2011年度 
「文京区新たな公共の担い手専門家会議」設置 
2012年4月提言とりまとめ 
2012年度一部試行 
2013年4月「新たな公共プロジェクト」スタート 
1 
文京ミ・ラ・イ 
対話 
文京社会起業 
アクション・ラーニング 
講座 
NPOとの意見 
交換 
NPO PRフェア
文京ミ・ラ・イ対話 
2 
b u n k y o - s i p . j p 
• 「地域課題を知る」 
生活や仕事の中の「解決 
すべき課題」を共有する 
• 解決策を共に考える 
• これからの担い手にとって 
ニーズ把握の機会
3 
b u n k y o - s i p . j p 
対話から見えた課題を共有する
文京社会起業アクションラーニング講座 
4 
b u n k y o - s i p . j p 
試行など小規模なアクションを通して、「何をすべきか」 
「どう事業にすればいいか」学んでいくプロセスを提供 
ワークショップ計画づくりプレゼンテーション 
講義メンター・ミーティング
区職員の参画 
5 
b u n k y o - s i p . j p 
• 対話のテーマ出し、対話への参加 
• 区職員が民間事業者と協働するために必要な視点 
を学ぶための職員研修での「社会起業講座」
• 26NPOが参画 
• 当日参加者411人
プロジェクト支援 
7 
b u n k y o - s i p . j p 
専門家からのアドバイス 
ハンズオン支援 
実践による 
改善
事業構築の基盤づくりに特化した支援 
8
何かしたい 
でも、自分には何ができるのだろう? 
4人の子がいる母親。 
何か地域に貢献できる活動をしてみたい。 
でも、自分に何ができる? 
→ 心にひっかかった出来事を思い出してみて・・・ 
①「うちの子、高校生になったのに、料理も何もできなくて困って 
いるの。どうして田中さんちの子は全員できるの?」 
⇒記憶をたどれば、幼少の時に「ムリムリ、小さいんだから 
できるわけがない」と言っていた人たち。 
②「子どもが食事の準備時にぐずって何もできない。泣かせ 
ておくのはストレス。」 
子どもはもっとできるのに!
子どもが中心に料理をする 
 既存の子ども料理教室は、子ども用の道具で、日常 
では作らない料理をしている。 
 「子どもの体験」ではなく、「子どもには料理できる力が 
ある」を、親が体験して気づいてほしい 
10
参加者の声からやるべきことが明確になる 
 レッスン以降、料理以外のことも、自分が想像して 
いたより色々できるんじゃないかと思い始め、少し 
ずつ息子に手伝ってもらったりして、私自身にも、心 
の余裕が出てきた気がします。 
 不安で包丁は持たせられなかったけど、一緒に持 
てばいいんですね。食事の準備が一緒にできるよう 
になって、子どもも喜ぶし、何より楽しい! 
料理体験がゴールではなく、 
親子の関係性の再構築!
背景を把握するためのアンケート 
35.0% 
30.0% 
25.0% 
20.0% 
15.0% 
10.0% 
5.0% 
0.0% 
幼稚園児の母親小学生児の母親 
なぜ小学生の親の方が遅くな 
るのか。 
幼少期に思うのとは裏腹に、 
まだ早いかな?と思って先送 
り。高学年から中学生になれ 
ば、安心して任せられると思 
うものの、その時期の子ども 
が、果たして親のいうことを 
素直に聞けるだろうか? 
料理で「まだ早いかな」と思 
う親は、他の生活も「まだ早 
いかな?」と考えるのでは? 
火や包丁を使う料理をさせたい年齢は?
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2013年度 
実績

文京ソーシャルイノベーション・プラットフォームの取り組み紹介

  • 1.
    2011年度 「文京区新たな公共の担い手専門家会議」設置 2012年4月提言とりまとめ 2012年度一部試行 2013年4月「新たな公共プロジェクト」スタート 1 文京ミ・ラ・イ 対話 文京社会起業 アクション・ラーニング 講座 NPOとの意見 交換 NPO PRフェア
  • 2.
    文京ミ・ラ・イ対話 2 bu n k y o - s i p . j p • 「地域課題を知る」 生活や仕事の中の「解決 すべき課題」を共有する • 解決策を共に考える • これからの担い手にとって ニーズ把握の機会
  • 3.
    3 b un k y o - s i p . j p 対話から見えた課題を共有する
  • 4.
    文京社会起業アクションラーニング講座 4 bu n k y o - s i p . j p 試行など小規模なアクションを通して、「何をすべきか」 「どう事業にすればいいか」学んでいくプロセスを提供 ワークショップ計画づくりプレゼンテーション 講義メンター・ミーティング
  • 5.
    区職員の参画 5 bu n k y o - s i p . j p • 対話のテーマ出し、対話への参加 • 区職員が民間事業者と協働するために必要な視点 を学ぶための職員研修での「社会起業講座」
  • 6.
    • 26NPOが参画 •当日参加者411人
  • 7.
    プロジェクト支援 7 bu n k y o - s i p . j p 専門家からのアドバイス ハンズオン支援 実践による 改善
  • 8.
  • 9.
    何かしたい でも、自分には何ができるのだろう? 4人の子がいる母親。 何か地域に貢献できる活動をしてみたい。 でも、自分に何ができる? → 心にひっかかった出来事を思い出してみて・・・ ①「うちの子、高校生になったのに、料理も何もできなくて困って いるの。どうして田中さんちの子は全員できるの?」 ⇒記憶をたどれば、幼少の時に「ムリムリ、小さいんだから できるわけがない」と言っていた人たち。 ②「子どもが食事の準備時にぐずって何もできない。泣かせ ておくのはストレス。」 子どもはもっとできるのに!
  • 10.
    子どもが中心に料理をする  既存の子ども料理教室は、子ども用の道具で、日常 では作らない料理をしている。  「子どもの体験」ではなく、「子どもには料理できる力が ある」を、親が体験して気づいてほしい 10
  • 11.
    参加者の声からやるべきことが明確になる  レッスン以降、料理以外のことも、自分が想像して いたより色々できるんじゃないかと思い始め、少し ずつ息子に手伝ってもらったりして、私自身にも、心 の余裕が出てきた気がします。  不安で包丁は持たせられなかったけど、一緒に持 てばいいんですね。食事の準備が一緒にできるよう になって、子どもも喜ぶし、何より楽しい! 料理体験がゴールではなく、 親子の関係性の再構築!
  • 12.
    背景を把握するためのアンケート 35.0% 30.0% 25.0% 20.0% 15.0% 10.0% 5.0% 0.0% 幼稚園児の母親小学生児の母親 なぜ小学生の親の方が遅くな るのか。 幼少期に思うのとは裏腹に、 まだ早いかな?と思って先送 り。高学年から中学生になれ ば、安心して任せられると思 うものの、その時期の子ども が、果たして親のいうことを 素直に聞けるだろうか? 料理で「まだ早いかな」と思 う親は、他の生活も「まだ早 いかな?」と考えるのでは? 火や包丁を使う料理をさせたい年齢は?
  • 13.
  • 14.