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20210324 cmc meetup_beginners_v4

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コミュニティマーケティング
講座【初級編】
Powered by
#CMC_Meetup
2021/03/24
Hideki Ojima | Parallel Marketer / Evangelist
@hide69oz http://sti...

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このセッションで対象にしている方
・これから運営に携わる人:
会社やチームから、コミュニティマネージャーに任命された
・周りに相談できる人が不在:
ビジネスでコミュニティを担当する事になったが、まわりに質問
できる人がいない
・運営に行き詰まっ...

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このセッションでお伝えする事
・なぜコミュニティマーケティングに取り組むべきか?
・Sell through the Community モデルの重要性
・コミュニティ成長のメカニズム
・コミュニティマネージャーに求められるスキル
・KPI、運...

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2021/03/24 開催 CMC_Meetup でのコミュニティマーケティング講座【初級編】のセッションスライドです。

2021/03/24 開催 CMC_Meetup でのコミュニティマーケティング講座【初級編】のセッションスライドです。

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  1. 1. コミュニティマーケティング 講座【初級編】 Powered by #CMC_Meetup 2021/03/24 Hideki Ojima | Parallel Marketer / Evangelist @hide69oz http://stilldayone.hatenablog.jp/
  2. 2. このセッションで対象にしている方 ・これから運営に携わる人: 会社やチームから、コミュニティマネージャーに任命された ・周りに相談できる人が不在: ビジネスでコミュニティを担当する事になったが、まわりに質問 できる人がいない ・運営に行き詰まっている: コミュニティマネージャー的な業務に携わっているが、思い通り に運営できていない
  3. 3. このセッションでお伝えする事 ・なぜコミュニティマーケティングに取り組むべきか? ・Sell through the Community モデルの重要性 ・コミュニティ成長のメカニズム ・コミュニティマネージャーに求められるスキル ・KPI、運営ツール、ラーニング関連
  4. 4. Be Interactive! ↑こちらのアンケートにも ぜひ回答を! ツイッターのハッシュタグ #CMC_Meetup ↑リアルタイムな質問や感想を、 ぜひFacebook Live のコメント欄に
  5. 5. 小島 英揮 パラレルマーケター Still Day One 合同会社 代表社員
  6. 6. 1991~ 1999~ 2002~ 2009~ 2017~ C/S の時代 インターネット の時代 クラウド の時代 スマホ の時代 SaaS/サブスク の時代 立ち上げ コミュニティ 支援先 コミュニティ …and More!
  7. 7. コミュニティ + マーケティング
  8. 8. 「コミュニティマーケティング」のコトバの はじまりはこの記事から 2014年8月 Event Marketing Summit の書き起こし記事
  9. 9. 企業コミュニティの 活動はそれ以前から存在。 2006年3月 ASCIIでのFXUG の登壇記事
  10. 10. コミュニティの4分類 異なる立場でも 関心軸は共通 関心軸 所属組織 ・地域軸 クローズド オープン 町内会などの 領域 今日お話する コミュニティ
  11. 11. コミュニティで成功している企業
  12. 12. 2020 年 コミュニティマーケティングに 起きた3つの潮流
  13. 13. コミュニティ「運営支援」ニーズ増大 コミュニティ 運営者 コミュニティ 参加者 コミュニティ 運営者の 支援者
  14. 14. コミュニティへの幻滅期が始まる “Why” の理解、合意が十分 でないまま、「コミュニティ」 をやりたい、という企業、 団体が増加 一種の 「コミュニティバブル」 状態
  15. 15. カスタマーサクセスにおける コミュニティの役割が増大 サクセス させる力 強 弱 同一リソース でのカバー範囲 大 小 ハイタッチ ロータッチ テックタッチ コミュニティ タッチ プロスペクト
  16. 16. 更に2020年=コロナ禍で 特筆すべき変化
  17. 17. オンラインツール、機材の普及による 「オンライン配信民主化」の波
