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【eLV勉強会】 ITアーキテクトへの第一歩 ~「システム思考」に学ぶ真の解決策(中級編)~

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【eLV勉強会】 ITアーキテクトへの第一歩 ~「システム思考」に学ぶ真の解決策(中級編)~

  1. 1. マスター タイトルの書式設定 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 1 グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト 関 満徳@fullvirtue
  2. 2. 本セッションの概要 本日のセッションの概要について確認していきます Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 2
  3. 3. 本セッションの概要(1/4) 開催概要(1/1)  「システム思考(SystemThinking)」とは  ビジネス課題など対象の物事に影響を与える構造を見極め、 その要素間の因果関係をグラフとして表し、 その構造を利用して振舞の特徴把握や定性的な分析を行う考え方  「システム思考」をヒントに、課題の深掘りの経験値を 上げることを目標としたワークショップを開催 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 3 イベント申込サイトより抜粋
  4. 4. 本セッションの概要(2/4) 今日のゴール(1/1)  システム思考とはなにかを自分の言葉で説明できる  システム思考の手法を用いて、考えを整理してみる Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 4
  5. 5. No. 道具名 数 必須 備考 1 A3用紙 人数分×10枚前後 必須 2 サインペン(黒) 人数分 必須 裏写りしにくいペンならなおよい 3 4 5 6 7 8 9 10 本セッションの概要(3/4) 本ワークショップで使用するもの(1/1) Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 5
  6. 6. 本セッションの概要(4/4) 今回の資料について(1/1)  今回の資料は、以下を参考にしています。  なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? – http://www.amazon.co.jp/dp/4492555757/  ビールゲーム – http://www.j-s-d.jp/Beer/index.html  「変える」メソッドを経営へ Change Agent システム思考とは? – http://change-agent.jp/systemsthinking/ Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 6
  7. 7. 本セッションの概要 アジェンダ  19:40- 前回のふりかえり(システム思考とは)  20:20- 休憩  20:30- システム思考を自分のものにするために  21:20- ふりかえり&まとめ  21:30- 終了 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 7
  8. 8. 本セッションの概要 アジェンダ  19:40- 前回のふりかえり(システム思考とは)  20:20- 休憩  20:30- システム思考を自分のものにするために  21:20- ふりかえり&まとめ  21:30- 終了 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 8
  9. 9. 前回のふりかえり (システム思考とは) システム思考について簡単に説明します Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 9
  10. 10. 前回のふりかえり(システム思考とは) システム思考(SystemThinking)とは  ビジネス課題など対象の物事に影響を与える構造を見極め、 その要素間の因果関係をグラフとして表し、 その構造を利用して振舞の特徴把握や定性的な分析を行う 考え方  根本原因を分析するツールではなく、 現状を正しく把握するためのツール Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 10 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P19 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  11. 11. 前回のふりかえり(システム思考とは) システム思考(SystemThinking)とは  システム思考が扱う「システム」とは  多くの要素がモノ、エネルギー、情報の流れでつながり、 相互に作用しあい、全体として特性を有する集合体  構成要素がつながっているのが特徴  システムには、全体としての特性や目的がある Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 11 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P19 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  12. 12. 前回のふりかえり(システム思考とは) システム思考(SystemThinking)とは  組織でも個人でも、システム思考を身につけることで、 以下の力を強めることが可能  全体像を見る力  問題構造のツボを見抜く力  効果的な働きかけを考える力  組織内外で問題認識を共有する力 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 12 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P19 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  13. 13. 前回のふりかえり(システム思考とは) システム思考(SystemThinking)のツール Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 13 システム思考のツール https://www.change-agent.jp/systemsthinking/tools/ 前回の範囲
