1
株式会社ラーニングプロセス
代表取締役 矢吹博和
短時間で合意形成に導く!
ポジティブアプローチを活用した
視覚化ファシリテーションのススメ
2
ラーニングプロセスについて
経営理念
誰もが新しい価値を創造できる社会の実現。
私たちの使命
創発や共創のためのヒト、モノ、プロセスをつくる。
3
なぜ合意形成が必要なのか?
4
変化の時代における課題解決アプローチ
昔(静的環境)の
課題解決
現在(動的環境)の
課題解決
情報収集 情報を完全に知ることができる。
未知の環境で、完全な情報は
得られない。
計画立案
目的は明確で完璧な計画を作って
から行動することができる。
全体を一度に決めてしまうことは
できない。
解決策立案
問題には最適解が存在する。 適応解しか存在しない。
すべての問題に解決方法が
あらかじめ用意されている
皆で、新しいやり方や納得解を
考える。
実行・行動
トップダウンで命令すれば、
人は従うべきだ。
現場の力を高めて、ボトムアップで
行う必要がある。
試行(思考)錯誤でPDCAを回す。
5
最適解が存在しないから
納得解を作る
納得解=
チームメンバー間での共感
参加者各自の満足感
6
ただし、
課題や問題点に対して
共感や満足感は得にくい。
(ネガティブ意見・批判が伴う場合が多いので)
7
ポジティブさの力を活用しよう!
ポジティブアプローチ
潜在的なポテンシャルに注目することで、
変化へ向かうポジティブなエネルギーを生み出し、
組織と未来への共通イメージや、
全員がコミットメントした持続的な成長プランの
創出を可能にする。
8
問題解決の2つのアプローチ
• 目的が明確。
• 環境についての情報が多ければ
多いほど効果は高い。
ギャップアプローチ
人々の夢や組織のありたい姿を描く
ことから目的・目標・アクションプラン
を導きだします。
あるべき姿
解 決 策
ポジティブアプローチ
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未来・ゴールを描く2通りの方法
過去の経験から考える
Forecast
あるべき姿(ゴールイメージ)
から考える
Backcast
未来=あるべき姿
10
夢、ビジョン、理想などは
共感や満足感を得やすく
メンバーを前向きにする力がある。
11
当社が考える合意形成
チームメンバーによる共感
参加者の満足感
12
どうやって「あるべき姿」を
合意形成したら
よいのだろうか?
いきなり言語化
できるだろうか?
13
いきなり結論は考えなくてよい。
あるべき姿から思いつく単語を
書き出してみる。
14
テンプレート
1515
記入方法
未来
・テーマを中央に記入
・枝の上に文字を載せる
・載せる文字は「単語」にする
・1階層目に10個載せる。
リーダー像の
あるべき姿とは?
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カードを見て
シーンをイメージする
演習
1717
リーダー像のあるべき姿とは?
リーダー像の
あるべき姿とは?
2分間
 中央にテーマを記入
1階層10本に単語を載せる
演習
1818
共有しよう!
お互いに見せ合おう
19
合意形成(共感・満足感)を
実現するにはどうすればいいか?
どうやって「あるべき姿」を
合意形成したら
よいのだろうか?
20
チームで合意形成するプロセス
1.アイデア(キーワード)出し
2.アイデア(キーワード)の組み合わせ
3.キーワードの選択(論点選択)
4.共感ストーリーづくり(作文)
21
1.アイデア(キーワード)出し
・単語で考える
・まず個人で書いて、全体で共有
・全員が発言をする
合意形成のためのプロセス
今やったのは
ここ!
22
2.アイデア(キーワード)の組み合わせ
・2つのキーワードをつなぎストーリーを作る。
・新たな気づき・発見。
・一体感が生まれる。
・個人のアイデアをチームの
アイデアへ
合意形成のためのプロセス
23
3.キーワードの選択(論点選択)
・重要論点の再整理
・一人2つのキーワードを選択
合意形成のためのプロセス
24
4.共感のストーリーづくり(作文)
・全員で選んだキーワードすべてを含んだ文章を作る
・各自で作文を作ってから、共有
・他人の視点・重要ワードを含んだ新たなストーリーが生まれる。
合意形成のためのプロセス
25
チームで合意形成するプロセス
1.アイデア(キーワード)出し
2.アイデア(キーワード)の組み合わせ
3.キーワードの選択(論点選択)
4.共感ストーリーづくり(作文)
事例「会議運営のあるべき姿」
選択キーワード
①目的の共有 ②全員発言・全員参加
③プロセスの明確化 ④新しい価値を生む
⑤ワクワクする ⑥場所を選ばない ⑦短時間
あるべき姿 作文事例
会議運営のあるべき姿とは、新しい価値を生み出せるワクワクした
会議である。そのためには会議目的が共有され、場所を選ばずに
どこからでも全員が参加して全員が発言することができ、会議プロ
セスも明確になっているため、短時間で終了する。
26
合意形成のためのプロセス
27
【ワーク】
キーワードから
ストーリーを作成してみよう
 会議目的の共有
 リラックス
 時間管理
 多様な意見が出る
 達成感がある
 役割が明確
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チームでの共感は得られましたか?
同様のストーリーができましたか?
29
満足感はありましたか?
そもそも満足感って何でしょう?
30
ハーズバーグの動機づけ理論
- 達成感
- 他者からの承認・評価
