なぜ、あの人のプレゼンテーションは
いつも「イイね」って言われるのか?
 -プレゼンテーション支援サービスで提供したいこと-




           2011年7月

          ONEDISH
私のことを説明します。                                                          2


        私は20代から30代にかけて約10年間、競合プレゼンテーションで勝つための企画をつくり、プレゼンテーション資料を
        作成することを仕事にしていた。
        勝率はだいたい35%
        だいたい年間100本ぐらいプレゼンテーションし、30~40ぐらい勝ち、60~70ぐらい負けた。
        悪くないと思う。

        企画1本が20~30ページぐらいだと思うので、年間2000~3000ページ作成した。
        このぐらいやった時期が5年ぐらいあったと思うので最低でも1万ページはスライドを作成した。
        当時、自分たちのことを卑下しながらペーパー職人等と呼んでいた。
        プロジェクターやモニターでスライド・プレゼンテーションするよりも紙で配ることが多かった時代だった。

        私は広告代理店の下請けでイベントやプロモーションのプレゼンテーションを作ることが多かった。
        イベントといえども総予算が多いこともままあった。
        1つのイベントで3億とか5億のケースだって時々出くわした。
        興業ではない一過性のイベントにこれだけの予算を投下してしまうのだ。
        しかも、広告業界はゼネコン構造なので、だいたい予算の半分は中間マージンに消える。
        ちょっとクレイジーじゃないか?

        その後、その仕事から離れ起業した。その会社は起業後10年を経て、サブプライムローンの破たんとともに破たんし
        た。そう書くと、運が悪かったように感じられるかも知れないが、運が悪かったのではなく、努力が足りなかった。

        最近のビジネスではプレゼンテーションの重要性が増しているらしい。
        少し大きめの本屋にいけば、プレゼンテーションのうんちくを書いた本が数十冊並んでいる。
        見てみると「アナログで考えろ」とか「1スライド1センテンスにしろ」とかついには「36ポイント以上の文字で書け」なんて
        ものまである。テクニック論もいいとは思うが、ここまで来るとさすがにオカシイナと思わずにいられない。
        文字の大きさよりどんな話をするかの方がはるかに重要だと思うのは私だけだろうか。

        そんなわけで、私はどんな話をすればいいか、そのためにどのようなアプローチをすることが効果的なのかを提案し
        たいと思う。「イイね」って言われるような良いプレゼンテーションを行いたいと考えている人には有効なアドバイスだと
        思う。そして、このアドバイスに共感してくれた方がONEDISHのサービスに興味をもってくれればいいなと思う。

        最後に、私はプレゼンテーションの構築をしてはいたが、プレゼンテーション自体は他の人がやることが多かった。ど
        んな話をすればいいかを考えることが上手であるかどうかと、実際のプレゼンテーションが上手かどうかとは別物な
        のだ。
現実                               3




         誰もが認めるプレゼンテーションの名手3人


     スティーブ・ジョブス   アル・ゴア   孫 正義
なぜ?                           4




               なぜ、
      この人たちのプレゼンテーションは「イイね」
            と言われるのか。




       その理由は3つある。
理由-1                                5




                理由-1
       プレゼンテーション・スライドを
          自分で作らない。
          グラフ、ビジュアル、スライドに至るまで、
         自分で作成せず、その道のプロが作っている。
             しかも、一流のプロたちが。
          だから、見栄えはいいし、コピーも素敵。

       でもプロが作ってくれるから自分で作らないのではない。


       自分で作らない本当の理由は?
理由-1                                    6




       本当の理由-1



          自分で作成しない方が
         良いスライドができるから。
             (結果,プレゼンテーションも良くなる。)

             そもそも、この3人は能力も高いし、努力もする。
                  金もあれば、スタッフもいる。
                だから、最良の方法を選択している。
             (※単に時間がないということもあるでしょうが。)
理由-1                                    7




           プレゼンターのジレンマ
         プレゼン・スライドを自分で作るといろんなことを考える。
       しかも、そのいろんな事が結構面白い。面白いから捨てきれない。
              捨てきれないから、話が複雑になる。
                その結果わかりにくくなる。
               これがプレゼンターのジレンマ。




                  結局
        あの話も、この話も…        複雑で分かりにくい!!