  14. 14. 前回のふりかえり(システム思考とは) 2.ループ図(CLD)  構造を考えてつながりに注目 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 14 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P56-57 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ 道路の渋滞 道路の容量 渋滞解消の圧力 道路建設 ループ 道路建設
  15. 15. 前回のふりかえり(システム思考とは) なぜこうなったのでしょうか?どう解決しますか?  ある道路当局の悩み 道路が渋滞していると、近隣住民や車の 利用者から「何とかしろ!」という苦情 が殺到します。「渋滞を解消しなくては ならない圧力」が出てくるのです。 この圧力に対して、道路と迂曲の担当者 はなんとか対応をしなくてはなりません。 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 15 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P28-35 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  16. 16. Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P28-35 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ 前回のふりかえり(システム思考とは) さまざまな要素のつながり(1/1) 16 道路の渋滞 自動車保有台数・ 利用頻度 道路の交通量 自動車利用の 相対的魅力 郊外の住宅開発通勤圏の拡大 圏内の人口増加 渋滞解消の圧力 道路の容量 道路建設 公共交通機関の 魅力 公共交通機関の 利用者数 公共交通機関の 価格 道路建設 ループ 交通量増大 ループ 公共交通機関 ばなれループ 都市圏拡大ループ
  17. 17. Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P28-35 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ 前回のふりかえり(システム思考とは) さまざまな介入点(1/1) 17 道路の渋滞 自動車保有台数・ 利用頻度 道路の交通量 自動車利用の 相対的魅力 郊外の住宅開発通勤圏の拡大 圏内の人口増加 渋滞解消の圧力 道路の容量 道路建設 公共交通機関の 魅力 公共交通機関の 利用者数 公共交通機関の 価格 道路建設 ループ 交通量増大 ループ 公共交通機関 ばなれループ 都市圏拡大ループ 道路の 障害物 高速公共 交通システム 混雑税
  18. 18. ワークショップ#1 新しいA3用紙を取り出してください まずは簡単なお題を使って 「システム思考」のウォーミングアップをしましょう (個人ワークショップ) ※お題は参考書籍の内容を参考にしています 著作権は参考書籍にあります Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 18
  19. 19. ワークショップ#1(1/1) なぜこうなったのでしょうか?どう解決しますか?  ある研究所の悩み  この研究所の管理者は、どうすれば、この研究所でもっと革新的な研究が進められるかを 考えていました。その結果、研究者同士の学術的なブレーンストーミングの時間を設ける ことにしました。みんなでアイディアを出し合い、お互いのアイディアを刺激やヒントと して、新しい研究アイディアを創り出していこうというものです。  この「ブレーンストーミング・タイム」は、期待通りの効果を生み出しました。アイディ ア交換の場を得た研究者たちは、おたがいにどんどんとアイディアを出し合い、それぞれ のアイディアから刺激や情報を得て、これまでの自分の研究分野の粋にとらわれない革新 的な研究が活発に進められるようになってきました。期待通り、イノベーションを生み出 す場となったのです。  ところが、あるときからしだいに、ブレーンストーミングの場で出てくるアイディアが 減ってきました。みなそれぞれ研究アイディアを持っていても、ブレーンストーミングの 場であまり発表しなくなってきたのです。アイディアや情報交換が低調になると、自分の 研究への刺激が減ってきます。すると、以前のように革新的な研究のアイディアや提案が 出てこなくなってきます。「おかしいなぁ。途中まではうまくいっていたのに・・・」管 理者は頭を抱えました。 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 19 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P2-3 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  20. 20. ワークショップ#1 解説 参考書籍に記載の例をご紹介します Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 20
  21. 21. ワークショップ#1 解説(1/1) 好循環と悪循環(1/1) Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 21 自分が出す アイディアの数 自分への刺激 他の研究者 への刺激 他の研究者が出す アイディアの数 他の研究者に 取られる アイディアの数 自分の成果への 悪影響 他の研究者に 聞かれる アイディアの数 好循環 ループ 悪循環 ループ 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P9 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  22. 22. 本セッションの概要 アジェンダ  19:40- 前回のふりかえり(システム思考とは)  20:20- 休憩  20:30- システム思考を自分のものにするために  21:20- ふりかえり&まとめ  21:30- 終了 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 22
  23. 23. 休憩 すこし休憩しましょう。 休憩中に、他の方が作成した成果物を見て回ってください。 ※ご自身の成果物は他の方が休憩中に見やすいようにしてください。 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 23
  24. 24. 本セッションの概要 アジェンダ  19:40- 前回のふりかえり(システム思考とは)  20:20- 休憩  20:30- システム思考を自分のものにするために  21:20- ふりかえり&まとめ  21:30- 終了 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 24
