Unityでゲーム開発をしよう
Unityを用いて開発された、『TRaT専用指名ツール』で、
指名機能の他に、選択結果をSlackに投稿する機能がある。
選ブンですとは
選定背景
今回の取組みの流れ
メンバーの気づき/学び
構成図
・Unityでの開発をやってみたい
・ゲームを作ってみたい
・Unityの使い勝手の良さを体感
してみたい
1.Unityチュートリアルの実施
(ピンボールゲーム)
2.画面ごとに役割分担(個人)
3.モブプロの実施
⇒Unity Hubを用いて共有
・同期4人でSlackbotを作成した10月よりも、スムーズにモブプロが進み、皆の成長を実感できた。
・先輩たちに頼りすぎることなく進めることができて、自分たちの成長を感じた。
・C#、Unity独自の書き方を学ぶことができた。
・全く触れたことがないものを学ぶときの抵抗感が少なくなった(気がする)。
・業務都合等でモブプロ中の人の入れ替わりが多かったので、引継ぎで臨機応変に対応できるよう、
画面毎に分担をするにしても画面と画面の繋がりを意識して時にはペアで動くことも必要なこと
が分かった。
選ブンですを作るうえでのポイント
・Unity上でデザインを作るより、Figmaなどのデザイ
ンツールで作成したものを取り込む方が効率がいい。
・頻繁にUnityのバージョンが上がるため、複数人作業
時は、バージョン管理が重要になる。
・無料版UnityHubではコラボレートできる人数が3人ま
で、メンバー管理に注意する。
結果画面 小西
ルーレット画面 山根
選択画面 八木
ホーム画面 加藤
選ブンです
ゲームエンジン
Unity
スクリプト
C#
素材作成
Figma
Slackに投稿
TRaTの構成管理をしよう
テーマ選定理由:
活動内で利用するサービス・作成したプロダクトが増えてきた
➡ 効率的な活動運営のために、情報の整理が必要
構成管理の方法について検討 グラフ型データベースを用いてシステム間の関係を可視化
活動のナレッジをためるツール (ゆるレッジ) を作成
・ それぞれのプロダクトで使っているサービスやつながりがわからない
・ 活動で使ったナレッジをためられていない
1
2
Sprint の 進め方
課題抽出 ➡ 対策決定
TRaT HP
ゆるレッ
ジ
グラフ型データベース: neo4j
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グラフ型の構造を持ったデータベース
RDBでは複雑になってしまう「関係性を表現す
る」ことに優位性を発揮し、複雑なデータの探索
に適している
使用例) SNSで友達の友達を探す Slackでナレッジを投稿
TRaT HP で蓄積・検索
連携
TRaTのナレッジを簡単に蓄積
Slackからナレッジを投稿し、HP上からナレッジを
参照・編集できるシステム
学び
気づき
まず何の情報をどう管理するかを
検討することが重要でかつ難しい
構成(データの関係性)を可視化することの
価値を感じ、グラフ型DBの有用性を感じられた
実際のデータを入れて、
価値検証することが重要

TRaT Sprint12