       全体を客観的に見通すことが難しくなり、
        プレゼンテーションのピントがずれがち。
          (本当に伝えたいことがわかりにくくなる)
理由-1                                   8




             (なぜか、理由ははっきりしないが)

            自分で作ったものは
          客観的に判断することが難しい

  他人に作ってもらい、それを客観的に判断し、
        修正を加えていく。

            (結果,プレゼンテーションも良くなる。)


           たたき台を誰かに作ってもらい、それを叩く。
       なぜだか丌明だが、他人の作成したものの問題点はすぐわかる。
理由-1                                    9



  コラム-1
       プレゼンテーション準備の80%以上がスライド作成
        この時間は本当にプレゼンの質向上に寄不しているか。
          アウトソーシング全盛の時代で時間の無駄だと思わないか?



        ビジュアルを効果的に使え!
          1スライド、1メッセージ
                         ビジネスのキーでない
       36ポイント以上の文字を使用    スライド作成に努力




       プレゼンテーション内容の洗練    プレゼンテーションの
          ストーリーの修正       効果を高めることに
            リハーサル            注力
理由-1                                                   1
                                                       0

  コラム-2
          よくあるプレゼンテーションの技術論

             「アナログで考えろ」
                (手書きで下書きしたあとPCで作成しろ)
          (PC操作するだけで脳のメモリを使うので、思考力低下するよ。
             あたなの脳はマルチタスクできるほど賢くありません)


            1スライド1メッセージ
        (複数テーマ書くと聞き手があちこち見てしまい、話とシンクロしにくい)
              (話が複雑になるのを防ぐ+ビジュアル化しろ)
       (高橋メソッドを知らないのか?)→(普通知りませんが)検索してください。


               36ポイント以上                     この大きさが
                                           36ポイントです。
             (文字が大きくないと見えない・文字数少なくしろ)
            (お前のメッセージをくどくど読むほどの価値はない)


               ビジュアル訴求
             (写真・イラストで見せて、話す言葉で説明する。)
           (聞いている人はバカが多いので、見てわかるようにしろ)
理由-1                                        1
                                            1

  コラム-3
                    空白の恐怖
       プレゼンテーション・スライドを作成する上で最も困難なのが、この真っ
       白な紙を前にして、何を描けばいいんだ?と思う瞬間。これは誰にでも
       ある。

       この内容でいいのか? このフォーマットでいいのか?もっとビジュアル
       入れた方がいいな? MECEを満たしてるのか? など悩みだしたら止ま
       らない。この時間が無駄。

                <一発で解決する方法>
        誰か他の人にたたき台を作成してもらう。
             恐怖も感じないし、
          これでいいかどうかもすぐわかる。
理由-1                                      12




       本当の理由-2


       1週間前にはほぼ完成させよう。
         自分で作ってたら無理だ。
             (誰だって締め切り直前まで作業はしない)

     スライドを元に「その気になって話してみてこそ気づくことがある。」
  この気づきを元に修正を加え洗練させることで良いプレゼンテーションができる。
      「ほぼ完成」してないと「その気になって」リハーサルできない。


           ●その気になってリハーサルできる。
          ●ストーリーを時間の制約なく推敲できる。
                 ●修正できる。
        プレゼンテーションを洗練していくのに不可欠なステップが踏める。
理由-1                   13




  結論


 プレゼン・スライドは人に作ってもらう。
     締め切りは1週間前。

  そこからプレゼンターが修正・洗練さ
       せることが重要
理由-2                             14




            理由-2
   聞き手に応じ、象徴的なエッセンス
    をセレクトし、意味づけし話す。
  これだと良くわからないと思うので、順をおって説明します。
理由-2                         15




            プレゼンを聞いても、
       大抵の人はその内容がいいかどうかさえも
          わからないというのが普通。




   あなたは今年のノーベル化学賞の
      凄さがわかりますか?
理由-2                              16




   ノーベル化学賞の凄さは99%以上
       の人がわからない。

   あのノーベル賞でさえ私たちはその凄さを評価する能力を
   持っていない。つまり、あなたのプレゼンテーションの凄さな
        どほとんど誰も正しくは評価できない。
理由-2                             17




  ノーベル化学賞の凄さを理解してもらうには、
  下記の段階ぐらいで内容を変える必要がある。

       ノーベル賞受賞者と同等のレベルで同
       じカテゴリーの研究をした専門家

         化学分野の大学院・研究所な
         どの研究者や専門家


           理系の大学生

           一般       聞く人の興味やの知
                    性に合わせて内容を
            児童など     コントロールする。
理由-2                             18