  25. 25. システム思考を自分のものにするために システム思考(SystemThinking)のツール Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 25 システム思考のツール https://www.change-agent.jp/systemsthinking/tools/
  26. 26. システム思考を自分のものにするために 1.時系列変化パターングラフ  何を変えたいのか - 望ましい変化を書き出してみる Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 26 変数 過去 現在 未来 過去のパターン 目標のパターン このままパターン 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P56-57 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ 過去は変えられないけど、 未来は変えられる
  27. 27. システム思考を自分のものにするために 2.ループ図(CLD)  構造を考えてつながりに注目し、[同]か[逆]で整理 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 27 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P56-57 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ ノルマ達成 の見通し ノルマへの不足分 販売努力 逆 逆 逆 同 ノルマ ループ※因果関係の表記 [同] 同じ方向への変化 [逆] 変化の方向が逆である変化 [同]対処療法的な解決策が増えると 副作用も増える [逆]副作用が増えると 根本的な解決策から遠ざかる 売上実績 疲れ 睡眠時間 仕事の能率 逆 逆 逆 逆 疲労と 能率 ループ 仕事時間
  28. 28. システム思考を自分のものにするために 3.システム原型  いざ!問題解決へ - 望ましくないループを絶つ Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 28 根本的な 解決策 時間的な遅れ ↓ 事を起こしてから 相当に長い時間を 経て影響がでてくる 思わぬ影響 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P119 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ 問 題 対処療法的 な解決策 直接的な影響 副作用 同 逆 逆 同 逆※因果関係の表記 [同] 同じ方向への変化 [逆] 変化の方向が逆である変化 [同]対処療法的な解決策が増えると 副作用も増える [逆]副作用が増えると 根本的な解決策から遠ざかる バランス ループ バランス ループ 自己強化 ループ 問題のすり替わり 対処療法に注意 睡眠 疲 労 コーヒー 覚醒効果 同 逆 逆 同 逆 疲れを 忘れる ループ 疲労回復 ループ 眠れない ループ ※たとえば…
  29. 29. システム思考を自分のものにするために 4.ストック&フロー  ストックは、必ずフローによって変化する Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 29 ストック インフロー アウトフロー 浴槽に溜まっている水 入ってくる水 出て行く水 [Q]ストックかフローか 見分けるには? [A]スナップショットを 撮ってみたときに、 その量が測れるものがストック 測れないモノがフロー 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P248 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  30. 30. システム思考を自分のものにするために 5.システム・ダイナミクス・モデリング  中長期の時間軸でシミュレーションを行うツール 30Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 今まで起きた変化の機序を定量的に把握 さまざまな政策・施策がどのような結果や インパクトにつながるかをシミュレーション ストック&フローやフィードバックループ などが絡み合い、それぞれの関係性を定量 的に把握したシステム・ダイナミクス・モ デリングを構築 保険料 診療報酬 紹介 プライマリーケア供給者数 医療サービスへのアクセス 死亡率・疾病率 上質の医療サービス享受 医療保険範囲 医 療 費 医療サービ スの質 緊急時の専門医 病院利用 プライマリーケア 供給者の充足度 システム思考のツール https://www.change-agent.jp/systemsthinking/tools/
  31. 31. システム思考を自分のものにするために 6.レバレッジ・ポイント  意外なところに答えが - レバレッジ・ポイントは多種多様 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 31 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P146 / http://change-agent.jp/systemsthinking/ 効果の低いレバレッジポイント 効果の高いレバレッジポイント 1. 変数(パラメータ) - 数値を定める 2. 物理的なフローとストックの構造 - 計画段階が決め手 3. 情報のフローの構造 - 現実を「見える形に」する 4. ルールやインセンティブ - 行動の促進と抑制 5. 目的 - 「何のために?」を自問する 6. 前提となっているパラダイム - 「社会通念」や「常識」 レバレッジとは いくつかある介入点のうち もっとも効率的で もっとも効果的な介入点
  32. 32. システム思考を自分のものにするために 仕事や人生に役立つ「システム思考七ヶ条」 1. 人や状況を責めない、自分を責めない 2. できごとではなく、パターンを見る 3. 「このままパターン」と「望むパターン」のギャップを 見る 4. パターンを引き起こしている構造を見る 5. 目の前だけではなく、全体像とつながりを見る 6. 働きかけるポイントをいくつも考える 7. システムの力を利用する Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 32 「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」P245 / http://change-agent.jp/systemsthinking/
  33. 33. ワークショップ#2 新しいA3用紙を取り出してください 『なぜ、あなたのやる気は続かないのか』 をテーマに、構造を考えて書き出してください。 システム思考の6つのツールから適切なツールを適宜使ってください。 (個人ワークショップ) Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 33
