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20180118 cmc kochi

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2018/01/18 CMC_Meetup 高知キックオフでの紹介資料です。

Published in: Business
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20180118 cmc kochi

  1. 1. 「顧客が顧客を呼ぶ」 コミュニティマーケティング のキホンとギモン 2018/01/18 Hideki Ojima | @hide69oz http://stilldayone.hatenablog.jp/ CMC_Meetup in 高知 キックオフ
  2. 2. お招きいただき ありがとうございます!
  3. 3. 本日のハッシュタグ #CMC_Meetup
  4. 4. 小島 英揮 土佐高校62回生 25年+のマーケティング歴 旅好き、バイク好き 四国88カ所結願者 パラレルキャリア実施中
  5. 5. マーケティングは 恋愛 に似ている
  6. 6. • 誰に:Who is “your” customer? • 何を:What is “your” offering? • どう伝える?:How is your offering delivered to your customer? マーケティングに必須な3要素
  7. 7. コミュニティマーケティングを考える コミュニティ:CMC_Meetup
  8. 8. 【コミュニティ】 元は「地域」に根ざした共同体の意味 ↓ 現在では、目的・理念を 共有する人の集まり
  9. 9. CMC_Meetup = Community Marketing Community Meetup コミュニティマーケティング に関するナレッジの • 言語化 • 共有 • ブラッシュアップ の場として、立ち上げ CMC_Meetupの立ち上げにか かわることで、コミュニティ 立上げの追体験ができる場に https://www.facebook.com/groups/552515584953588/ 現在約850名が参加
  10. 10. ・理解する :コミュニティマーケティング の意義を理解する ・自分ゴト化:お客様のサービス、商品での 適用を考えてみる ・実践する :コミュニティに参加したく なる、または運営したくなる 本日のゴール
  11. 11. コミュニティマーケティングへの 注目度 ?
  12. 12. http://logmi.jp/21744 始まりは、3年前のこの記事(ログミー)
  13. 13. https://com2.io/community-marketing/about-community-marketinghttps://markezine.jp/article/detail/26898 「コミュニティマーケティング」がテーマ の記事やブログも
  14. 14. コミュニティマーケティング軸で 運営されているコミュニティ
  15. 15. コミュニティマーケティングの キホンとギモン
  16. 16. ギモンや 気づきを メモに! ※日比谷メソッド
  17. 17. 国内で、今コミュニティマーケ ティングが注目されている背景
  18. 18. • JAWS-UG, kintone Café等の実績(B2Bでも 口コミ→調達の流れの構築が可能) • 既存のマスマーケティングの限界 • 国内マーケットの縮小 = 今までのやり方 では売上減少
  19. 19. 人口減少がもたらす影響 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 2010年 2020年 2030年 2040年 2050年 2060年 国内人口推移 0~14歳 15~64歳 65歳~74歳 75歳~ ※内閣府資料に基づく: http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/s1_1_1.html FACT: 労働人口、消費人口 の減少 FORECAST: (このままだと) GDPの減少
  20. 20. 既存のマスマーケティングの限界 • リーチ >コンテンツ:ターゲットに広くリーチすることはできる が、「興味を引くコンテンツ」を生成する仕組みではない • アウェアネス > デマンドジェネレーション:聞いたことが ある(アウェアネス)という人を増やすことはできるが、自分ゴト化(デ マンドジェネレーション)には効果が薄い • リーチ増加 ≒ コスト増加:リーチ数の増加に伴い、コストも関 連してリニアに増加
  21. 21. 既存のマスマーケティングの限界
  22. 22. コミュニティマーケティング: より少ない原資で効果を!
  23. 23. 顧客が顧客を呼ぶ: Sell Through the Community Vendor / Provider Community
  24. 24. ベンチマーク: JAWS-UG
  25. 25. JAWS-UG JAWS-UG = Japan AWS User Group Since 2010 from Tokyo Now 50+ Subsidiaries
  26. 26. 全国に拡大中
  27. 27. Now, there are 50+ subsidiaries in Japan
  28. 28. 様々なフォロワーも AWS Users in APAC AWS Partners in Japan Competitors in Japan
  29. 29. 3/11/2017 TOC Messe, Tokyo, Japan A community event…
  30. 30. • Sessions: 50+ (8tracks) • Entry:1,500+ • Attendees: 1,200+ • Sponsors: 30+ • Volunteers in Event Organizer team: 100+ http://jawsdays2017.jaws-ug.jp/
  31. 31. 100% Organized by Community Members
  32. 32. Community is … Contents Generator (情報生成) Contents Exchanger (情報交換) Contents Archives (情報保存) about common / specific topics
  33. 33. JAWS-UG is … Contents Generator (情報生成) Contents Exchanger (情報交換) Contents Archives (情報保存) about AWS!