           ビジネスでも同じ。
  プレゼンターは本人の視点で、本人のアイデアや分析を語る。
    つまり、上司・同僚が知らない事をプレゼンターは話す。
   その良さが理解できるように情報を提供する必要がある。


        「何を話せば相手に最も響くか」
       これはプレゼンターが一番わかる。

   この精度をあげることに全力を傾ける
理由-2                                                                          19

                                         【参考】
                                        iPhone を発表するスティーブ・ジョブス
           スティーブ・ジョブス                   http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg




                      iPhone   発表プレゼンテーション



             前提                    今回

             1984年      1と2と同じインパクトの製品を3つ発表する。
       1
           マッキントッシュ
            PCを変えた         ワイドスクリーン
                        1                        新製品
                              iPod

       2
             2001年
              iPod
                        2
                             革命的
                             携帯電話          iPhone
                             画期的な            3つが一体化
            音楽を変えた      3
                          インターネット機器           した製品だ

                               スマートフォンを変える

   PC、iPodがそれぞれの常識を変えたように、iPhoneがスマートフォンを変
   える。しかもそのインパクトは過去の3倍だとメッセージ
理由-2                                                20


                                【参考】
        アル・ゴア                   映画「不都合な真実」より内容は抜粋




                 丌都合な真実
                 スライド・プレゼンテーション



   大量の環境破壊               自身の軌跡
     データ              (自己体験+政治体験)

       大量のデータをわかりやすく加工表現することで、客観的な事実を理解
       させ、自信の体験をストーリーのベースにおくことで、共感を獲得し、ムー
       ブメントへの共感を獲得
理由-2                                                                        21

                         【参考】
       孫 正義              ソフトバンク 新30年ビジョン 情報革命で人々を幸せに
                         http://www.softbank.co.jp/vision/?page=top.html#index




              ソフトバンク
              新30年ビジョン発表会


    膨大な       30年のために
                                      自身の軌跡
   アンケート      300年を検討

   一般の人も含めたアンケート、30年ビジョンを語るために300年先まで
   考えたということで、聴く人の納得を獲得し、自身の軌跡を語ることで共
   感を得、ソフトバンクへの支援を取り付ける。
理由-2                       22




       3人に共通の法則
    発表に至ったすべての経緯の中から
   シンボリックなエッセンスをセレクトし話す。


     どのエッセンスをセレクトするか。
     どのような意味づけをして話すか。
 プレゼンテーションの成否はそれにかかっている。
 また、そこには個人的な体験を入れた方がいい。
理由-2                       23




  結論



   聞き手に応じ、象徴的なエッセンス
    をセレクトし、意味づけし話す。
          象徴的なエッセンスには
       自分の体験を入れると説得力が増す。
理由-3                           24




              理由-3

       エモーショナル・フィッティング
         (emotional fitting)
理由-3                 25




       好意的に聞いてもらえる
        ように場をつくる。

  聞き手の価値観にマッチした体験を
  話し、自分が聞き手の仲間であるこ
  とをアピール
理由-3                      26




       これはとても簡単な話で、
   女性とのデートの第一声で「今日のワンピー
   スはとても似合ってるね」なんて言うのもエ
     モーショナル・フィッティングです。

       好意的に聞いてもらうのと、
       敵対的に聞いてもらうのでは
        全く評価が変わります。
理由-3                   27




  結論



  エモーショナル・フィッティングで好意
   的に聞いてもらう雰囲気を創る。
まとめ                                28




なぜ、この人たちのプレゼンテーションは「イイね」と言われるのか。

  理由-1   自分で作らない (1週間前にほぼ完成)

  理由-2   聞き手に応じ、象徴的なエッセンスをセ
         レクトし、意味づけし話す。

  理由-3   エモーショナル・フィッティング



      あなたが、これを実現する方法は?
まとめ                                 29




        ONEDISHに相談する。
 例に出した3人はプレゼンテーションのスライド制作などプロに依
 頼することで1000万円以上のコストをかけていると思われる。
   だからビジュアルだってきれいだし、コピーだって素敵だ。
 あなたが、これだけのコストをかけるのは現実的に無理だろう。