  18. 18. JAWS DAYS 2021 (2021/03/20 開催) オンライン対応 することで、 過去最高の4,000名 近いエントリーを記録
  19. 19. なぜコミュニティマーケティング に取り組むべきか
  20. 20. マーケティングとは? ターゲットに行動変容 を促すあらゆる活動
  21. 21. 認知 想起 “知っている、 聞いたことがある” 状態 “考えたり行動するときに 思い出される” 状態
  22. 22. すぐ欲しい! 連絡したい! 売りたい!
  23. 23. 既存のマスマーケティングの限界 • リーチ >コンテンツ • リーチ増加 ≒ コスト増加 • 認知 > 想起
  24. 24. 正しいターゲットに 正しく「想起」してもらう 有効手段の一つが コミュニティマーケティング
  25. 25. Sell Through the Community モデル
  26. 26. 実現したいモデル Sell Through the Community ベンダー コミュニティ 単なる認知でなく、 「想起」を促す!
  27. 27. 満足度 = おススメ度
  28. 28. Sell Through the Community を 実現するためには コミュニティに「売る」のではなく コミュニティに「満足」してもらう
  29. 29. マーケファネル(B2B型)における コミュニティの位置づけ Awareness (認知) Demand Generation (自分ゴト化) Lead Qualification (案件化:MQL → SQL) Onboarding/PoC (利用開始) Cross / Up Sell ( MRR/LTV 向上) 旧来よく見られる マーケティング の視点・施策
  30. 30. マーケファネル(B2B型)における コミュニティの位置づけ Awareness (認知) Demand Generation (自分ゴト化) Lead Qualification (案件化:MQL → SQL) Onboarding/PoC (利用開始) Cross / Up Sell ( MRR/LTV 向上) ユーザー コミュニティ カスタマー サクセス オンボーディングを 通じて顧客から 「ファン」を量産 オンボーディング等 見込み顧客に対し、既存顧客が 事例やユースケースを紹介 顧客同士でベスト プラクティス共有 「ファン」が安定 供給されることで コミュニティが 継続拡大 ファン 旧来よく見られる マーケティング の視点・施策
  31. 31. コミュニティ成長のメカニズム
  32. 32. コミュニティ成長のためのマジック3 • 基本原則:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  33. 33. コミュニティ成長のためのマジック3 • 基本原則:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  34. 34. • コンテキスト ファースト • オフライン ファースト →トラストファースト • アウトプットファースト コミュニティ成長のための 基本原則:「3つのファースト」
  35. 35. どちらの状態を目指すべきか?
  36. 36. とりあえず人数を 集めてから 「旗」は後回し・・ ダメ!絶対!
  37. 37. コミュニティ成長のためのマジック3 • 基本原則:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  38. 38. コミュニティ参加者の3レイヤー = 商品、サービスのファン、かつ 「アウトプット」ができている人 = ロールモデルの「アウトプット」を 「フォロー」(追随)できる人 = 興味はあるが、インプットのみを要求 「アウトプット」も「フォロー」も しない人 リーダー フォロワー ワナビーズ 初期はここにフォーカス
  39. 39. = ファーストピン リーダー フォロワー ワナビーズ 20% 80% コミュニティ参加者の3レイヤー
  40. 40. フォロワーがリーダーを作る https://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement?language=ja
  41. 41. リーダー フォロワー ※リーダーの数をフォロワーが超えたところで、拡大がスタート
  42. 42. 人が集まっている状態や、集まる スピードが「可視化」されている ※皆が集まってる様が丸見え=いつ参加しようか、と考えやすい
  43. 43. 注意点:ファーストピンは 初めから「いる」のではなく 「なる」もの
  44. 44. 【必読】はじめは ボッチ参加だった人が フォロワー、リーダーに なるまでの noteのまとめ
  45. 45. コミュニティ成長のためのマジック3 • 基本原則:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  46. 46. コミュニティ成長のための3軸: X軸(自走化)/ Y軸(地方展開)/ Z軸(株分け) 自走化 地方展開 株分け
