ゲームのチカラの 
社会貢献への展開 
~日本初の「シリアスゲームジャム」による英語学習ゲームと、 
世界の子ども達に発信する数学学習ゲーム「Global Math」 
の試み~ 
岸本好弘二瓶光星千枝 
2014年9月2日(火)17:50-1850 会議室315 聴講者80名程
受講者が得られるであろう知見 
• シリアスゲームって何? 
• シリアスゲーム制作の2つの事例 
- 日本初の「シリアスゲームジャム」開催 
- 数学学習ゲーム「Global Math」プロジェクト参加 
• エンタテインメントゲームとシリアスゲームのゲームデザインの違い 
• 他業種を巻き込んだゲームジャムイベント開催ノウハウ 
• ゲーム開発者ができる社会貢献って何? 
2014/09/02 2
講師プロフィール 
岸本好弘二瓶光星千枝 
東京工科大学スクウェア・エニックスベネッセホールディングス 
メディア学部インキュベーションセンター 
准教授EdTech Lab主任研究員 
2014/09/02 3
セッションの流れ 
●前半30分 
1.(岸本) 自己紹介及びシリアスゲームとは? 
2. (岸本) シリアスゲーム制作の事例1: 
日本初の「シリアスゲームジャム」による英語学習ゲーム制作 
3. (二瓶) 「シリアスゲームジャム」参加のゲーム開発者の経験 
4.(岸本) シリアスゲーム制作の事例2: 
世界の子ども達に発信する数学学習ゲーム「Global Math」制作 
5. (星) 「Global Math」運営からのメッセージ 
●後半20分 
6. (岸本、二瓶、星)パネルディスカッション今後の展開 
7. (岸本、二瓶、星) 受講者よりのQ&A 
2014/09/02 4
1.自己紹介 
2014/09/02 5
自己紹介 
岸本好弘(きしもとよしひろ) 
• 愛称:きっしー先生 
• 55歳 
• 東京工科大学メディア学部特任准教授 
• 専門:ゲーミフィケーション、ゲームデザイン 
2014/09/02 6
自己紹介 
きっしー0歳(1959) 
2014/09/02 7
自己紹介 
28年間企業にてビデオゲーム開発に携わる 
• 1982~2001 ㈱ナムコ 
プログラマー、プランナー、ディレクター 
• 2001~2010 ㈱コーエー 
ディレクター、プロデューサー 
2014/09/02 8
自己紹介 
元祖「ファミスタ」(1986)作りました! 
2014/09/02 9
自己紹介 
あと60タイトル程作りました! 
2014/09/02 10
自己紹介 
大学教員はまだ3年 
2012~ 東京工科大学メディア学部 
特任准教授 
2014/09/02 11
自己紹介 
ゲーム業界を目指す学生向けの本も出しま 
した(2013) 
2014/09/02 12
自己紹介 
日本経済新聞や読売新聞(多摩版) 
で授業が紹介されました(2014) 
2014/09/02 13
自己紹介 
趣味 
• オムライス食べ歩き 
• 草野球 
• 温泉巡り 
2014/09/02 14
2. シリアスゲームとは? 
2014/09/02 15
シリアスゲームとは? 
「シリアルゲーム」ではありません。。。 
2014/09/02 16
シリアスゲームとは? 
「シリアスゲーム」=まじめなゲーム 
2014/09/02 17
シリアスゲームとは? 
• ゲームとは、面白さを目的としたもの 
=エンタテインメントゲーム(1972年頃より) 
2014/09/02 18
シリアスゲームとは? 
• ゲームとは、面白さを目的としたもの 
=エンタテインメントゲーム(1972年頃より) 
• 教育や社会に役立つゲーム 
=シリアスゲーム(2004年頃より) 
2014/09/02 19
皆さんに質問 
2014/09/02 20
皆さんに質問 
ちょっと、昔の中学生時代を思い出してください。 
英語は好きでしたか? 
2014/09/02 21
皆さんに質問 
ちょっと、昔の中学生時代を思い出してください。 
英語が嫌いだった人は、なぜ嫌いでしたか? 
2014/09/02 22
皆さんに質問 
ちょっと、昔の中学生時代を思い出してください。 
英語が嫌いだった人は、なぜ嫌いでしたか? 
⇒今の英語嫌いな中学生に、 
「楽しく英語が学べるゲーム」があればいいと思いませんか! 
