ノードベースのシェーダーエディタでシェーダー
を学ぶ利点
l シェーダーのコード記述特有の「めんどくささ」が回避できる。
• シェーダーのコード記述には、お約束のルールが結構ある。
•同じことを繰り返して書かなければいけないことが結構ある。
⇒ノードベースのシェーダーエディタでは、この辺りの「めんどくささ」を意識しないでよい
l 通常のプログラミングよりは、ノードのバリエーションが圧倒的に少ない。
⇒ビジュアルプログラミングの場合、ノードが複雑になると、ロジックが見づらくなるが、
シェーダーはグラフィック処理に特化している分、それほど複雑にならないですむ
l 一度憶えると、他のDCCツールやゲームエンジンでも同じようなノードやセマンティクス(シェーダー
入力/出力に付加される指定文字列のこと)があるので、相互運用がしやすくなる。
l リアルタイム向けのノードベースシェーダーエディタの場合、「変更が即、グラフィックに反映される」
ので、イタレーションがしやすい。
⇒「トライアンドエラーがしやすい」ということは、「学びやすい」ということでもある