 ONEDISHは、同様のノウハウを手の届く価格で提供可能です。


         ONEDISHはこの考え方を理解しています。
 ONEDISHに発注されればスライド作成の煩わしいテクニックの問
     題は解決され、2と3は自動的にアドバイスされます。
まとめ                   30




           事例
      このスライドの下をクリック
        ぜひ見てください。

なぜあの人のプレゼンテーションはいつもイイねと言われるのか0716

  • 1.
  • 2.
    私のことを説明します。 2 私は20代から30代にかけて約10年間、競合プレゼンテーションで勝つための企画をつくり、プレゼンテーション資料を 作成することを仕事にしていた。 勝率はだいたい35% だいたい年間100本ぐらいプレゼンテーションし、30~40ぐらい勝ち、60~70ぐらい負けた。 悪くないと思う。 企画1本が20~30ページぐらいだと思うので、年間2000~3000ページ作成した。 このぐらいやった時期が5年ぐらいあったと思うので最低でも1万ページはスライドを作成した。 当時、自分たちのことを卑下しながらペーパー職人等と呼んでいた。 プロジェクターやモニターでスライド・プレゼンテーションするよりも紙で配ることが多かった時代だった。 私は広告代理店の下請けでイベントやプロモーションのプレゼンテーションを作ることが多かった。 イベントといえども総予算が多いこともままあった。 1つのイベントで3億とか5億のケースだって時々出くわした。 興業ではない一過性のイベントにこれだけの予算を投下してしまうのだ。 しかも、広告業界はゼネコン構造なので、だいたい予算の半分は中間マージンに消える。 ちょっとクレイジーじゃないか? その後、その仕事から離れ起業した。その会社は起業後10年を経て、サブプライムローンの破たんとともに破たんし た。そう書くと、運が悪かったように感じられるかも知れないが、運が悪かったのではなく、努力が足りなかった。 最近のビジネスではプレゼンテーションの重要性が増しているらしい。 少し大きめの本屋にいけば、プレゼンテーションのうんちくを書いた本が数十冊並んでいる。 見てみると「アナログで考えろ」とか「1スライド1センテンスにしろ」とかついには「36ポイント以上の文字で書け」なんて ものまである。テクニック論もいいとは思うが、ここまで来るとさすがにオカシイナと思わずにいられない。 文字の大きさよりどんな話をするかの方がはるかに重要だと思うのは私だけだろうか。 そんなわけで、私はどんな話をすればいいか、そのためにどのようなアプローチをすることが効果的なのかを提案し たいと思う。「イイね」って言われるような良いプレゼンテーションを行いたいと考えている人には有効なアドバイスだと 思う。そして、このアドバイスに共感してくれた方がONEDISHのサービスに興味をもってくれればいいなと思う。 最後に、私はプレゼンテーションの構築をしてはいたが、プレゼンテーション自体は他の人がやることが多かった。ど んな話をすればいいかを考えることが上手であるかどうかと、実際のプレゼンテーションが上手かどうかとは別物な のだ。
  • 3.
    現実 3 誰もが認めるプレゼンテーションの名手3人 スティーブ・ジョブス アル・ゴア 孫 正義
  • 4.
    なぜ? 4 なぜ、 この人たちのプレゼンテーションは「イイね」 と言われるのか。 その理由は3つある。
  • 5.
    理由-1 5 理由-1 プレゼンテーション・スライドを 自分で作らない。 グラフ、ビジュアル、スライドに至るまで、 自分で作成せず、その道のプロが作っている。 しかも、一流のプロたちが。 だから、見栄えはいいし、コピーも素敵。 でもプロが作ってくれるから自分で作らないのではない。 自分で作らない本当の理由は?
  • 6.
    理由-1 6 本当の理由-1 自分で作成しない方が 良いスライドができるから。 (結果,プレゼンテーションも良くなる。) そもそも、この3人は能力も高いし、努力もする。 金もあれば、スタッフもいる。 だから、最良の方法を選択している。 (※単に時間がないということもあるでしょうが。)
  • 7.
    理由-1 7 プレゼンターのジレンマ プレゼン・スライドを自分で作るといろんなことを考える。 しかも、そのいろんな事が結構面白い。面白いから捨てきれない。 捨てきれないから、話が複雑になる。 その結果わかりにくくなる。 これがプレゼンターのジレンマ。 結局 あの話も、この話も… 複雑で分かりにくい!! 全体を客観的に見通すことが難しくなり、 プレゼンテーションのピントがずれがち。 (本当に伝えたいことがわかりにくくなる)
  • 8.
    理由-1 8 (なぜか、理由ははっきりしないが) 自分で作ったものは 客観的に判断することが難しい 他人に作ってもらい、それを客観的に判断し、 修正を加えていく。 (結果,プレゼンテーションも良くなる。) たたき台を誰かに作ってもらい、それを叩く。 なぜだか丌明だが、他人の作成したものの問題点はすぐわかる。