2014/09/02 23
3. シリアスゲームジャム 
シリアスゲーム制作の事例1: 
日本初の「シリアスゲームジャム」による英語学習ゲーム制作 
2014/09/02 24
皆さんに質問 
「ゲームジャム」に参加された方はいますか? 
2014/09/02 25
皆さんに質問 
その中で「シリアスゲームジャム」に参加された方はいますか? 
2014/09/02 26
シリアスゲームジャム 
• 今年2月に実施 
• 日本初の「シリアスゲームジャム」 
• テーマは「英語学習ゲーム」 
2014/09/02 27
シリアスゲーム 
• 「シリアスゲーム」は日本では余り知られていない 
• 「シリアスゲーム」に関してアイデアを交換できる場がない 
いいアイデアはないかな? 
2014/09/02 28
ゲームジャム 
「ゲームジャム」! 
• ゲーム開発者と学生が集まり、短期間でゲームを制作する場 
• たいていテーマがある 
• チームはランダムに決められる 
2014/09/02 29
ゲームジャム 
「ゲームジャム」! 
• 「グローバルゲームジャム」とか「福島ゲームジャム」が有名 
• 「シリアスゲーム」はほとんど作られたことがない 
2014/09/02 30
ゲームジャム 
「ゲームジャム」! 
• 「グローバルゲームジャム」とか「福島ゲームジャム」が有名 
• 「シリアスゲーム」はほとんど作られたことがない 
⇒「シリアスゲーム」をテーマにした「ゲームジャム」を開催すれ 
ば、多くのゲーム開発者と学生が集まるはず! 
2014/09/02 31
日本初の「シリアスゲームジャム」 
「第1回シリアスゲーム」 
• ゴールは、複数の「シリアスゲーム」の制作と、世に知らしめる 
• テーマは、「楽しく英語学習」 
2014/09/02 32
日本初の「シリアスゲームジャム」 
• 35名(14名の専門家と、21名の学生)が集った 
• 会場は六本木のグリー㈱ 
• 2日間で5つのゲームを制作 
2014/09/02 33
日本初の「シリアスゲームジャム」 
34 
5つのチーム 
二瓶さん 
2014/09/02
日本初の「シリアスゲームジャム」 
35 
5つのゲーム 
2014/09/02
会場の様子 
動画(1:06) 
https://www.facebook.com/video.php?v=576688249082664&set=o.1392487 
234342662&type=2&theater 
36 
2014/09/02
ゲームのデモ 
37 
Serious Game Jam -公式ページ- 東京工科大学 
http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/SeriousGameJam/ 
2014/09/02
5つの工夫 
38 
• ペラ企画コンテスト 
2014/09/02
5つの工夫 
39 
• 参加者は自分の参加したいゲームを選べる 
2014/09/02
5つの工夫 
40 
• 専門家やプレイした子ども達からフィードバックを得られる 
2014/09/02
5つの工夫 
41 
• 参加者は徹夜しなくて良かった 
2014/09/02
5つの工夫 
42 
• Facebookを活用しての事前準備 
2014/09/02
結果 
43 
• 参加者はシリアスゲーム制作を楽しんだ 
• シリアスゲームを世に広めることができた 
2014/09/02
今後の展開 
• 多くの参加者は次のシリアスゲームジャムにも参加したいと言った 
• 今後もシリアスゲームジャムを開催していく 
44 
⇒次のシリアスゲームジャムには、もっと多くのゲーム開発者が参加 
してくれると嬉しいです! 
2014/09/02
「Riddles in Pieces」 
45 
ある英語教育の専門家の印象: 
「美しいグラフィックと面白いストーリーをもったゲームだ。 
子供たちにはとっても魅力的な補助教材だ」 
2014/09/02
「Riddles in Pieces」 
46 
ある女子高生の印象: 
「グラフィックとストーリーを楽しんだ。文法の復習ができた。 
難しかったけど最後まで問題を解いた」 
2014/09/02
「Riddles in Pieces」 
47 
ある小学生の印象: 
「まだ知らない英語が出てきた。でもこのゲームで勉強できた」 
2014/09/02
「シリアスゲーム」参加のゲーム開発者の経験 
二瓶光 
スクウェア・エニックス 
2014/09/02 48
簡単に自己紹介... 