  47. 47. 地方展開 株分け 3つの軸で成長しているJAWS-UG 2019年「自走化」実績 ・ミートアップ数:250+ ・のべ参加者数:約10,000名 自走
  48. 48. 注意点:コロナ禍で、 「地方」支部の 位置づけに変化が
  49. 49. やってはいけない 3つのNG
  50. 50. コミュニティ成長のための3つのNG • ヒト軸主体の集まり • インフルエンサー偏重 • 知識マウンティング
  51. 51. 「関心軸」 コミュニティ に必要なのは こちらのモデル
  52. 52. インフルエンサー マーケティングとは 根本的に 異なることに注意
  53. 53. 知識マウンティングよりナカマ集め × 〇 ※フリーザタイプはコミュニティオーガナイザーには 向かないが、スピーカーとしては機能することがある
  54. 54. コミュニティマネージャーに 求められるスキル
  55. 55. 信用力 製品愛 言語化 能 力 調整力 ファネル の理解 □信用力:人に信用される力 □製品愛:製品、サービスに対する 理解と愛情 □調整力:コミュニティ施策で必要な ことを会社、組織に要求できる力 □言語化:数値以外の状況をステーク ホルダーに理解してもらう力 □ファネルの理解:マーケティング 全体施策を理解し、コミュニティ 施策と結び付ける力
  56. 56. KPI、運営ツール、ラーニング環境
  57. 57. KPI、管理指標を設定する前に・・・ • コミュニティ施策自体はLead Generation活動では ないことを明確に • KPI、管理指標を説明すべき相手は誰か、を明確 に • 全てを定量化することは難しい。定性的に測る ものがあることも前提に。
  58. 58. 再掲:マーケファネル(B2B型)における コミュニティの位置づけ Awareness (認知) Demand Generation (自分ゴト化) Lead Qualification (案件化:MQL → SQL) Onboarding/PoC (利用開始) Cross / Up Sell ( MRR/LTV 向上) ユーザー コミュニティ 見込み顧客に対し、既存顧客が 事例やユースケースを紹介 顧客同士でベスト プラクティス共有 何を計測すれば 進捗の「指標」 になるかを検討
  59. 59. 定量的指標の例 • 参加者の総数 • 参加者のうち、新規参加者の数、割合(成 長期は40%以上が目安) • ブログ、ソーシャル投稿等のアウトプット 数 • ミートアップの回数、頻度、開催エリア • コミュニティ参加、未参加プロスペクトで のコンバージョン比較 • コミュニティ参加、未参加顧客でのチャー ン比較 定性的指標の例 • 参加者の熱量 • コミュニティーリーダーの発掘、 育成 • コミュニティの自走状況 • コミュニティ自体の認知・評価 数値設定、計測が 難しいが重要 数値設定が可能 => ツールでの計測も可能
  60. 60. • キホンは参加者が普段使い慣れているUI、導線上 にあるツールを利用する • コミュニティの「外」での接点を重視するか? • 全てを単独ツールで完結する? 複数ツールを 使い分ける? コミュニティ運営ツール選定のポイント
  61. 61. 国内でよく使われるツールの特徴 ○:複数トピックも扱いやすい。エンジニアに相性良し。 メールアドレスさえあれば利用開始可能 ×:Slack未経験者はハードル高い。コミュ二ティ外の接点は 持ちにくい ○:幅広いユーザー層。コミュニティ外の接点持ちやすい ×:複数トピック、プロジェクトは不向き。まれにアカウントが ない人も ○:圧倒的なLINEユーザー層を取り込み可能。見慣れたUI スケジュールやコンテンツ共有が可能(LINE WORKS) ×:複数トピック、プロジェクトは不向き(OPENCHAT) LINEとは別アプリ必要(LINE WORKS)
  62. 62. 参考:海外でのツール利用状況 出典:CMX Community Industry Report
  63. 63. コミュニティマネージャー育成における 一番の課題 = 社内に「トレーナー」 「ロールモデル」が不在 → 社外リソースの活用が重要 ラーニング環境
  64. 64. 現在選択可能なモノ ラーニング環境 書籍 コミュニティ トレーニング コース コンサルタント / コーチ 注意:トレーニングやコンサルタント選定時は、 相手の経験値を必ず確認しましょう!
  65. 65. 関心のある コミュニティに 参加して、コミュニティ の力学を体感する ラーニング環境 おススメ!
  66. 66. 伝わりましたか? ・なぜコミュニティマーケティングに取り組むべきか? ・Sell through the Community モデルの重要性 ・コミュニティ成長のメカニズム ・コミュニティマネージャーに求められるスキル ・KPI、運営ツール、ラーニング関連
  67. 67. Question?
  68. 68. 続きはClubhouse で!

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