  • 9.
    理由-1 9 コラム-1 プレゼンテーション準備の80%以上がスライド作成 この時間は本当にプレゼンの質向上に寄不しているか。 アウトソーシング全盛の時代で時間の無駄だと思わないか? ビジュアルを効果的に使え! 1スライド、1メッセージ ビジネスのキーでない 36ポイント以上の文字を使用 スライド作成に努力 プレゼンテーション内容の洗練 プレゼンテーションの ストーリーの修正 効果を高めることに リハーサル 注力
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    理由-1 1 0 コラム-2 よくあるプレゼンテーションの技術論 「アナログで考えろ」 (手書きで下書きしたあとPCで作成しろ) (PC操作するだけで脳のメモリを使うので、思考力低下するよ。 あたなの脳はマルチタスクできるほど賢くありません) 1スライド1メッセージ (複数テーマ書くと聞き手があちこち見てしまい、話とシンクロしにくい) (話が複雑になるのを防ぐ+ビジュアル化しろ) (高橋メソッドを知らないのか?)→(普通知りませんが)検索してください。 36ポイント以上 この大きさが 36ポイントです。 (文字が大きくないと見えない・文字数少なくしろ) (お前のメッセージをくどくど読むほどの価値はない) ビジュアル訴求 (写真・イラストで見せて、話す言葉で説明する。) (聞いている人はバカが多いので、見てわかるようにしろ)
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    理由-1 1 1 コラム-3 空白の恐怖 プレゼンテーション・スライドを作成する上で最も困難なのが、この真っ 白な紙を前にして、何を描けばいいんだ?と思う瞬間。これは誰にでも ある。 この内容でいいのか? このフォーマットでいいのか?もっとビジュアル 入れた方がいいな? MECEを満たしてるのか? など悩みだしたら止ま らない。この時間が無駄。 <一発で解決する方法> 誰か他の人にたたき台を作成してもらう。 恐怖も感じないし、 これでいいかどうかもすぐわかる。
  • 12.
    理由-1 12 本当の理由-2 1週間前にはほぼ完成させよう。 自分で作ってたら無理だ。 (誰だって締め切り直前まで作業はしない) スライドを元に「その気になって話してみてこそ気づくことがある。」 この気づきを元に修正を加え洗練させることで良いプレゼンテーションができる。 「ほぼ完成」してないと「その気になって」リハーサルできない。 ●その気になってリハーサルできる。 ●ストーリーを時間の制約なく推敲できる。 ●修正できる。 プレゼンテーションを洗練していくのに不可欠なステップが踏める。
  • 13.
    理由-1 13 結論 プレゼン・スライドは人に作ってもらう。 締め切りは1週間前。 そこからプレゼンターが修正・洗練さ せることが重要
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    理由-2 14 理由-2 聞き手に応じ、象徴的なエッセンス をセレクトし、意味づけし話す。 これだと良くわからないと思うので、順をおって説明します。
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    理由-2 15 プレゼンを聞いても、 大抵の人はその内容がいいかどうかさえも わからないというのが普通。 あなたは今年のノーベル化学賞の 凄さがわかりますか?
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    理由-2 16 ノーベル化学賞の凄さは99%以上 の人がわからない。 あのノーベル賞でさえ私たちはその凄さを評価する能力を 持っていない。つまり、あなたのプレゼンテーションの凄さな どほとんど誰も正しくは評価できない。
  • 17.
    理由-2 17 ノーベル化学賞の凄さを理解してもらうには、 下記の段階ぐらいで内容を変える必要がある。 ノーベル賞受賞者と同等のレベルで同 じカテゴリーの研究をした専門家 化学分野の大学院・研究所な どの研究者や専門家 理系の大学生 一般 聞く人の興味やの知 性に合わせて内容を 児童など コントロールする。
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    理由-2 18 ビジネスでも同じ。 プレゼンターは本人の視点で、本人のアイデアや分析を語る。 つまり、上司・同僚が知らない事をプレゼンターは話す。 その良さが理解できるように情報を提供する必要がある。 「何を話せば相手に最も響くか」 これはプレゼンターが一番わかる。 この精度をあげることに全力を傾ける
  • 19.