  34. 34. コミュニティから生成されるコンテンツ量が メディアを凌駕(AWS re:Inventの例) 参加者によるブログ:120+ メディアによる記事:20
  35. 35. Top5は、コミュニティ で生成された情報 AWSのドキュメントは Top5圏外 検索エンジンによる コンテンツの「質」の 判定も、コミュニティ に軍配
  36. 36. 発見系コンテンツ 確認系コンテンツ × 「同じ立場」の 情報発信者(スピーカー)
  37. 37. コミュニティ マーケティングはどこに効く?
  38. 38. ビジネスの成長を算数的に分解すると… 大規模案件・顧客 へのハイタッチセールス コミニティでのベースライン拡大 Future GrowthCurrent Business
  39. 39. ファネルのどこに有効か? Cross Sell / Up Sell Lead Gen Demand Gen Awareness 【Cross/Up Sell】 LTV、ウォレット シェアの拡大 【Demand Gen】 ブランド、商品への デマンド生成 (自分ゴト化) 従来のLead Gen 活動がより 効果的に
  40. 40. デマンドジェネレーションと アウェアネスの違い
  41. 41. ビジネス視点で見たコミュニティの価値 =ターゲットに響くコンテンツ生成 + ターゲットへの拡散力
  42. 42. コミュニティを 成長させる秘訣
  43. 43. 3 Steps for community growth #1 リーダーを見つける (1st PINs) #3 新規参加者が集まりやすい ように開催頻度を高くする #2 フォロワーがリーダーを作る
  44. 44. • 既存の顧客、様々なコミュニティやグループから、適性者を サーチして、最初のリーダーグループを形成 • 適正者探しに、ソーシャル等は有効 リーダーの探し方:JAWS-UGの場合 Connecting Dots! AWS Book Authors Java Community Web Developers Community Customers Bloggers on Cloud Computing
  45. 45. インフルエンサーではなく、ファンを探す Fan > Influencer
  46. 46. フォロワーがリーダーを創る https://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement?language=ja
  47. 47. コミュニティ成長 = 新規フォロワー獲得 のトライアングル [勉強会] 情報の生成・交換 [懇親会・ネットワーキング] 1:N から N:N のコミュニケーション [SNS/Web/ブログ] 事後も関わりを容易に継続 新たな参加者 (フォロワー) Join! 情報の提供と メンバーへのサポート フィードバック コネクト!! 潜在ターゲットが顕在化
  48. 48. 自発的にコンテンツ生成・交換・保存 をするコミュニティ運営の3つの原則 • オフライン ファースト • コンテキスト ファースト • アウトプット ファースト
  49. 49. アウトプットがインプットを呼ぶ =発表者の「やる気」を駆動
  50. 50. 「自走」するコミュニティに 金銭的インセンティブは不要
  51. 51. コミュニティ拡大のためのアイテム アイコン・ロゴ (on Stickers, T-Shirts, Web…etc) ハッシュタグ (for Twitter, facebook, Blog, Youtube..) リコグニション #jawsug #jawsdays
  52. 52. お客様のブランド、商品で コミュニティをはじめたいですか?
  53. 53. ・ファン ・センター(センサー) ・期待値コントロール コミュニティマーケティング を始める上で必要な3つのこと
  54. 54. ① あなたの製品、ブランドに 「ファン」はいますか?
  55. 55. ファンの中から 「あなたの」1番ピンを 見つけよう
  56. 56. = ロールモデル フォロワー ワナビーズ YOUR 1st pin
  57. 57. ②センター(センサー)となる 部署、担当者がカギ
  58. 58. ベンダー、ブランド側の「誰が」がセンター (センサー)なのかを決めるのが重要 20122011 2013 2010 2015 2016 2014 2017 ※AWSにおける、JAWS-UGの カウンターパートの変遷
  59. 59. センター(センサー)展開型: 共通の「行動規範」でセンサーを量産 Q:ユーザがはじめてレビューを書いてくれた。 もっと関わってもらうためには、どうすればよいか? Q:「私、そこそこ人気ブロガーなので、お金くれたら レビューを書いてあげますよ」と言われた。 Yelpファンになってもらうためにはどうする? Q: (無料)イベントで提供される食事の量が少ない。 お金を払ってもいいから、もっといいイベントにしろ と言われた https://speakerdeck.com/s_tanigawa/yelppu-ji-dexue-ndashi
  60. 60. ③ 社内(組織)への 「期待値コントロール」 はできていますか?
  61. 61. 営業活動との位置づけ 大規模案件・顧客 へのハイタッチセールス コミニティでのベースライン拡大 Future GrowthCurrent Business
  62. 62. KPI:Quantity & Quality (定量と定性)
  63. 63. 定量的KPIの例 • コミュニティへの新規参加者数、割合 • 大型会合(JAWS DAYS等)の参加者数 • ブログ、ソーシャル投稿数 • 勉強会の開催地、回数、頻度 数値設定が可能 =>ツール活用可能
  64. 64. 定性的KPIの例 • 参加者の熱量 • コミュニティーリーダーの発掘、育成 • コミュニティの自走化 • コミュニティ自体の認知・評価 数値設定が難しいが重要
  65. 65. Ready to Go! ・ファン ・センター(センサー) ・期待値コントロール
  66. 66. Question?
  67. 67. よく聞く課題 ・ファーストピンをどう見つける? ・KPI設定 ・ミートアップ、イベント集客の苦労 ・招かれざる客、問題 ・コミュニティ自走化をどうやって促す?(手放す?) ・コミュニティマーケティングに向き、不向きはある? - B2C vs. B2B - 大企業 vs. スタートアップ - 日本 vs. 世界 - 東京 vs. 地方 ・会社からの同意をどうとるか? ・コミュニティマネージャーに求められる資質、ロール など

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