピン探し 1stピン探し 1stピン探し 1stピン探し 1stピン探し 1stピン探し 1stピン探し
  25. 25. 1st ピン 発掘期 1st ピン 選定期 1st ピン 育成期 1st ピン 自走期 1stピン獲得プロセス 出会いの場 必要 特性見極め が必要 動機付けが 必要 育成に 問題あれば 再選定 コミュニティ 立ち上げ
  26. 26. • 既存ユーザ訪問&ファン度見極&依頼 • 既存地場コミュニティリーダーの方からの抽出 &依頼(必ずしもStripeユーザではない場合も) • JP_Stripes 登壇者からのリクルート & 依頼 JP_Stripes における1st ピン はどのように見つけたか?
  27. 27. 18:30~ 開場 19:00~ オープニング&自己紹介 19:15~ Stripeアップデート 19:30~ テーマに沿った事例セッション(2~3名) ※初回は、Stripe概要の紹介の場合も 20:30~ LT(3~5名) 21:00~ 懇親会 22:00~ 集合写真 / 解散 ミートアップの典型的なアジェンダ
  28. 28. • ミートアップ内での アウトプットの促進 (発表、質問、ツイート等) • 新しいスピーカー • ミートアップ後の、 アウトプットの共有 (ブログ、togetter等) 1stピン育成のために・・ 自分ゴト化& コンテンツ発信が重要
  29. 29. コミュニティマーケティングでは、 コミュニティからの、外向きの情報発信 と新規参加者獲得を重視 ↓ 参加者が固定的、及び外向きに情報発信 されない、既存の「パートナー会」 「ユーザー会」等とは、スタンスが 大きく異なる
  30. 30. 外部情報発信の有無がもたらす違い Vendor / Provider Vendor / Provider Community Community
  31. 31. Find Your 1st PIN!
  32. 32. Questions?

×