  34. 34. ワークショップ#3 他の方が作成した成果物を見て回ってください。 ※ご自身の成果物は他の方が休憩中に見やすいようにしてください。 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 34 [参考]2017/1/20にこんな本が発売されたようです→「なぜ、あなたのやる気は続かないのか」https://www.amazon.co.jp/dp/4413230280/
  35. 35. 本セッションの概要 アジェンダ  19:40- 前回のふりかえり(システム思考とは)  20:20- 休憩  20:30- システム思考を自分のものにするために  21:20- ふりかえり&まとめ  21:30- 終了 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 35
  36. 36. ふりかえり&まとめ 新しいA3用紙を用意してください。 今日気づいたこと、次回気をつけたいことを書き出してください。 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 36
  37. 37. ふりかえり&まとめ(1/3) 今日のゴール(1/1)  システム思考とはなにかを自分の言葉で説明できる  システム思考の手法を用いて、考えを整理してみる Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 37
  38. 38. ふりかえり&まとめ(2/3) システム思考(SystemThinking)のツール Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 38 システム思考のツール https://www.change-agent.jp/systemsthinking/tools/
  39. 39. ふりかえり&まとめ(3/3) ディスカッションを効果的に行うために(1/1)  相手とディスカッションをする際、ディスカッション前に 共有したい項目を、1枚のキャンバスで表現  キャンバスに書く内容は、口頭でのフォローなしで、 読んだだけでわかるようにする  キャンバスには、特に議論したいアイディアのみを書く  考えられるすべてのアイディアが書かれていると、読むのが大変 なうえに、どれが特に議論したいポイントなのかわかりにくい Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 39
  40. 40. お知らせ 皆さまにご案内があります Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 40
  41. 41. POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~のご紹介 POStudy(ぴーおーすたでぃ)とは(1/1)  アジャイルやDevOpsの時代の流れを汲んだ プロダクトマネジメントについて、もっと探究したい プロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの為の コミュニティです。 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 41 チャネル URL 公式サイト http://postudy.com/ Slack https://postudyslack.herokuapp.com/ イベント情報メール通知 http://postudy.doorkeeper.jp/ Facebookグループ https://www.facebook.com/groups/postudy/ Twitter https://twitter.com/POStudySmile/ ハッシュタグ #postudy
  42. 42. Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 42 www.postudy.com へ今すぐアクセス! ワークショップの資料をダウンロード可で公開中! 1.アジャイルとスクラム 2.ユーザーストーリーマッピング 3.プラグマティック・ペルソナ 4.ストーリーテリング ~概要~ 5.~ストーリーを生み出す~ 6.~ストーリーを共有する~ 7.~ストーリーを作る~ 8.~よい聞き手になるための学習~ 9.システム思考に学ぶ真の解決策 10.BABOKに学ぶ要求アナリシス 11.Product Management Bootcamp 12.The Specification Exerciseで仕様伝達 13.Fearless Journeyでパターンによる改善 14.Moving Motivatorsに学ぶモチベーション 15.Business Model Canvas 16.RUNNING LEANに学ぶLean Canvas 17.Lean Diagramに学ぶProblem/Solution Fit 18.The Wallet Projectに学ぶデザイン思考 19.ゲーミフィケーションに学ぶWebサービスの価値観 20.ゲームビジネスメソッドに学ぶ購買意思決定理論 21.ペーパープロトタイピングに学ぶユーザー中心設計 22.マシュマロチャレンジでチームビルディング 23.The Beer Gameで学ぶシステム思考 24.Product Discovery Teamに学ぶ成功するための Product Ownership
  43. 43. 本セッションの概要 アジェンダ  19:40- 前回のふりかえり(システム思考とは)  20:20- 休憩  20:30- システム思考を自分のものにするために  21:20- ふりかえり&まとめ  21:30- 終了 Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 43
  44. 44. ご静聴ありがとうございました! Copyright © POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 44 コンタクト先 URL Blog http://fullvirtue.com/ Twitter https://twitter.com/fullvirtue 是非フォローしてください! Facebook https://www.facebook.com/fullvirtue Email fullvirtue@gmail.com 資料公開場所 http://slideshare.net/fullvirtue/ これまで登壇してきた資料はこちらで公開しています!是非ご覧ください! 関 満徳 せき みつのり グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies

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