同人ゲームサークルの 1プログラマとしての過去・現在・未来
過去編その1 ゲーム制作の経緯 小さい頃から ゲームで遊ぶのが好きだった PCを買えばゲームを作れる事を知った コミックマーケットの存在
過去編その2 ゲーム制作を学んだ手段 独学で覚えた 色々本を買った サンプルのプログラムをいじった コードの 丸写しをしない 既存ゲームの研究
現在編その1 日常のゲーム開発の仕方など 場所的な事 週 1 回必ず集まって打ち合わせや作業をするなど 僕達のサークルの開発の流れとして・・・ 簡単なゲーム案をプログラマに伝える ゲーム案の箇条書きのテキストと画面イメージやCG素材を用意 制作しながら肉付けや、複雑な仕様などを組み込んで行く
現在編その 2 開発マネージメント法 絶対権限の制作責任者を 立て る 長期的なスケジュールを立てる ソフトが売れた時のお金の分け方
現在編その 3 モチベーションの維持法 息抜き 短期間で別の物を作る 作業 とにかく動くものを作る スケジュール通りに行うように努力する 作業に集中する時間帯を設ける その他 夢を持つ
完成させるには? ゲーム内容 コンパクトに 妄想はホドホドに スケジュール 短期・長期の目標をきちんと決める 遅れた場合はどこかで取り返す 制作作業 要素を分解して考え、とりあえず動くもの
未来編その 1 気になる事や危惧していること など 情報入手方法 情報元の分散化 開発敷居の上昇 ( プログラム技術 ) 簡易環境が無い 技術発展の速度の速さと難易度の上昇 開発敷居の上昇 ( ゲーム仕様 ) ゲーム内容の複雑化 ゲームクオリティの上昇
未来編その 2 これから のことを 考え てみた1 制作者間活動 技術交流会 技術説明会
未来編その 2 これから のことを 考え てみた2 イベント活動 同人サークル主体のイベント パソケットのようなものの復活
未来編その3 これから のことを 考え てみた3 その他の活動 昔あったような雑誌の復活 同人ゲーム情報サイト 古い PC の様な割り切った仕様のライブラリ

同人ゲームサークルの1プログラマとしての過去・現在・未来

Editor's Notes

  • #2 どうもこんにちは、同人ゲームサークルフランスパンでプログラマをしています、藤崎豊と申します。 本日はよろしくお願いします。 まず、 たいそうなタイトルが付いていますが、 このタイトルを見て期待して来られれた人がいたら、 ちょっとがっかりしてしまう内容かもしれませんが、 同人ゲームサークルの1プログラとして 制作 して き て、学んで来た 方法 や 制作方法などを 講演して欲しいという事で、それに加えて、 今後危惧している事など 含め 、やや無理 矢理 ですが、 過去・現在・未来の 3 つに分類して 話していきたいと思います 。 ただ、話す事をまとめてるうち、時間に収まらなくなったために、色々削ってしまって 説明不足だったりする場所があるかと思いますが、そこはご了承ください。 なんか、前の方々が話した内容とかなり被っているようですが、とりあえず、始めて行きたいと思います。