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「雑談から始まるファシリと場づくり」

講座内容        導入編


http://empublic.jp
根津スタジオ
 http://nez-studio.jp/   広石   拓司
hiroishi@empublic.jp
ファシリテーターが必要な理由

 会話の満足度って人によって違う
 充実感に影響を与える共通要素がある
 「話す」のは、自分だけど
  「話し合う」と「場」が生まれる。

               一人一人話したいこと、
                立場は違う。
     場        ⇒ 誰かが「場」について、
                責任を持つ必要がある
                    ファシリテーター
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PresentationとFacilitation

 Presentation               Facilitation
    参加者に内容を伝える                      参加者が議論に参加する

    参加者は聞き手                         参加者が主役
      話し手がプレゼン内容を                    ホワイトボードに参加者の
       用意し、話す                          意見を出し、共有する
      参加者は話し手から                      参加者が自分自身で気付
       学ぶ                              くことをサポートする
    内容を伝えやすい演出、                     参加者が話しやすい演出、
     雰囲気づくり                           オープンな雰囲気づくり
    話し手の専門性、話す                      参加者が、どれだけ参加で
     技量が満足度を決める                       きたか、自分で気付けたか
                                      が満足度を決める


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ファシリテーターの役割

参加者に焦点を当てた場づくりの担い手
   グループのまとめ役
       参加者に集う目的、自分の役割を思い起こさせる
   議題遂行の担い手
       時間配分、全員の意見表明、議題への集中、議論のまとめ
   ポジティブな姿勢のロールモデル
       オープンな雰囲気、他者の話の聞き方、建設的な意見
   議論を深める/広げるサポーター
       疑問や対立の明確化、多面的な発想のヒント
   参加者のためのコンサルタント役
       行き詰った時の助け舟、参加者へのフィードバック
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ファシリテーターが担うこと

 参加者の「場への信頼感」を引き出す
    ルールが明確
    良い意味でコントロールが効いている
    参加者が「自分が必要とされている」と感じること
    小さい意見や反対意見を言っても大丈夫という雰囲気

 会議の進行を担っているのは「ファシリテーター」
  しかし、「仕切り役」ではなく、「守り立て役」
  = ルールとフェア・プレイ精神に責任を負う


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ファシリテーター7つの技術

  アクティブに聞く (聞き手がいれば人は話す)
  小さい意見のポジティブな可能性を拾う
        (心理的なハードルを下げ、信頼感を得る)
  目線を使う (ケアされていないと心は離れる)
  質問で場を進める (頼られたら、やる気がでる)
  質問を使い分ける (Open/Closed、なぜ?)
         (発言に求められる役割をはっきりさせる)
  対立点を明確にする (話の構造を整理する)
  頭の中で3ラインを働かせる (今の話、構成、時間)


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ホワイトボードを使おう!

 ファシリテーターが、ホワイトボードや模造紙を使うの
  は、なぜだろう?

 ×   記録をとるため
 ○   対話の内容を共有し、次の発言を引き出すため

だから・・・
  書記ではなく、ファシリテーターが話の構造、展開を
   踏まえて書いていこう
  文字のきれいさ、文章の正しさよりも、キーワード
  情報の共有・創発のヒントとなるように書こう

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なぜファシリテーションが重要か?
 多様な価値観・背景、早い変化、 多様なつながり方
 ⇒ 何が正解か? 何が前提(常識)か?自体が不明確
   Common      Sense              を生み出していく

 「やるべきこと」が明確
        機能に分解
                                      したいこと
                              したいこと   できること    したいこと
               ポ ス ト          できること            できること

                                      新しい活動を
         「適正」に                         生み出す
         応じて担当
                              「私」を「公」に出し合っていく

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実践していこう
ファシリテーターの技術は、実践の中で体験を重ねて
いくことによって成長します。
また、ファシリテーターのスタイルは人によって違います。
口が達者な人、おとなしい人、それぞれのスタイルがあります。

だから・・・
根津スタジオの「雑談から始まるファシリと場づくり」を始
めとするファシリテーター講座では、体験の機会を最も重視
しています。
実践とフィードバックから、自分の特徴、伸ばしていく点、
修正していく点への気付きを大切にしています。
ぜひ、根津スタジオへ!

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雑談から始まるファシリと場づくり 導入編