    理由-2 19 【参考】 iPhone を発表するスティーブ・ジョブス スティーブ・ジョブス http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg iPhone 発表プレゼンテーション 前提 今回 1984年 1と2と同じインパクトの製品を3つ発表する。 1 マッキントッシュ PCを変えた ワイドスクリーン 1 新製品 iPod 2 2001年 iPod 2 革命的 携帯電話 iPhone 画期的な 3つが一体化 音楽を変えた 3 インターネット機器 した製品だ スマートフォンを変える PC、iPodがそれぞれの常識を変えたように、iPhoneがスマートフォンを変 える。しかもそのインパクトは過去の3倍だとメッセージ
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    理由-2 20 【参考】 アル・ゴア 映画「不都合な真実」より内容は抜粋 丌都合な真実 スライド・プレゼンテーション 大量の環境破壊 自身の軌跡 データ (自己体験+政治体験) 大量のデータをわかりやすく加工表現することで、客観的な事実を理解 させ、自信の体験をストーリーのベースにおくことで、共感を獲得し、ムー ブメントへの共感を獲得
  • 21.
    理由-2 21 【参考】 孫 正義 ソフトバンク 新30年ビジョン 情報革命で人々を幸せに http://www.softbank.co.jp/vision/?page=top.html#index ソフトバンク 新30年ビジョン発表会 膨大な 30年のために 自身の軌跡 アンケート 300年を検討 一般の人も含めたアンケート、30年ビジョンを語るために300年先まで 考えたということで、聴く人の納得を獲得し、自身の軌跡を語ることで共 感を得、ソフトバンクへの支援を取り付ける。
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    理由-2 22 3人に共通の法則 発表に至ったすべての経緯の中から シンボリックなエッセンスをセレクトし話す。 どのエッセンスをセレクトするか。 どのような意味づけをして話すか。 プレゼンテーションの成否はそれにかかっている。 また、そこには個人的な体験を入れた方がいい。
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    理由-2 23 結論 聞き手に応じ、象徴的なエッセンス をセレクトし、意味づけし話す。 象徴的なエッセンスには 自分の体験を入れると説得力が増す。
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    理由-3 24 理由-3 エモーショナル・フィッティング (emotional fitting)
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    理由-3 25 好意的に聞いてもらえる ように場をつくる。 聞き手の価値観にマッチした体験を 話し、自分が聞き手の仲間であるこ とをアピール
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    理由-3 26 これはとても簡単な話で、 女性とのデートの第一声で「今日のワンピー スはとても似合ってるね」なんて言うのもエ モーショナル・フィッティングです。 好意的に聞いてもらうのと、 敵対的に聞いてもらうのでは 全く評価が変わります。
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    理由-3 27 結論 エモーショナル・フィッティングで好意 的に聞いてもらう雰囲気を創る。
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    まとめ 28 なぜ、この人たちのプレゼンテーションは「イイね」と言われるのか。 理由-1 自分で作らない (1週間前にほぼ完成) 理由-2 聞き手に応じ、象徴的なエッセンスをセ レクトし、意味づけし話す。 理由-3 エモーショナル・フィッティング あなたが、これを実現する方法は?
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    まとめ 29 ONEDISHに相談する。 例に出した3人はプレゼンテーションのスライド制作などプロに依 頼することで1000万円以上のコストをかけていると思われる。 だからビジュアルだってきれいだし、コピーだって素敵だ。 あなたが、これだけのコストをかけるのは現実的に無理だろう。 ONEDISHは、同様のノウハウを手の届く価格で提供可能です。 ONEDISHはこの考え方を理解しています。 ONEDISHに発注されればスライド作成の煩わしいテクニックの問 題は解決され、2と3は自動的にアドバイスされます。
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    まとめ 30 事例 このスライドの下をクリック ぜひ見てください。