二瓶光(にへいひかる) 
• 株式会社スクウェア・エニックス所属 
• 1982年生まれ、福島県出身。 
• 2009年、株式会社スクウェア・エニックスに入社。 
• 2011年に行われた東北ITコンセプト福島GameJamに東京工科大会場で参加したのをき 
っかけに、ゲームエンジンやライブラリを用いた短期間開発の面白さを知る 
• 以降GrobalGameJam(GGJ)やシリアスゲームジャムなどあちらこちらのGameJamに参 
加。 
• 主に使用しているゲームエンジンはUnity。 
2014/09/02 49
今までのゲームジャムの経験 
• ゲームジャム初参加(2011)から数回のこと... 
– 圧倒的な経験不足 
• プログラマ不足 
• 作業分担 
– 完成までのマイルストーン 
• 夢はひろがるばかり 
• 現実は厳しい 
• 時間は有限 
2014/09/02 50
今までのゲームジャムの経験 
• ゲームジャムをくり返して気づいたこと 
– 全体の流れ 
• 企画、分担、発注、開発、組込、バグ修正、FIX 
– チーム制作 
• モチベーション、意識統一、役割分担 
– ソースの蓄積 
• 次にやれることが増えるリファクタリング 
– 参加者の成長 
• リピーターによる作業の加速 
⇒成長の実感できる「遊び」=GameJam!! 
2014/09/02 51
シリアスゲームジャムの経験 
• シリアスゲームを作るうえで考えたこと 
– 「自主的にやる子」は既にやっている 
– やりたくない子こそターゲット 
• 試験対策で楽な方法を探したときに 
– 短期目標を「学習」に置かない 
• 結果として覚えた、ぐらいが理想 
• 別の遊びに付随した学習内容 
– UIデザイン 
• スマホネイティブ向け 
• タッチデバイスを前提に考える 
第1回シリアスゲームジャム制作 
物 
ワードブリッジ 
(unity game uploaderにて公開中 
) 
2014/09/02 52
シリアスゲームジャムの経験 
• いつものゲームジャムと同じこと、違うこと 
– 制作過程 
• 基本的に変わらない 
– 成果が決まっている 
• 成長要素にテーマを含める必要性 
• いかにゲームの技術を使うか 
– 意図を表面化させない 
• おべんきょうくさいのがだいきらい! 
• 単なる”試験問題集”にしない 
⇒ノウハウの蓄積が必要 
Orange! 
WordBridgeの場合... 
1. 音判断 
2. 日本語判断 
3. 文字候補判断 
4. 文字候補から不要な文字を判 
断 
2014/09/02 53
またまた皆さんに質問 
2014/09/02 54
またまた皆さんに質問 
昔の中学生時代を思い出してください。 
数学は好きでしたか? 
2014/09/02 55
またまた皆さんに質問 
昔の中学生時代を思い出してください。 
数学が嫌いだった人は、なぜ嫌いでしたか? 
2014/09/02 56
またまた皆さんに質問 
昔の中学生時代を思い出してください。 
数学が嫌いだった人は、なぜ嫌いでしたか? 
⇒今の数学嫌いな中学生に、 
「楽しく数学が学べるゲーム」があればいいと思いませんか! 
2014/09/02 57
4. 数学学習ゲーム「Global Math」 
シリアスゲーム制作の事例2: 
世界の子ども達に発信する数学学習ゲーム「Global Math」制作 
2014/09/02 58
数学学習ゲーム「Global Math」 
59 
• Global Math - グローバルマス 
http://www.globalmath.info/globalmath_pfweb/ 
2014/09/02
数学学習ゲーム「Global Math」 
• 株式会社ベネッセホールディングスがウェブ上に提供している「数 
学ゲーム専用プラットフォーム」 
• 制作者が自作のゲームを登録し公開すれば世界中のユーザーに無料 
でプレイしてもらうことができる 
2014/09/02 60
東京工科大学の参加 
• 2012年度よりGlobal Mathプロジェクトに関わってきた 
• 2013年12月から2014年3月に開催された「Global Math2013コンテス 
ト」にも参加して、数学をテーマとした学習シリアスゲーム制作ノ 
ウハウの習得を目指した 
• 制作した5タイトル 
2014/09/02 61
数学学習ゲームプラットフォーム「Global Math」とは? 
62 
• Global Math - グローバルマス 
http://www.globalmath.info/globalmath_pfweb/ 
2014/09/02
学習シリアスゲーム作りのポイント 
エンタテイメントゲームの場合 
• ターゲット、コンセプト(新規性) 
• ウリ 
⇒どこが面白いのか? 