満足感を高める要因とは?
プレジデントオンラインより
31
先ほどの作文で
達成感はありましたか?
32
先ほどの作文で
他人からの承認はありましたか?
33
難しかったですよね。
今回は共感ストーリーを作る
プロセスを追っただけでした。
34
どうすれば、達成感を感じながら
承認欲求が満たされるのでしょうか?
35
1.アイデア(キーワード)出し
・単語で考える
・まず個人で書いて、全体で共有
・全員が発言をする
合意形成のためのプロセス
聞いてもらえた=他人からの承認
36
2.アイデア(キーワード)の組み合わせ
・2つのキーワードをつなぎストーリーを作る。
・新たな気づき・発見。
・一体感が生まれる。
・個人のアイデアをチームの
アイデアへ
合意形成のためのプロセス
つながった=他人からの承認
37
3.キーワードの選択(論点選択)
・重要論点の再整理
・一人2つのキーワードを選択
合意形成のためのプロセス
自分のキーワードが選択された
=他人からの評価
38
4.共感のストーリーづくり(作文)
・全員で選んだキーワードすべてを含んだ文章を作る
・各自で作文を作ってから、共有
・他人の視点・重要ワードを含んだ新たなストーリーが生まれる。
合意形成のためのプロセス
自分のキーワードが含まれた
ストーリーが作られた=他人からの承認
短時間で結論が出た=達成感
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合意形成が実現されるとは?
共感が得られる
達成感が得られる
承認される
単語から共感ストーリーを
作り上げる
短時間で結論が出る
自分の意見が他人から
承認される/他人と繋がる
40
アイデア出し
組み合わせ
キーワードの選択
共感ストーリー作り
見える化による合意形成の板書例
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42
50分で合意形成できる秘密
43
モノ
短時間の会議を実現する視覚会議専用ツール
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モノ
短時間の会議を実現する視覚会議専用ツール
45
モノ
そのまま読むだけで、会議の進行ができる
「ファシリテーターマニュアル」
短時間の会議を実現する視覚会議専用ツール
46
モノ
そのまま読むだけで、会議の進行ができる
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47
ファシリテーター育成・派遣
→無料体験会、出張トライアルへ
カードマニュアル・テンプレート
→無料体験会、出張トライアルへ
→アンケート提出者へ
無料レポート進呈
さらに知りたい方には
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アンケート記入&名刺添付
いただいた方に
お帰りの際にレポート進呈中
プロセス
合意形成のためのプロセス詳細説明レポート
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ヒト モノ
無料体験会、トライアル派遣
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最適解が存在しないから
納得解を作る
納得解=
チームメンバー間での共感
参加者各自の満足感
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ポジティブさの力を活用しよう!
ポジティブアプローチ
潜在的なポテンシャルに注目することで、
変化へ向かうポジティブなエネルギーを生み出し、
組織と未来への共通イメージや、
全員がコミットメントした持続的な成長プランの
創出を可能にする。
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合意形成が実現されるとは?
共感が得られる
達成感が得られる
承認される
単語から共感ストーリーを
作り上げる
短時間で結論が出る
自分の意見が他人から
承認される/他人と繋がる
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株式会社ラーニングプロセス
代表取締役 矢吹博和
短時間で合意形成に導く!
ポジティブアプローチを活用した
視覚化ファシリテーションのススメ
54
ありがとうございました
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代表取締役 矢吹博和
短時間で合意形成に導く!
ポジティブアプローチを活用した
視覚化ファシリテーションのススメ
株式会社ラーニングプロセス
101-0054
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1137
電話番号 03-5826-4336
http://www.L-process.jp/

短時間で合意形成に導く!ポジティブアプローチを活用した視覚化ファシリテーションのススメ

Editor's Notes

  • #31 これを 動機づけ要因 と名づけました。 - 達成感 - 他者からの承認・評価 - 仕事そのものへの満足感 - 責任 - 昇進 - 進歩  - 個人的な成長 逆に不満を招いた要因は、以下のようなものが69%と多数を占め、これを 衛生要因 としました。 - 企業の施策と管理 - 監督 - 監督者との関係 - 労働条件 - 給与 - 身分 - 保障