個人の購買履歴や行動履歴のような時系列データのプライバシーの保護の方向性と技術について説明している。従来焦点を当ててきたK-匿名化は時系列データには不適切で、むしろ仮名化、仮名変更、データ分割、シャッフル、サンプリングなど多様は技術を考慮すべき。 また、データベースにおける自己データの存在否定可能性(Plausible Deniability)を視野に入れるべきであることを主張。 (