2014/09/02 63
学習シリアスゲーム作りのポイント 
学習シリアスゲームの場合 
• 誰に、何を学ばせるのか? ターゲット、学習目標 
• レベル1では○○を学ぶ、レベル2では△△を学ぶ・・・ 
2014/09/02 64
学習シリアスゲーム作りのポイント 
『BLOCK ARTIST』 
ターゲット:小学生を中心とした幅広い層 
学習目標:数学的思考力の中の「空間センス」「戦略力」「実行力」 
ゲーム内容:木片の塊を爆弾で破壊してお手本通りの形にするシンプ 
ルなパズルゲーム 
2014/09/02 65
結果 
• 5タイトル制作して2つのゲームが賞を受賞 
• 『BLOCK ARTIST』はその後、iOS版がAPP Storeでも配信 
2014/09/02 66
今後の展開 
• 」Global Math「トステンコでは、次回以降、参加者や発表の場をア 
メリカやアジアなど海外にも広げていくとともに、ゲーム業界から 
の積極的な参加を切望している。 
⇒シリアスゲームジャムの様に、プロ開発者が参加しての、クオリ 
ティの高い成果物、学生への指導を期待する 
2014/09/02 67
「Global Mtah」運営よりメッセージ 
星千枝 
ベネッセホールディングス 
インキュベーションセンターEdTech Lab 
主任研究員 
2014/09/02 68
自己紹介 
星千枝(ほしちえ) 
• 株式会社ベネッセホールディングスインキュベーションセン 
ターEdTech Lab 主任研究員 
• グローバルマスプロジェクトリーダー 
– 津田塾大学数学科卒業。金融機関でのシステムアナリストを経て、教育業界 
へ。都内中学高校や米国シアトルで日米の子どもに数学を指導。 
– 2002年ベネッセコーポレーションに入社。研究部門で小中高一貫した算数・ 
数学シラバス開発や、「21世紀に求められる力」について調査研究。 
– 2007年よりNPO法人CRET研究員兼務。『21 世紀スキルとしての問題解決力と 
国際的な評価の枠組み』などを調査研究。 
– 2010年社内コンペ「10年後事業プロジェクト」にGlobal Mathを応募。社長賞 
受賞。 
– 2012年デジタル戦略推進部にて、アメリカ中学生向け数学アプリ開発プロジ 
ェクトに参画し、クラウド上で多国籍の遠隔スタッフとコンテンツ開発。 
– 2014年より現職 
2014/09/02 69
Global Mathとは 
世界中のプレイヤーが数学のゲームをプレイできて、 
世界中のクリエイターが自分の作ったゲームを披露できる 
数学的思考力を身につけるゲームプラットフォームです。 
http://www.globalmath.info/ 
2014/09/02 70
考える力のW杯Global Math 
言語を使わないで、アルゴリズムを表現すること 
21世紀スキルの習得 
問題解決力(+チームワークスキル) 
問題解決のステップで使う 
9つの力 
クリエイタープレイヤー 
企画仕様実装 
紙やからだを動かし 
てルール作り 
アルゴリズムを考えるコーディング 
=アルゴリズム表現の1つ。 
プレイ 
学校での授業実践 
家での予習復習 
2014/09/02 71
問題解決の過程で使う9つの力 
問題解決の過程 
問題理解計画立て実行振り返り 
①抽象化力 
②規則 
認識力 
③分類力 
④戦略力⑤実行力 
⑥振り返り 
力 
⑦ナンバーセンス⑧空間センス⑨関数のセンス 
2014/09/02 72
2013‐2014参加者の反応 
クリエイタープレイヤー 
わかると楽しい。 
「なぜ?」と質問 
するようになった 
。 
バーチャルリアル 
チームワークで問題解決するシーン 
頭を使って楽しかった。 
教え合えてよくわかった 
。 
分類の仕方をたく 
さん考えられて満 
足した。 
2013最優秀賞 
。 
企画、仕様、 
実装全部を自 
分たちでマネ 
ージ 
BERD記事「数学的思考力をICTで学ぶ」 
http://berd.benesse.jp/magazine/voice/index2.php 
?id=4198 
2014/09/02 73
異世代間の協調プロジェクト 
クリエイタープレイヤー 
企画仕様実装プレイ 
S G 
言語を使わず、 
考えが交流でき 
る 
// スプライトを作成する 
var buttonMoveRight = new 
Sprite(BLOCKSIZE, BLOCKSIZE); 
// スプライトで表示する画像を設定する 
buttonMoveRight.image = 
core.assets[‘button.jpg’]; 
// 表示位置のx座標を設定する 
buttonMoveRight.x = 
BUTTON_POSITION_X + 55 * 0; 
// 表示位置のy座標を設定する 
buttonMoveRight.y = 
BUTTON_POSITION_Y + 55 * 1; 
// ボタンがクリックされたら 
buttonMoveRight.addEventListener('touc 
hend',function(e){ 
// 現在の位置+1マスの大きさ 
ball.x = ball.x + 1; 
}); 
// シーンに追加 
core.rootScene.addChild(buttonMoveRight); 
レベル追加できる仕 
様でのコーディング 
判定条件をどうコー 
ドにするか 
2014/09/02 74
みなさんも、ぜひ参加しませんか? 
• 10月~12月学校単位での1次コンテスト 
– 国内外の学校へ呼びかけ 
– エントリー目標設定のルーブリックをご提示 
– ゲームジャム形式 
• 3月下旬最終コンテスト 
– 1次コンテストの内容をブラッシュアップ 
2013年度コンテスト内容はこちら: 
http://www.globalmath.info/globalmath_pfweb/doc/competition/04_comperesult.html#development05 
2014/09/02 75
2014コンテスト告知スケジュール 
9月中旬:サブサイトアップ 
9月下旬:1次コンテスト募集要項アップ 
ここから 
http://www.globalmath.info/ 
2014/09/02 76
6. パネルディスカッション今後の展開 
2014/09/02 77
パネルディスカッション今後の展望 
岸本好弘二瓶光星千枝 
東京工科大学スクウェア・エニックスベネッセホールディングス 
メディア学部インキュベーションセンター 
准教授EdTech Lab主任研究員 
2014/09/02 78
7. Q&A 
2014/09/02 79
Q&A 
岸本好弘二瓶光星千枝 
東京工科大学スクウェア・エニックスベネッセホールディングス 
メディア学部インキュベーションセンター 
准教授EdTech Lab 主任研究員 
2014/09/02 80
おしまい 
ゲームのチカラの社会貢献への展開 
~日本初の「シリアスゲームジャムによる英語学習ゲームと、世界の 
子ども達に発信する数学学習ゲーム「Global Math」の試み~ 
岸本好弘二瓶光星千枝 
↓質問や感想はお気軽に 
kissygame@gmail.com 
ゲームのチカラの社会貢献への展開 
ゲーム業界からのご協力を期待しております! 
2014/09/02 81

Powerofgame140902koukai

Editor's Notes

  • #35 5つのチーム
  • #36 5つのチーム
  • #37 “Riddlesウリドル in Pieces”, is an escape adventure game. The purpose of the game is to teach grammar.
  • #38 Game Video ゲームの動画
  • #39 Our event had five important features / that made it unique when compared to other game jams. We started with a concept sheet contest. Each of the participants created their own game concept.
  • #40 From the concept sheets, / the participants chose / which game they wanted to work on.
  • #41 During the game jam, / the teams presented their game’s progress to a panel of experts. The experts gave each team feedback on their games. After the game jam, the teams received feedback from students about their games.
  • #42 The game jam took place over fifteen hours. The teams did not stay overnight, which is very rare for a game jam.
  • #43 The teams used Facebook to communicate and prepare for the game jam / in advance.
  • #44 Many of them said / that they wouldウッド like to participateパーテシペイト in future Serious Game Jams. We hope to continue holding Serious Game Jams / for many years to come.
  • #45 Many of them said that they would like to participate in future Serious Game Jams. We hope to continue holding Serious Game Jams for many years to come. 今後は、今回の参加者の声および専門家の批評を参考に、継続して開催して行きたい。
  • #46 Impression of an English education expert: “The game has beautiful graphics and an interesting story. There is a charm to interest children.”
  • #47 Impression of a high school student: "I enjoyed the graphics and story. I can review with it. I could beat it on my own.”
  • #48 Impression of an elementary school student: "There was some English that I didn’t know, but I could still progress in the game."
  • #60 Game Video ゲームの動画
  • #63 Game Video ゲームの動画